<   2011年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2011年、香港。<坪洲島へ行こう 1>


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今回は、香港島と九龍半島の街なかだけでなく、島にも足を延ばしました。香港島も島ですが、その
周辺にある小さな島。瀬戸内海のように、気軽にフェリーで行き来することができるのです。

香港、と聞いて多くの人が思い描くのは、超高層ビルがびっしり建ち並び、誰もが忙しく行き交う街
のイメージかもしれません。しか〜し。ここ香港には、ほんの30〜40分移動しただけで、むせ返る
ような緑に覆われた自然豊かな土地や、トレッキングコース、の〜んびり・のどか〜な時間が流れる
小さな島々...そんな、都会の顔とはまるっきり別の顔もあって驚かされます。

さぁ、では中環(Central)からフェリーに乗りましょう。行先は坪洲(Peng Chau Island)♪


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はぁい、ここがフェリー乗り場ね。

どうやら船が出る、ちょうどいいタイミングでここ
に着いたみたい。ラッキー♪

↓中環のフェリー乗り場付近の雰囲気を味わってくださいね。(これはクリックすると画面が拡大し
ます。)右の赤い船は、「消防」って書かれています。斜めに紅白の市松模様のラインが入っていて
可愛らしい。

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フェリー乗り場にはいい感じのイラスト
マップが。

こんなふうに簡単に一つの地図にまとめ
られるくらい、こぢんまりした島なんで
すね。

島の全部を歩き回る時間はないので、今回重要そうなのは、地図の↓この部分でしょうか...これは町
の中心部?実際に坪洲にいらっしゃるかたの参考になるかな...この地図は、クリックするとさらに大
きな画面でご覧いただけます。
それにしても本当にかわいい地図。私もこんなふうにイラストマップが描けないかな。

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f0063645_2324664.jpgフェリーに乗りました。
このフェリーは、スターフェリーの
ような、レトロなタイプではなく、
普通の船です。船内にいると、時々
瀬戸内かと勘違いしそうになる...

穏やかな海、窓から大小の船や島が
見えます。
船はいいなあ!港も海も大好き♪

それとね、フェリーのこの揺れがま
た心地いいんです。
   ...揺りかごみたいで...    
           ...ウトウト。

 <坪洲島へ行こう 2>に続く...


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by kadoorie-ave | 2011-06-25 23:47 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

2011年、香港 <道路工事の新人...警備員?>

.......なのか.....?

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すみません、落書きせずに放っておけなくて。

余計なことと知りつつ。





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by kadoorie-ave | 2011-06-24 12:32 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

2011年、香港<香港の火柴人 Matchstick Men / Signage Design in Hong Kong>

香港を訪れる人の多くが目にして、ほぼ必ず気になってしかたがなくなる「小心地滑(シウサム デイ
ワーッ)」の文字&滑る人のマーク。「小心」は、小心者の意味ではなくて、「気をつけて!(Mind
your~)」という意味。「地滑」はスリップの意味。つまり「地面・床が滑りやすいのでお気をつけ
下さい
」ということ...です。ね、香港好きの皆さん♪

思えば、香港が国際的だと思うことの一つは、公共の表示や標識の多くが文字よりもマークや色で表
現されている
ということです。その国の文字が読めなくても、一目で理解できるようになっている。
地下鉄で注意して見ていると、全く文字が添えられていないマークもも多いことに気づきます。どこ
の国から人がやってくるのか、それは数え切れない...中国語の繁体字(香港・台湾)に簡体字(大
陸)そして英語あたりが香港の人の常用の文字でしょうか。それで、あとはいったい何カ国語を添え
ればいいと?きりがない。それで、マーク。一目でわかるデザイン。
地下鉄の駅そのものも、駅ごとに構内全体が一つのテーマカラーで覆われ、壁には遠くからでもはっ
きりと見える、大きな文字の駅名が書いてあるだけです。あまり多くの文字があると、かえって混乱
します。
なんとなくおしゃれっぽくてかっこいいから...というのが、デザインの目的ではない。街なかも一見
色と音の洪水のように見えますが、標識・表示は案外わかりやすいのです。(人の流れも、公共の場
では混雑の割に混乱していない。動線が随分工夫されています)。
こういうことは、海外から来た人だけでなく、小さな子供やお年寄りにも親切だと思いました。

