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はじめての羽田、はじめての沖縄

なんとなくせわしなく8月が過ぎていこうとしています。あたふたと過ごした、ということは充実し
ていたとも言えるわけで、ありがたいことでございます〜。ただ、パソコンの前にゆっくり座る時間
がとれなかったので、ブログの更新がゆっくりになってしまったのが残念。

さて、今日は夜が明けたら羽田空港に向かいます。羽田空港なんて、しょっちゅう行ってますという
方も多いのでしょうねえ....私は...は・じ・め・て!

国内線の飛行機に乗るのは、初めてなんです〜。
き、緊張しますよぅ〜

成田から国際線なら、そこそこ慣れているんですが...飛行機に乗るのに、パスポートが要らないなん
て、一体どうやって乗ればいいのでしょうか。肩に力が入って、凝ってきました〜...なんて言ってい
る場合じゃなくて、1時間でもいいから睡眠をとらないと(現在午前4時30分也)。

金属を身につけていないかどうかの検査はするわけですよね...ああ、どうしよう。鉄兜とか、鎖かた
びらとか、十手とか身につけて行ってしまいそうです(持ってないけど)。。。

どこへ行くかというと、これまた生まれてはじめての沖縄です。でも、お仕事で行くので、一泊で
すぐ帰って来ちゃいますけど。楽しみです〜でも、緊張。

(追記)...と思ったら、なんと沖縄に台風が来ていて、飛行機は欠航。自宅待機中となりました。

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by kadoorie-ave | 2010-08-31 04:34 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

カフェぶらっと(@大磯)の『旅のイラスト』展示 無事終了

「タビ ノ カケラ」展@大磯の展示は、明日8月27日をもちまして終了となりました。暑い中、平塚や大
磯の会場まで足を運んでくださったかたがた、本当にありがとうございました。
また、展示のために様々な心配り、応援をしてくださった関係者の皆様にも心から感謝いたします。

内容・場所などについては下↓の<More...詳細はこちらをどうぞ!>の文字をクリックしてください。


<More...詳細はこちらをどうぞ!>
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by kadoorie-ave | 2010-08-27 01:42 | イラストの仕事 | Comments(22)

旅の思い出<高松/百十四銀行 本店>


f0063645_0175523.jpg県庁の建物のほかにも、百十四銀行の高松本
店(百四ビル)の建物がちょっとかっこいい
よと聞いていたので、寄ってみました。

昼間見るとよいんでしょうが、日が落ちた後
もなかなかいい雰囲気ではありませんか〜。
'70年代アメリカの、どこかの州の観光パンフ
レットに出てきそうなビルであります。
なにより、「114TH BANK」の文字がいい。
建物全体、コセコセしていないわかりやすい
形で、ドーンとした大きさ。グリーンがかっ
た色も落ち着いていて美しく、大きな中央通
りによく似合っていました。
ここだけスカッとした風景で外国のようだと
思いましたが.....
.....ということは、『コセコセ、こぢんまり
わかりにくくてスカッとしない』のが私にと
っての日本の建物や町並みイメージなので
しょうか!??どちらが特にいい、好きと
いうのはありませんが。


ところで、私が高松に行ったときが、週末の夜だったからなのか、琴電瓦町駅辺りから百十四ビルに
向う道はどこも若い酔っぱらいでいっぱいでした。東京や横浜では見かけないくらい、なんだかよ
くわからないけど、酔って街に繰り出している(渋谷あたりの感じとも違うのです)。大声でしゃべ
りながら腕をブンブン振り回す、活きのいいのが多い。バシバシ振り回した手が飛んでくる中、身を
低くして歩行した次第であります。いつも週末はこんなふう?それともたまたまだったのか?

