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香港ウィーク「現代チョンサムのコレクション」トークイベント参加のデザイナー3人

前回ご紹介した、香港ウィーク「現代チョンサムのコレクション」で、来日してトークを行うデザイナーはこの御三方です。


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by kadoorie-ave | 2018-10-29 16:08 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(0)

渋谷ヒカリエにて 香港ウィーク「現代チョンサムのコレクション」開催!


渋谷ヒカリエ 8/COURTにて「ハイブリッドなおしゃれ:現代チョンサムのコレクション ショーケース1」が開催されます!

香港のファッションデザイナーが手がけたモダンな”Cheongsam(チョンサム/ 長衫)10点の展示と、
デザイナーの Ranee Kok(ranee_k)やAmy Wong、Janko Lam(新装如初のトークショーも予定されています。
詳細はこちら→ Shibuya Hikarie 8/01/COURT
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チョンサム(Cheongsam)...とは、漢字で書くと「長衫(いわゆるワンピーススタイルの中国服)」で、「旗袍 」とも呼ばれています。
日本では「チャイナドレス」と一括りでまとめられてしまうことが多いのですが、「チャイナドレス」という言葉から想像される
キンキラキン、体にピッタリ、深いスリットで Oh,セクスィ〜♡みたいな(だけど時にかなり野暮ったい)のばかりだと思ったら大間違い。
時代により、地域により、デザイナーや着る人によって、様々な形や素材、デザインのチョンサムがあるのです。
この機会にぜひ今を生きる香港の人たちのチョンサムをご覧ください。

※トークをする三人はいずれも香港の Cheongsam Connectのメンバーでもあります♪

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そういえば。こちらは私のお気に入りの黒地に鳥の織り柄の大襟衫。Raneeさんが作ってくださったものです。
私のイメージやサイズで作ってあるので着心地良くて動きやすいです
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by kadoorie-ave | 2018-10-18 21:48 | イベント | Comments(0)

入江敦彦 (著)「怖い怖い京都」→繁體中文版「京都的異次元旅行」已經出版!

台灣・香港の皆様。そして繁体字をお使いになる皆様。
私の大好きな本、入江敦彦氏の怖いこわい京都の繁体字中国語版が台湾の出版社から発売されました!ついに!

「京都的異次元旅行 ー 你差一點錯過的京都魔幻景點」
  作者:入江敦彥
譯者:林佩瑾、曾志偉
 【購入】台灣: 博客來
     香港 : 商務院書館

初めての京都旅行はひとまずガイドブックで名所を巡ったり、美味しいものを食べたりお土産買ったり...で楽しむとして。
次に来るときは、もう一歩深く、Visiter向けではない京都を知ってから行くのも良いのではないでしょうか。

STUDY KYOTO MAGAZINEというサイトに、こんな言葉がありました。
Richmond: “I think what makes Kyoto interesting and unique is that while it’s easy for non-Japanese people to visit and travel around, it still retains an element of mystery. There are lots of closed doors around the city. Opening them to see what lies behind is one of the delights of being here. Even after having lived in Kyoto for so many years, there are still things to discover, like the road just in front of the office here: I finally went to take a look, and found a traditional craft shop down there. There’s always more to explore.
(中文)京都的魅力,作為外國人來說,雖然京都有很多很方便的地方但也有很多神秘的地方。有很多不為人知的好地方,打開神秘的們是我的樂趣。就算在京都住了好幾年,比如辦公室前面的路從沒走過,突然想著去看看,發現旁邊是做很傳統東西的地方,經常會有這種發現。
この本はそんな京都の西陣で生まれ育った著者ならではの京都案内、京都奇譚。
通りすがりの人には見えない町の“扉の奥”。
千年の都に澱み、潜み、鎮もる“なにか”を感じながら京都を歩けば、これまでとは違う京の顔が見えてくるのでは。

私が中国語堪能なら詳細を言葉でお伝えするのですが、残念ながらそうではないので
著者 入江敦彦氏にお許しをいただいて繁体中文版の本の中身を画像で一部ご紹介いたしますね。
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by kadoorie-ave | 2018-10-18 20:22 | | Comments(0)