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anan香港特集号「魅惑の香港」出ました!



8月31日に発売となったanan (No.2018)は、そう!待ちに待った香港特集号です!

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"魅惑の香港 おいしい、アガる、気分はいつも クライマックス"というタイトル。
ほぼまるごと一冊香港の大特集です。表紙には宵闇せまる蒼い香港、そしてたたずむ佐々木希さん。


たくさんの香港通、ライター、香港在住の方々からの情報をもとに、関係者の方々が一夏かけて念入
りに取材してできたのがこの号なんです。もー、たくさんの人の香港愛がギュッと詰まってる。

そして、私も香港情報やコメント、book in book(綴じ込み冊子)の表紙イラスト他、見えるところ
見えないところでちょこちょこと協力させていただきました。



いやー、幸せな仕事でした。






book in bookのイラスト、香港ファンの方には「そうそう、香港ってこういう雰囲気あるよね」と、共感していただけたら
嬉しいし、「香港?知らなーい」という方々には「なになに?なんとなく楽しそう」と少しでも興味を持ってくださるように
...と、心を込めて描きました。自分なりに、ですけれど。


f0063645_16102713.jpg ご覧になった方......いかが......でした.....?

私も発売日の午前中に書店に飛んで行っちゃいました。早く読ん
でみたかったんです。
香港大好きな「読者」としても充実の内容にニヤニヤが止まり
せん。次回、絶対ここに行こう...と付箋をつけ、Google mapの
my mapにピンを立てて準備中です。

ananのサイト、anan「THIS WEEK'S ISSUE」からは、目次
立ち読み、購入もできますよー!

週刊誌なので、気になる方はお早めにご購入を!!







※それからあのー、あんまり似ていないので堂々とは言えないの
ですが、一応ご報告を。今回もイラストの中にそーっとレスリー
・チャン(張國榮)を仕込みました。似ていないからってクレー
ムは受け付けないけど。ごめんね

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by kadoorie-ave | 2016-09-02 16:15 | イラストの仕事 | Comments(0)

7月の香港(4)香港航空のラウンジ

さて、香港國際機場(香港国際空港)にある香港航空のラウンジ「Club Bauhinia 紫荊堂」のこともご紹介します♪
シャワールームやミーティングルームがあるのはもちろんですが、ここで特筆すべきは空港を飛び立つ直前まで香港の食を楽しむことができる
っていうこと。焼売や叉焼包(チャーシューまん)などの点心はもちろん、私の好きな奶皇包もあります。さらに麺は車仔麺雲呑麺もありま
す。おやつとしては豆腐花雞蛋仔まであって、That's Hong Kong!小食充実!!これは長くいても胃袋が楽しそう...  

(※以下、画像をクリックすると、拡大して表示されます)
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それなのに、ギリギリまで街中をウロウロしていたために隅から隅まで試す時間がなく、このような軽いもので小腹を埋めることとなったの
は今も後悔するところです。一番右は「お時間がなくてもこれは是非試してください。おいしいんですよ、私たちがここでお勧めする生姜のお
茶です」とスタッフの方が持っきてくださった温かいドリンク。生姜の風味も甘さも柔らかくてやさし〜い味でした。
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ラウンジ全体は、幅(奥行き)については特別広くありませんが、駐機場に向かって窓が横に長く広がっているのです。出発階から一段下に降
りた階なので、ちょうど飛行の鼻面と向き合う高さ!つまり向かいに操縦室(小さくしか見えませんけれどね)♪これは新鮮でした!
それともう一つ。これは行き帰りの飛行機で感じたことと同じなのですが...、スタッフの方たちがとってもフレンドリーなんです。笑顔が多いの
で、ちょっと聞きたいことがあるときにも話しかけやすい。話しかけると親身。おかげでとーってもリラックスできました。

ということで、初・香港航空全体の印象は、香港らしさがそこかしこに散りばめられていて、スタッフはフレンドリー。リラックスできて楽し
い...という印象でした。


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by kadoorie-ave | 2016-08-15 19:07 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

7月の香港(3)香港航空

初・香港航空。先日成田→香港のHX609便について書きましたが、旅先からのレポートでしたので、改めて香港航空のことを少し詳しく書いてみようと思います。そして帰りの飛行機、香港→成田のHX610便についても。

香港航空(Hong Kong Airlines Limited)