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by kadoorie-ave | 2010-08-26 23:57 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

旅の思い出<高松/香川県庁舎 東館>

昨日一日、何週間ぶりかでお休みらしいお休みをとって、実家にも帰ってきました。
フリーランスでも、売れっ子で一年中無休なんていうかたは事情が違うと思いますが、私の場合『農
繁期』と『やや農閑期』(農業ではないんですが...)というのが予期せぬ順番でやってきます。年末
年始は忙しいのが普通ですが、今年は夏もありがたいことに、なかなかの農繁期状態です。ちと大変
だけど、描くのはおもしろいんです。

一番調子がいいのは、明け方3時半くらいに起きて、朝食まで描く。午前中はメールの返事や雑用を
こなす。昼に再開〜夕方6時くらいまで(ただし集中力落ち気味)...という時間の使い方です。切羽
詰まると、加えて夜11時から午前1時過ぎまで描きます。そして仮眠。明け方に起き出し...という繰
り返し。さすがにしょっちゅう一睡もせずに...というのは無理になりました。(してもいいけど翌
日集中力ゼロになって、元も子もない...。)
人と顔を合わせれば元気そうにはしていますが、本当は体が弱いので、中身はヨレヨレです。この間
なんか、昼食を食べたのを忘れ「ワタシッタラ マダ ナンニモ タベテイマセンヨゥ!」と、二度
目も完食してしまいました。ダイジョウブカ、ワタシノ ノウミソ!!(結構、本気でショックで
す。)

さて、そんなことはさておき、しばらく前の旅の思い出を。
こちらの画像は、香川県高松市にある香川県庁舎です。東館(旧・本館)は丹下健三の設計で、一階
には猪熊弦一郎の壁画があると聞いていました。夕方おそく、時間ができたので、フラッと観に行っ
てみました。

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所在地:香川県高松市番町四丁目1番10号
設計:丹下健三
階数:地上8階
高さ:43m
竣工:1958年
(お詫び:↑たった今読み直しましたら、階数
〜竣工が誰が読んでも間違っているとわかる
内容でした。お恥ずかしい。またボーッとし
て変なことを書いてしまったようです。訂正
いたしました。2010/8/23/19:40)

昔はこちらが本館でしたが今は東館に、2000年竣工の高層ビルが本館となったそうです。
両方を見比べながら思ったのは、まず、8階建てくらいなら、人としてなんとか把握できる(親しみ
を持てる)サイズだなあ..と。
そして、旧館のそばにそびえる、巨大な現・本館を眺めながら、「これほどの建物が必要になったの
は、香川県の人口が何倍にも増えたのだろうか?それともやるべき仕事が、広範囲、膨大、煩雑に
なって、旧館ではまったく収まらなくなったのか?はたまた機器、機材、施設が膨大な量になったの
か?」よくわからないなあ...ということでした。いずれにしても、たいへんだなあ。
日本各地の県庁の建物は、これからも絵本「そらいろのたね」のお家のように、どんどん大きくなっ
ていくのでしょうか?

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すっかり日が落ちたので、
猪熊弦一郎の壁画はこんな
ふうにしか撮れませんでし
た。
ただ、外から見ていても、
なんとなくのびのび愉快な
気持ちになる壁画でした。
公共施設に、こういう潤い
は嬉しいです。
いいなあ。




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by kadoorie-ave | 2010-08-23 11:27 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

旅の思い出<直方のサイダー>

今日は気温も体温を超えず、少ししのぎやすい一日でした。35度を超えると言われても、もう動揺し
なくなりました。湿度の高さといい、目を閉じればここが香港か台湾のような気がしてきます。タダ
で大好きな香港・台湾滞在気分が味わえるとは、贅沢な話です(ウソ)。食生活も、東南アジア風に
したほうが、健康でいられるかもしれません。ええ。

ふと、昨年の暑い盛りに、取材で行った筑豊のことを思い出しました。直方(のおがた)という町
(だったと思う...)のスナックの並ぶ寂れた通りに、サイダーの空き瓶が積まれた一角がありまし
た。これが、懐かしいのから聞いたことのないのまで、サイダーの空き瓶見本市のようでした。

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どのサイダーの字体も、味があってそそられ
ます。

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チラリと見える空き瓶の文字。

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こちらは「コアップ・ドリンク」。

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「野田飲料」。
その会社はまだあるのだろうか...

