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入江敦彦 (著)「怖い怖い京都」→繁體中文版「京都的異次元旅行」已經出版!

台灣・香港の皆様。そして繁体字をお使いになる皆様。
私の大好きな本、入江敦彦氏の怖いこわい京都の繁体字中国語版が台湾の出版社から発売されました!ついに!

「京都的異次元旅行 ー 你差一點錯過的京都魔幻景點」
  作者:入江敦彥
譯者:林佩瑾、曾志偉
 【購入】台灣: 博客來
     香港 : 商務院書館

初めての京都旅行はひとまずガイドブックで名所を巡ったり、美味しいものを食べたりお土産買ったり...で楽しむとして。
次に来るときは、もう一歩深く、Visiter向けではない京都を知ってから行くのも良いのではないでしょうか。

STUDY KYOTO MAGAZINEというサイトに、こんな言葉がありました。
Richmond: “I think what makes Kyoto interesting and unique is that while it’s easy for non-Japanese people to visit and travel around, it still retains an element of mystery. There are lots of closed doors around the city. Opening them to see what lies behind is one of the delights of being here. Even after having lived in Kyoto for so many years, there are still things to discover, like the road just in front of the office here: I finally went to take a look, and found a traditional craft shop down there. There’s always more to explore.
(中文)京都的魅力,作為外國人來說,雖然京都有很多很方便的地方但也有很多神秘的地方。有很多不為人知的好地方,打開神秘的們是我的樂趣。就算在京都住了好幾年,比如辦公室前面的路從沒走過,突然想著去看看,發現旁邊是做很傳統東西的地方,經常會有這種發現。
この本はそんな京都の西陣で生まれ育った著者ならではの京都案内、京都奇譚。
通りすがりの人には見えない町の“扉の奥”。
千年の都に澱み、潜み、鎮もる“なにか”を感じながら京都を歩けば、これまでとは違う京の顔が見えてくるのでは。

私が中国語堪能なら詳細を言葉でお伝えするのですが、残念ながらそうではないので
著者 入江敦彦氏にお許しをいただいて繁体中文版の本の中身を画像で一部ご紹介いたしますね。
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by kadoorie-ave | 2018-10-18 20:22 | | Comments(0)

【免費SIM@東京】香港・台湾からの訪日外国人観光客向け、5日間無料のSIMカード

「WAmazingと成田国際空港は2月1日より、香港・台湾からの訪日外国人観光客向けに、5日間無料で使えるSIMカードを配布する」そうです。

どんな使い心地か私も試してみたいけれど....日本在住日本人だし。残念だなー





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by kadoorie-ave | 2017-01-28 09:18 | Comments(0)

張國榮、生日快樂!

9月12日は張國榮/ Leslie Cheungの誕生日です。

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⚫︎誕生日を迎えるたび、レスリーと出会わなかったら(知らなかったらっていう意味だけど)、一体私は今みたいにちょくちょく香港に行ったり、アジアのことに興味をもったりしたかしら...と思います。レスリーを知ったことで、どれほど私の世界が広がったことか!
それ以前は、香港はもちろんアジアへの興味、ほぼ無しでした。自分がアジア人だということも自覚しないままだったかもしれません。信じられないことですけれど。
すっごく感謝してます!

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⚫︎Leslieは好靚仔だと思っていますが、そのことよりも彼がどんな風にものを見て、考えて、動いたか。何ができて、何が好きでどんな美意識か...みたいなことに興味があります。そしてそれが現れてる容貌がとても好きです。

⚫︎私がレスリー、そして王家衛の映画に惹かれて(ただそのためだけに)初めて香港を訪れた時、香港がこんなところだったなんて!もっと早く来ればよかったと後悔しました。そしてちょっと打ちのめされた。こんなに私の好きな世界だったんだ、香港って、と。勢いのある空の雲や行き交う船、ビル群とか、人々も。初めてだったのに、ただいま!って思ったのでした。

⚫︎私が見よう見まねで香港のご飯や中国料理っぽいものを作るのは、もともと好きというのもあるけれど、人(張國榮とか!)や土地を理解するのに食べ物ってとても大切だと思うからなんです。私には美味しいものを追求する気持ちはさほどないかもしれない。もちろん美味しいほうがいいし、目指してもいるのですが。

料理の素材、作る手の動きの違い、音や匂い、味の傾向…そんなものの全てが、その土地や人々のことを語りかけ、教えてくれる。そういうのを五感全部で聞き取る作業って本当に楽しいです。料理からじゃないと理解できないことってありますよね。
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by kadoorie-ave | 2015-09-12 23:50 | Comments(0)

お知らせ 富永直美さん・阿多静香さん・谷口佳恵さんの「台湾おしゃべりノート」とトークイベント

お久しぶりです!

