タグ:香港 ( 372 ) タグの人気記事

香港のユニークな人や物、場所を紹介するサイト「Dan Tat Monster 蛋撻魔怪」

こんなサイトを見つけました。
香港のユニークな人や物、場所を紹介するサイトDan Tat Monster 蛋撻魔怪
英語のサイトなので、私の場合一言一言真剣に見ないと読めないという残念さはあるのですが、
ょこちょこ拾い読みしながら写真を見るだけでも楽しいです。
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by kadoorie-ave | 2017-03-15 00:47 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(0)

memorandom.tokyo「ジャスミンライスの炊ける匂い」更新のお知らせ

ウェブマガジンmemorandom.tokyo「ジャスミンライスの炊ける匂い」更新されています。第14回は『南北杏』。杏仁とそれを使った美容によいスイートスープの簡単レシピ、香港で売っているお店をイラストでご紹介しています。
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by kadoorie-ave | 2017-01-29 01:28 | イラストの仕事 | Comments(0)

【免費SIM@東京】香港・台湾からの訪日外国人観光客向け、5日間無料のSIMカード

「WAmazingと成田国際空港は2月1日より、香港・台湾からの訪日外国人観光客向けに、5日間無料で使えるSIMカードを配布する」そうです。

どんな使い心地か私も試してみたいけれど....日本在住日本人だし。残念だなー





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by kadoorie-ave | 2017-01-28 09:18 | Comments(0)

香港政府観光局の新キャンペーン「BEST OF ALL IT'S HONG KONG」!

去る1月23日、香港政府観光局の新キャンペーン「BEST OF ALL IT'S HONG KONG」が発表されました。

これはグローバルキャンペーンの一環として日本でまだ知られていない香港の新しい魅力に焦点を当てて紹介、
ソーシャルメディア、デジタル、新聞広告、テレビなどを通じて広く発信してゆくもの。

これまでの「超級香港迷」に加え、
"星級香港迷(スターホンコンファン)"として銀座九兵衛の二代目店主・今田洋輔さん、女優でモデルの水原希子さんが任命され
大きな名刺が手渡されました。
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前日に香港から戻られたばかりだという今田氏は、1970年代に初めて香港を訪れ、印象に残ったレパルスベイの思い出を。
(1970年代の香港、うらやましい…)
そしてこれから、もっと香港の食や食材について知りたいとのお話でした。
水原希子さんは、香港の魅力の第一はやはりなんといっても「食」、中でも「ピータン粥」は大好きで香港の朝の定番なのだとか。

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たしかに香港というと(香港通の方を別とすれば)相も変わらずネイザンロオードの風景だとか
高層ビル群のきらめく夜景などのイメージが強いようで、
ビジネスとショッピングの街、スピーディーでめまぐるしく変わる街という側面がクローズアップされがちでした。
けれど、実際はとてもたくさんの表情のある、多面体の街。

たとえば中心から少し入っただけで自然やのんびりした風景が広がっていることなど、これまであまり知られてきませんでしたし。
(台湾の方が書いたこんな本もありますよね→「四分之三的香港」(劉克襄/著))

超ローカルな店のすぐ横に最新デザインの軽やかなセンスの店を発見したり
渋〜〜い工業ビルの中に、最先端のアートギャラリーやカフェ、オーガニックレストランがあったり。

広東料理や中国各地の料理はもちろんのこと、
世界中の人々が集まってきているので、世界各国の本場のレストランがある...など、飽きることがありません。

地下鉄も広がってさらに移動もしやすくなりましたよね。

香港政府観光局のBEST OF ALL IT'S HONG KONGサイトでは、このキャンペーンの動画もご覧になれます。
(各ページのトップから少しスクロールダウンしたところにあります)
グルメ満喫:「シェフBOMBANAと味わう香港」
知らなかった香港:「Sean Lauが案内するすぐそこにある香港の自然」
おしゃれ旅:「Anais Makとめぐるファッションのインスピレーション」
家族旅行:「Michael Wongと行くファミリーアドベンチャー」

(Sean Lauといわれてもピンとこなくて、へ?誰だっけ?と思ってしまいましたが、そうか劉青雲だったのでした♪
香港+劉青雲って、なんというかすごーく多幸感のある風景でありますねっ。)

サイト内のイメージギャラリーにも、ドラマチックな香港の写真がたくさん。(おお、目が気持ちいい...)

今後はテレビCMも流れるそうなので楽しみです!


