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香港のイラストレーター・絵本作家 沙沙奇綠鼻子さんのブログ「為有趣的港日文化事作記錄。」

なんて素敵なことなんでしょう。
香港の絵本作家でイラストレーター、沙沙奇綠鼻子さんが私のことをブログに書いてくださいました。
彼の描く絵には、彼の静かで暖かな性格がじんわり出ていて、私は大ファンなんです。
(実物よりだいぶ可愛く描いてくれてありがとう!...じゃなくて、皆さんこの絵を信じていいのよ 笑)
【沙沙奇風物誌之 - 插畫家小野寺老師】

この記事だけでなく、沙沙奇綠鼻子さんさんのブログ「為有趣的港日文化事作記錄。」も、まるまる全部ご覧くださいな。
これまでに出会った様々な日本人が紹介されていて、グログ自体が絵本のようです。
沙沙奇綠鼻子さんの著書 
《小題大作親子創作本》《圖解喬布斯 ─ 設計人生》《爸爸的森林巴士》《港日夫婦善哉》《日本太太戰怪怪香港》
《貓頭鷹歡歡的傘子》 《不失禮遊日小手帳》不一樣的快樂日本家庭》

↑言葉がわからなくても、漢字の拾い読みと絵を見れば内容がわかります。日本人が見てもとっても面白いです。




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by kadoorie-ave | 2016-12-16 00:09 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)

12月の食卓 二つの香港土鍋ご飯を中心に

先週の土曜日、仕事でお世話になったかたたち、
そのうえプライベートでも会いたかった方たちが我が家に来てくださって
香港ご飯の会と相成りました。やあやあお久しぶり!

もともとお客さまが家に来る、なんてことは20年来ほぼなく
自分や家族のためにしか作ってこなかったので
「小野寺さんちのご飯、食べてみたーい」なんて言われるると、「え...」と固まって顔面蒼白冷や汗タラタラ...。
人を呼ぶのに慣れてないないんです。

こんなていたらくでは寂しいし、「ジャスミンライスの炊ける匂い」なんて連載をしているのに
(あれはイラストをお見せするのが主体とはいえ)このままではいかんのではないかと思い、
昨年あたりから、たまに気のおけないお友達を呼んでいます。
練習、練習。

とにもかくにも、リラックスして家庭料理をもぐもぐモリモリ食べ、おしゃべりしよう!
(特別なテーブルコーディネート、とかなしです。緊張しちゃうから。
料理も作り慣れた家庭料理中心に。
レストランみた〜い!カフェみた〜い!は目指していませんし。)

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↑(左)「鱷魚肉潤肺湯」干しワニ肉入り養生スープ。
空気の乾燥した季節に、肺を潤し咳を止める働きがあるそうです。

(右)「干絲炒雪菜」豆腐干絲と雪菜(漬物)、枝豆の炒め和え
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↑「臘味煲仔飯」
潤腸、自家製臘腸、自家製臘肉をのせ、鍋底には香ばしいお焦げ。タレはもうかかっていて蒸らしたあと!
潤腸はレバー入りの中国ソーセージ。くせがなくて美味しいです。
※臘腸は広東式ソーセージ。台湾や中国国内のものとも少しずつ違います。
※臘肉は甘辛味の醤油漬けの皮付き三枚肉の干したものです

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「冬菇滑雞煲仔飯」
作り方はこちら→memorandom.tokyo「ジャスミンライスの炊ける匂い」:老抽(冬菇滑雞煲仔飯)
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(左)「醋溜皮蛋甜椒」
ピータンとピーマンの甘酢炒め。ピータンはサッと揚げてあります。

(右)「紅棗雪梨雪耳南北杏糖水」紅棗入り洋梨と白キクラゲのスイートスープ。
スープが黒っぽいのは、紅棗の数が足りなくて、黒棗も入れてしまったから。
梨は本来の香港のレシピだと大抵雪梨を使っているのですが、ないので洋梨のラ・フランスを使っています。
(食事はこのほか、きゅうりのXO醬和え、カリフラワーのピクルスなど)


