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わらしべ台湾旅行10<カエルとピーコ>

さて、台湾滞在期間の、既に2日が過ぎてしまいました。3日目の朝です!
前日の晩、ブログ「今日は何にしよう?」のmorimamanさんが合流。
三人とも、就寝前にすごく腕のいいマッサージ師の小林(シャオリン)さんに揉ん
でもらって、リフレッシュしました。

f0063645_9223375.jpg←←←
これは朝一番に、ホテルのスタッフリャオ
さんが、差し入れしてくれたホカホカの麺!

ここ第一飯店はやんさんの定宿で、リャオさん
も昔からのお友達。毎朝、台北ならでは(?)
のおいしいものを差し入れてくれます。
ほどよいダシが効いて酸味のあるトロ〜リとし
たスープ、この細い麺。何ていう名前か聞き忘
れちゃった。

ホテルの外には、やんさんの...こちらも昔からの友達、カエル氏と、そのお嬢さんのピー
が、車でお迎えに来てくれていました。(「カエル」も「ピーコ」も、やんさんが親しみを込め
て呼んでいる愛称です♪)

f0063645_16254768.jpgさあ、でかけよう!

Booooooooooon!!

わたしはどこへ行くんだろう???
(何の企画も自分では立てず、台湾マスターなやんさんや
morimamanさんに身をゆだねているだけだったのでござい
ます。スミマセン。)
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by kadoorie-ave | 2008-02-13 10:00 | 散歩と旅・建物 | Comments(12)

わらしべ台湾旅行9<青木由香さんカンレン・補足>

「わらしべ長者」の話が好きなので、今回も「わらしべ台湾旅行」と書いたのですが、青木由香さ
んの著書「台湾ニイハオノート」を読み直していたら、この本にも「わらしべ」という言葉が書い
てあったのを今頃になって思い出しました。
青木さんのは「人脈わらしべ長者」。
この本の情報も『台湾ででどんどん広がった人脈』の産物で、『台湾の知り合いのお陰で素敵でスペ
シャルな場所をたくさん知ることができた』という、人と仲良くなって人脈が広がっちゃう長
者。
私も今回の短い滞在でも、それを実感しましたが、でも私の「わらしべ台湾旅行」は、え〜と、イ
ラストのポストカードを差し出したら思わぬ物をいただけた....みたいな「モノ・レベル」の話なの
でちょっと情けないかも...。

ということで、以前の「ハッピーハッピー台湾」取材の報告でもご紹介しましたが、改めて青木由
香さんの本をご紹介します。

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●(左上)「奇怪ねー /あおきゆかの台湾観察」出版:布克文化(台
灣) ISBN 986-81746-1-9
台湾でベストセラー♪
→日本ではこのサイトから買うことができます。沁園茶房

●(右上)「台湾ニイハオノート」出版:JTBパブリッシング
 ISBN4-533-06534-1
amazonからも買えます。日本全国の書店でもどうぞ。


......沁園茶房の「台湾ニイハオノート」紹介文から引用.........
台湾デビュー後、日本デビュー
只今「 台湾ニイハオノート」
台湾の人と仲良くなれるかもしれないガイドブック
JTBパブリッシング より発売中(発売日2006・10・23) です
...............................................................................

●(左下)「麻煩ねー」→沁園茶房からどうぞ。
.....沁園茶房のサイトの「麻煩ねー」紹介文より引用.......
台湾ベストセラーの「奇怪ね」に続く、
あおきゆかの 第2弾「麻煩ねー」が7月1日より台湾にて発売されました
5冊の小冊子のセットでとってもユニーク
またもや一人で手掛けちゃった 手作り本です
帯から取り出す楽しさからはじまり、一冊、一冊、
おいしいお茶と共にお楽しみください。
暑さ煩わしい夏のおすすめ本です(注:2007年7月出版)
.........................................................................

