<   2010年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

瀬戸内国際芸術祭(20)小豆島と豊島、そして直島の標識&看板

ここでちょっと、小豆島・豊島、そして直島で目に留まった交通安全の標識、その他の看板をまとめ
てみました。

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どこにでもあるものかもしれませんが、一生
懸命で素直ないいヤツ...な顔が可愛くて撮っ
たもの。

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↑(上左)なんということもない横断旗入れに見えます。でも、婦警さんがさわやかにスカーフを巻
いたように見えます。(風邪をひいていて、のどにネギを巻いているのかも。)
そして幼稚園(?)風の女の子は、よくよく見れば、メタボ体型(または妊娠中)のおばさんのよう
でもあり...少〜し気になりました。表情も人のいいご婦人のようですし。
上右)裏側だと思われますが、ハツラツ元気です!これほどまでに、ボッコボコに割れていても!

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こちらは聞くところによると、香川県限定...だっ
たか、瀬戸内の島々だけ...だったか。豊島だけ?
とにかく他では見られない物件なのだとか。
(ほんと?)

「お年寄りがゆっくり歩いています、注
意!」
といったところでしょうか。

豊島のあちこちでみかけました。

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こちらは小豆島で見た、川のそばの看板。

川で、のどかにカエルさんと見つめ合う男の子。
...と、そこに迫り来る鋭い歯の黒い魚!!!
かなり凶暴そうです! 

ほんとに
「ここは 

あぶない!!!」

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こちらは夜の直島で採取したもの。立体です。

暗がりでスックと手を上げる少年。
ややバタ臭い顔立ち。

顔が凝った造作のわりに、体の部分がかなりテ
キトーな気がしないでもありません。暗がりで
出合うと、ちょっとひるんでしまいます。


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by kadoorie-ave | 2010-11-29 15:12 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭(19)豊島—横尾忠則「Aurora/宇宙的狂気愛/紫の胎動ほか」—

豊島の家浦地区にある横尾忠則の作品を観に、巡回バスに乗りました。
古くて趣のある民家を使っています。タイトルは「Aurora/宇宙的狂気愛/紫の胎動ほか」という。

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一歩踏み込んだ瞬間から、ニヤニ
ヤしてしまう。期待に違わない世
界がそこにありました。

生活の歴史が積み重なった、渋い
家屋に、だからこそ。

玄関から靴を脱いで「おじゃましま〜す。」(以下の画像は、クリックするとわずかばかり拡大して
ご覧にいただけます。)

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↓この絵は、右側の壁紙と一緒に写したかったのです。変な構図になっちゃいました...

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まだまだ続きます。最後のオマケの画像まで、「More...」の青い文字をクリックしてご覧ください
ませ。ぺこり。

More...続きはこの文字をクリック♪
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by kadoorie-ave | 2010-11-28 01:49 | Comments(6)

瀬戸内国際芸術祭(18)豊島—迷彩柄のレストラン—

豊島(てしま)に行きました。港の近くに、派手な色の古民家がありました。
建物の空間全体がトビアス・レーベルガーの「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」...と
いう作品。そしてレストランにもなっています。

この派手な色は、壁面を使った、単なる平面構成ではなくて、第一次大戦時の船に用いられた迷彩柄
をモチーフにしているのだとか。Wikipediaによると、迷彩柄は普通、周囲に溶け込ませ目立たなく
させるためのものですが、艦船というのはそもそも「艦船を完全に目立たなくすることが不可能」。
この迷彩柄はダズル迷彩といって、『艦船に対する、敵からの艦種、規模、速度、進行方向などの把
握を困難にさせるためのもの
』なんだそうです。へぇ〜〜。
 →詳しくはWikipediaを見てね。:ダズル迷彩
  掲載されている写真の迷彩柄が、なんともモダンで実物を見たくなります。

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↑(上左)一階ダイニング。(上右)二階
どちらも、立体感、遠近感などが全然わからなくなる、不思議な空間。立体なのに、人以外全てが平
面に見える。古い民家は趣があっていいものですが、しっとり落ち着いた中に、たまにこういう刺激
的な空間があるのもいいかもね♪と、思いました。

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↑どちらの画像も、二階の窓からガラス越しに眺めた豊島の港。

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ここは、一階ダイニングから中庭(パティオと呼ん
でいた!)に通じる廊下。

で、ここにカウンターもあります(画像の左側)。
    









↓下の画像に『テラス』と書いたけれど『中庭』の
ことです。はい。

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レストランの名前は「イル ヴェント」。芸術祭終了後も、港近くのレストランとして存続します。
新鮮な豊島の食材や、瀬戸内の素材をを多く使って作るイタリアンだそうですよ。(今回は私、残念
ながら食事をする時間はありませんでした...。)