香港航空が成田〜香港間に新規就航することになったのは、今年の7月1日から。つまり先月のことです。三年半前まで成田ー香港便が飛んでいたのをご記憶のかたもいらっしゃるかと思いますが、久しぶりの復便と相成ったのであります!これは香港迷にとって嬉しいニュースです!!(参照http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20160415-honkonair.pdf )
発着時間は...
HX611 成田 09:30発/香港 13:30着(毎日)
HX609 成田 15:55発香港 20:05着(毎日)
HX608 香港 09:15発/成田 14:55着(毎日)
HX610 香港 15:30発/成田 20:55着(毎日)
太字の便なんて、まさに私のためにあるような時間帯。楽だわーこれなら。

しかも!
勘違いしてはいけませんよ、香港航空はフルキャリアですからっ
スーツケースを機内預け入れにしたって当然のことながら料金は発生しませんし(エコノミーは20kg、ビジネスは30kgまで)、お食事も出ます。映画を見たり音楽を聴いたりもできます。食事や映画がなくても5時間くらい我慢できるけれど、我慢しなくていいんです♪当然ビジネスクラスもあります。(ちなみにビジネスクラスのモニターは15.5インチ、エコノミークラスのモニターは10.5インチだそうです。)

さらに。
機材(つまり飛行機そのもの)の交換は平均3.5年なのだそうです。実際に乗ってみてもスカッと新しく気持ちがよかったです。

そして
先月は「ワールド・エアライン・アワード」でアジアのベスト・リージョナル・エアライン部門で3位にランクインしたとのこと。

それなのに
航空券がお手頃価格です。ビジネスクラスでも往復69000円〜です。なにその幸せ価格!!

...という予備知識を持って乗りました....なんとビジネスクラスに。

感想
香港航空のロゴ自体が香港の旗の「バウヒニア」です。キャセイや香港エクスプレス(LCC)と同じく、香港國際空港を拠点としている航空会社なので、アナウンスも広東語、英語、日本語。←アガりますねー
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機内に入ります。
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ビジネスクラスの室内は元気の出る暖かな色ですが、同時に落ち着きも感じさせる洗練されたデザイン。私、好きですこの内装。
そしてよくご覧ください、壁は雷文、足下は雲文。伝統紋様をセンスよく使っていてウキウキしてきます。わかってますなぁ、嬉しいなぁ。
 
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座席はさすがにゆったり。かなり細かく背もたれやフットレストの角度も設定できます。もちろんフルフラット・シートですから体を水平に伸ばして眠ることもできます。快適快適。
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飲み物はジュースをお願いしました。映画を観ることにしようかな。

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↑白い布のクロスが広げられ、夕食が出始めます。
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↑前菜
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メイン
パンも何種類もある中から選べます。

デザートはハーゲンダッツのバニラとクッキー&クリームのどちらかを選べます。
(成田から香港への便では馬車道アイスが採用されていました。)
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コーヒーをお願いしたら、チョコレートも添えられていました。
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さて、ここまでご紹介した通り、かように快適な香港航空ですが、特に感じたのはクルーの方々の目が明るく、笑顔が多いこと。もちろんスマートに職務を遂行してくださっているのですが、目が合うとニコッ。ちょと聞きたいことがあって話かけると、親身に耳を傾けてくれるし、乗客のことをさりげなくよく見ているなという印象で好感が持てます。きちんとしていて真面目だけどフレンドリー。余計な緊張を強いられません。クルー同士も互いに笑顔が多く、仲が良さそうに見えるのです。

全体の印象としては、フレッシュでカジュアル。コストパフォーマンスがいい。程々の高級感&楽しい香港愛。なんだか好きになっちゃったな。

※小さな驚きが一つ。帰りの便での日本人向けのアナウンスが「日本語の話せる香港人男性」のクルーによるものでした。確か日本人のクルーもいたはず。滞りなく話していましたが、珍しいなと思いました。ちょっと微笑ましかったです。
※搭乗ゲートは遠いので、あまりうかうかしていると猛ダッシュで駆け込むこととなりますので、それだけはご注意。


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香港國際空港にある、香港航空のラウンジのレポートはまた次回。








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by kadoorie-ave | 2016-08-02 01:17 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