今年は香港に何回も行くことができたし、イラストの仕事のご報告もしなくては…と思いつつ、Facebookに流れる日々を送っております。
でも、まずはベテラン編集&ライターの富永直美さんから嬉しいメールをいただいたので、そのご報告から!
富永さんは、「地球の歩き方」の香港版と台湾版、「arco台湾」「arco香港」を作っていらした台湾、香港のエキスパートなのですが、この度共著で素敵な本を出されました!!台湾が大好きな皆さま!これは強力オススメです!

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「台湾おしゃべりノート」

詳細はこちら→http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/i_books/archives/2014/10/r_04638-8.php

本は読むところたっぷり。そして、さすがはエキスパートの三人だけあって、台湾を旅するにあたり訊いてみたいあんな疑問、こんな質問への的確なアドバイスやヒントもてんこ盛りです。痒い所に手が届きまくってます。(まるで、著者を前に詳しいお話を聞いているかのようなんです。)


さて、さらに大事なお知らせ。出版を記念してトークイベントが行われます!定員は30名までなので、空き具合がちょっと心配ですが、気になる方はできるだけ早めにお問い合わせくださいね。(もちろん私にではなくて、TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(TEL:03-5775-1515)までです。)
http://blog.arukikata.co.jp/guidebook/e_report/2014/11/post_941.html
…私も聞きに行きます!申し込みをしました。会場でお会いしましょう♪

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by kadoorie-ave | 2014-11-14 00:44 | Comments(2)

「aruco台北」最新版が出たそうです♪

お久しぶりです。
昨日、「aruco台北」最新版が発売になりました...と、Suzieさんこと「地球の歩き方aruco 台北」の編集担当、富永直美さんからお知らせをいただきました。ひゃっほー♪うれしいな。

f0063645_16454874.jpg以下はその富永直美さんからのメッセージ。
『前回の改訂を上回るページ数をリニューアルし、より女子目線で魅力あふれる台北をご紹介しています。新たに台北在住経験があり、中国語堪能な阿多静香さんという力強いパートナーを迎え、よりパワー&クオリティアップした「aruco台北」になったと自負しております』
もともと、ハンディなのに中身は濃くて、鮮度のいい情報満載のaruco台北は大好きなんですが、これは期待が膨らむなぁ。

早く本屋に走らなくては。今のところすぐに台湾に行く予定はないのですけれど、まずはaruco台北を読んで気分に浸ろうと思います。細かい記事をじっくり読み込んで行くうちに、テンションが上がってくるんですよね。それが楽しい。

まずはこちらのブログをどうぞ。
地球の歩き方編集部 取材&日記
→地球の歩き方 aruco3 台北:内容詳細
→(地球の歩き方ガイドブック編集部
→富永直美さんが書かれた「地球の歩き方編集部 取材&日記」一覧はこちら

雑誌名:「地球の歩き方aruco 台北」'13~'14最新版
配本日:2013年3月15日(金)
定 価:1260円(税込)
発 行:ダイヤモンド社


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by kadoorie-ave | 2013-03-16 17:06 | | Comments(0)

<香港・台湾 買い物記録帖>I LOVE ひょうたん!(その2 台湾編)


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台北(台湾)にも、気になっていた「ひょうたん」がありまし
た。


f0063645_22513831.jpg それは、ここです。このひょうたんの場所。

ここは「漢聲巷門市」。
ただの本屋さんではありません。
漢聲出版社という私の憧れの出版社が経営する書店なの
です。店内には、漢聲出版社の本や、オリジ
ナルデザインのノート、お茶、茶器、そして鄭惠中さん
(おかっぱ先生)の服まであります。

「漢聲巷門市」についてはこちらをご覧ください。
旅々台北.com


「旅々台北」の説明にもあるように、この出版社は中国の民間文化に関する本の出版で、世界に広く
ファンを持つ、希有な出版社です。
近代化の中で急速に失われゆこうとしている中国の伝統的文化を、大陸の隅々まで精力的且つ丹念に
調査して、本にまとめてきました。それを、テーマごとに一冊ずつまとめていったのが「漢聲雑誌」
です。たとえその手仕事のノウハウが失われても、「漢聲」を見れば再現できるであろうと思われる
深い内容。そして紙質や綴じ方、箱にまでこだわった大胆なデザインは、一目見たら忘れられませ
ん。民族色豊かで、しかもモダン。本の手触りにまで豊かなものを感じさせます。

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調べていくうちに、これが漢聲のアートディレクター黄永松氏の仕事だ
と知りました。以前もご紹介した、漢聲巷のサイトの<鄭惠中 布衣秀>
で、最初に出てくるほっそりとした、おでこの広い男性が、黄永松氏。
今、私のとっての台湾のアイドルは、この人!

