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ツーリズムEXPOジャパン2018 【香港政府観光局ブースの画像です!】

香港政府観光局より、設営されたツーリズムEXPOジャパン2018 香港政府観光局ブースの写真が送られてきました。

こんな感じ!わーかっこいい。ここに住みたいかも♡
会場に行くのが楽しみです!
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by kadoorie-ave | 2018-09-20 15:20 | イラストの仕事 | Comments(0)

ミッキーマウス生誕90年を記念して、「紅A」とディズニーのコラボグッズ発売!@香港

香港プラスチック製品会社、紅A(Star Industrial Co., Ltd 星光實業有限公司) 好きのかた。そしてディズニーファンの皆さま。
2017年7月にインタビューをさせていただいた紅Aの事業開発責任者Tobyさんから楽しいお知らせがありました。

この度、ミッキーマウス生誕90周年を記念してディズニーと紅Aのコラボグッズが発売されるそうです。
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詳細はこちらをご覧下さい。
 "ミッキーマウス90回目の誕生日に、香港では9月29日から10月31日まで、銅鑼灣(コーズウェイベイ)の時代廣場(タイムズスクエア)にて
 初めての「ミッキー90周年記念展」を開催します!
 香港の人々にとって馴染み深い「紅A」も参加し、最も古典的なランプシェードやスツールなどとの一連のコラボグッズが発表されます。
 9月29日から先行展示、10月から発売予定。"
 (↑すみません、私の原文の理解が足りず情報に誤りがある場合は教えてください)

紅A伝統のシンプルな形でありながら、ミッキーの愉快なデザインにワクワク♡
紅Aは今も香港に工場を持ち、製品の安全性・精度にはとても厳しい、信頼の置けるメーカーです。
紅Aファンの方、ディズニー大好きな方、ちょうどその時期香港にいる!という方はぜひ会場に足をお運びください〜

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こちらは2017年に訪問した時の画像↓ Jessicaさんはボーイッシュな中に乙女心が感じられる、爽やかな若社長さんなのでした。
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by kadoorie-ave | 2018-09-20 12:11 | Comments(0)

間もなくツーリズムEXPOジャパン2018開催!香港政府観光局のブースに是非

今週末の9月22日(土)、23日(日)に東京ビッグサイト(東京国際展示場)ツーリズムEXPOジャパン2018が開催されます。
  詳細はこちら→ http://www.t-expo.jp/public

香港政府観光局のブースでも、池上千恵さんのトークイベント、香港政府観光局のクイズや抽選タイム、
キャセイパシフィック航空による「大人のテーマパーク香港」のプロモーションイベントなど、楽しい企画が目白押しです。

ブース自体も香取慎吾さんのウォールアートの大きな写真をはじめ、今の香港が感じられる多幸感溢れるデザインになっていると思います。
ひとりっPさんこと福井由美子さんの香港写真、「香港路面電車」の松田浩一さんの写真...
               そして
不肖私めも、いくつかの香港イラスト(拡大プリント)で壁面を飾らせていただいております。
香港マニアの皆様には懐かしい作品かもしれません。香港気分盛り上げに少しでも貢献できれば幸いです。

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by kadoorie-ave | 2018-09-20 03:23 | イラストの仕事 | Comments(0)

日本香港協会の日本香港協会の会報「飛龍 No.88」に、文とイラストが掲載されました。

日本香港協会の会報「飛龍 No.88」に、文とイラストが掲載されました。
テーマは、駱駝牌(Camel / 唯一冷熱水壺廠有限公司)の工業ビルがリノベーションされ、Camlux Hotelに生まれ変わった話。
ウェブ上でもお読みいただけます!

そしてとってもびっくり、光栄なことに、今回掲載のイラスト二点(工場の絵の原画とホテルの絵のジクレー版画)、
そして以前ブログでご紹介した現在稼働中の黄埔の工場入り口の絵(ジクレー版画/ 下に再掲↓)が、Camlux Hotelのお買い上げとなりました。
CamelのLeong社長、広報Ritaさん、ありがとうございました。お世話になりました!

