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HK Magazine "The A-Z of Hong Kong Street Food"

HK Magazineのサイトにこんな記事があった...というのを、写真家のMichael Wolf氏が氏紹介していたので、備忘録も兼ねてこちらでもリンクを貼っておきます。

"The A-Z of Hong Kong Street Food"
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by kadoorie-ave | 2015-02-28 22:33 | おいしいもの | Comments(0)

香港のアーティスト、Chanqueen(Queenie Chan)

香港の若いアーティストQueenie Chan(Chanqueen)の短い映像作品をご紹介。
※Vimeoの動画を直接ブログに貼ることはできなかったので、リンク先に飛んでご覧ください。
Mr. Orange」 : https://vimeo.com/102804798
Chanqueen Showreel」:https://vimeo.com/120438476

⚫︎Queenie Chanの動画サイトはこちら: Vimeo

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⚫︎香港の風景を描いた水彩画も魅力的。↓
Chanqueenのサイトはこちら:chanqueen
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by kadoorie-ave | 2015-02-28 14:07 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(0)

臘腸(らぷちょん)作り

1月末、臘腸の在庫があと僅かでした。今年の農暦新年(旧正月)は2月19日、蘿蔔糕(大根餅)は必需品。そして蘿蔔糕を作るとなれば、どうしたって臘腸はなくてはならない必需品。
農暦新年までに香港に行く予定はないし、そもそも肉製品は日本に持ち込み禁止なわけだし、さてどうしよう?うーん、どうしよう。
...考えてみれば、あれも人間が作ったもの。作り方さえわかれば、レベルの低いものでよければできるんじゃないの?…買いに行くよりカンタン簡単かもしれない(多分)。何より面白そうだー♪欲しいものでないものは作るのが近道!

そこで、ネットでググりました。検索ワードは「臘腸 做法」。広東語の繁体字または普通話の簡体字のレシピがヒットするので、翻訳サイトにコピペして訳してみる(クラクラするような滅茶滅茶な訳だったりするけれど、参考にはなる)。幾つかのレシピを重ねて大体の作り方を掴み、まずは必要な材料を注文。
腸詰めなので、豚の腸が必要。羊じゃなくてフランクフルト用の豚の腸なんですねー。肉は豚の赤身とバラ肉を生活クラブ生協で購入。さらに信用の置ける肉屋で背脂も手に入れた。広東式の干し肉に絶対必要な玫瑰露酒は家に常備してある。これらを包丁で刻んでよく混ぜて、ムニュムニュと詰めていくのです。
臘腸は燻製にしません。乾燥させるだけ。よって塩分、糖分など調味料も大切ですが、スピリッツである玫瑰露酒の量をかなり入れます。そしてこれが臘腸の特徴でもある甘い芳香を醸し出すのであります。

最初は慣れないので巧く詰められず、泣き出したい気分だったけれど、次第に要領が掴めるように…(なった頃には終わりだった)。
それを約15センチほどの長さに縛っていくと、にわかに腸詰めらしくなってくるのです。空気が入ってしまったところは針で突いてちゃんと抜いておく。これでとりあえず一段落。洗濯用のピンチハンガーに吊るしていきました。
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これに大ぶりの洗濯ネットを被せ、天気の良い日にベランダに出して干しました。

天気の悪い日は、↓網を敷いた上に載せて冷蔵庫内で乾燥を続ける。
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ネットで拾った情報によると、2週間くらいでほぼ出来上がるという話でしたが、うーん、2週間ではまだ柔らかさが残っていた。でも試しに蒸して、恐る恐る食べてみたところ… (下の画像は蒸す前です。形のよくないのを試食してみた)
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あっはっはー!美味しいではないか‼︎(数時間後にもお腹を壊すこともなく、体調に変化もなかったので一応成功でありましょう。)
とりあえず、完全に乾燥してはいないものの、なんとか無事に農暦新年の蘿蔔糕に使うことができたのでした。
残りはまだ乾燥を続けているけれど、とりあえず36本できる予定なので、私の臘腸ライフはしばらくはご安泰なのであります。

(参考)2016年初頭の肉仕事 ↓↓↓


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by kadoorie-ave | 2015-02-28 04:35 | Comments(4)

memorandom.tokyo連載「ジャスミンライスの炊ける匂い」

しばらく前から、WEBマガジン「memorandom.tokyo」にて、私の連載「ジャスミンライスの炊ける匂い」が始まっています。
本日、第三回「片糖・冰糖」がアップされました。
「ジャスミンライスの炊ける匂い」では、香港で買って帰りたい食材と、それを使った簡単レシピをイラストでご紹介しています。
是非是非、見てね。

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ひとひらひとひら、記事が増えるたびにmemorandomの世界に厚みが増していくようで、私自身もとても楽しみにしているのです。
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by kadoorie-ave | 2015-02-25 13:31 | Comments(0)