(左の画像はHudong百科からお借りしました。)

今回私が購入した本はこちら。「女紅」。女紅というのは、女性の手仕事。針仕事、裁縫など中国の
伝統的な社会において「女性の仕事」とされたものを指す言葉。写真がよくなくて、その素晴らしさ
がまるで伝わらないと思うので、いくつかリンク先をあげておきます〜。
●みんげい おくむら|漢聲雑誌
●胡蝶書房ー漢聲雑誌
●Chinese New Year Posters ー民間文化の活力を編む(杉浦康平)
●日本財団 図書館ー自然と文化71号「本になった中国文化の博物館 漢聲(ハンシェン)」
●Porcoの日記ー『漢聲』を探して:ブログの下の方にある「漢聲雑誌のあゆみ」が、いい。
(下の画像は、クリックすると拡大します。)

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↓こちらは、来年の干支「龍」にちなんだ、古今の中国から集められた図案満載のポスター集。大判
のポスターが四つ折になって、一冊に綴じられています。年が明けたら、一枚ずつ開いて壁に貼るか
な。(結構大判です。部屋が一気におめでたく、格好良くなります。)でも、切り取るのはもったい
ないかな...?
(↓この画像もクリックすれば拡大します。)

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●参考(インタビューの動画):鳳凰網 台湾<漢聲>黄永松30年記録中国民間文化


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by kadoorie-ave | 2011-12-04 05:42 | Comments(0)

<香港・台湾 買い物記録帖>台湾/鄭惠中さんの服


f0063645_1439376.jpg鄭惠中さん。台湾の中和市にアトリエ兼ショップを構える服飾デ
ザイナーです。
服飾デザインといっても、鄭さんの服は、きらびやかなものでは
なく、流行にも、男女、体型などに左右されない、綿・麻素材の
日常着。東洋人の体に合った、様々な意味で束縛のない服です。

以前新潮社「旅」2011年7月号や2009年6/7月号や、「暮らしの手帖」で紹介されていた記事が落ち
着いていて美しく、印象的でした。最近は、日本でもCLASKA(東急東横線学芸大学駅)や岡山のやん
Cafe
、その他ネットショップなどでも手に入れられるようになってきました。
<参照>
 ●青木由香の台湾一人観光局 : 台湾のいい物*台湾好東西
 ●CLASKA ON-LINE SHOP : ヂェン先生(鄭惠中)のコート
 ●CLASKA プレス 速水真理 のブログ : 鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんの日常着
 ●みんげい|おくむら : 鄭惠中さんのリラックスウェア
無地で、グラデーションになるほどの色数の鄭先生の服。色彩というのは、自分の目で実物を見ない
と判断しづらい、本当に微妙なもの。はじめて買うときは、じかに鄭先生のアトリエに行って見て選
びたいと思いました。

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台北市内で鄭先生の服を購入したい場合はこちらで。
→「漢聲巷
 ●このページ楽しい♪→→漢聲巷 : 鄭惠中 布衣秀

直接鄭先生のアトリエに行きたいかたは、電話で予約。
(中国語)
今回の台北行きでは、普通話も上海語も堪能な王華さ
が一緒だったので、中国語が必要なシーンではすっか
り頼りっきりでした。(他のシーンでも頼り切りだった
けど...)  