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by kadoorie-ave | 2017-01-27 16:01 | イベント | Comments(0)

香港のイラストレーター・絵本作家 沙沙奇綠鼻子さんのブログ「為有趣的港日文化事作記錄。」

なんて素敵なことなんでしょう。
香港の絵本作家でイラストレーター、沙沙奇綠鼻子さんが私のことをブログに書いてくださいました。
彼の描く絵には、彼の静かで暖かな性格がじんわり出ていて、私は大ファンなんです。
(実物よりだいぶ可愛く描いてくれてありがとう!...じゃなくて、皆さんこの絵を信じていいのよ 笑)
【沙沙奇風物誌之 - 插畫家小野寺老師】

この記事だけでなく、沙沙奇綠鼻子さんさんのブログ「為有趣的港日文化事作記錄。」も、まるまる全部ご覧くださいな。
これまでに出会った様々な日本人が紹介されていて、グログ自体が絵本のようです。
沙沙奇綠鼻子さんの著書 
《小題大作親子創作本》《圖解喬布斯 ─ 設計人生》《爸爸的森林巴士》《港日夫婦善哉》《日本太太戰怪怪香港》
《貓頭鷹歡歡的傘子》 《不失禮遊日小手帳》不一樣的快樂日本家庭》

↑言葉がわからなくても、漢字の拾い読みと絵を見れば内容がわかります。日本人が見てもとっても面白いです。




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by kadoorie-ave | 2016-12-16 00:09 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)

[香港画像ポッと出し]香港上環 彭裕泰茶莊 (Pang Yu Tai Lung Kee)

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

彭裕泰茶莊 (Pang Yu Tai Lung Kee)
創業は1893年。この時代の建物が好きな私にとっては、できるだけ長く残って欲しいお店。生きた博物館
...と言っている間にも、結業または取り壊しになってしまったのではないかと、いつもヒヤヒヤしているんだけど。
今、どうなっているかな。

営業時間:10:00~19:00 (日曜 休)
香港 上環文咸東街113
TEL: 2542-2150
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(撮影 2016年2月)

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by kadoorie-ave | 2016-12-14 00:56 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

12月の食卓 二つの香港土鍋ご飯を中心に

先週の土曜日、仕事でお世話になったかたたち、
そのうえプライベートでも会いたかった方たちが我が家に来てくださって
香港ご飯の会と相成りました。やあやあお久しぶり!

もともとお客さまが家に来る、なんてことは20年来ほぼなく
自分や家族のためにしか作ってこなかったので
「小野寺さんちのご飯、食べてみたーい」なんて言われるると、「え...」と固まって顔面蒼白冷や汗タラタラ...。
人を呼ぶのに慣れてないないんです。

こんなていたらくでは寂しいし、「ジャスミンライスの炊ける匂い」なんて連載をしているのに
(あれはイラストをお見せするのが主体とはいえ)このままではいかんのではないかと思い、
昨年あたりから、たまに気のおけないお友達を呼んでいます。
練習、練習。

とにもかくにも、リラックスして家庭料理をもぐもぐモリモリ食べ、おしゃべりしよう!
(特別なテーブルコーディネート、とかなしです。緊張しちゃうから。
料理も作り慣れた家庭料理中心に。
レストランみた〜い!カフェみた〜い!は目指していませんし。)

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↑(左)「鱷魚肉潤肺湯」干しワニ肉入り養生スープ。
空気の乾燥した季節に、肺を潤し咳を止める働きがあるそうです。

(右)「干絲炒雪菜」豆腐干絲と雪菜(漬物)、枝豆の炒め和え
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↑「臘味煲仔飯」
潤腸、自家製臘腸、自家製臘肉をのせ、鍋底には香ばしいお焦げ。タレはもうかかっていて蒸らしたあと!
潤腸はレバー入りの中国ソーセージ。くせがなくて美味しいです。
※臘腸は広東式ソーセージ。台湾や中国国内のものとも少しずつ違います。
※臘肉は甘辛味の醤油漬けの皮付き三枚肉の干したものです

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「冬菇滑雞煲仔飯」
作り方はこちら→memorandom.tokyo「ジャスミンライスの炊ける匂い」:老抽(冬菇滑雞煲仔飯)
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(左)「醋溜皮蛋甜椒」
ピータンとピーマンの甘酢炒め。ピータンはサッと揚げてあります。

(右)「紅棗雪梨雪耳南北杏糖水」紅棗入り洋梨と白キクラゲのスイートスープ。
スープが黒っぽいのは、紅棗の数が足りなくて、黒棗も入れてしまったから。
梨は本来の香港のレシピだと大抵雪梨を使っているのですが、ないので洋梨のラ・フランスを使っています。
(食事はこのほか、きゅうりのXO醬和え、カリフラワーのピクルスなど)


うーん、気持ちよくおかわりしてどんどん食べてくれてありがとう!
なんていい人たちなのよ。
自分が作ったものを食べて、人が幸せそうにしている。
作っているときは緊張もするけれど、こんなに嬉しいなことがあるでしょうか。

