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香港右往左往 2016年2月 (その5) あれ?アレがない! その1

酔っ払い鶏鍋で満ち足りた気分で今回のお宿へ。ホテルではなく、香港在住日本人のお友達、Mさんのお宅に泊めていただくことになっていて、酔っ払い鶏鍋も一緒に食べたのです。
Mさん(ここではM姐と呼んでおこう)は、香港人のCさん(C姐)とシェアして、明るくすっきりした女の子らしい部屋に住んでいるのです。

重たい荷物を下ろして、やれやれ。ほっと一息、明日からは目一杯香港を楽しもうではないか。さて、スケジュールは?誰といつ会う予定だったっかな?買い物の予定はなんだっけ?...
手帳にきっちり書いてあるもんね。
手帳...手帳、あれ??
(※画像をクリックすると拡大して表示されます)
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香港に到着早々、物をなくすなんて....
でも、手帳ですしね。個人情報も書き込んでいなかったし。
この間の仕事の打ち合わせの内容がちょっとわからなくなってしまったけれど、平謝りで先方に確認すればなんとかなるか(涙)

つづく

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by kadoorie-ave | 2016-03-15 17:10 | イラスト付き | Comments(2)

memorandom.tokyo連載「ジャスミンライスの炊ける匂い」更新のお知らせ

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webマガジンmemorandom.tokyoで連載している「ジャスミンライスの炊ける匂い」が更新されました。第十回は「皮蛋(ピータン)」です。
皮蛋を使った中華粥「皮蛋痩肉粥」の作り方も、イラスト中心にご紹介しています。
できるだけ簡単に、でも本格的な味になるようにしたつもりですが、どうかな...。是非お試し下さいね。
お薦めの皮蛋のお店も紹介しています。

※もしタイ米のジャスミンライスがあるなら、日本の普通のお米に何割か混ぜると、香りよし、艶よし、トロみよしのお粥ができますよ。
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by kadoorie-ave | 2016-03-09 19:25 | イラストの仕事 | Comments(0)

謹賀新年! 2016年

皆さま、明けましておめでとうございます。

2015年が秒速で過ぎていき、もう2016年。秒速といっても、よく考えたら充実していた...のかも。素敵な出会いも多かった。人に恵まれているなぁとしみじみ思った一年でした。いろんな形で恩返しできますように。

今年もやりたいことはある。ちゃんとそれを形にできるといいな。迷いながらも(ここのところ迷走しっぱなし)ジリジリっと好きな方向に歩き出せるといい。

では今年も何卒よろしくお願いいたします!

(今年もまた聘珍樓のニューイヤーカードのイラストを描きました。これまでのイラストは聘珍樓横濱本店の1階エレベーター前の壁面に飾ってありますので、横濱中華街にお越しの際は是非眺めてやってください。)
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by kadoorie-ave | 2016-01-02 19:39 | Comments(0)

展示会のお知らせ「上海と旗袍 −アンティークチャイナドレスで巡るアール・デコの世界」

来たる10月2日(金)〜9日(金)に、吉祥寺のエスカリエ・セーにてアンティークの旗袍とイラストの展覧会を致します!
「THE GOOD OLD DAYS & GREAT SHANGHAI STYLE 
           上海と旗袍 −アンティークチャイナドレスで巡るアール・デコの世界− 」

※詳細や変更点などは随時こちらに書き足してまいります!
※10月4日(日)のトークイベントは既に満席となっております。なお、大変恐縮なのですが、会場にゆとりがないため、トークイベント中参加者の方以外はご入場いただけません。
(14:00開始/15:30頃終了予定)


 ●広岡今日子のサイト:「大上海糖果號」
  広岡今日子の著書など:amazon.co.jp
 ●小野寺光子のイラストサイト:「MITSUKO ONODERA」  
 小野寺光子の著書、イラストを描いた本など:amazon.co.jp