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by kadoorie-ave | 2010-11-25 11:52 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

瀬戸内国際芸術祭(17)稲作と竹のアジア —小豆島の家—


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少々ご無沙汰いたしました。軽く風邪をひいたら、全体の症状は
軽いのに、「軽く頭痛」で「軽く胸が苦しく(うっすらぜんそく
気味)」「軽くぎっくり腰」で「軽く洟垂れ小僧」という状態が
数日続きました。まわりにも「夏の疲れが今頃出たのか風邪気味
で...」と仰るかたが多数いらっしゃいます。皆さまもどうぞお大
事に。


さぁて、小豆島の家」をご紹介しますよぅ。パン
パカパーン♪
内容になんの深みもありませんが、画像は多めで、これでもかこ
れでもかと載せてしまいました。少しでも臨場感が伝わればうれ
しいのですが...。(長い...かも。)

クリックすると拡大する画像は、脇に※マークがついています。
是非大きくして見てみてね♪

↓棚田の間の、結構急な坂を下っていくと...竹でできたトンネルが待っています。中にはいると、開
放感と、籠に捕らえられた雀のような気持ちと、ワクワクする気持ちを同時に味わえます。

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↓続きは下の「More...竹のトンネルに入っていくと」の青い文字をクリックしてご覧ください。↓
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More...竹のトンネルに入っていくと...
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by kadoorie-ave | 2010-11-23 23:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

この頃の夕飯

瀬戸内国際芸術祭、次は「(15)稲作と竹のアジア」にチラリと出てきた竹の宮殿のような、「
豆島の家
」のことを書こうと思っているのですが、ここのところ山盛りの締め切りがあるのでな
かなかまとめられずにいます。というのも、今回観たなかでも特別思い入れのある物件なので、落ち
着いて書きたいなどと思っているのであります(それほどの内容にはなりませんけど...)。

そこで今日は、そんなせわしない日の夕飯を記録しておくことにしました♪(人様にとってはどうで
もいいことでありますが。)

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気持ちは締め切りのことでいっぱいで、「料理どころじゃない
よう」と一応焦り狂っているのですが、かといって買いに行っ
ても食べたいものがあるわけでもなく、近所にいいレストラン
もない...

食べて体を支えなきゃ...なんて思ってしまい、(食べずに痩せ
たらいいのでしょうが)簡単なものに徹して作ります。

(こんな日は、食べたいものをだれか他の人が作ってくれたら
もっといいんだけどな〜。)

↓トマト。輪切りにしただけ。上にかけたのは、紫たまねぎのみじん切りを赤ワインビネガーに漬
けておいたもの。美しいワイン色になります。あると便利なんです。
ここでは、その紫たまねぎをパラパラかけ、塩少々と荏胡麻油(香りのいいもの)を少し回しかけ
ています。

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↓冷蔵庫に青梗菜があった。上の葉の部分と下の肉厚の軸が多い部分に、ざっくり二等分。生姜と一
緒にサッと炒め、鶏ガラスープ(の素を溶いたもの)で 火を通します。歯ごたえがあるうちに、
片栗粉でとろみを付けて出来上がり...と言う単純な一品。単純だけど、好き。

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↓早く使わないといけなかった、鶏レバー。小麦粉を付けて油で揚げ、ケチャップと中濃ソース、紹
興酒を混ぜたソースを軽く煮詰めながらフライパンの中で混ぜ合わせました。

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↓左はアボカド。わさびとレモン汁と醤油を合わせてタラリとかけ回しました。
右はただ、しめじ(ヒラタケ)を紹興酒と鶏ガラスープの素少々で酒蒸し(?)にしたもの。

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このほか、ご飯。そしてレタスの入った中華スープ。大根と人参の中華風醤油漬け。

というわけで、あわてていた私は、一つの料理に一つの素材しか使わなかった...(五目なんとか、
のように色々な素材を合わせなかった)ことを発見。それも悪くないな、ということも発見したの
でした。ふむふむ。

(※すみません、いつものことながら、またボーッとして間違ったことを書いていたので訂正いたし
ました。一目見ればわかる間違いながら...「小笠原の家」ではなく、「小豆島の家」です。マツモト
さんからのコメントでやっと気づいた次第です。お恥ずかしい。)


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by kadoorie-ave | 2010-11-17 21:12 | Comments(4)

瀬戸内国際芸術祭(16)稲作と竹のアジア —わらアート—

前回ご紹介したわらの「マンモス」。こちらは、収穫の終わった稻藁を材料に、武蔵野美術大学「わ
らアートチーム」と地元の人たちの協力で作り上げられたものだそうです。(画像をクリックすると
拡大してご覧いただけます。...そうでない画像もありますが。)
  参照→瀬戸内国際芸術祭2010:「わらアート」