青木由香の台湾一人観光局→楽しくて活きのいい青木さんの動画入りブログ。
あおきゆかの動かないブログ
うらブログ→台湾のことに限らず、青木さんの身の回りや思ったことが綴ってあるブログ。
台北NAVI→ロングインタビューがあります。
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by kadoorie-ave | 2008-02-12 08:48 | | Comments(6)

わらしべ台湾旅行8<天祥茗茶>

鼎泰豊で、おいしさと楽しさでお腹一杯になったあと、やんさんがいつも行くというお茶屋さんに
連れて行ってくれました。
天祥茗茶。やんさんは前にもシノワさん人形をお店の人に見せくださっていたみたい
で、「この人が作者なんです」と私を紹介してくれました。お店の人がとても嬉しそうにして下
さったので、ここでも調子に乗って、例のポートフォリオを広げる私。

「わぁ、見てー!」と、一家で勢揃い。笑顔があったかい、素敵な ご家族。「上の子は美大に
通っているの!」(↓上のお嬢さん(左)とお父さん母さん)

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天祥茗茶   台北市南京東路2段45號   tel.2542-6542/2542-7113
HPは上の青い文字の店名↑をクリックして下さい。

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下のお嬢さんも絵が大好きみたい。

このお嬢さんたち、なんでこんなに素直そう
で可愛らしいんでしょうか。
はにかんで、ニコニコする顔がとってもいい
んです。

ポストカードと、少し大きくプリントしたイラストも差し上げたら、キラキラの笑顔での記念撮影
大会になっちゃった。日本では、イラストを人に見せてもそれほど反応はないので、私も小踊りし
たくなるくらい嬉しかったです。ご褒美でもいただいたような気分。


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....それなのに、こんなお茶までいただいてしま
いました。恐縮です。

ポストカードが今度はお茶に変わった....。

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←いいお顔〜の天祥茗茶のお母さん(左)と
やんさん(右)
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by kadoorie-ave | 2008-02-11 16:44 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

わらしべ台湾旅行 その7<圓融坊の店内、そして青木由香さん>

さて、額縁注文や布市場探索も無事終わり、車で永康街にある圓融坊に戻ることになりました。朝
から一緒に動いていましたが、私自身はお店を訪れるのが初めてで、ワクワク。

こ〜んな空間♪↓↓

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永康街2巷12-1


tel.02-2322-
2981

(open)
11:00〜21:
30

うわあ!このお店、好き好き好き!
壁の色が、スモーキーなブルーグリーン・グレーの布張りなんです。(コバルト・グリーンにセピ
アを僅かに混ぜて、白で薄めたような色...)コーデュロイのような細かい畝のある、少し起毛した
生地。壁の色にカラフルな小物が映えて、可愛らしさとシックさが同居したようなお店でした。

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アーティストの焼き物や、オリ
ジナルデザインのTシャツ(肌
触りがいい!)・チャイナドレ
ス・アクセサリー等々。

チャイナテイストを上品に活か
したグッズが揃っています。

このお店でひとしきりお話ししたり、グッズを見たり。

私も中国語が喋れたら、もっと色々なことをお話しできるのになあ...。物作りやデザインの情報交
換、生活のことや、様々なこと。


実は、今回の台湾行きでは、コミュニケーションの為と、私のイラストを見
て台湾の人がどんな反応を示すかを見たくて、イラストや個展の展示風景の
写真などを入れた薄いポートフォリオを持って行きました。あと、シ
ノワさん人形も。

その中から、お世話になった方や画を気に入って下さった方に、オリジナル
ポストカードなど差し上げる
ことにしてみました。言葉ができない分、結構
それが自己紹介がわりに役立ったような気がします。


圓融坊の方たちと知り合って一日お世話になりました。これといった御礼もできず、お渡しできた
のもそんなイラストだけ...。

それなのにTシャツを二枚買おうとしたとき、「一枚はプレゼントします」と優しい笑顔で梁さん
が!い、いいんですか!?信じられない。
(わらしべ長者気分です〜。元々、全てやんさんの交遊関係マジックなのですけれど。)
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圓融坊のトイレには、日本語で、活きのいいイラスト入り注意書きがあります。「トイレット
ペーパーはトイレに流さないで、ごみバケツにポイ!と捨てるように」という内容。

おお、それはなんと、以前の台湾行きの時に買って大のお気に入りとなった台湾本「奇怪ねー」、
そしてJTBから出た「台湾ニイハオノート」の著者、青木由香さんの手書き。
時々お店にも現れるということで、梁さんが私たちのために青木さんに連絡を取ってくれました。
すると、近くのカフェにいるから来て〜という返事。
いいのかな〜?いえ、こんなチャンスに遠慮などしません!