また、Facebookのイベントページも作成いたしました。アカウントをお持ちの方はぜひご覧ください。
  →→ https://www.facebook.com/events/1695846963977320/
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1920-30年代は、旗袍(チャイナドレス)の全盛期。年ごとに流行はめまぐるしく変化し、より美しく旗袍を着こなそうと、女性たちがデザインの工夫に妍を競った時期です。

その流行の最先端が、外国人居留区「租界」をもつ上海でした。そこに暮らす女性たちは、本来の美意識に加え、欧州の最先端モードをいち早くキャッチし、旗袍のデザインに取り入れましたが、同時期に世界的流行を見せたアール・デコの影響を色濃く受けた旗袍も少なくなく、そこにはいま見られる「チャイナドレス」の想像をはるかに超えた美が宿っています。

今回は、広岡今日子のアンティーク旗袍コレクションから選りすぐりをご紹介。さらにその旗袍をまとった女性がいる風景を、イラストレーター・小野寺光子がえがきます。
旗袍の本当の美と、「魔都」と呼ばれ、最も輝いていた頃の上海を感じてください。

● 展示内容
1 上海メイドのアンティーク旗袍と、それを着用した女性を描いたイラストレーションの展示
2 当時のアクセサリー、小物類の展示
3 40年代の旗袍を再現した、香雲紗旗袍販売(大変希少価値のある生地で仕立てられています!)
4 小野寺光子オリジナル小物販売
6 広岡今日子と小野寺光子によるトークイベント  イラストと旗袍でみる上海
・ 10月4日(日)14時〜
・ 先着10名 お茶と小さなお菓子付き 
 (量は大変ささやかですが、今回の展示内容と関わりのあるものを、パティシエでもあった広岡今日子と、香港好きの小野寺が作ってお出しします。)

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by kadoorie-ave | 2015-09-23 02:16 | Comments(3)

香港で人に会う(その1) HKLFさん、YUICHIさん、whappinessさん

4月の頭に約一週間、香港に行ってまいりました。その前にも何回か香港には行っているので、少しずつアップしていけたらいいなぁと思っています。

今回はいつもより少し余計に『一度お会いしてみたかったかたと会う』『ゆっくり話したかった友人知人と会う』が実現できました。思えば私の香港行きの特徴を無理に挙げるとすれば、人との出会いや関わりが比較的多いということかもしれません。
そんな嬉しい出会いの中でも、今回、個人的な理由からちょっと特別だった出会いがありました。そんなわけで、他にもあった嬉しい出会いをすっ飛ばして(ごめんなさい)、気持ちの鮮度がいいうちにそのことから書きます。(長いです!
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f0063645_1582317.jpg香港大好き!というかたなら、すでにこのブログをご存知のかたも多いのでは。
「香港ライフファイル」http://hongkonglifefile.com

香港にまつわる魅力的なブログは多々ありますが、このブログが現れた時には3センチ分くらい躍り上がったのを覚えています。最初の頃は「情報を提供する」というノリだったのだけど、文章のリズムはいいし、そういったサイトにありがちな...、んーなんていうのだろう。ヤニっぽさというか余計な魂胆がそっと付いてくるような、そんなものがなくて、スカッと清潔な印象だったのです。
回を重ねるごとに、だんだん"自分の目から見た香港""香港ってなんだろう?"という内容が増えていって、これがまたおもしろい。ライターやジャーナリストではないことはわかるのだけど、文章が上手ーい。さりげないように見えるけれど、偏ったフィルターがかかった物の見方なんてしていないし、読む人々への配慮も幅広く効いている(これでカチンとくるようだったら、自分の読解力か心の狭さのほうを疑ったほうがいいと思う)。さらにはクスッと笑わせてくれる。(人を笑わせるのって大変なことです!)内容も毎回、首をブンブン縦に振りたくなるほど共感してしまうんだな。

これは誰?どんな人が書いているんだろう?更新されるたびに気になっていました。


f0063645_1593547.jpgさらに、彼は香港について書くブロガーを集めたサイトまで作ってしまいましたよね。
「叉焼包 (Cha Siu Baau)」 http://cha-siu-baau.com

このアイディア、なんて賢いんでしょうか!? 「香港ライフファイル」と「叉焼包」。楽しみが増えました。
そしてある日たまたま「叉焼包」を開いてみたら、HKLFさんの記事が目にとまりました。
ん?『香港人にトラムでぶらり女子旅をさせてみる vol.1』ですと!?