うーん、気持ちよくおかわりしてどんどん食べてくれてありがとう!
なんていい人たちなのよ。
自分が作ったものを食べて、人が幸せそうにしている。
作っているときは緊張もするけれど、こんなに嬉しいなことがあるでしょうか。

今度は一緒に何か作ろうよっていう約束をしました。
わーい!また来てくださいね。



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by kadoorie-ave | 2016-12-13 13:21 | おいしいもの | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4)

(↓click!/ 放大)
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就係咁,本schedule就重新返左黎我嘅手上。

雖然對我黎講好重要,但又唔係D咩貴重野,點解佢可以特登拎黎俾我!?淨係呢樣野我已經好開心好開心。


喺一間又大又多人既餐廳入面,司機大佬竟然可以毫不猶疑就行埋黎我果度真係嚇左我一跳呀!可能係因為客人嘅樣貌,佢都會大概有少少印象掛。佢真係好叻呀!


因為呢件事我地今晚食得比本來更開心,亦都覺得D野食比本來更好食。


雖然係有少少偶然或者撞彩,我迷上香港旅行差唔多20年,咁耐都未試過遇到D真係好大鑊嘅事。

唔只係咁,相反我仲得到好多好多親切嘅香港人嘅款待,真係唔知點樣報恩先好。

今次嘅司機大佬同埋一路以來喺香港認識嘅朋友,我要向你地講一句…

真係好多謝你地!!


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 21:39 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3)

(↓click!/ 放大)
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因為呢位的士司機先生,我本schedule又返返黎我手上。非常之安心。同埋非常之感謝。

簡直好似「敢問大俠尊姓大名?」咁嘅狀態。


不過、不過不過,呢位司機大佬係點樣知道我喺蓮香樓食緊野呢?

唔通係因為C妹喺網上登記左的士失物,的士公司→聯絡C妹,C妹知道我今日嘅行動,就話左俾佢地知我喺邊度…→的士公司俾order司機大佬叫佢拎黎返俾我。

係唔係咁樣呢??


仲有,間餐廳咁多人我又坐到好入,司機大佬都可以完全冇猶疑咁行入黎俾返本schedule我,究竟點解呢?


呀~~好多謎團。


好識做嘅M妹追住司機大佬,跟左佢落去樓下。。。


待續...

【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 20:12 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2)

(↓click/放大)
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待續...


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 17:11 | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1)

やっと、香港で失くした手帳とタクシーの運転手さんの話の広東語バージョンを仕上げました。

もちろん、私にこのような広東語の能力があるわけはなく、香港の友人Cさんが全て翻訳してくれました。ここには「C妹」として登場しています。香港在住の日本人のお友達MさんとCさんのお住まいに時折泊めていただくのですが、Cさんの日本語能力、本当にすばらしいです。日本人の間に入っておしゃべりしていても、ネイティブの日本人以外の人が混ざっているとは全く気付きません。もちろんその語学力を活かした仕事に就いていますが、時折翻訳の仕事もしているようなので、気になる方は小野寺までご連絡ください。

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食完醉雞鍋之後就好滿足咁返去今次住宿嘅地方。唔係酒店,而係借宿喺香港住嘅日本人朋友,M小姐嘅屋企,佢都有一齊食醉雞鍋。

M小姐(呢度叫佢做M妹)係同一個香港人C小姐(C妹)一齊住喺一間又光猛、又女仔嘅屋入面。


放低重重嘅行李鬆一鬆先。聽日開始要好好享受香港假期。好,睇吓本schedule先!同邊個有約呢?有D咩要買嘅呢?

全部都寫晒喺本schedule度啦!

Schedule…schedule,咦?

(↓click! /放大)
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岩岩先黎到香港,竟然咁快就唔見野…

不過只係本schedule姐!又無寫個人資料!