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「阿蜜利多」信義店
台北市新生南路1段170巷13號
1F
(open)11:00〜22:00

「奇怪ねー」「台湾ニイハオノート」の両方に紹介されているお店。緑のジュース「精力湯」が飲
めます。健康食品のお店でもある。
くわしくは、青木さんの本で読んでね♪

私は青木さんの顔もスタイルも、歯切れのいい文章も、み〜んな大好きなので一度お喋りしたいと
願っていたのです。声や喋り方まで想像通りでした。*わ〜い*

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←青木由香さん。

いつ、別れの時間が来るのか心配で、超絶マシンガントークでビックリさせ
てゴメンナサイ、青木さん。
そしてやんさんや同席していた青木さんのお友達も。
だって、大好きなんだもん....。
結局その後、青木さんたちと、小龍包で有名な鼎泰豊にも行って、舌鼓を打ったのでありました。
この日も、すっごく幸せな夜でした。
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by kadoorie-ave | 2008-02-11 00:07 | 散歩と旅・建物 | Comments(10)

わらしべ台湾旅行 その6<「小魏川菜餐廳」でランチ>

圓融坊の陳さん梁さんが、この日の昼食で連れて行ってくれたのが前回にも店名だけご紹介した
「小魏川菜餐廳」。
気の置けない食堂、といった風なのですが、何をやっても趣味のいい圓融坊のお二人だけあって、
味のほうもバッチリ。地元の方たちでゴキゲンな賑わいです。
料理名を、私が覚えている、またはメモして記録している...なんてお思いの方はいらっしゃらない
と思いますが、その通り...。お皿が来た順番にご紹介します。


f0063645_2130419.jpg「エビのピリ辛炒め」です。

四川料理に限らず、北寄りの中国の人たち
の唐辛子の使い方って絶妙です。油の量や
温度、炒める時間で唐辛子を変化させます。
日本人が見たらたまげるような量の唐辛
子でも、やたらに辛いわけじゃない。爽や
かで香ばしかったり、遠くに甘味があった
り、上手に奥行きを出してしまう。
四川料理だと、さらに痺れるほうの「麻」
という辛さも加わって味わいがさらに広が
りますね。

この料理では、味付けあっさり・プリップリのエビの甘味が引き立って、独り占めしたくなるほど
でした。

f0063645_21312052.jpg「モツ煮込み」です。

赤〜い色に怯える事なかれ。
見た目ほどじゃありません。
モツのクセとスパイシーな味付
けが絶妙のバランス。

f0063645_21314020.jpgやんさんが、おいしいのよーと笑顔で教え
てくれた揚げパン。
「銀絲捲」(インスーチェン)。

中華のほんのり甘い蒸しパンを揚げたもの。
外側がまるでうっすら飴をかけたみたいに
カリカリ。手に取ると、少し弾力のある優
しい生地からホワ〜〜ッと湯気が上がりま
すぅ〜♪

中心も外と同じ中華パン生地(中華まんの皮を思い出してね....あれのおいしいやつ)ですが、麺状
に細く切った生地がふんわか詰まっていて見た目にもおもしろい。

パンの端っこは、早い者勝ち!!
真ん中をほじって先に食べ、器のようにして、おかずを詰めてパクリ!!幸せ倍増ですーー。
(この知恵もやんさんから教えてもらいました。)

f0063645_2132131.jpgええっと....インゲンの炒めたの....ね。

いくらでもいけます。中華の嬉しいのは、
野菜をたっぷりいただけること。
それに、見た目より軽やかで、油っぽさを
感じさせないので飽きません。

f0063645_21322464.jpgこ、これは 「回鍋肉」(ホイコー
ロー)ですよね。

f0063645_21324142.jpgそして「麻婆豆腐」!
この辺、日本人にとっても四川料理の王道
ですよね。しっかり「辛」で「麻」なのが
ウレシイ。しつこさもない。

日本の中華の味付けは、日常食の扱いでは
ないからなのか、こってり濃いめですが、
常食する方たちの味付けはあっさりしてい
ます。これなら毎日でも....という軽さが
あります。

これだけ色々注文できたのも5人いたからですねえ。しやわせ〜〜♪

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「讃岐おばさん」さんのブログにも、このお店の美味しそうな記事があります。料理名もバッチリ
です。(↑青い文字をクリックしてください。)
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by kadoorie-ave | 2008-02-05 22:49 | 散歩と旅・建物 | Comments(10)

わらしべ台湾旅行 その5<額縁を買いに>

さて、2日目です。題して「『圓融坊』な一日」。

やんさんとともに、シノワさん人形制作に適した布地を安く購入すべく、迪化街にある布市場「永
楽市場」に行こうではないか、さらにはチャイナテイストの額縁なんかも仕入れられたら私ウレシ
イ....なんて言っていたら....