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by kadoorie-ave | 2018-08-01 12:29 | イラストの仕事 | Comments(0)

ドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」のイラストを描きました

香港の若手監督 陳梓桓(チャン・ジーウン)によるドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が
2018年7月14日(土)よりポレポレ東中野にて公開されます。全国順次公開)
私は映画のイメージイラストを描かせていただきました。
特別前売り鑑賞券(1300円)を劇場でお求めの方には、このイラストのポストカードがプレゼントされます。
(一部劇場ではお取扱いがありません)

山形国際ドキュメンタリー映画祭 2017にて小川紳介賞受賞作品
配給:太秦株式会社
公式サイトhttps://amagasa2018.com
詳細はこちらでも→cinefil http://cinefil.tokyo/_ct/17162027
監督インタビュー:CINEMA JOURNAL http://www.cinemajournal.net/special/2017/yellowing/index.html

詳細はリンク先をご覧いただくとして...私自身のつたない感想を付け加えるとすれば。
雨傘運動について賛成派か反対派か。どのような政治の志向か...などは抜きにして
まずはこの映画を一度はご覧いただきたいなと思いました。
頭で「考える」前に、まずは映画を観て「感じて」みて。

監督はあくまでも素直でフラットな視線で、他の若者とともにいます。
そして、そのカメラに映し出されるのはイデオロギーでも、
「學民思潮(Scholarism)」や「香港專上學生聯會(學聯)」の若者でもなく
普通の若い人たちの、それぞれのいたたまれぬ思い。熱い想い。素直な疑問。その記録。

ところどころに監督が幼かった頃のホームビデオが挟まれていて
観ているとああ、香港でこんな風に育ったんだ、そして大きくなって...だからそうか。
それで今募る想いでここにいるんだね、と
切ないような愛しいような気持ちになってふとデモの只中に居るような気持ちになってしまう。

この「雨傘運動」は、撤収とともに終わったのではなく
それぞれの形で、一人一人の心の中に将来への種を蒔いたのだろうと思います。

だから、イラストを描くにあたっては、それぞれの人たちの未来に希望を感じさせるような明るめの色で仕上げました。


(映画の中で一人の学生が言った言葉「デモは反乱ではない。基本的人権だ」が
心に残りました。)


あらすじ(チラシより引用)

僕が生まれる前、1984年に香港が1997年に中国に返還される事が決まった。

2014年、香港にはいまだに民主主義はない。

自分たちで香港の代表を選ぶ「真の普通選挙」を求めて若者が街を占拠した、雨傘運動。

同じ「香港人」であるはずの警官たちからの浴びせられる催涙弾に皆が雨傘を手に抵抗し、僕はカメラを手にデモに向かった。

そこで映画の主人公となる仲間たち、大学生のレイチェル、ラッキー

、仕事が終わってからデモに駆けつけてくる建築業のユウ、授業のあと1人でデモに来た中学生のレイチェルたちに出会った。

香港の街が占拠され、路上にはテント村ができ、自習室ではラッキーの英語無料教室が開かれた。

テントをたて、水を運び、そして夜は一緒にマットを敷いて路上に寝る日々。

討議がまとまらず言い争いになると「これが民主主義」だと、皆で笑いあう。

こんな香港を見るのははじめてだった。

香港に暮らす「普通」の僕たちが、「香港人」として「香港の未来」を探した79日間の記録――。

当時27歳だった陳梓桓(チャン・ジーウン)監督が仲間たちと過ごした、未来のための備忘録。

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(小野寺光子/画 illustrated by Mitsuko Onodera)



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by kadoorie-ave | 2018-04-26 01:15 | イラストの仕事 | Comments(0)

Elle Gourmet (エル・グルメ / ハースト婦人画報社 刊)にイラストを描きました

Elle Gourmet (エル・グルメ / ハースト婦人画報社 刊)No.6が発売されています。
京都特集...だけでなく、香港特集のページも12ページありまして
特集ページの扉にイラストを描きました。

見てね♪

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by kadoorie-ave | 2017-12-14 14:40 | イラストの仕事 | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]深水埗のショーウィンドー

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お店じゃなくて中医の診察室かなにかだったかも


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by kadoorie-ave | 2017-12-14 14:20 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

「anan特別編集 休日、香港 (マガジンハウスムック)」にイラスト&ミニコラムを書きました。


昨年好評だった「anan 2016/09/06号(魅惑の香港 特集)」をベースに再編集した香港ガイドブックです。
(「魅惑の香港」では上海街や西營盤、おみやげなどの情報提供と、ブックインブックの表紙他のイラストを担当いたしました。)