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↑マンモスを横から見たところ。

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↑マンモスを後ろから覗いたところ。

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←マンモスを、正面から見たところ。

「どうも、こんにちは〜。」

すぐそばには、ほかに、↓「くじら」もあります。この写真では、今ひとつ形が掴みにくいかもしれ
ませんが。

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↓マンモスとくじらより、ちょっと高いところに「物見小屋」というのもありました。(写真は物見
小屋への入り口です。こういうところを通るとちょっとワクワクします♪)藁でできた、高さ4mの
小屋には、ひと休みしてのんびり風景を眺められるベンチもありました。どこか、藁でできたかまく
らのようでもありました。落ち着くんです。

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物見小屋の外観を撮り忘れました。こちらのサイトをご覧ください。

小豆島だより:瀬戸内国際芸術祭2010作品集-09

物見小屋には、覗き窓のような穴があって、....左の画像はそういうものがあれば
必ず首を突っ込んでみたくなる私の...不気味な笑顔です。ウケケケケケケ....!


あ、そうそう。国際芸術祭の会期終了の少し前に、強風でこのマンモスは倒れてしまったのですよ
ね。ニュースの写真を見たら、疲れたから横になって休んでいるようでもありましたけど。




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by kadoorie-ave | 2010-11-13 22:51 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

瀬戸内国際芸術祭(15)稲作と竹のアジア

ここ数日間、昼間も真夜中も休みなく鉛筆を握りしめ絵を描いていたら腕が、腕が〜パンパンです。
湿布貼ってはやく治さないと。鉛筆を握る力が無駄に強いというのもあるかもしれません。でも他に
どんな文明の利器があっても、やっぱり幼い頃から馴染んだ鉛筆は好きです。軽くて、扱いに慣れて
いて、削っている間に考えごとができる、そういうテンポが合っている気がします。
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小豆島。「香港」と思いがけず出合って、それがこの島を巡るスタートとなりました。地図を頼りに
とことこ歩いていました。普段なら、田んぼと山、ときどき神社...といった、ごく静かな地域なのだ
と思います。日本の懐かしい風景...(画像は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

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棚田があり(今は水を張っていないので、美しさ半減だと聞きましたが、それでも美しい)バス停には
地元のおばちゃんたち、そして観光客。

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神社があって、

小豆島で有名な農村歌舞伎の舞台が当たり前のよな顔してそこに
あり...(すぐ右上の画像に写っている舞台と、左の画像の舞台は
比較的近くにあります。

そしてそう、少し遠くに目をやれば、藁でできたマンモスがいて...
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その向こうには竹でできた宮殿がある...そんな懐かしい日本の風景....

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...って、え!?
<つづく>


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by kadoorie-ave | 2010-11-12 12:26 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

瀬戸内国際芸術祭(14) 小豆島で香港と出会う

小豆島です。大雑把な下調べしかしていなかったので、地図を片手に、とにかくてくてく歩いてみました。
まずは、元は小学校だった建物に入りました。入り口を入ると、すぐに目に飛び込んできたのが↓これ

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どうしたの〜?香港がここにある〜っ!
香港の街市(マーケット、市場)でおなじみの赤い
ランタンが並んでいます。私はこれが大好きで、見ただけで、一気にテンションがあがるんですけど...。
見間違いじゃないかしら。でも下から見ても、横から見ても香港街市のランタン♪

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透明感のあるこの温かい赤が大好き♪いくつも並んでいるところがラブリーで好き。もともとランタンの笠
は無地ですが、こちらには一つずつ、ピンホールを連ねた絵柄が入っていました。

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この部屋は「たくさんの手袋に、来場者が願い事やメッセージを、思い
思いに書いて入れていく」空間。私も書きました。筆ペンで書いたとき
係の女の子が字を褒めてくれたのがうれしかった...。
私からも話しかけてみたら、やっぱり香港人。広東語と英語で少し、お
話ししてみました。
壁には広東語(繁体字)で書かれた香港のポスターや本などがありまし
た。ここは、香港大学を拠点に活動する「センス・アート・スタジオ/
Sense Art Studio」の展示の一つなのでした。
さっき入り口で見たランタンの展示も、その一環。

●「センス・アート・スタジオ」の公式サイトも是非ご覧ください。
 →Sense Art Studio / 藝術觸角企畫室
期間は限られているかもしれませんが、今サイトを開くと出てくる(ま
たはRecent updatesにあるVideoをクリックすると観られる)動画で、
瀬戸内国際芸術祭の準備段階の様子を香港気分で見ることができます。
生き生きした表情の作家や島の人たち。新鮮でしたよ!)