...で、なんの話でしたっけ?そうそう、だからですね、そういう理由もあって、ますます
香港にはこの火柴人/Matchstick Menマークが多くなるんだってことを言いたかったのでした、ふ〜
(地滑について言えば、香港はツルツル滑りやすい場所が多いです。)

今回は香港島〜坪州島間の船の中にあった火柴人をご紹介します。こちらの火柴人は四角い頭が特徴
のようです。

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この人、香港にしてはがっしりめの体なん
ですが...
どことなく、心ここにあらずなかんじ...?

ではここで問題で〜す。↓こちらの火柴人はどこで発見されたものでしょうか?発見箇所、わかる??

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あてずっぽうでどうぞ...
といっても、多分どなたも答えてくださりそうにない
ので答え、書きますね。


これは、ペニンシュラ・ホテルのトイレ
あった「小心地滑」です。

ペニンシュラらしからぬ(らしいのかな?)超脱力系
火柴人でありました。ペニンシュラの好感度がますま
すアップ〜♪











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by kadoorie-ave | 2011-06-23 11:01 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

2011年、香港(6)ほしいもの。

上海街は東京の合羽橋のように業務用・家庭用厨房器具・台所用品がそろうストリート。(あと、棺
桶屋さんもたくさんありますよ。食べて、生きる。そしてあの世へ...ということ?)
その上海街で見つけた、↓これにウットリ。無理とはわかっているけれど、いいなあ、これ。

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そう。

中華のまな板。



私のあこがれ。




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by kadoorie-ave | 2011-06-22 00:11 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

2011年、香港(5)なんて書いてあるんでしょう!??

香港に行ったときの楽しみの一つが、「間違った日本語さがし」。

まったく日本製ではないのに、またなんら日本と関わりのない製品なのに、さまざまな(ありとあら
ゆる)パッケージや宣伝の文句に日本語が使われています。多分、イケテる感じに見せたいとか(日
本語がイケテるかどうかはさておき)、信頼のおける製品だという雰囲気を出したいからなのか...?

例えば、ひらがなとカタカナの違い(例えば「し」と「レ」)や、大きい「や」や「つ」と小さい
「ゃ」「っ」の区別は極めてつけにくいようです。でも、香港人にとって、そんな間違いはどうでも
いいことなのであります。気にしてませ〜ん。我々日本人が、ハチャメチャな英語をパッケージやT
シャツにプリントしまくっても、なんら気にしないように。

おかげで、あちこちで、始終おもしろい間違いを発見します。大抵の場合、想像すればなんと書いた
つもりなのかわかるのに....今回、どんなに考えても、何を言いたいのか、元の日本語はなんだった
のかまるでわからない物件を発見
しました。
お願い!どなたか、正しい意味を教えてくださいませんか!?いや、正しく
なくてもいい、お知恵をお貸しください。この看板を見てからずーーーーーーーっと、気になって仕
方がないのです。何を言いたかったのかなァ。スッキリしないなァ。

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←手前の黄色い看板で
す。「上海城市」の下
の、水色の文字。






この場合「いけてる感
じ」を出したいとか、
「信頼できる品質」だ
ということを表したい
わけではなく、単に、
日本人男性を呼び込む
ための日本語なわけで
すが。

看板をアップにしてみましょう。

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いらフレやいませ」はわかりますよね。「いらっしゃいませ」と書きたかったと。

だけど「ずとてのぺうくる」はなんの間違いなの!???

わからない。

あ〜っ、わからない。

わからないよう。
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追記:「ずとてのぺうくる」解読結果

 ●「とおりがかりさん」からの解答→「おとこのくらぶ」ではないだろうか、と。つまり...

