タグ:香港 ( 383 ) タグの人気記事

香港<窓や格子>

食べ物が続いたので、なんとなぁく好きな香港の窓ばかりを集めてみました。
(それにしても、写真の数ばかり多くて、重くて開けにくかったらごめんなさい)


f0063645_232471.jpg
←とても気に入って、前回香港を訪れた時に何枚も写真を撮ったり
イラストに描いたりしたのですが、取り壊しと建築計画の表示、
そして一階の店舗のそれぞれの転居先の貼り紙が貼られていました。

f0063645_233257.jpgf0063645_2332032.jpgf0063645_233351.jpg















↑(左)少々古いタイプのアパートメントによくある、建物の角のまあるい窓。
 (中)1933年創業の有名な茶楼「陸羽茶室」の夕暮れ時。あこがれのオールドスタイル。
 (右)上灣(ションワン)にあった建物。建物の左半分は取り壊してガリガリと削り取られて
    取り壊されていました。残されたこの部分では、一階で普通に漢方薬店を営業中でした。
    昔は随分洒落た洋風建築だったんでしょうねぇ。


f0063645_23283614.jpg
←灣仔(ワンチャイ)にある古い建物の残る一角。

f0063645_2329391.jpg
←この家は二階の広いベランダのようなスペースに植木鉢がリズミカルに並び
 なんとも楽しげでした。

f0063645_23291977.jpg
←スターフェリー(九龍と香港島の渡し船)乗り場の中の窓。

f0063645_23353263.jpgf0063645_23361019.jpg
←灣仔の先程と同じ
区域の「とても古い」
アパートメント。
香港人の友人張さん
ご夫妻が、わざわざ
車で連れて行って
くれました。
香港人の方にとっても
見学したい建物のよう

f0063645_23374239.jpg←同じく灣仔にて。

f0063645_23445923.jpgf0063645_23452464.jpg



←左は小さな養老院の窓。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-14 23:48 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

香港<おやつ>

ではでは、香港の味、おやつ編。
といっても普段着の味ですが。

<義順牛奶公司>

f0063645_1356570.jpg
香港好きのかたにはおなじみですが
「義順牛奶公司」(ミルク屋さん♪)の
薑撞奶(生姜ミルクプリン)」です。
牛乳を生姜汁だけで固めているんですよ〜〜♪
体がポカポカあったまって、
懐かしくおいしい味でその上元気にもなる。


f0063645_13565598.jpg
ここのシンプルなミルクプリンも、
日本ではここまでなめらかなフルフル感は出会ったことが
ありません。
ミルキーやコンデンスミルクの味にニコニコしちゃう人には
絶対お勧めです。
香港の街を歩き疲れたら、ここでほんのり甘いものを!
すぐ回復しますよ〜!



カップとレンゲの写真は、お店で使われているもので、お土産に買って帰ることもできます。

<道端のお菓子屋さん>

f0063645_13574284.jpg
やだ、写真なんて恥ずかしい、いいわよぉと照れつつ
とてもやさしかった道端のお菓子屋さん。

f0063645_13582359.jpg
いわゆる駄菓子がいろいろありまして
プラスチックのお椀ですくって量ってくれます。

f0063645_13591354.jpg
缶の中は.....

f0063645_140546.jpg
こんなふう。
日本人にも懐かしいスタイル。

f0063645_1404152.jpg
私が買った中華風のクッキー。
友達のANNAさんは、子供の頃よく食べていたそう。
まるで油で揚げてみたいにカリカリッとした食感で、ナッツっぽい香ばしさ。
甘辛い味なのですが、どことなく香港の叉燒(チャーシュウ)
....日本の叉燒ではなくて.....を思わせるんです。なんなんだろう!???
とても懐かしくて、馴染んでいるのに「初めて」の味というのが
香港にはとても多く、それもあの街の魅力の一つです。