今度は一緒に何か作ろうよっていう約束をしました。
わーい!また来てくださいね。



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by kadoorie-ave | 2016-12-13 13:21 | おいしいもの | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]窓の向こうに虎豹別墅(タイガーバームガーデン)が

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

何回かお邪魔している香港のお友達の家。
この間泊めていただいたのはいつもと違う部屋だったのですが
ふと窓の外を見たら、あれ?あそこに見えるのはもしやタイガーバームガーデンの建物?
思えば友人の家は大坑にあるから、確かにあれがそうなんでしょう。
以前は背後の土地もその敷地だったはず。
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閉鎖後は老朽化が進んでいる...と聞いてはいますが
中を見てみたいなぁ。
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※2010年に公開されたときの様子が香港ナビで垣間見られますね。

虎豹別墅 / Haw Par Mansion
香港銅鑼灣大坑道15號A
(撮影2016年7月)

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by kadoorie-ave | 2016-12-12 16:57 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]香港上環 源興香料公司とその周辺

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

香港上環東街19號
大好きなスパイス屋さんの一つ、源興香料公司とその周辺

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(撮影2016年7月)


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by kadoorie-ave | 2016-12-08 10:28 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

memorandom.tokyo「ジャスミンライスの炊ける匂い」更新。今回のテーマはカヤジャムと香港式フレンチトースト

ウェブマガジンmemorandom.tokyoで連載中のジャスミンライスの炊ける匂い」、更新いたしました。第十三回のテーマはカヤジャムと香港式フレンチトーストです。

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詳しくはmemorandomの記事をご覧いただくとして、なぜ香港式フレンチトースト「西多士」の作り方を書くのに、カヤジャムを選んだのかといえば
今はパンの間にピーナッツバターを塗るのが主流ですが、昔はカヤジャムのほうがポピュラーだったと知って興味が湧いたからです。

初期の冰茶檔、茶餐廳の時代は今よりもっと貧しい労働者も多く、とにかく安く早くお客さんのお腹を満たさなくちゃいけない。
そして港町の人々というのは「西洋風」や「外国風」の目新しく洒落たものを取り入れるのが好き、という地域性があります(日本でもそうですねっ)。
だから庶民の店でもパン食やミルクティーが、香港人好みや都合に合わせてどんどん変化して定着していったわけです。フレンチトーストもその一つ!

初めの頃はパンを卵液に浸してジリジリとバターで煎り焼いていたけれど、中華圏お得意の「揚げる」方法ならばすぐできあがる。
そして甘いと焦げやすいから、卵液からは砂糖を抜き、かわりに甘みをパンの間に挟んだり、上からシロップをかけたり。
バターの風味は出来上がったところに乗っければいいや、と。
当時、フルーツジャムは高価でパンに気軽に挟めるものではありませんでした。
それで卵、ココナッツミルク、砂糖があればできる自家製カヤジャムを挟むようになったようです。
カヤジャムも当時、シンガポール、マレーシアから伝わってきて「南国風味」だと話題だったとか。
高度成長期に育った"THE 昭和の子"の私も、香ばしいパン、半分溶けたバターの風味、卵の色やコク、ホットケーキにかかっていたシロップ、
ミルキーのような味のコンデンスミルクの魅力、わかるなー。すごーくわかります。

さて、今も香港には何軒か自家製カヤジャムで西多士やカヤトーストを提供する店が残っています。
○twitterでktmsさんも食べに行ってた維記咖啡粉麵深水埗福榮街62號及66號地下及北河街165-167號地下D號
○「發興茶檔尖沙嘴海防道390號熟食檔
○「泗益赤柱市場道2號 (←「香港女子的裏グルメ」にも載ってます)
などがそうだと思います。
○「麗香園冰廳」では、「ジャスミンライスの炊ける匂い」の記事中でもご紹介したように、自家製カヤジャムの小分けもしています♪
写真だとこんな具合。ラベルもなんにもありませーん。今現在38香港ドル。去年より3ドルくらい上がったかな。
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香港のカヤジャムも、そっと独自の変化を遂げている「港式咖央醬」なので、日本やシンガポールで手に入るものとは少し違います。
一昔前の香港人はシンガポールのカヤの「パンダンリーフ」の香りや緑色になじめない人が多かったので、入れない店が多かったり、
かわりに仕上げにバターを加えたりなど。
(ということは、ですよ。日本でも作りやすいってことです。私も普段は家で作ってます。ココナッツと卵の香る可愛い味になるので、ぜひお試しください。)



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by kadoorie-ave | 2016-12-07 23:07 | おいしいもの | Comments(0)