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このようななぐり書きメモの文字を元にして活字をならべたから...「すとてのぺうくる」になってし
まったのでしょうか?そういえば、「へ」と「く」も混同されていることが多いですもんね。


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by kadoorie-ave | 2011-06-21 23:39 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

2011年、香港(4)何度見ても好きな形の建物@旺角あたり

香港には何度見ても好きな形の建物がいくつかあります。以前にも同じ事を書いたので、記憶力のい
いかたはうんざりするかも。だって、大好きなんですもん♪古ぼけているので、次第に少なくなって
きてはいますが、見かけるたび「ああ、香港に来た〜♪」と、しみじみ嬉しくなってしまう建物。そ
れは、角が丸くて、細かい硝子窓がペラペラ開いている、↓こういうビル。(※この画像は、ク
リックするとかなり拡大してご覧いただけます。)

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この辺りは、古いビルも多いので、比較的よく見かけます。たまらなく好きな形なんだなあ。

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←こちらも同様のタイプ。

香港島で見かける古い建物のほうが、ややこぢんま
りして、丁寧に使われているような印象の建物が多
い....かな?


ここ、九龍半島側のは、雑然として、でも力強い。

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あとは、これこれ。
画像の左側に柱が見えます。
騎樓の脚です。

これも前にも書きましたが、騎樓
は東南アジアでしばしば見られる
建物の形
ですが、一番好きなのが
香港の騎樓

柱の太さ(というより細さか?ち
ょっと華奢なかんじ)、書かれた
文字(繁体字)の美しさ、その赤
の色味。この赤は、香港の赤。黒
ずんでもおらず、朱色がかっても
いない、純粋で素直で元気な赤。







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by kadoorie-ave | 2011-06-21 22:57 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

2011年、香港(3)朝の旺角(モンコック)

午前中から、旺角はにぎわっています。商店街の前に、小さな露天がびっしりと並びます。旅行ガイ
ドブックや雑誌、テレビの旅番組で紹介される香港の風景は、ずうっと前からこんな風景だったよう
に思います。昭和の高度成長期を経て、バブルで日本人がビジネスやブランド物の買い出し、そして
週末グルメを楽しもうと、ドカドカ香港を訪れていた頃からずっと、これが見慣れた香港らしい姿
んじゃないかな。

(↓クリックすると拡大してご覧いただけます。)
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旺角廣華街
百利達廣場
付近...
だったはず。

...とすると、あの頃キラキラ明るくてにぎやかだと皆が思った香港を飛び超えて、東京はもっともっ
と煌々と輝く、眠らない街になっていったんですね。そして今、電力消費を抑えるために、少し暗く
なった。

とはいえ、香港のにぎやかさは相変わらず。放送やスピーカーから聞こえる音声は東京より静かだと
思うんです。でも、人の声でにぎやか!皆が大きな声で話すから、さらに大きな声で話さないと聞こ
えない。だから上品な奥様でも、喉のつぶれた"だみ声"だったりするのがおもしろい。八百屋さん魚
屋さんがいるのかと思ってしまいます。

(↓クリックすると拡大してご覧いただけます。)
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(↓クリックすると拡大してご覧いただけます。)
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手前が露店、その奥に歩道があって、さ
らに向こうに見えるのが、普通の商店。


とはいえ、露店はずっと昔からこのよう
に道路の両側に並んで商売をいるので、
なにが「普通の商店」なのかはわかりま
せん。


これら全てが「普通」なのであります。

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←ほら、これこれ。ご覧くださいな。

このおじさんが、包丁で何を切っている
かといえば...

豆もやしの根を、揃えて一度にザクッと
切っているのです。もやしの根は、ちゃ
んととれば水っぽさや臭みがなくなり、
食感もグッと上がります。
けれど、日本では袋に入ってあちこち向
いた根っこを一つ一つむしらなくちゃい
けない。かなりの手間〜。一部だけ、適
当にとろうと思っても、始めるとつい止
まらなくなってしまうしね。

料理の直前に、ここでこうやって切り落
としてもらえたらいいのになぁ。
そうでなくても、貝割れ大根みたいに、
そろって上に向かって伸びていてくれれ
ば、切りやすいのだけど...

