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本日の食卓<赤い野菜のビネガー蒸し>

なんだか、食の話題ばかり続いていますが...この際、まとめて書いてしまいます。こちらは、本日
の食卓。クロワッサン779(2010/4/25)号に載っていた、細川亜衣(旧姓・米沢)さんのレシピ
から。
先日、友人たちとおしゃべりしているときに「お金を払ってでも手に入れたい、中身のある料理の
本」はそれほど多くないかもしれない...なんて話が出ました。料理本は書店に山のようにあります
けれども。
細川亜衣さん。まだ比較的お若いのですが、彼女のレシピは試してみると必ず美味しい...!いえ、
「美味しい」なんていう言葉では足りないかもしれません。シンプルなのに、素材の個性を濃く引
き出す料理法。色彩も美しい。食べてみると繊細さと野性を兼ね備えているというか...本能のどこ
かに訴えかけるような、それでいて洗練された味。
着ているもの、住む場所のしつらえも、料理も、どれもがぶれずにご本人のイメージと重なって、
うすっぺらな流行に左右されない希有な人だと感心してしまいます。

...なぁんてことはさておき、これが掲載されていた赤い野菜のビネガー蒸し(のつもり)
雑誌に載っていたのと、全然違ーう!と、顔をしかめたかたもおいででしょう。そりゃもう仕方の
ないことでございます、腕が違う...残念ながら。

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けれどもね、ほどよい赤
ワインビネガーの酸味と
いい、野菜のとろけるよ
うな甘味といい...ああ、
シアワセ♪

ここから下は、ビネガー蒸しに合わせて適当に作ったお総菜。

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こちらは、豚フィレ肉があったので、これ
を塩とローズマリーとピンクペッパーで香
ばしく焼いてみました。
(小さく見えますが、大皿にいっぱい、の
図であります。)
肉汁を漏らさない料理法を習ったので(こ
れについては後日ご紹介します)、いい具
合に焼けたと思う....うん。

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ただ、グリルで素焼きにしたズッキーニ。

粗塩とE.V.オリーブオイル、レモン汁で簡
単に。

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えー、切っただけのトマトなんて載せてす
みません。


スープも作ったのですが、撮り忘れてしま
いました。

一刻も早く食べたかったので...。

以上、本日はイタリア風の食卓、でした。



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by kadoorie-ave | 2010-05-30 23:37 | おいしいもの | Comments(2)

赤い空豆がやってきた!

香川県は高松市にお住まいのあのかたのブログを拝見していたら、見たこともない赤いソラマメ
紹介されていました。私はそら豆も大好きなので思わず「うらやましい」とコメントしてしまった
のです。そうしたら....

なんと今朝、その赤いそら豆が届いちゃいました!
うわ〜ん、ありがとうございます。申し訳ないというか、かたじけないというか...ああどうしまし
ょう。うれしい〜〜〜♪♪

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右に見えますのが、普通のそら豆です。

そして左の、一回りも二回りも小ぶりなの
が、「赤いそら豆」。

さあ、さやを割って出してみましょう!
ほんとだ。本当に赤いそら豆が出てきましたよ。

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讃岐おばさんによると、「ご飯を炊く時に入れると赤飯みたいな色がつく」とのこと。ステキ!い
ざ、私もそら豆の炊き込みご飯を作らん!

ここで、ハタと考えました。普通のそら豆を皮ごと炊き込むご飯なら、中華のレシピで例年作って
いましたっけ。私が作るのなら、中華風「赤いそら豆の炊込み御飯」にしたら面白いかも、と。
そこで、たっぷりの赤いそら豆に、色の対比がおもしろそうなので、普通のそら豆も少し。そして
臘腸(ラプチョン/甘からくて美味しい中国サラミ)のスライスも加えます。塩少々、老酒少々。
(下の写真はクリックすると拡大してご覧になれます↓)

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「そら豆の中華炊込み御飯」は、それはそれは危険なご飯
なんです〜。
やめられないし、止まらないのです。何杯でもおかわりしてしまう...
「赤いそら豆」バージョンは、そら豆自体の味が凝縮したように濃く、ホクホクしています。ご飯
もほんのり色づいて、さらに美味しい〜〜。

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おかずも中華でそろえて
みました。

これは、ほんのり野菜と
豆乳の甘味がやさしい、
四川の料理。

本来なら野菜を細工切り
にするのですが、横着し
てさいの目切りに。薄味
でまろやかです。

↓昨日作った肉骨茶(バクテー/シンガポールやマレーシアのクセになるスープ)のスープがたくさ
ん余っていたので、アレンジ。レタス、咸蛋(塩たまご)、オキアミ、細ネギなどを加えました。
(下の写真はクリックすると拡大してご覧になれます↓)

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↓こちらは中華の冷や奴。モッツアレラ・チーズではないです....。ネギと塩をかけ。熱々のごま油
をジュウッ、バチバチッと回しかけます。食べるときは全体をくずしてよく混ぜていただきます。

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....嗚呼、満腹。満足...こんなことでいいのかしら...?
         ....とにかく、もう動けません.....讃岐おばさん、ごちそうさまでした。


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by kadoorie-ave | 2010-05-29 23:48 | おいしいもの | Comments(10)

講談社「温故知新的生活 Vol.6」魚料理イラスト

講談社PEARL BOOK「温故知新的生活」Vol.6が出ました!