なんと、お洒落〜なチャイナ雑貨やインテリア、ファッショングッズで
有名な圓融坊のオーナーご夫妻がそれに付き合ってくださることになりま
したー!
それというのも、やんさんが圓融坊のお二人と仲良しのお友達だからです。

f0063645_23503811.jpg

上の写真が圓融坊の陳さん(右の男性)+梁(左の女性。英語名はデイジー)さんご夫妻。お二人と
も、とってもチャーミング。
梁さんの柔らかな色のコートは、自分でデザインしたものだそうです。さすがに似合う〜!表が薄
いブルーグレーで、裏は焦げ茶のリバーシブル。

さて、朝はお二人が車でホテルまでお迎えに来てくれました!台北の街を、地元の方の車に同乗し
て走るなんてスゴイ。その上、旅々台北.comのFさんも一緒。なんともゴージャスなメンバーでは
ありませんか。

●布市場ならここ・・・「永楽市場」
コットンのプリント生地を中心に捜しました。シノワさんに似合う布は.....??
気に入った生地はなんとどれも日本製。価格は日本で買うのと大体同じか心持ち安いくらい。
ま、日本製でもいっかー。やんさんと相談して、少しずつ買うことにしました。
梁さんがそれはそれは親身になって探してくれます。手芸パーツなどは、良いものは日本製が多
く、品質を信頼されているのだということがよくわかりました。
  ↓↓↓
●ぅんま〜い四川料理・・・「小魏川菜餐廳」
中華で「川」の文字が入るのは四川料理のことだと、以前上海で教えてもらいました。そう、ラン
チはおいしい四川料理に連れて行っていただいたんです。
この模様は改めて次の記事で書きますね!
  ↓↓↓
●額縁を注文・・・「偉泰工藝社」
士林夜市近くにある、額縁屋さん。出来合いの額縁を売るのではなく、注文でオリジナルサイズの
額を作ってくれます。注文の仕方は日本と全く同じですが...お値段が....!!きれいな仕上がりなの
に、日本の半額〜場合によっては1/4かも!

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見本の中から気に入ったフレー
ムを選び、次にマットの色を選
びます。


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私は竹をかたどったフレームが欲しい。
ほかに、アール・ヌーボー風のとか、アール・デコ風のもあって、これもいいな...と目移りして
しまいます。

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どの額縁がいいか、その額縁に
入れるマット(画の周りを囲む
台紙)はどういう色にしたら素
敵か.....

.....真剣に話し合う私たち。

陳さんのアドバイスはとても的確。洗練されたチャイナテイストで、部屋のアクセントとなる額縁
を作りたいなら、陳さん・梁さん以上に経験豊富で頼もしい助っ人はなかなかいないでしょう。


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←作ってくれ
た鄭秋徳さん

こーんなのができちゃった!
フレームの内側サイズW28cm×H55cm&マット代込みで、な、なんと一点550元!!日本で作っ
たのと同じかそれ以上に丁寧な造りでしたよ。(1元=3.5〜3.8円くらい)
中には、『シノワさん@台湾風景』のイラストが入る予定です!
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by kadoorie-ave | 2008-02-04 23:54 | Comments(10)

わらしべ台湾旅行 その4<好記担仔麵にて手に入れたもの>

ああ、いけない。すっかり書き忘れていました。

食事中、店員さんのユニフォームに興味を示したやんさん。それは購入可能か、と尋ねていま
す。(なんてったって、台湾に留学経験もあるやんさんの中国語はとってもきれい。台湾と波長も
ぴったり合っているんです。)
「売り物ではないんですが....ちょっと奥で聞いてきます」という返事。細かいやり取りはわかりま
せんでしたが、売り物ではないから、ユニフォームの仕入れ価格で分けてくれる模様。デニムの生
地と、三つに仕切られた大きなポケットで使いやすそう。
私も大慌てで「そのエプロンが欲しい!」と参加しました。

f0063645_2213561.jpg........................だってね、これ一枚
えぇっと....確か500円くらいじゃなかっ
たでしょうか?二枚購入。市販されていな
いお土産。

f0063645_2222688.jpgそしてこれは、やんさんがもらっ
てきてくれた、お店のノベル
ティーグッズ。タダでくれるもの
ですが、やんさんの人なつっこさ
が全ての元手になってます♪