木の函っていいですね。運ぶ人には重くて大変なの
でしょうけど...。

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隙間から見えていたサイダーの文字。

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ここで一本!スカッと飲んでみる!

...ああ、まぼろしだった。

暑さのあまり中身が入っているのか
と錯覚...するわけないです、いくら
私でも。

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手に持っているのは「パレードサイダー」!
いい名前ではありませんか♪

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メトロのラムネ。

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隙間から見えているのは「シャン
ペンサイダー」。

「FRESH」という名の瓶も。

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これは、おなじみ「三ツ矢サイダー」...かと思いきや、「三ツ
扇サイダー」だった。

↓では最後に<全体図>を。ご存知のサイダーや会社はありましたか?
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これはオマケ。

軒下にあった自動車の絵。




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by kadoorie-ave | 2010-08-19 23:48 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

カフェぶらっと(Blatt)@大磯の展示風景

カフェぶらっとのNさんのご厚意で、個展を延長していただいております。私がお店に伺うと、つい
作業やおしゃべりに夢中になってしまって、写真を撮ることを忘れてしまいます。それで、充分に店
内をご紹介できずにおりました。
簡単ではありますが、店内と展示風景をご紹介いたします。今更ながら、ではありますが。

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カフェぶらっとの主のような顔で鎮座している中くらいのシ
ノワさん人形


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↑こんなかんじで、各鉄道ごとに一つの額にイラストをまとめて展示しています。

額の下に見えるのは、取材でお世話になっているフォトライター杉崎行恭氏が用意してくださった解
説。各鉄道のわかりやすい説明と、杉崎氏の写真入りです。今回、杉崎さんご夫妻には、搬入・展示
からその解説、そして近隣の美味しい食事処への引率に至るまで、すっかりお世話になってしまいま
した...!

あぁありがたや、ありがたや!

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店の奥から入り口方
向を眺めた店内風景。

奥に、大きいシノワ
さん人形の姿がチラ
リと見えます。
長居している常連客
のようです...。

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入り口付近から、店の奥を眺めたと
ころ。

カウンター席も、落ち着きます。

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入り口ドアのすぐ脇。

ポストカードも展示販売しています。
欠品があるのですけれど、なかなか増刷・補充で
きなくてNさんごめんなさい。

シノワさん人形も勢揃いしています。

このほか、杉崎氏撮影の大磯のポストカードや、
河口邦山氏の大津絵ポストカードなども常時購入
可能です。

お近くにお越しの際は、ぜひこちらで、ひんやり
絶品の手作りデザートでも召し上がりながら一休
みしてみてくださいね。



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by kadoorie-ave | 2010-08-18 10:03 | イラストの仕事 | Comments(0)

北海道から送られてきたもの<イクラ>はこうなった。

パソコンに近づくのを最低限におさえている(←近づくと余計なページまで見てしまうから)ため、
更新が滞りがち..。ああ、それなのに、web拍手ボタンをポチッと押して応援してくださったかた、
かたじけない!ありがとうございます〜。感激。
ところで、前回の「北海道から送られてきたもの」に出てきた物たちはどうなったかと言いますと...。
<バウムクーヘン>は...輪っか一切れだけを近所の友人にあげて、あとは...露と消えました(お腹の
中に。)
<こくろうラーメン>は、賞味期限が迫っているわけではないので、まだとってあります。
そして<イクラの瓶詰め>...。前回も書いた、「鮭とイクラの親子丼」で一瓶使いましたが、もう一瓶
残っていました。それを、ついに昨日の夕飯で使い切りました。

↓こちらが昨日の食卓です。

f0063645_1552418.jpgかぼちゃと黒豆を甘めに煮た
とか、「いごねり(エゴと
いう海草を練ったもの)の胡
麻酢和え
」とか。
左は山形名物「だし」に似て
いるけど、だいぶアレンジし
てあるねばねば系のおかず。
そして味噌汁