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思えば、こういうカラフルなネオンサイ
ンも、東京では見かけなくなりました。

あっても、周りが明るくて目立たないの
かもしれない。




懐かしきネオンサイン。漢字の群れ。








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by kadoorie-ave | 2011-06-18 15:02 | Comments(2)

2011年、香港(2)羽田からキャセイで香港へ!

香港から戻った後、なかなかブログが更新できません。ああ、いっぱい書きたいことがあるのに。香
港の話題なら、な〜んでも好きというのでご来訪くださったかた、ちっとも話が先に進まなくてごめ
んなさい。

さてと。何がどうしたんでしたっけ?あ、そうそう。まだ出発する話すら書いていないのでした。
今回、生まれてはじめて羽田の空港から香港に飛び立ちました。京浜急行は、お友達の王華さんの家
を訪ねるときなど、ちょくちょく使うわけですが、今回はそれくらい気軽な気分で、海外に飛び立っ
てしまったのでした。心の準備もできないうちに、空港に到着。
久しぶりにキャセイ(キャセイパシフィック航空=國泰航空、Cathay Pacific Airways HK
SE)
での空の旅。飛行機はもとからワクワクする乗り物ですが、これまで乗ったどの航空会社より
私はキャセイが好きなんです♪好きなんですうぅぅ〜〜♪
まず、キャセイは安全性の高さで有名(これは私にとって一番大事なところ。なんてったって、約30
年前の初・ヨーロッパ旅行の際、事故の少なさに期待してフィンランド航空の直行便を選んだくらい
です。当時、北欧は今ほど注目されていなかったし、フィンエアーも日本への乗り入れを開始した直
後。フィンランド人も日本人の私たちを物珍しがったものです)
。キャセイは最新鋭の技術を常に取
り入れていて、使用される機体年齢も若いとか。最新鋭の機材も積極的に導入しているんですって。
そうこなくっちゃ♪  (※フィンエアーに乗った"30年前"、というのはちょっとオーバーだったかも。)

機体のさわやかな色も好き

そしてなにより...そう、乗り込んだらいち早く聞こえる機内アナウンスの広東語。機内から、香港気
分にドップリ浸れます。
キャビンアテンダントに、男性が何人かいるのもキャセイの特徴でしょうか?スマートな身のこなし、
物腰柔らかくよく気がつく人が香港男性には多いのであります。(もちろん例外もあるとはいえ、小
さな頃から女性に優しく接するように躾けられていて板についています。)

で、そのクルーに、ちと質問しなければいけないことがありました。それで、皆さんが一仕事終えて
一時の休憩モードに入ったところを狙って、後ろのほうへ移動。一声かけますと、それまで「クール
なプロの顔」だった人たちが、「え〜、なに?なんでしょう〜」と超フレンドリーに。照れくさがっ
たり、こちらにも色々な質問が飛んだり、これじゃまるで高校のクラスメイトかなんかの集まりのよ
うです〜。こちらが質問したことにも、丁寧な上にも丁寧に答えてくれて、感激。香港人クルーもお
日本人のクルーも、みんなお茶目でかわいい。

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清潔感のかたまりみたいな、湯上がり卵肌のトニーとアーロン(ここはあえてエーロンと言いましょ
うか?)。香港気分を機内から最高に盛り上げてくれてありがとう。しっかり者で優しい女性クルー
たち、お世話になりました。お澄ましさんかと思った女性クルー、「Do you like Hong Kong?」
と私に尋ねます。「Of course! 我好鐘意香港〜!(=わたしはとっても香港が好きです)」と答えた
ら、「きゃ〜うれしい。香港が好きだって」と妙に感激してくれて、こちらまで嬉しくなってしまい
ました。
今回の香港の旅も、さい先がよさそうなのでした。

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by kadoorie-ave | 2011-06-18 02:44 | 散歩と旅・建物 | Comments(7)