<伝統の駄菓子屋「么鳳」>
この店はできてから60年あまり。香港の庶民的なおやつを売って来た店。
ドライで少し甘くコーティングした梅干し「話梅」も、今は日本でもよく見かけるようになりましたが
こちらのはとても上品でおいしい!
これ頂戴!というと、天秤で量ってくれます。

f0063645_1423721.jpgf0063645_143111.jpg









これは揚げたのかローストしたのか、信じられないくらい軽くカリッとしているクルミに
あっさりした甘さで飴がけしたお菓子。
でも全然ベタつかないのが不思議。軽いからドンドン食べちゃう危険な代物ですよー。
特に私みたいなナッツ好きにはたまらない、「なにこれやめられない〜!!」というもの。

f0063645_1434614.jpg
こちらは、小粒の大豆のような豆をフライにして飴がけしたようなもの。
こちらはお惣菜系あまから味。

f0063645_1443473.jpg
「光子サン、これ何だかワカリマスカ?」とANNAさん。
鶏の唐揚げのように見えるお菓子。味もそれ風でやはりあまから味。
肉っぽい味がする気が...気のせいだと思うけど。。。
香港の駄菓子に詳しい方、いらしたら教えてくださいませ。

f0063645_1451422.jpg
生姜のスライスをうす甘く味付けしたもの。
何種類もバリエーションがありますが、どれもかなり強い漢方系のニオイがします!
生姜のスライスなんて絶対ダメぇ!というお方、
漢方くさいのなんかやだー!というお方は避けたほうがいいかと。
両方オッケーの私は数種類買って来ました。体ポカポカ。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-13 13:03 | おいしいもの | Comments(10)

香港<下町の味>

(個展の準備に、さすがの私も慌てはじめてバタバタと過ごしております。
更新はおろか、折角いただいたコメントへのお返事も滞ってしまい、ごめんなさい!)

今回の旅行で、特別に素敵で感動したレストランは、
ガーベラさんこと櫻井景子さんに連れて行っていただいた、銅鑼湾(コーズウェイベイ)の「新吉士」。
なかなか予約もとれないというだけあって、上海料理らしさはきっちり押さえながらも
上品で洗練されたお味でした。
インテリアもとてもスタイリッシュ!  また行きたいなあ....。
(お料理をいただくことに夢中で画像なしです、ごめんなさい)

そして...その他の食事は、全てお気軽な「茶餐廳(チャーチャンテン)」や「粥麵專家」、屋台など。
茶餐廳というのは、大衆食堂や喫茶店を兼ね備えたような、B級グルメの代表的な存在。
今の香港人は、一家で外食というスタイルが非常に多いので
早い、安い、うまい、気楽〜な茶餐廳はなくてはならない存在です。


f0063645_23393539.jpg
店の入り口にある、オープンキッチンで調理する
昔ながらのスタイルです。

f0063645_2340629.jpgf0063645_23402090.jpg

f0063645_2352275.jpg
魚のすり身団子やら、
豚の首の肉(塩加減と歯ごたえがたまらない)やら
トッピングを自由に選びます。
ここは「粥麵專家」だったのかなぁ?



私の隣のテーブルでは、小さな女の子が学校へ行く前の英語の勉強をしていました。
お母さんは、その様子を見ながらオープンキッチンで麵を茹でています。



↓こちらは「茶餐廳」。香港のローカルな「洋風」メニューです。

f0063645_052751.jpgf0063645_06245.jpg







←左の写真。
手前のパンはバター(マーガリン)と
コンデンスミルクたっぷりのトースト。
↑上の写真。メロンパンのようなのが、
「パイナップルパン」。
食べた感じもメロンパンに似ています。
目玉焼きと、香港風ミルクティー「奶茶(ナイチャー)」で
朝のセットメニュー。


f0063645_0432747.jpg
←これは、マカロニをスープで柔かぁく煮たもの。
(スープマカロニ)
ハムの千切り載せです(紅生姜じゃないのよ〜)。
アルデンテとかそういうのは、この場合一切関係ありません。
小さい子のためにママがクタクタに煮てくれたみたいな、やさしい味。


f0063645_045324.jpg
奶茶とエッグタルトのおやつタイム。
奶茶はとてもコクのある煮出し紅茶です。
あの味はなかなか再現できません!
※実は、ガーベラさんが香港ナビにて
惜しげもなくその秘密(コツ)を披露していらっしゃいます。
感動もの!




f0063645_065361.jpg
←この店は、タイ料理を出す食堂。
食器や盛りつけは香港風でも、お料理はバッチリ本場タイの味。
ここはオープンキッチンではなく
厨房で若いタイ人の女の子たちが作っています。
ご飯の上の豚足がおいし〜〜!トロトロです!
手前は、トムヤムクム!