台北市内からタクシーに乗って、中和市のアトリエに向
かいました。アトリエの入り口に、到着〜。


スタッフの女性からどれでも好きなように試着していいといわれたのをいいことに、大量に脱いだり着
たり。でも、目の前にある服の数が多すぎてなかなかパッと決められません。
そこへ鄭先生登場。じっと姿を見て、ひらめくと電光石火の勢いでコーディネートを決めます。王華
さんのも、私のも。「いいんだけど、ん〜と...」という状態から、瞬時に「これしかない!」と思え
るコーディネートになっちゃいました。

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幸せな気持ちで、語らう...の図。
左奥の白いシャツ、黒いパンツのかたが鄭先生、青
木由香さんが「仏のおかっぱ先生」と呼ぶ人。
右の座っているメガネの人が、カメラ道具一式をい
つも大きな背負子のカゴに入れて歩いている、著名
なカメラマンのかた。

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こちらが、そのコーディネートです。
重ねることで、無限の組み合わせができるか
んじ。綿や麻のブレンドで、肌触りはさっぱ
りしています。体はのびやかに、自由になっ
た気分です。私のはいているのは、ロングス
カートに見えますけれど、前後にパネル状の
布の付いたパンツです♪

「動いたときに美しく見えるように、計算し
てデザインしているんです」と鄭先生。

ダンサーやヨガをする人に着る人が多いの、
よくわかります。

国内で購入希望の場合、やんCafeのネット
通販「臺灣百貨店」はオススメかも。
台湾で買うのと、あまりお値段が変わりませ
ん。



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by kadoorie-ave | 2011-11-28 14:42 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

<香港・台湾 買い物記録帖>台湾/火金姑のランプ


f0063645_17431649.jpg好好台湾」ほか、青木由香さんの手掛ける台湾(台北)トラ
ベルガイドでよく紹介されている場所の一つに、火金姑工作
」という店があります。 

「好好台湾」からそのまま引用すると...
永康街から外れた静かな住宅地の青田街(チンテンジェ)に、夜になるとポツンと灯りが
点ります。そこは、優しい光のランプをたくさんぶら下げたお店。中には、小柄な台湾版
マイク眞樹のようなおじさんが一人。さっきまで歩いていた台北の喧噪とはまるで別世界
です。
この文章を読んでから、魔法にかかったみたいに、この店に行ってみたくてたまらなかったのです。
由香さんがそういうなら、私もそこに行ったらそのように感じるだろうな...と。ランプを買うことは
ないと思うけれど、ちょっと覗くだけいい。

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「この道でいいのかなぁ」雨続きの
夜の台北。静かな住宅街を少し心細
い気持ちで歩いていると、それらし
きあたたかな光がこぼれている窓を
発見。

やあ、ここだ、ここだー!

一瞬、ぼうっと立ちつくしてしまいました。なんというんでしょう、台湾の映画セットの中に居るみ
たいな。「靴に恋する人魚」とか「台北の朝、僕は恋をする」のシーンが頭の中にグルグル甦る。

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店内。

数え切れないほどのランプが、天井から
壁から、棚の上、台の上、テーブルの上
に。

そのどれもが、古いランプやパーツを組
み合わせて、店主の楊[金昆]金さんが生
まれ変わらせたものばかり。

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このコーナーは、そのパーツの一部が、そのぅ...雪
崩をおこしている場所。

古い楽器、なにかの管、アクセサリーの一部...一見
がらくたのように見えるけれど...このままなら確か
にがらくたなんですけれど...これこそが楊さんが古
ぼけたランプに新しい物語を語らせるための、大切
なパーツの山。

f0063645_6211914.jpgひとしきり店内を見ると、楊さんがテーブル
でお茶を淹れてくれます。
それほど饒舌ではないものの、身振りと表情
がチャーミングな楊さん。思わず、「どんな
人なのか、これまで何をしてきたのか」知り
たくなりますが、そこは適当にはぐらかされ
てしまいます。
「前はただ、こういうランプのコレクターだ
ったんだ。ずっとね」なんて。

永康街のゲストハウス「小自在」で手に入れ
た「康青留 旅人手帖」。そこには、火金姑
の楊さんは『土木学出身』とありましたけれ
ど。謎、たくさん。

結局...。
あの魔法の空間にいたら、ふと私の枕元で使っていたライトが壊れていたことを思い出しました。も
し、「火金姑」の灯りを置くことができたら、眠る前の時間が穏やかで幸せなひとときになりそう。

スーツケースにも入りそうな、小さなガラスのパーツを見つけ出して「これで作っていただいたらい
くらになりかすか?」と訊くと、「2500元」とのこと。大体6400円くらいです。思い切ってお願い
することにしました。翌日の夜、取りに来ればよいとのこと。