トークイベント「真夏の香港愛的夜晩」(スキップレイン主催)無事終了

7月29日(金)の夜神保町の学士会館で開かれたトークイベント(スキップレイン主催)、無事(かな?)終了いたしました。本当にありがとうございました!
私は香港時間カフェのビクターさんの子ども時代、学生時代の話がとても楽しかったです。香港人ではないし、過去にだけはどんなに頑張っても潜りこめませんものね。「豆腐花売り」や「包丁研ぎ屋」の呼び声が広東語ではなかったと聞いて「へぇぇぇ」とちょっとびっくりしました。

ご来場のみなさまには、ずいぶん昔から繰り返し香港に行っている方や、毎月のようにいらしているかた、めちゃめちゃ詳しい方など、「かわりにトークしてください」とお願いしたくなるような香港マスターがゾロゾロでしたので、「どうしましょう」と焦っていましたが、「香港が好き、香港のことを話題にするのが好き」というかたの集まりでもあるので空気は和やかで温かいものでした。
香港愛を遠慮なく語れるというのは、なかなかによいものでありました。また何か気軽で楽しい香港イベントができたらいいナァ
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by kadoorie-ave | 2016-08-01 20:47 | イベント | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4)

(↓click!/ 放大)
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就係咁,本schedule就重新返左黎我嘅手上。

雖然對我黎講好重要,但又唔係D咩貴重野,點解佢可以特登拎黎俾我!?淨係呢樣野我已經好開心好開心。


喺一間又大又多人既餐廳入面,司機大佬竟然可以毫不猶疑就行埋黎我果度真係嚇左我一跳呀!可能係因為客人嘅樣貌,佢都會大概有少少印象掛。佢真係好叻呀!


因為呢件事我地今晚食得比本來更開心,亦都覺得D野食比本來更好食。


雖然係有少少偶然或者撞彩,我迷上香港旅行差唔多20年,咁耐都未試過遇到D真係好大鑊嘅事。

唔只係咁,相反我仲得到好多好多親切嘅香港人嘅款待,真係唔知點樣報恩先好。

今次嘅司機大佬同埋一路以來喺香港認識嘅朋友,我要向你地講一句…

真係好多謝你地!!


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 21:39 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3)

(↓click!/ 放大)
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因為呢位的士司機先生,我本schedule又返返黎我手上。非常之安心。同埋非常之感謝。

簡直好似「敢問大俠尊姓大名?」咁嘅狀態。


不過、不過不過,呢位司機大佬係點樣知道我喺蓮香樓食緊野呢?

唔通係因為C妹喺網上登記左的士失物,的士公司→聯絡C妹,C妹知道我今日嘅行動,就話左俾佢地知我喺邊度…→的士公司俾order司機大佬叫佢拎黎返俾我。

係唔係咁樣呢??


仲有,間餐廳咁多人我又坐到好入,司機大佬都可以完全冇猶疑咁行入黎俾返本schedule我,究竟點解呢?


呀~~好多謎團。


好識做嘅M妹追住司機大佬,跟左佢落去樓下。。。


待續...

【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 20:12 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2)

(↓click/放大)
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待續...


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 17:11 | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1)

やっと、香港で失くした手帳とタクシーの運転手さんの話の広東語バージョンを仕上げました。

もちろん、私にこのような広東語の能力があるわけはなく、香港の友人Cさんが全て翻訳してくれました。ここには「C妹」として登場しています。香港在住の日本人のお友達MさんとCさんのお住まいに時折泊めていただくのですが、Cさんの日本語能力、本当にすばらしいです。日本人の間に入っておしゃべりしていても、ネイティブの日本人以外の人が混ざっているとは全く気付きません。もちろんその語学力を活かした仕事に就いていますが、時折翻訳の仕事もしているようなので、気になる方は小野寺までご連絡ください。

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食完醉雞鍋之後就好滿足咁返去今次住宿嘅地方。唔係酒店,而係借宿喺香港住嘅日本人朋友,M小姐嘅屋企,佢都有一齊食醉雞鍋。

M小姐(呢度叫佢做M妹)係同一個香港人C小姐(C妹)一齊住喺一間又光猛、又女仔嘅屋入面。


放低重重嘅行李鬆一鬆先。聽日開始要好好享受香港假期。好,睇吓本schedule先!同邊個有約呢?有D咩要買嘅呢?

全部都寫晒喺本schedule度啦!

Schedule…schedule,咦?

(↓click! /放大)
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岩岩先黎到香港,竟然咁快就唔見野…

不過只係本schedule姐!又無寫個人資料!

雖然會唔記得最近工作上嘅開會內容,不過同對方道個歉再問多一次應該ok()

...待續...