閉店間際、店の主人(香港人)のところに
小学生高学年らしい男の子(お父さんとそっくり)が来て甘えていました。
「宿題はやったのか?店のテーブルでやってしまいなさい、今まで何をしていたんだ?」と
言っていたのに違いありません。
隅のテーブルで、素直にお勉強していました。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-12 01:07 | おいしいもの | Comments(2)

香港<香港のグリーン>

もう1色、香港の街に多いなと感じる色がグリーン。
グリーンも、その土地によって随分好む色が違うものですが
香港のグリーンは、中国のかたが元から好む「翡翠」の色〜
英国の公共機関でよく見かける深いグリーンまでの色、
それらがダブったイメージの色が多いのです。
深いグリーンや翡翠色は日本にもどこにでもあるような......あるのです。
あるのですが色の強さ、張りが微妙に違う気がします。
太陽の強さ、光の具合でその土地の色彩感覚が違ってきますよね。
香港は地中海沿岸ほどではないものの、そこは南国の光。
南仏あたりは、遠慮なく色が輝いていてクリアーな色彩感覚ですが、
香港の色は強い日差しが湿度で少々弱められた....そんな感じの色の強さだと感じました。



f0063645_15425760.jpg
トラムやスターフェリー(香港島と九龍半島を結ぶ数分の船旅、渡し船)は
英国色が香港に馴染んだ色のようです。

f0063645_1544145.jpgf0063645_15445167.jpgf0063645_15454949.jpg

f0063645_1550920.jpg
←この建物は随分古いものらしく、
ドアの色とデザインは古風な英国調。
香港島の灣仔(ワンチャイ)にあるアパートメント。

f0063645_15503998.jpgf0063645_1551224.jpg
←このあたりになると、
だいぶエメラルドグリーン寄りの色かなあ。

f0063645_1552918.jpgf0063645_15524263.jpgf0063645_15532867.jpg

f0063645_155356100.jpgf0063645_15541920.jpgf0063645_1555713.jpg

f0063645_15561056.jpg
←最後の写真は九龍(カオルーン)サイドの廟街
(ミウガイ=Temple Street)にある
天后廟(ティンハウミウ)。
海を司る道教の女神「天后」や土地の神様「福徳祠」などが奉られています。
ここで見るようなグリーンと赤の組み合わせ、香港には多いです。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-07 16:41 | 散歩と旅・建物 | Comments(14)

香港<香港の赤>

中国の人にとって、赤い色(=紅)は特別な色のようです。
情熱の色?活力の色?生命力そのもの?
中国で「赤」=「紅」は、おめでたいこと、優れていることを意味していて
大変縁起の良い色とされています。
確かに、街中で赤い色に囲まれていると元気が出て来ます。

香港の赤はしかし、都会っ子の赤のような気がします。
香港の物に共通しているのは、線の細い感じ。
もちろん英国の影響もあるでしょう。
猥雑ではあるのですが、やや繊細でどこか艶や透明感があります。
大陸の力強い、やや雑駁な印象の赤ともまた違うのです。


f0063645_031280.jpgf0063645_0313085.jpg

f0063645_0314771.jpgf0063645_0303863.jpg


f0063645_035321.jpgf0063645_0353862.jpg

f0063645_0351656.jpg
香港の生鮮食料品のお店の電灯は、
スーパーやおしゃれなお店以外ほとんど皆
このような赤い傘。
魚やお肉が新鮮な上にも新鮮に見えます。
売り手も買い手も活きが良くなるようです。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-06 00:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(10)

香港<お墓参り>

滞在中、香港人の友人ANNAさんが「私の両親のお墓参りに一緒に行きますか?」と
誘ってくれました。
私が、できるだけローカルな所、または古い場所を見たいと言っていたので気遣ってくれたのです。
丁度香港はお墓参りの時期だったようです。
香港では皆欠かさずこの時期にお墓参りに行くようです。
ANNAさんはご両親とおじいちゃまのお墓参り。
紙でできたあの世で使う生活用品をお供えします。
町にはその専門店があり、ANNAさんは男の人用に腕時計や帽子、靴などが入った基本セットと
女性用に腕時計やアクセサリー、靴などの入った基本セットのようなものを買っていました。