カレンダーとか、ボールペン。
トランプ?、楊枝とか。
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by kadoorie-ave | 2008-02-03 22:09 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

わらしべ台湾旅行 その3<好記担仔麵 店内の様子など>

好記担仔麵、台湾レトロな雰囲気だと書きましたが、お店の雰囲気はこんな具合でした。

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台湾啤酒(ビール)のビンも好きですが、灰皿
(使わないけど)も懐かしくてちょっと欲しく
なるデザインでした。

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こんなポスターを飾れば、すぐ
に部屋中レトロなムード。

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中国の凧、大好きです!
この蝶の凧、私もこんなのを部
屋のポイントに飾ってみたい。

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ここはトイレ(洗手間)の入り口。新しいし洗練されている
けど、なかなかいいでしょ?

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店の外。歩道のアーケード(←
建物が騎楼式になっている)に
は、台湾伝統の提灯が吊るして
あります♪好きスキ好き。

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アーケードの天井に目をやれば、ファンの根元
がこんなに装飾的。

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実に美味しかったです。気持ちのいい夜。閉店時間で、お掃除が始まっていました。おやすみなさ
い!台北。
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by kadoorie-ave | 2008-02-03 21:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(10)

わらしべ台湾旅行 その1

急に台湾行きが決定して、1月27日から30日までの三泊四日で台北に行って参りました。

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今回の台湾訪問には、ちゃーんと
した目的があります。

実は、岡山にお住まいで、台湾が
だーーい好きな、ブログやん
cafe
のやんさんが、台湾のグッズ
を扱う雑貨屋さん兼中国茶のカ
フェ「やんcafe」を本格オープン
することになったのです。只今、
やんさんはお店にピッタリの家具
を発注したり素敵な雑貨を仕入れ
たりと大忙し。

そのやんcafeに、なーんと、私のイラストを飾ってくださるというので、この私も台湾に同行しア
チラの気分を存分に刷り込むべく、やんさんが招いて下さったというわけです。
だから、今回は単なる観光旅行ではなく、打ち合わせ&取材(のはず).....。
  ※本当はやんさんと私には秘密の大事な任務があるのですが、それが何かはうまくいったらご報
  告します。

東京(成田空港)19時35分発→台北(台湾桃園国際空港)22時40分着

台北に着くのが深夜なので、ちょっと不安でしたが......空港に下りてみれば、やんさんがお迎えに
きてくれているので心強いー!やんさんとは、今まで携帯やメールでやり取りしただけで実際にお
会いするのははじめてでした。でも、共通の知り合いから、ブログから伝わる人柄通りいい人だと
いうのは聞いていました。やっと会えた!ゆっくり話ができるのが楽しみ。

そのうえ、やんさんに先導されて行ってみると、なんとそこにはベンツがお迎えにきてくれていた
のでした。

f0063645_2192549.jpg←これは、やんさんが「さあ、シノワさん(人形)を持って!」と言
ってパチリ!と撮ってくれたものです。(やんさんの写真をお借りし
ました。)

〜この旅行はが何故「わらしべ」旅行なのかは、追々〜
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by kadoorie-ave | 2008-02-02 21:36 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

ランタンに憧れる。

マラッカの画像で、家の軒先に下がるランタン(提灯)を眺めていたら、私のランタン熱、再燃。
中華風の大きくて美しい模様のランタン、憧れです。うんとチープなのも可愛らしいのですが、職
人仕事の大きなもの....いいなぁ。

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最初は映画「花の影(風月)」ほか、中国映画で観
て、日本の提灯とは趣きの違う形、大きさ、質感に
惹かれました。

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そして、これは台湾で買ったお気に入りの本。

「台灣 老字號 ー厳選台湾32家傳統老店深度介紹。」
文・撮影/張尊禎
出版/上旗文化
ISBN986-7508-01-7


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その中にランタンの老舗が紹介され
ていました。
次回台湾に行く時には、ここに行って
みたい。

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マラッカのランタンはこんなふう。
少し華やいだ色合いです。
ああ、どこで私待っているのかな
私のランタン。
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by kadoorie-ave | 2007-10-22 23:59 | Comments(8)