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 02:30 | イラスト付き | Comments(0)

粤東磁廠の記事

「香港右往左往」シリーズの途中ですが、香港在住の喜喜さんが、「小野寺さんもこの食器屋さんに行ってましたね」と香港の新聞記事の画像を送ってくださったのでご紹介しますね。
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九龍灣にある食器の店、粤東磁廠についての記事です。
最初、すわ結業(閉店)の話かと青ざめましたが、そうではなくてひとまずホッとしました。
問題は絵付け職人に後継者がいない、という話。何処も同じかぁ…。(後継者に困っているとなるとやっぱり香港に行くたびに行っておいた方がいいかな...??)

粤東磁廠:http://www.porcelainware.com.hk/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yuettungchinaworks

広い店内なのに、天井から床まで食器でびっしり、歩く隙間も僅か。少しでもよろけたりすると、積まれた食器たちもブルブル震える、器の魔窟状態です。そんな中からお気に入りの食器を見つけ出すのは本当に楽しくて、時間を忘れてしまいます。
そして時折ほんの少し視界が開けたと思うと、絵付けをしている職人さんの姿があるのです。記事の冒頭を読むと1928年の創業のようですから、それ以来ずっとこうして絵付けをしてきたお店なのかな。ペニンシュラホテルの食器も担当していて、そのB級品が手に入るということから、日本人が比較的訪れる店でもあります。

いらっしゃる場合、手は埃まみれになります。手荷物はコンパクトなほうがよいです。器好きのかたは時間を忘れてもいいように、ゆとりを持ってスケジュールを組んだ方がいいかもしれません。



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by kadoorie-ave | 2016-04-23 09:03 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

香港右往左往 2016年2月 (その9) 南丫島住民のバス遠足に混ざるの巻1:陶氏休閒生態農莊

香港に旅立つ前に、香港朋友Annaさんから「こんな催しがあるけど、参加したいですか?」とお誘いを受けました。なになに?「離島区議会賛助、ラマ島北段郷事委員会主催、『新春耆青同樂日』ですって?」新春というのは旧暦新年のこと。老いも若きも一緒に楽しむバス遠足!!??
自分では行かないところに行くのもいいし、ラマ島の、いわば町内会バス遠足ってどんなのでしょうか。そりゃ参加しなくちゃ。(つまりその、ラマ島に行くんじゃなくてラマ島の人たちが遠足にやってくるんです)
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2月27日、朝8時半に中環でAnnaさん、もう一人の香港朋友Mayさんと落ち合い、中環碼頭(セントラルの埠頭)へ。行ってみると南丫島から着いた船からわらわらとたくさんの人が。年配の方と私と似たような年齢の人たち、それに幼い子供を連れた若いご夫婦が中心で、さすがに独身の若い子はいなかった模様。観光バス4台に分乗しました。
しゅっぱーつ、進行!!

最初の目的地、オーガニック農園「陶氏休閒生態農莊」へ。最近の香港は、食の安全性、健康的な食生活、自然に触れてホッとしたいなどの機運が一層高まって、オーガニック農園も散見されるようになりました。(こう言っちゃなんですが、ビル群のある地域は香港の面積の1/4ほど。すぐ裏は自然の山野です。週末はウォーキングやトレッキングを楽しむ人が多く、市民農園やベランダ菜園を楽しむ人も増えています。何処も一緒ね)
場所は元朗の流浮山。
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バスを降りる際は、やや若い人が自然とお年寄りに手を貸すし、お年寄りも妙にペコペコしたりしない、お互いに楽しそうなのが香港らしくていなぁと思うところ。
 
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農場内には古い廃屋を利用した納屋もあります。この家、欲しいなぁ。形が好き。改装して住みたい。↑↓
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↑うかうかしていると古い建物に植物...というか樹木がグイグイ成長してしまうというのもよくあること。郊外のみならず、香港都市部の古〜いビルでもたまに見かけます。凄い生命力だー

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香港では苺が人気。みんな嬉々として摘んでいました。「日本には美味しい苺がいっぱいあるんでしょう?」とMayさん。日本の果物、人気あります。
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そして気付いたら、ついレジ袋いっぱいのクレソン(西洋菜)と菜心を買ってしまっていた私。だって、日本の値段と比べたら腰が抜けるような安さだったんですよ。(でも、こんなにどうするのか一体...)

そしてバス遠足は続く...





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by kadoorie-ave | 2016-04-02 14:46 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)