今回のムックでは、新たに計4ページのイラストとミニコラムを書かせていただきました。
イラストはともかく、文章のほうは慣れないのでドキドキものでしたが
編集のかたから「小野寺さんの目線で'自分らしく'書いてください。ブログを書くときみたいに」と励ましていただき、
かつてないほどのびのび楽しい気持ちで書きました。
(書くときはのびのびでしたが、いざ公開となるとかなりドキドキする...)
コラムページのタイトルもそんなわけで「香港、私的風景。」です。

こんなテーマで書きました↓
牛池灣 / 朝食 / スイーツ/ 台所道具

どうぞよろしくお願い致します〜

そして編集部の方々、殊に Nさん!ほんっとーにお世話になりました。
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by kadoorie-ave | 2017-11-15 21:17 | イラストの仕事 | Comments(0)

HAPPY BIRTHDAY, LESLIE CHEUNG! 生日快樂、張國榮!!

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今年もやってきた9月12日。
香港の映画俳優であり、歌手...というかアーティストでもあった張國榮(レスリー・チャン)の誕生日です。
とりたててアジアに興味がなかった(本当に反省)私の首を、グググググーッと振り向かせ
すっかり香港を中心に中華圏&アジアどっぷりにしてくれたその力に、心から感謝しています。
ルックスからしてきらいでは話にならないけれど、ルックスだけでは何の興味もわきませぬ、が...。

映画でもコンサートの舞台でも、ささやかな仕草や表情で「場面」や「情景」すら変えて見せてしまう
あの繊細な演技力、表現力の素晴らしさ。
そしてあの人柄。

レスリーのおかげで、香港の絵を描いたり
彼を育んだ街の生活や習慣、文化を知りたいと思うようになりました。

今年は色々な偶然が重なって
10月6日〜9日まで PMQで開催されるアートフェアー「ART NEXT EXPO 2017」のスポンサーでもある団体
Cheongsam Connectのブースにて、イラスト展を開くことになりました。
それに先立って香港のいくつかのメディアからインタビューを受けました。

全ては、とにかくレスリー(張國榮)から始まったのでした。
多謝、Leslie。
生日快樂!
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↓星島日報(香港の新聞)の記事
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↓こちらは香港で無料で配布されている新聞
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HK01の記事 (その1): https://www.hk01.com/社區/108552/-超級香港迷-日本插畫師-因王家衛-張國榮迷上香港顏色
HK01の記事(その2): https://www.hk01.com/社區/108555/-多圖-超級香港迷-日本插畫師-最愛畫香港料理-皮蛋腐乳-

展示のための絵の制作期間が短いので、ブログ書いている時間がないのですが、
とりあえずこれだけは!ってことで。

(な、なんか写真がでかっ!レスリーのはいいけど...。すみません、写真、調整してる時間ないーー)


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by kadoorie-ave | 2017-09-12 23:41 | Comments(0)

「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」、なんと日本語版が出ました! 

5月にこのブログでお伝えした香港の中環(セントラル)を紹介する「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」
香港でしか配布されておらず、もちろん日本語ではないし、日本ではPDFをダウンロードするしかありませんでした。
うーん、残念。紙の冊子がやっぱりほしい。
日本語版を出していただけたらうれしいなぁ、
いやたとえ英語版のままでも、写真とアドレスなどのデータがあればその場所に行かれますし。

香港をよく知らないという人に見せても、へぇ楽しそうな街だね、行ってみたくなった♪と興味を持っていただけることが多かったんです。
デザインいいし、薄くて威圧感ないのもいいかな。
リピーターにとっては何度行っても新鮮な愛しい場所がたっぷりだし、注目すべき新しい場所もちゃんと紹介されています。
薄いのに中身が濃い。
香港の人の目で見て紹介したい”中環”がそこにある。

このまま訳した日本語版もあればいいのに、とつぶやき続けていたら、なんと出ました!日本語バージョン!!
日本の香港政府観光局の皆さま、ありがとうございます!!
これで、日本でも手に入れられますゼ♪

ぜひ手にして、
香港好きな方は、周囲の方々への香港宣伝工作にもお使いくださいませっ。

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追記: この日本語版の入手先は
●香港政府観光局の東京オフィス
●下記サイトの公式ガイドブック郵送窓口から申し込む(送って下さるそうです)
http://www.discoverhongkong.com/jp/about-hktb/contact-us.jsp 
●9月のツーリズムEXPOにて、ご来場のかたがたに配布
※その後の大量配布の予定は香港政府観光局にお問い合わせください


とのことです!ご参考まで


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by kadoorie-ave | 2017-07-14 02:04 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)