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by kadoorie-ave | 2010-11-09 23:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

瀬戸内国際芸術祭(13)観光みやげの絵はがきセット「高松五景」

そういえば、女木島の大洞窟入り口にある土産物屋で、私は観光客らしく、律儀に「絵はがきセッ
ト」も買ったのでした。ご紹介しましょう♪
タイトルは「国際観光 瀬戸内海国立公園」、です。他にも何種類か絵はがきセットはあったのです
が、最も「観光」の匂いのつよいものを選びました。

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こちらが表紙(外箱)。

もちろんおニューですとも!

(※ ↓ 以下の画像はいずれもクリックすると拡大して表示されます。)
中には合計12枚の絵はがきが入っていました。こんなのとか...

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こんなのとか...

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まだありますけれど、少し省略して...お気に入りの二枚をドーンと載せてしまいましょう。

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<鬼ヶ島・海水浴場・高松市>つまり女木島ですよ、大洞窟もあるあの島。セパレーツだかビキニ
姿のナウなヤング...も...チラリといる...か?

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ほぉぉぉ〜ら、瀬戸大橋ですよぅ!ご覧くださいませ、あの白く輝く美しい橋を...え
えと、絵はがきのタイトルはね...<瀬戸大橋完成図>!!絵はがきに書いてある解説から一部引用
いたしますと...
話題の瀬戸大橋ルートは、(10年後を目標に)「本州四国連絡橋・児島〜坂出ルート」として鉄道
併用で登場する・・・

...のですって!ニュースだわぁ♪というわけで、この絵はがきセット、少なくとも瀬戸大橋完成の10
年前くらい、つまり1977or1978年くらいに刷られたものでしょうか。

では、最後に外箱の裏側をお見せしましょう。高松空港です〜。

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佳いものを手に入れました。オホホホホホ〜〜〜♪
(※著作権などで問題がある場合、コメント欄にお知らせくださいませ。すぐに削除いたします。)


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by kadoorie-ave | 2010-11-08 23:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

瀬戸内国際芸術祭(12)宇高国道フェリーで朝食を

次の日、高松から小豆島に渡りたいと思っていたのですが、案の定人で溢れかえっていて、長く待っ
ても小豆島に行く船には乗れないようでした。そこで、宇高国道フェリーで高松から、岡山県側の宇
野港に渡り、改めて宇野から小豆島に向かうことに。

その日の朝食といたしまして、地元の人ご推奨、五色おにぎりを船内の売店で購入。「宇高国
道フェリーに乗るんなら、船内でこれを買うといいですよ。売り切れてることが多いんだけど...」と
いうのです。売店に行ったら..あったあった!
(※このおにぎりはあまり多くの数を置いていないので、売り切れのことが多いのだそうです。)

なんでも、瀬戸大橋のなかった昭和のフェリー全盛期、宇高国道フェリーに乗るとこの「五色おにぎ
り」を食べたのだそうで、格別の思い入れ(思い出も)があるのだとか。(以下、ピントの合ってい
る写真が一つもありませんでした。残念。)

ええっと、奥に豆パンも見えますが、これは『おにぎり5個では全然足りない』からではなく、『
ッケージが昭和40年代テイストで懐かしかったから
』買ったのです。一気に食べたりしていません
!ほんとよ。

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↓箱を上から見たところと、側面から見たところ。「五色」なのは、香川県の五色台を模して作られ
たからなのだそうです。

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f0063645_21385831.jpg蓋を開けると...わぁ!小ぶりのおにぎ
りが五つ、お行儀よく並んでいます。
フィルムを一つ一つに当ててあって
取り出しやすいし、持ちやすい。
おいしいな、おいしいな♪
脇には串に刺した肉団子、ソーセージ、
たくあん等。どれも食べやすい大きさ。
おにぎりに付ける梅びしおまで入って
いました。うきうき遠足気分♪

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↑こちらが『豆パン』。袋のイラストが1970年代のテイスト。それは、多くの日本人にとって、世界
の風物や民族衣装がまだ物珍しかった頃のデザイン。当時、万博があった。本や雑誌には世界一周の
旅行記も多くて、新聞の日曜版にはカラーで海外の風景が載っていました。銀行がくれる貯金箱には
世界の民族衣装シリーズみたいなのもあったっけ。
中でも、エッフェル塔とオランダ(ちがう?)の民族衣装は、日本人にとって「外国」の代表的なイ
メージだったような気がします。ええ。
このパンを作っているのは小豆島(!)にある淵崎パンという工場のようです。感心したのはパッ
ケージだけではありません。材料を見たら、家でパン作りをするときと、なんら変わらぬシンプルな
材料。一切添加物なし。正直でやさしい、素直な味のパンでした。こんな地元のパン工場があるなん
て、ちょっといいな〜。


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by kadoorie-ave | 2010-11-07 22:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)