...空いているお皿には何をの
せるの?
そうです。それが....
  ↓
  ↓
  ↓
この日のメイン

海鮮イクラちらし寿司

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普段の夕食を作っている途中で、「そうだイクラのちらし寿司を作ろう!」と思い立ったので、お清ま
しではなく味噌汁を作っちゃったし、なにより急いで作っているのでちらし寿司の盛り方がずさん...
など反省点は色々あります。けど、まぁ気にしない気にしない。このイクラ、これまで食べたのの中
で一番おいしかったんですもん。他の全てのことに目をつぶろう。


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by kadoorie-ave | 2010-08-17 16:09 | おいしいもの | Comments(0)

北海道から送られてきたもの

またブログ更新の間が空いてしまいました。世の中がお盆休みだとも気づかず、部屋にこもって締め
切り迫るイラストの仕事をこなしております。ちょっと調子が出てきたところ。

先日、北海道で取材中の友人から、不気味な予告電話ののち、怪しげな宅急便の荷物が届きました。
怪しいとはいえ、要冷蔵ということは一応美味しいものに違いないのでちょっとワクワク。
ダンボール箱みっちり詰められた北海道土産は...これ↓。

f0063645_1523574.jpg写真を撮ったときには、早くも上の方の段を
食べてしまった後で、開封したときの迫力を
お伝えできないのが残念です。
しかたがないので、元の形を点線で描いてお
きました。

電話の説明によると、「これは北海道で評判
のバウムクーヘン。成形する時に出る端切れ
を集めたものなので、素性は確か
。ただ、送
ろうにも宅配便の営業所もコンビニの類も見
あたらず、着く頃には賞味期限が過ぎている
かもしれない」というもの。

グシャッとつぶれかけて、白っぽく曇ったビ
ニール袋に入った姿は食べ物とは思えません
でしたが...開けてみたら上品な味でした。

バゥムクーヘンは大好きなので、そばを通る
たびに、どんどん食べてしまうではありませ
んか!危険。。。

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そして、こちらは小樽の市場にて、沢山た〜くさん味見を
して選んだイクラだそうです。塩加減や食感など、最も納得
したものだそう。



早速、鮭とイクラの親子丼を作ってみたのですが、塩がき
つすぎず、とろけるようで最高でした!

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箱の残ったスペースに
は、こんなものが入っ
ていました。

こくろうラーメン
...。

そう、あの「国労(国鉄労働組合)」のラーメンで、食べたことのあるS氏夫妻によると「インスタ
ントラーメンの中でも抜群に美味しい」のだそうです。詳しくは、下の画像をご覧ください↓。)

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こんなものがあるんですねえ!



こちらは、もったいないのでまだ
食べていません。

とっても楽しみにしています。

(追記)食べました。噂は本当で
した。インスタントラーメンとし
ては抜群の美味しさでした。
麺もツルツル美味しかったし、私
の食べた味噌味のスープも「あ、
味噌味のラーメンってこんなに美
味しいものだったんだ」と再認識
するくらいいい味でした。

「お取り寄せ」なんて億劫でしか
たないし、ラーメンも必需品では
ない私ですが...取り寄せたいくら
い...。










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by kadoorie-ave | 2010-08-14 02:51 | おいしいもの | Comments(2)

講談社「温故知新的生活vol.7『昭和の掃除術でササッときれい』」イラスト


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PEARL BOOK 温故知新的生活 Vol. 7が出ていま
す。

これまでお料理の特集が多かったこのシリーズで
すが、今回は「気づいた人から実践! 暮らしま
わりの・知恵袋
」と題して、掃除、洗濯、料理...
日々尽きることのない家事を、グルリ見直すことの
できる内容です。