こ、これはっ。池上千恵さんと永田幸子さん、そして私とで作ったあの「香港トラムでぶらり女子旅」のことではないの。(まだのかた、買ってね♪)
読んでみてさらに感動。だって心の中で「この本はこんな風に楽しんでいただきたいな」と考えていたことが、そのまま実行されていたんですもん。この本を手に取ってくださった理由なんてあなた、テストだったら100満点を超えて120点は差し上げたくなるくらい。うぇーん、嬉しいよう。
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...と、そんなことがあった後だったので、香港に行くと決まったときに、『どんな方なのだろう。できることならお会いしたいなぁ」という気持ちがムクムク。HKLFさんとも私とも面識のあるwhappinessさんにお願いして、声をかけていただきました。

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場所は美孚(めいふー)のとあるレストラン。お気楽な旅行者の私と違って、皆さまお仕事帰りなのでちょっと申し訳なかったです。が...ついに、お会いすることができました!
メンバーはHKLFさん。そしてTwitterに日々、食周りのことをアップしているYUICHIさん(写真も素敵なんですよ)とwhappinessさん。そして私の4人。

私だって初対面の方には緊張して胃が痛くなったりするのですが...しかし...。HKLFさんもYUICHIさんも、へへへというような笑いを浮かべて固まっている。なにこのおとなしさ!というかHKLFさんはどちらかというと壁側に減り込んでいくような座り方、普通に見たら「ドン引き」しているように見える....
食事をしているうちに、場の空気は次第に緩んでお話もちゃんとできたので少し安堵いたしました。お会いして嬉しいのと、話の空白ができるのがこわいのとで、いつもに増してしゃべり続けてしまったのを、今も後悔しています。
それともう一つ。HKLFさんに出身地のことを伺ってしまった。どちらでしたっけ?なんて。返事を聞いて、そうだったブログにそう書いてあったじゃないかこれではまるで読んでいないみたいじゃないかなどと焦ったけれど後の祭り。ごめんなさいね、物忘れが激しいだけなんです。ほんとです。
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嬉しい気持ちと微妙な反省の気持ちで日本に戻ってきたわけですけれど。その後こんなサプライズが。(読んでね
香港ライフファイル「Meet at 美孚」: http://hongkonglifefile.com/meet-at-美孚/

誰のことでしょう、私のことか!?????
日頃イラストを描いていても、一人部屋に引きこもって仕上げるばかりで、なかなか仕事の感想を聞かせていただく機会もありません。何かのイベントなどでお会いした方が褒めてくださったり、ブログなどで素敵な取り上げ方をしてくださったりなど、幸せなことも多々あるのですが、このかたほど微妙なニュアンスまで正確に読み取ってくださった方はなくて、大感激です。(私のこと褒めすぎではあるのですけれど。)これまたピンポイントで(この辺りは私の長所かもしれないんだけど、誰か認めてくれないかなー)なんていうツボを突かれたら、もう思い残すことなんてありません。

綱渡りのように心細い気持ちで絵を描いてきた私ですが、背筋伸ばしてシャンとする元気が出てきちゃった♪ちょくちょく読み返しては、弱気になりがちな自分を励ましています。もっといい絵を描こう。

最後になりましたが、三人の似顔絵を付けておきますね。似ているかどうかは...ご想像にお任せします。
 

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あと追伸。HKLFさん。私は「先生」なんて立派なものじゃないので、どうぞよろしく。
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by kadoorie-ave | 2015-04-21 15:03 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

キャセイパシフィック航空「オリジナルポストカード」プレゼントキャンペーン。今月末まで!