近頃の食卓<Fさんからの野菜とルバーブ!>

今も頭の中は半分香港に浸かったまま。こんな↓風景がグルングルンまわっているようなかんじです。
とっても楽しい...。(下の画像は、クリックすると拡大して表示されます。)

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さあ、どんどん香港をご紹介...と思ったのですが、鮮度がおちないうちに書いておかなければいけない
ことがあるのです。

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ルバーブをどっさりいただきました!!それに、採れた
ての野菜もこんなにたくさん!全部ご自分の畑で栽培さ
れたのだそう。
すごい。

実は頂いたのが、香港に発つ日だったので、ああもった
いない鮮度が落ちてしまう...と心配したのですが、ルバ
ーブは冷蔵庫でかなり保つのだそうです。

きっとお留守番さんに野菜は使われてしまってほとんどない...と思っていたら、まだ残っていました。
『採れたて野菜の瑞々しさはスーパーで買ったものじゃ味わえないんだから、全部食べてしまえばよ
かったのに。ああもったいない〜』なんてブツブツ言いながらも、残っていたことが嬉しくてたまら
なかったりして。

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ルッコラのサラダ
雑な盛り方でごめんなさ
い。
韓国製えごま油で和えて
塩・胡椒。少しのレモン
汁。ローストした松の実
を散らして。

このえごま油は、ごま油
よりもさらに上品で香ば
しい香り。
ルッコラに合う気がしま
した。

f0063645_0571913.jpgアスパラガスと高菜の炒

少々アスパラガスを炒め
すぎてしまいました。も
っととろみのある仕上が
りになるはずだったので
すが。
...ん!?口に入れるとア
スパラガスの甘味がほと
ばしる。いただいてから
何日も経っていたのに、
柔らかかった!

では送っていただいてすぐだったら、どれほど新鮮だったんでしょうか?普段、スーパーで買ったどれ
よりもみずみずしかった〜。

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レタスの腐乳炒め
こちらは、近所のスーパ
ーで買ったグリーンリー
フレタス。
炒めると、シャリシャリ
して、おいしい。
香港で買ってきた腐乳は
私が一番気に入っていて
今回行ったら絶対買って
こようと思っていたもの
です。深くて上品な風味
とこくがあります。これ
が、レタスと好相性。

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えびの辛み炒め
これも、いただいた野菜
は使っていませんが、と
ても食べたくなってしま
ったもの。
中国醤油は色が濃くつく
のでケチャップの赤味よ
り茶色が勝ってしまった。

味は...エビがプリプリに
なったし、まさに食べた
かった味でした。ほっ。

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オクラと豆腐のスープ

香港のチキンスープの素を使って。

さて、ルバーブです♪

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こんなに元気に育ったルバーブ。

いつもは、信州から取り寄せていまし
た。赤い部分だけ使うと、赤いジャム
になります。

ルバーブのパイと、プレーンなルバーブジャムにする分を残して、ざくざく刻み、砂糖をまぶして一晩
おきました。キウイも刻んで一緒に。

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翌日、しみ出た水分を先にある程度煮詰めて、後から短い時間でルバーブを煮るというのが今回試し
た方法。白ワインと、レモン汁も加えます。
夢中になっていて、写真を撮るのを忘れていました。ガラス瓶を煮沸消毒して乾かし、出来上がった
ジャムを詰めていきました。画像は、ほとんど鍋から瓶に移してしまった後です。

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できました。


脱気殺菌して密閉の後、ほんとうは一ヶ月以上経ってから食べたほうが美味しいんですけどね。さ
あ、次回はプレーンなルバーブ・ジャムとルバーブのパイを作ろう。 

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by kadoorie-ave | 2011-06-12 19:08 | おいしいもの | Comments(4)

突然ですが、可愛いにゃんこの動画を見つけました。

基本、犬好きですが、こんな動画を見たら可愛くて、溶けちゃいます〜。にゃんこ好きの方はとっくに
ご存知の動画かもしれませんが、まだのかたは是非♪




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by kadoorie-ave | 2011-06-11 22:18 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(4)