私が取材に同行したのは、お掃除のページ。「昭
和の掃除術でササッときれい」だなんていうと、
堅苦しくて古くさいような気がするでしょうか。

お邪魔したのは昭和のくらし博物館
館長の小泉和子さんから、お話を伺い、掃除の仕方を教えていただきました。実際にお会いするま
では、(二言目には『昔はよかった』『和の暮らしが一番』と言い出しそうな小うるさい先生だった
らどうしよう...)と不安で一杯でした(逃げ出そうかと!)。
実際にお会いしてみた先生は、ポンポン厳しい言葉で指導なさるけれど温かく、ちっともこわくな
かった。心の中にしっかりとした柱が一本通っていて、清々しいようなかんじのするかたなのでし
た。
↓下のイラストは、どれもクリックすると拡大してご覧いただけます。

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縁側に坐って、実際に先生に教えていただきながらハタキを作りました!緊張のあまり、普段の上
を行くトンチンカンぶりを発揮し、先生に呆れられてしまいましたけれど。(でも多分、ほとんどの
若造はみんな呆れられちゃうと思うけど。)
でもね、手を動かしていたら、幼い頃母を手伝ってハタキを作ったときの感覚を思い出しましたよ♪

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本当に手ぬぐいで頰被りして、割烹着をつけて掃除をしました。
私、かねてから、エプロンやスモックではなく、昔ながらの割烹着がいい。欲しいなと思っていたん
です。割烹着をシンプルにアレンジしたお洒落な物も不要、この割烹着がいい。サッと身につけら
れ、袖の太さにゆとりがあって、手首にうっとうしい袖先が落ちてこない。着たら、思わずかいがい
しく動いちゃいます。

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んで、じつは写真にも登場して
しまいました私。

写真を見た友人から「京塚昌子
だ」って言われた。

↓こんなふうに、縁側で先生にお話を伺いながら作業しました。昭和の、私の子供時代に抱いていた
「大人」のイメージにぴったりの小泉先生。ほんとうは、もっともっと、お話を伺っていたかったな
あ。

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ハタキのことをちょっと。>電気掃除機が普及するや、「ハタキというのは、埃を舞い散らせるば
かりで効率が悪い。ほうきもしかり。電気掃除機で吸い取ってしまうの一番」と言われ、前近代的な
道具として多くの家庭から姿を消しました。
とはいえ、ほうきについては、掃除機を出すのが面倒なときに使ってみると、じつに手軽で便利。ご
ちゃごちゃ狭い日本の住まいには勝手がよい...とは思っていました。
ではハタキは?小泉先生からの説明にハッとしました。曰く、
埃をそのままにしておくと、料理でも目に見えない油煙や湿気なんかが出るでしょ?それで埃が定
着しちゃうんですよ。ハタキっていうのは、それを手軽に払って、吸着させないようにするわけなん
です。
毎日やってれば、大掃除だっていったって騒ぐことないのよ」と。

あの取材の後から、私の掃除は変わりました〜!この怠け者が、毎朝ハタキをかけ、チリを掃いて、
ササッと雑巾がけをしています。掃除機でやらなくちゃと思っていたとき、あんなに億劫だったの
に!雑巾のいいところはね、上から順番になんでも拭いてツルツルに保てるところ。ハタキをかけて
いるおかげで、埃が積もってしつこい汚れになっていませ〜ん。あっさり拭けば大丈夫。もともと、
雑巾掛けは嫌いではありませんが、ハタキの一手間のお陰で俄然ラクに拭くことができます。

今まで私、なにしていたんだろ?


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by kadoorie-ave | 2010-08-09 23:32 | イラストの仕事 | Comments(4)

たよりない予告...

だいぶ元の調子が戻ってきました。
カフェぶらっとのこと、ベランダで育っているゴーヤのこと、買った本の紹介講談社「温故知新的
生活」最新号にカラーで載っている私のイラスト
...など、書きたいことは色々あります。そんな
内容を、これからボチボチ書こうかなと。と予告したところで、そんなにすばらしい内容じゃないん
ですけど...。
いつになく、仕事の山に追われています。夏バテしていたときの分まで挽回しなければいけない、
ちょっと遠方までの出張が待っている...などなどで、バタバタ・オタオタしています。


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by kadoorie-ave | 2010-08-07 12:46 | Comments(4)