2014年10月から始まった、キャセイパシフィック航空の「オリジナルポストカード」プレゼントキャンペーン。
「香港スタイル」ツアー参加者、日本発香港行往復航空券(「エコ得」、「ビジ得」などの公示運賃)をご購入の方に、キャセイパシフィック航空オリジナルポストカード5枚組をプレゼントするというものです。ポストカードは、普通のハガキ代より一回り大きなサイズです。(Facebookなどでは以前お知らせしたましたが、この5枚組カードのイラストを私が担当いたしました。)私の周囲でも、キャセイのカウンターで手にした!というご報告がちらほら。気に入っていただけたなら、最高に幸せ。

それがついにこの3月で終了となります。
それまでにキャセイ航空をご利用になるかたは、忘れずに「香港スタイル」のサイトからご応募くださいね!
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/tour/postcard/

※キャセイパシフィック航空のウェブサイト、旅行会社でご購入の場合は、上記サイトからお申し込みください。キャセイパシフィック航空 予約・発券センターにてお電話での購入の場合は応募は不要とのことです。
※日本~香港間往復を、キャセイパシフィック航空/香港ドラゴン航空の機材で運航している便に、CXまたはKAの便名でご予約してご利用のお客様のみ。


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by kadoorie-ave | 2015-03-04 02:42 | Comments(0)

memorandom.tokyo連載「ジャスミンライスの炊ける匂い」

しばらく前から、WEBマガジン「memorandom.tokyo」にて、私の連載「ジャスミンライスの炊ける匂い」が始まっています。
本日、第三回「片糖・冰糖」がアップされました。
「ジャスミンライスの炊ける匂い」では、香港で買って帰りたい食材と、それを使った簡単レシピをイラストでご紹介しています。
是非是非、見てね。

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memorandom.tokyo」は、"ZINEみたいなウェブマガジン"。→ABOUT US
トップページには、一番新しく更新された記事が載っています(タイトルをクリックしてください)。
自分が興味を持っていた記事に直行するだけじゃなくて、他のかたのページも自然にご覧いただけるようになっているのであります。
過去記事を読みたい方は、ARCHIVESのページに行っていただくと一覧があります。

どの連載も好きでたまらなくて、『小さな奇跡!』だなんて思っています。(WEBマガジンのどのページも好きだなんてこと、そうそうあるものじゃありません!)
ちょっとした隙間の時間に覗いてみてください。
ひとひらひとひら、記事が増えるたびにmemorandomの世界に厚みが増していくようで、私自身もとても楽しみにしているのです。
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by kadoorie-ave | 2015-02-25 13:31 | Comments(0)

楊さちこ先生著『72時間で自分を変える旅 香港』の表紙

もう手にしたかたはお気づきでしょうか、楊さちこ先生のご著書「72時間で自分を変える旅 香港」。表紙カバーの上に金の太い帯!見るからに運気が上がりそうな金と赤の配色です。ブックデザイナーの児玉明子さんの手にかかると、女性らしい繊細さやちょっとおしゃれな雰囲気もちゃーんと併せ持っているところがさすがだと思いました。

まずはこの、金の帯をとってみると…

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ちらっと見えていただけの龍が姿を現します。ばぁっ。全面に水彩で描いた金魚がひらひら泳ぎ回っています。できるだけ色々な模様・角度の金魚を描くようにしたのですが、正面の顔なんてかなりひょうきんで描いていても愉快でした。カバーの左端には向こう側へ泳いでいく金魚のしっぽも見えている。

さて。ここまではきっと皆さまご存知でしたよね。ではこのカバーもとってごらんになった方は?
はぁい、こんなふうになっています。また表情ががらりと変わります。濃いピンクの地に、線画イラストが集められています。これはいずれも本文に添えられているイラストです。私の大のお気に入りの部分!