雖然會唔記得最近工作上嘅開會內容,不過同對方道個歉再問多一次應該ok()

...待續...


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 02:30 | イラスト付き | Comments(0)

粤東磁廠の記事

「香港右往左往」シリーズの途中ですが、香港在住の喜喜さんが、「小野寺さんもこの食器屋さんに行ってましたね」と香港の新聞記事の画像を送ってくださったのでご紹介しますね。
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九龍灣にある食器の店、粤東磁廠についての記事です。
最初、すわ結業(閉店)の話かと青ざめましたが、そうではなくてひとまずホッとしました。
問題は絵付け職人に後継者がいない、という話。何処も同じかぁ…。(後継者に困っているとなるとやっぱり香港に行くたびに行っておいた方がいいかな...??)

粤東磁廠:http://www.porcelainware.com.hk/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yuettungchinaworks

広い店内なのに、天井から床まで食器でびっしり、歩く隙間も僅か。少しでもよろけたりすると、積まれた食器たちもブルブル震える、器の魔窟状態です。そんな中からお気に入りの食器を見つけ出すのは本当に楽しくて、時間を忘れてしまいます。
そして時折ほんの少し視界が開けたと思うと、絵付けをしている職人さんの姿があるのです。記事の冒頭を読むと1928年の創業のようですから、それ以来ずっとこうして絵付けをしてきたお店なのかな。ペニンシュラホテルの食器も担当していて、そのB級品が手に入るということから、日本人が比較的訪れる店でもあります。

いらっしゃる場合、手は埃まみれになります。手荷物はコンパクトなほうがよいです。器好きのかたは時間を忘れてもいいように、ゆとりを持ってスケジュールを組んだ方がいいかもしれません。



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by kadoorie-ave | 2016-04-23 09:03 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

香港右往左往 2016年2月 (その9) 南丫島住民のバス遠足に混ざるの巻1:陶氏休閒生態農莊

香港に旅立つ前に、香港朋友Annaさんから「こんな催しがあるけど、参加したいですか?」とお誘いを受けました。なになに?「離島区議会賛助、ラマ島北段郷事委員会主催、『新春耆青同樂日』ですって?」新春というのは旧暦新年のこと。老いも若きも一緒に楽しむバス遠足!!??
自分では行かないところに行くのもいいし、ラマ島の、いわば町内会バス遠足ってどんなのでしょうか。そりゃ参加しなくちゃ。(つまりその、ラマ島に行くんじゃなくてラマ島の人たちが遠足にやってくるんです)
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2月27日、朝8時半に中環でAnnaさん、もう一人の香港朋友Mayさんと落ち合い、中環碼頭(セントラルの埠頭)へ。行ってみると南丫島から着いた船からわらわらとたくさんの人が。年配の方と私と似たような年齢の人たち、それに幼い子供を連れた若いご夫婦が中心で、さすがに独身の若い子はいなかった模様。観光バス4台に分乗しました。
しゅっぱーつ、進行!!

最初の目的地、オーガニック農園「陶氏休閒生態農莊」へ。最近の香港は、食の安全性、健康的な食生活、自然に触れてホッとしたいなどの機運が一層高まって、オーガニック農園も散見されるようになりました。(こう言っちゃなんですが、ビル群のある地域は香港の面積の1/4ほど。すぐ裏は自然の山野です。週末はウォーキングやトレッキングを楽しむ人が多く、市民農園やベランダ菜園を楽しむ人も増えています。何処も一緒ね)
場所は元朗の流浮山。
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バスを降りる際は、やや若い人が自然とお年寄りに手を貸すし、お年寄りも妙にペコペコしたりしない、お互いに楽しそうなのが香港らしくていなぁと思うところ。
 
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農場内には古い廃屋を利用した納屋もあります。この家、欲しいなぁ。形が好き。改装して住みたい。↑↓
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↑うかうかしていると古い建物に植物...というか樹木がグイグイ成長してしまうというのもよくあること。郊外のみならず、香港都市部の古〜いビルでもたまに見かけます。凄い生命力だー

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香港では苺が人気。みんな嬉々として摘んでいました。「日本には美味しい苺がいっぱいあるんでしょう?」とMayさん。日本の果物、人気あります。
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そして気付いたら、ついレジ袋いっぱいのクレソン(西洋菜)と菜心を買ってしまっていた私。だって、日本の値段と比べたら腰が抜けるような安さだったんですよ。(でも、こんなにどうするのか一体...)