この紙のお供え物、他にもお札から家、果ては飛行機までなんでもあるのです。
注文によって何でも作るようです。(もちろんそれなりの予算が必要...)

f0063645_0522769.jpgf0063645_0525047.jpg


f0063645_0535692.jpg
ちょっと見づらいですが、
この写真は男の人用セットを開けたところ。
帽子や靴が見えますか?








お墓があるのは、香港島の東のほう。筲箕灣(シャウケイワン)という駅からバスで行きます。

f0063645_122438.jpgf0063645_135449.jpgf0063645_124570.jpgf0063645_131413.jpgf0063645_145243.jpg







f0063645_1105992.jpg


←見晴らしの良い丘全体が墓地になっているという
  こんな場所もありますが.....




← 土地の狭い香港ですので
   こんな風にロッカー型の納骨堂の団地が
   連なっている墓地もあります。







←納骨堂の外観はこんな感じ。


  f0063645_1165321.jpg
←一つ一つのロッカーの扉には
  納められている方の写真がプリント?されています。






←香港のお線香は、日本のものより大きい。
  ちょっと、花火に見えるくらいの大きさです。
  香港というのは昔から香木を産出し 
  世界中に船で運ばれて行ったところから
  「香しい港」=香港と呼ばれた場所。
  それだからか、お線香の香りはなかなか
  繊細なよい香りで感心いたしました。
  
  お線香の数も3、礼の数も3。


←墓地に来た時から、これはなんだろうと
  気になっていた炉。
  (まさかBBQ好きな香港人といえども 
  ここでバーベキューをするわけでは....!!)と内心
  あせりましたが、そんなわけはなく。
  持参した例の紙でできたお供え物を燃やすためのものでした。
  煙になって天まで届け〜!







印象に残ったのは、紙のお供え物を写真に撮ろうとした時のこと。
真っ白で平らだからいいかなと、お供え物をホテルのベッドの上に置いたところ、
ANNAさんがあわてて「オォ自分の寝るところにそんなものを置いて撮ったらたらダメデ〜ス!
あなたが外国人でそんなの気にしないっていうのならいいんだけど」
どうも、縁起でもないとか、自分の眠るところに置いたら連れて行かれちゃう...というような感覚のようです。
それから、墓地でも。
香港の人は決して墓地では写真を撮らないそうです。なんとなくわかる感覚ではありました。
「どうしても撮りたいのなら、ダイジョウブ、光子さんは日本人だから...」と言ってくれましたけど
また飛行機に乗って帰る身としては、やっぱり縁起でもないことは避けたいなぁと....(失礼だし)
香港の習慣を尊重したのでありました。

※香港の清明節(4/5)・・・お墓参りの日・・・のことと、香港地下鉄の様子はこちらに詳しいです。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-05 01:48 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

香港<坂道・階段>

香港島は、港町だけあって坂道や階段がたくさん。
f0063645_2144516.jpg
f0063645_21442644.jpg

古い石畳の階段を歩いていると、昔のこんな風景が重なって見えてきます。
f0063645_21485580.jpg
(香港歴史博物館のポストカードより/中環Pottinger Street1905~10)
f0063645_2149947.jpg
(「EARLY HONG KONG EATERIES」Cheng Po Hung・著/香港大学美術博物館・出版)

f0063645_21581141.jpg
f0063645_21582983.jpgf0063645_21585437.jpgf0063645_21593891.jpg
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-03 22:02 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

