駅構内の表示

節電のために、駅構内の「○○番線 ○○方面」なんていう表示の電気が消えていますね。遠くから
だとよく見えなくて、近寄ってじーっと見たりしています。近寄っても読みにくいなあ。通勤通学で
通い慣れた人はいいけれど、初めて駅を利用する人は緊張してしまいますねきっと。(そういう人の
ために案内表示はあるはずなのですけれど。)
いえ、煌々と明るくしろと言いたいのではないのですが...昔っから、案内なのによく見えないとか、
みんなに話しているはずなのに聞きとりにくい小さな声とか...そういうのが苦手なんです。
節電するならば...いっそ、昔のホウロウ看板(なのかな?よくわからないけれど)みたいな表示のほ
うがどれだけ読み取りやすいか、と思ったりします。私にはあれで充分、夜になったら電灯で照らし
てくれればいいです。きっとそれではダメだから、今の形になったのだとは思うんですが。

それにしても、あのウルトラマリンかコバルトブルーの地に白抜きの文字、またはその逆のあの表示
は、なんと読みやすいのでしょうか。遠目でもわかりやすいし、ウツクシイナァ。まあ、私は単なる
ホウロウ看板好きなのかもしれない。(下の画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。)

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by kadoorie-ave | 2011-04-24 23:35 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by musashino7357 at 2011-04-25 00:16
ああ、私も先日目白駅でまったく同じ事を思いました。
昼間で明るいのに、案内板に近づいても見にくくて...
照明ありが前提になっていたこと、今まで気づきませんでした。
このホウロウ板は見やすかった。今でもよく思い出します。
背景濃色の方が断然見えやすいと思います。最近鉄道では東急ぐらいでしょうか?(字が細いけど...)
Commented by kadoorie-ave at 2011-04-25 10:53
>musashino7357さま
以前から、電車内から眺めたホームの駅名表示が、昔より読み取りづらくなったなあ...今、何駅にいるのか確認しづらくなったと思っていたのです。
明るい構内にさまざまの光。どれがどれだか...っていう見え方でした。
地方の第三セクターの路線に残るホーロー看板を見ると、すり寄りたくなります。
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