そしてバス遠足は続く...





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by kadoorie-ave | 2016-04-02 14:46 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (その5) あれ?アレがない! その1

酔っ払い鶏鍋で満ち足りた気分で今回のお宿へ。ホテルではなく、香港在住日本人のお友達、Mさんのお宅に泊めていただくことになっていて、酔っ払い鶏鍋も一緒に食べたのです。
Mさん(ここではM姐と呼んでおこう)は、香港人のCさん(C姐)とシェアして、明るくすっきりした女の子らしい部屋に住んでいるのです。

重たい荷物を下ろして、やれやれ。ほっと一息、明日からは目一杯香港を楽しもうではないか。さて、スケジュールは?誰といつ会う予定だったっかな?買い物の予定はなんだっけ?...
手帳にきっちり書いてあるもんね。
手帳...手帳、あれ??
(※画像をクリックすると拡大して表示されます)
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香港に到着早々、物をなくすなんて....
でも、手帳ですしね。個人情報も書き込んでいなかったし。
この間の仕事の打ち合わせの内容がちょっとわからなくなってしまったけれど、平謝りで先方に確認すればなんとかなるか(涙)

つづく

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by kadoorie-ave | 2016-03-15 17:10 | イラスト付き | Comments(2)

香港で人に会う(その1) HKLFさん、YUICHIさん、whappinessさん

4月の頭に約一週間、香港に行ってまいりました。その前にも何回か香港には行っているので、少しずつアップしていけたらいいなぁと思っています。

今回はいつもより少し余計に『一度お会いしてみたかったかたと会う』『ゆっくり話したかった友人知人と会う』が実現できました。思えば私の香港行きの特徴を無理に挙げるとすれば、人との出会いや関わりが比較的多いということかもしれません。
そんな嬉しい出会いの中でも、今回、個人的な理由からちょっと特別だった出会いがありました。そんなわけで、他にもあった嬉しい出会いをすっ飛ばして(ごめんなさい)、気持ちの鮮度がいいうちにそのことから書きます。(長いです!
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f0063645_1582317.jpg香港大好き!というかたなら、すでにこのブログをご存知のかたも多いのでは。
「香港ライフファイル」http://hongkonglifefile.com

香港にまつわる魅力的なブログは多々ありますが、このブログが現れた時には3センチ分くらい躍り上がったのを覚えています。最初の頃は「情報を提供する」というノリだったのだけど、文章のリズムはいいし、そういったサイトにありがちな...、んーなんていうのだろう。ヤニっぽさというか余計な魂胆がそっと付いてくるような、そんなものがなくて、スカッと清潔な印象だったのです。
回を重ねるごとに、だんだん"自分の目から見た香港""香港ってなんだろう?"という内容が増えていって、これがまたおもしろい。ライターやジャーナリストではないことはわかるのだけど、文章が上手ーい。さりげないように見えるけれど、偏ったフィルターがかかった物の見方なんてしていないし、読む人々への配慮も幅広く効いている(これでカチンとくるようだったら、自分の読解力か心の狭さのほうを疑ったほうがいいと思う)。さらにはクスッと笑わせてくれる。(人を笑わせるのって大変なことです!)内容も毎回、首をブンブン縦に振りたくなるほど共感してしまうんだな。

これは誰?どんな人が書いているんだろう?更新されるたびに気になっていました。


f0063645_1593547.jpgさらに、彼は香港について書くブロガーを集めたサイトまで作ってしまいましたよね。
「叉焼包 (Cha Siu Baau)」 http://cha-siu-baau.com

このアイディア、なんて賢いんでしょうか!? 「香港ライフファイル」と「叉焼包」。楽しみが増えました。
そしてある日たまたま「叉焼包」を開いてみたら、HKLFさんの記事が目にとまりました。
ん?『香港人にトラムでぶらり女子旅をさせてみる vol.1』ですと!?