香港<地下鉄(地鐵・デイティッ)>

では、今日は移動手段で私が次によく使う地下鉄。
香港の地下鉄、駅構内のデザインが大好きで気分よく使えます。
各駅ごとにテーマカラーがあり、中環(セントラル)なら駅の壁がどこも赤(だったかな?)というように
駅名が見えなくても、迷わずに降りる事ができます。
それに、壁に使われているタイルがモザイクタイルのような小さなタイルで色そのものが美しいのです。
標示もわかりやすく、日本にいるときよりも迷わないくらい。


 f0063645_01039.jpgf0063645_042925.jpg
f0063645_015556.jpg
f0063645_02393.jpg
f0063645_025995.jpg
f0063645_033016.jpg
f0063645_035729.jpg
f0063645_04337.jpgf0063645_055439.jpgf0063645_0445257.jpg
f0063645_0484661.jpg
f0063645_061970.jpg




















さて、これはその、地下鉄の中。
シートはステンレス製なので、空いている時にブレーキがかかると座ったまますこ〜し滑って移動してしまいます。
そういえば・・・我先に空いている席に突進したり人を押しのけてでも座ろうとする男の人
(とりあえず自分を現役の男性だと思っている人)はあまり見かけないのが香港で、
些細な事ですがちょっとかっこいいな・・・と思ってしまいます。

f0063645_0542454.jpg
f0063645_013418.jpg












また、ここでも「小心」が出ました〜。
この場合は「月台(=ホーム)」との
間隙に気をつけて、ということです。
「小心」って表現、見慣れた今でも
なんだか好きです。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-03 12:26 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

香港<町並み>

では、今日は香港の町並みあちこちを。
香港の街は、大陸の先っぽ、九龍半島と香港島を中心に成り立っています。
今回は、坂道の多い香港島を中心に歩き回りました。
中環(セントラル)は、世界中の銀行の支店や大企業のオフィスが集中し斬新なデザインのビルが立ち並ぶ地域ですが
一歩奥に入ると、古い石畳の階段のまわりに昔の面影を残す店や骨董店、小さくて洒落たカフェ、
庶民的な定食屋などが並び、中環から上環(ションワン)にかけての道は散策にもってこいです。
f0063645_0462093.jpg
f0063645_0471324.jpg
f0063645_2332718.jpg
f0063645_0464725.jpgf0063645_047246.jpgf0063645_047121.jpgf0063645_0493223.jpgf0063645_0511819.jpgf0063645_1195286.jpgf0063645_053773.jpgf0063645_1192790.jpg
f0063645_0513687.jpg
f0063645_1202347.jpgf0063645_122941.jpg写真の中に「小心地滑(シウサムデイワーック)」とあるのは、スリップ注意!のことです。湿度が高いので滑りやすく、電車のホーム、レストランの中、トイレ、階段など
そこかしこでこの表示を見かけます。


まだまだ香港、続きます。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-04-01 01:32 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

香港<出発、香港の街へ♪>

・・・というわけで、香港の写真が出来上がって来ました。
ブレブレの写真、ちょっとじゃなくて大層ピンボケの写真が一杯ですけど
気にしないで載せちゃうことにしました。お許しを。

3月24日、朝のANAで香港へ。
九州上空では、友人の実家のある宮崎と、ブログで知り合ったレイコさんのお住まいの鹿児島あたりで
窓にはり付いてどこかなどこかな?とつい、見えるわけもないお家を捜してしまいました。

f0063645_23261437.jpg







f0063645_23372219.jpg
チェプラコック空港からは、空港と市内を結ぶエアポートエクスプレスに
乗って一気に香港島の「香港站(站=駅)」へ。
途中、青衣島あたりにはどんどん新しいマンション群が増えています。

f0063645_2342586.jpg
・・・「ワタシノ オウチハ ドコ?」
















香港島での主な移動手段は、まずは大好きなトラムです。
キキーーーッ、ガッタン。ガタッ、グィーーーーーーン!軋む音もたまらない。
他に沢山乗客のいる中、運転手さん気分でハンドルを握るゴキゲンの大馬鹿者は・・・ダレナンダロウ。
ガタンゴト〜〜ン、ディンディーン♪
(香港では、日本でチンチン電車というように、「ディンディン」とも呼びます。子供の言葉かも・・・)

f0063645_23472085.jpgf0063645_23474128.jpgf0063645_2348074.jpgf0063645_23481631.jpgf0063645_2348361.jpgf0063645_23511376.jpgf0063645_23512914.jpgf0063645_23514834.jpg




























というわけで、明日に続きます。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-03-30 23:59 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)