高知~倉敷の旅 2010(10)おっこう屋でびっくり

「絵金蔵」の蔵長のかたから、この町で是非会っていったらいいひとはこの人!と紹介されて伺っ
たのが、「あの頃雑貨店・おっこう屋」の間城(ましろ)さん。「色は黒いが間城です」というの
が、自己紹介の決り文句になっているようです。お店の中を見たとき、そして、間城さんの顔を見
た瞬間、『おかしいなあ、前にも見たことがある気がする』と思いました。以前梅原真さんが詳し
く特集されていた日経ビジネスオンライン「シアワセのものさし」。この中で見たこのペー
に登場していた人ではないかな!!??
とはいえ、一瞬見ただけの写真の記憶...。
あの記事が、たまたま立ち寄ったこの赤岡のことかどうか、まったく記憶がありません。けれど私
が、「高知といえば私はデザイナーの梅原さんが好きで...」とつぶやいたら、間城さんが「梅原さ
んなら、ここに来るよ。古〜い床屋に髪を切りに来よるきに」と。えっ、床屋?そういえば日経に
ページにも「梅原さんが散髪に来る」床屋があると書いてあったっけ。やはりここは、「シアワセ
のものさし」に出てきたあの雑貨やさんなのかっ...!?

果たして、その通りなのでありました。

しかも、間城さんが「泊まっていけばいいきに。明日、梅原さんが打ち合わせに来よるよ」と!!
おおおおお!!お正月の『今年会いたい人』の願いがもう叶うの〜〜!?きゃーーーーー♪♪♪
...と思ったけど、だめ。次の予定があるし、泊まってはいかれないのでありました。残念。

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おっこう屋の外観。

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おっこう屋の看板。


↓この人がおっこう屋の間城綾江さんです。もっといっぱいお話したかった。
お店の中にはユニークなものや、懐かしい物がぎっしり。なんと、私が幼稚園の時に使っていたの
と同じ、アルミのお弁当箱がありました!!買い忘れた!

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↓おっこう屋に立てかけてあったレトロな看板。新しい物なんだけど、すごくいい。
右は、おっこう屋の床にあった蓋。「トヨダ ジドゥ」とある。なんなのだろう?間城さんもわか
らないって。もとからあったのだそう。

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帰宅してから、改めて日経ビジネスオンラインを見直したら、「シアワセのものさし」には続きの
連載がありました。そこにはより詳しく、おっこう屋や赤岡のまちの人たちのことが書かれていま
した。(1月27日の記事)是非是非お読みください。

→日経ビジネスオンライン:「シアワセのものさし」“日本一小さい町”から始まるこの国のゆくえ


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by kadoorie-ave | 2010-03-25 22:14 | Comments(2)
Commented by tomotubby at 2010-03-28 22:46 x
カリヤは刈谷で、豊田自動織機のことじゃないでしょうか?
Commented by kadoorie-ave at 2010-03-29 15:50
>ともたびさま
おお〜〜さすがはともたびさん。
トヨタ自動車は豊田自動織機の自動車部が独立したものだったんですね。なるほど〜
むやみに鉄や鋳物の類が好きなので、とても気になっていました。
だからといって譲ってはくれなかったでしょうけど。
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