こ、これはっ。池上千恵さんと永田幸子さん、そして私とで作ったあの「香港トラムでぶらり女子旅」のことではないの。(まだのかた、買ってね♪)
読んでみてさらに感動。だって心の中で「この本はこんな風に楽しんでいただきたいな」と考えていたことが、そのまま実行されていたんですもん。この本を手に取ってくださった理由なんてあなた、テストだったら100満点を超えて120点は差し上げたくなるくらい。うぇーん、嬉しいよう。
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...と、そんなことがあった後だったので、香港に行くと決まったときに、『どんな方なのだろう。できることならお会いしたいなぁ」という気持ちがムクムク。HKLFさんとも私とも面識のあるwhappinessさんにお願いして、声をかけていただきました。

*   *   *   *   *   *

場所は美孚(めいふー)のとあるレストラン。お気楽な旅行者の私と違って、皆さまお仕事帰りなのでちょっと申し訳なかったです。が...ついに、お会いすることができました!
メンバーはHKLFさん。そしてTwitterに日々、食周りのことをアップしているYUICHIさん(写真も素敵なんですよ)とwhappinessさん。そして私の4人。

私だって初対面の方には緊張して胃が痛くなったりするのですが...しかし...。HKLFさんもYUICHIさんも、へへへというような笑いを浮かべて固まっている。なにこのおとなしさ!というかHKLFさんはどちらかというと壁側に減り込んでいくような座り方、普通に見たら「ドン引き」しているように見える....
食事をしているうちに、場の空気は次第に緩んでお話もちゃんとできたので少し安堵いたしました。お会いして嬉しいのと、話の空白ができるのがこわいのとで、いつもに増してしゃべり続けてしまったのを、今も後悔しています。
それともう一つ。HKLFさんに出身地のことを伺ってしまった。どちらでしたっけ?なんて。返事を聞いて、そうだったブログにそう書いてあったじゃないかこれではまるで読んでいないみたいじゃないかなどと焦ったけれど後の祭り。ごめんなさいね、物忘れが激しいだけなんです。ほんとです。
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嬉しい気持ちと微妙な反省の気持ちで日本に戻ってきたわけですけれど。その後こんなサプライズが。(読んでね
香港ライフファイル「Meet at 美孚」: http://hongkonglifefile.com/meet-at-美孚/

誰のことでしょう、私のことか!?????
日頃イラストを描いていても、一人部屋に引きこもって仕上げるばかりで、なかなか仕事の感想を聞かせていただく機会もありません。何かのイベントなどでお会いした方が褒めてくださったり、ブログなどで素敵な取り上げ方をしてくださったりなど、幸せなことも多々あるのですが、このかたほど微妙なニュアンスまで正確に読み取ってくださった方はなくて、大感激です。(私のこと褒めすぎではあるのですけれど。)これまたピンポイントで(この辺りは私の長所かもしれないんだけど、誰か認めてくれないかなー)なんていうツボを突かれたら、もう思い残すことなんてありません。

綱渡りのように心細い気持ちで絵を描いてきた私ですが、背筋伸ばしてシャンとする元気が出てきちゃった♪ちょくちょく読み返しては、弱気になりがちな自分を励ましています。もっといい絵を描こう。

最後になりましたが、三人の似顔絵を付けておきますね。似ているかどうかは...ご想像にお任せします。
 

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あと追伸。HKLFさん。私は「先生」なんて立派なものじゃないので、どうぞよろしく。
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by kadoorie-ave | 2015-04-21 15:03 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)