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台北の夢のかけらは、いま私のベ
ッド(?)サイドに。


枕元を照らす明かりが、ライト
ゃなくてランプになった。

一つだけ困ることは、睡眠導入機
能があるのか、点けたとたんにス
ヤスヤ眠ってしまうこと。眠って
はいけないときにも。





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by kadoorie-ave | 2011-11-27 06:51 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

今更ながら...<謝謝台湾計画>

もっと早くにこのブログにも掲載すればよかったのですが...。

どの国よりも、隣人として...というより、身内のように、震災の後、世界一援助してくれている台
湾。ところが、日本政府の出した海外7誌への義援金のお礼広告にも、中国に対する政治的配慮か
ら台湾へはお礼広告無しでした。人と人として、ということなのに、なんだか寂しいなぁ..というこ
とで、民間の有志から台湾の新聞に御礼の広告を出すという計画があります。
「謝謝台湾計画」です。資金を集めて、余剰分は日本赤十字社へ、というもの。

概要はこちら→ Pouch:「謝謝台湾計画」で寄せられた募金、想定外の膨大な金額集まる!!謝謝台
湾計画」で寄せられた募金、想定外の膨大な金額集まる!!」

募金は18日から集め始め、本日26日の15時で締め切り...すみません。

 ●「謝謝台湾計画」ブログ→「謝謝台湾計画の趣旨と概要
     →「振り込みの前に必ずお読みください

ご存知の方も多いと思いますが、台湾は今回の東日本大震災のため、いち早く救援隊を派遣してくれ
ました。政治上の問題から待たされ続け、「自己責任」「民間組織から」という条件付きでの派遣で
した。
また、ネットで中継をご覧になったかたも多いと思いますが、3月18日には4時間半に渡る「相信希
望 Fight & Smile 賑災晚會
」という震災チャリティー番組がありました。国家元首から各地の市
長さんたち、たくさんの芸能人、経済界のかたたち、ふつうの人たち総出で、熱い励ましの言葉の
数々、歌声、そして巨額の義援金を寄せてくれました。こういうときの素早い行動力、直球の温かさ
は本当に心に響きます。義援金は番組の間だけでも21億円を超えました。その後も止まることはあ
りませんでした。
台湾は九州くらいの大きさ、人口2.306万人平均年収150万円くらいと聞きます(正確でなかったら
ごめんなさい、訂正しますから教えてください)。そこから、4月17日の時点で義援金の総額が140
億円を超えました。
膨大な支援物資や、「地震が落ち着くまでステイして良いですよ、旅費も出しま
す」などの親切な呼びかけも絶えません。金額の問題ではなく、気持ちが、ほんとうに嬉しいので
す。謝謝台湾!

 ●<参照>ブログ「F4迷のひとりごと るるるF4♪」
       :台灣のみなさま 世界各国・地域のみなさま ほんとうにありがとうございます 1

※それにしても...「相信希望 Fight & Smile 賑災晚會」でも聴くことのできた費玉清の歌声には、本
当に心が洗われる...。流行とか、全く関係なく、何度聴いてもいい。誠実であたたかく、清らかな川
の流れのようです。うん。(ね、*やん*さん♪)





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by kadoorie-ave | 2011-04-26 12:16 | 思ったり、考えたり... | Comments(8)

瀬戸内国際芸術祭(17)稲作と竹のアジア —小豆島の家—


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少々ご無沙汰いたしました。軽く風邪をひいたら、全体の症状は
軽いのに、「軽く頭痛」で「軽く胸が苦しく(うっすらぜんそく
気味)」「軽くぎっくり腰」で「軽く洟垂れ小僧」という状態が
数日続きました。まわりにも「夏の疲れが今頃出たのか風邪気味
で...」と仰るかたが多数いらっしゃいます。皆さまもどうぞお大
事に。


さぁて、小豆島の家」をご紹介しますよぅ。パン
パカパーン♪
内容になんの深みもありませんが、画像は多めで、これでもかこ
れでもかと載せてしまいました。少しでも臨場感が伝わればうれ
しいのですが...。(長い...かも。)

クリックすると拡大する画像は、脇に※マークがついています。
是非大きくして見てみてね♪

↓棚田の間の、結構急な坂を下っていくと...竹でできたトンネルが待っています。中にはいると、開
放感と、籠に捕らえられた雀のような気持ちと、ワクワクする気持ちを同時に味わえます。

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↓続きは下の「More...竹のトンネルに入っていくと」の青い文字をクリックしてご覧ください。↓
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More...竹のトンネルに入っていくと...
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by kadoorie-ave | 2010-11-23 23:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)