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紙質も少し素朴でざらりとして気持ちがよいのです。

素敵な内容を、視覚的にさらに魅力的に伝えてくれる装丁。“紙の本”を手にするのなら、こういう遊びはこれからますます大切だなぁとニヤニヤしながら眺めています。

オマケ。表紙を一部アップに。この虎さん、自分ではちょっと気に入っているのです。

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by kadoorie-ave | 2014-04-14 15:31 | イラストの仕事 | Comments(0)

イラストを描きました:楊さちこ先生の香港ガイドブック『72時間で自分を変える旅 香港』

間もなく、4月8日に楊さちこ先生のご著書「72時間で自分を変える旅 香港」(幻冬舎/刊)が発売となります。幸せなことにこちらにもイラストを描かせていただきました。
昨年11月末にダイヤモンド社から池上さん、永田さんとの共著で「香港トラムでぶらり女子旅」を無事刊行。ホッとしたところですが、香港本の出版が続いてウヒウヒ。
書店では海外旅行や海外事情を綴った本のコーナーを見れば、流行の渡航先が一目瞭然。本棚に占める地域ごとの幅が激しく変わりますよね。香港の返還の頃あれほど幅を利かせていた香港本コーナーが少し前まで少々寂しかった。池上さんの「香港女子的裏グルメ」「香港路地的裏グルメ」辺りからちょこちょこ増えて来たかなぁ。香港本を増やそう計画を密かに胸に抱いて来た私としては、最近の動きは嬉しい限りです。

しかも。今回はよくある香港ガイドブックとは少し違った視点からの香港案内です。
楊さちこ先生と言えば…:レピーク プロフィール
香港在住29年の楊さちこ先生ご自身が「これが鉄板!」と思えるモノ、場所、お店などを選んでご紹介。72時間で心身ともに元気になって、本当の意味できれいになれる(表面にベタベタ塗りたくるテクニックじゃなくてね)、そんなガイドブックです。

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72時間で自分を変える旅 香港
著者:楊 さちこ
出版社:幻冬舎
価格:¥ 1,296
ISBN-10: 4344025679
ISBN-13: 978-4344025677
※amazonでは4月10日発売予定(ご予約受け付け中)
 

中身のイラストはあえて色を使わずに描いた線画なのですが、デザイナーの児玉明子さんがそれを帯や表紙(カバーをはずした中側の表紙)に生かしてくださっています。遊び心があってすてき!是非手に取ってお確かめくださいね。→楊先生のブログ

※余談ですが、先日の香港で、楊先生に「足蒸し」に連れて行って頂きました。その時改めて間近で見た楊先生のお肌のきれいなこと!ハリもツヤもあって何歳だかよくわからない、ファンデーション要らずのお肌でした。脚なんて頬ずりしたいくらい。レスリーもそうだけど、お肌がきれいな人いいな♪
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by kadoorie-ave | 2014-04-02 18:08 | イラストの仕事 | Comments(2)

「香港トラムでぶらり女子旅」2 表紙のタイル柄

前回にも触れた、「香港トラムでぶらり女子旅」表紙の地模様に使った、タイル柄の地模様。既成でこういう柄はないので入稿ギリギリだというのに「今から描きます!」とデザイナーの椎名さんに勝手を申しまして、がんばって描きましたです。こんなふうに。↓

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そしてこの柄はパソコンでではなく、右手にマーカー、左手に定規を持ってシコシコ手描きで仕上げました。なぜなら...

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パソコンで描けばよいのでしょうけれど無機質な線になりやすい、というわけで。こうして拡大してみると、インクのにじみやゆがみがありますよね。縮小するとそれほど目立ちませんけれど。それで少しだけ見えない味わいが出るかなと。(ミッフィーちゃんのディック・ブルーナみたいでしょう?などと言ってみる。)

※Facebookページ「香港トラムでぶらり旅」には、制作にまつわる話題や最新情報などもアップしています。是非「いいね!」してください。
このページには、タイル模様に彩色したオマケ画像もあります。ダウンロードしてプリントすれば、うーんと...何かに使える?? 
   → Facebookページ「香港トラムでぶらり旅」
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by kadoorie-ave | 2013-11-30 23:13 | Comments(6)