このシリーズは、“今こそ「暮らし」を見つめ直す”と銘打って、2〜3ヶ月(?)くらいの間隔で
出版されています。これまでの号は、どれも本当に豊かで美味しそうな料理の特集でしたが、今回
「食の目利きに学ぶ!シンプル とびきり おかず」もこれまた一層内容充実。食のプロのかたが
たからの知恵の数々に「な〜るほど〜!」とうなってしまいました。(料理専門のシリーズという
わけではなく、今後「暮らし」まわりのこともいろいろ取り上げて行くのだそうです。)

これまで、私はわりあい「食」にまつわる本や雑誌の仕事を多くしてきましたし、もとより料理本
を買い集めるのが趣味とうか、習性...。数だけはたくさん見てきたと思います。なかでもこのシリ
ーズは地に足の着いた、充実した内容だと感心しています。

...あ、そうそう。
それで、このVol.6の「築地魚河岸・濱長 福地ネエサンの初心者大歓迎!簡単!魚のおかず」
p110〜125にイラストを描かせていただきました。さばき方や料理の手順などを、イラストで説明
しています。モノクロのイラストですが、作品点数はけっこうあります。描いていて、とても楽し
かったです!

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このページで活きのいい文章を書き、魚料
理を伝授してくれたのが福地享子さん。フ
リーのライターをなさっているのですが、
1998年に築地市場の仲卸「濱長」のチラシ
づくりを引き受けたのがきっかけで、この
店で働くことになったというめずらしい経
歴のかたです。取材や執筆活動も続けなが
らですから、いやもう感心するばかり...。

そもそも、マガジンハウスクロワッサン特
別編集「大人の東京案内」
の築地取材でお
会いしたのが最初でした。(あれは楽しい
経験でした!福地さんのおかげですっかり
築地が好きになりました。)それで、私を
覚えていてくださって、今回の仕事と相成
ったわけです。
わ〜い♪

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   ↑
ページの雰囲気と、イラストを一部ご紹介します。
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓

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魚料理のページだけでも、読んでみると目から鱗、魚料理がワンランクうまくなってしまう知恵が
たくさん詰まっています。私のイラストがどうの、というよりも、料理が楽しくなる本なので是非
一度書店で手に取ってみてください♪オススメです。

●「食の目利きに学ぶ!シンプル とびきり・おかず (温故知新的生活) (ムック)」→amazon.com


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by kadoorie-ave | 2010-05-27 23:43 | イラストの仕事 | Comments(6)

最近の食卓<山菜堪能、そして崎陽軒のシウマイ>

先日、新潟は上越市高田の讃岐うどん房 鶴越のたまさんから、素敵な便りが届きました。(←ち
ょっと前のことのご報告になります。)
便りと言っても、食べられる新鮮な便りです。封を開けたら、こんなものが出てきました!

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イェーイ♪
実は、お会いしたときの雑談で「この辺では細タケノコやら色々採れて、出回るんだけど、どこの
家も結局余ってしまって...人にあげても、その家でも余ってしまう」だなんて、贅沢きわまりない
話を聞いたわけです。そういえば、高知に行ったときも「お金はなくても食べるモノには困らない
のよ。家に帰ると、近所や友達から食材が色々届いていることが多いから」なんていう話も聞きま
したっけ。
東京周辺で暮らす者にとっては、うらやましくてボーッとしてしまう話です。どれほど鮮度が良く
ても、いわゆる地方の町で採れたてをいただくのと較べたらその差は歴然。どこにこの旨味や生命
力を落として来ちゃったの?と、聞きたくなるほどおとなしくなっている気がします。
「産地同士で、余っている旬のものと旬のものを交換できたらいいのにね」と、たまさん。
「ほんとにね、うまくいくんなら。でも、産地と産地なら取替えっこできるでしょうけど、東京近
郊に住む人は何となら交換してもらえるんだろう...!?私はさ、細タケノコが大・大・大好きなん
だけど!」
そんな会話を覚えていて、今回山菜をセットにして送ってくださったというわけです。
親切な説明とレシピの手紙つきでした。全部はご紹介できませんが(写真を撮らずに平らげてしまっ
たため)、一部を画像でご報告。

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サッと茹でたウルイに明太子とマヨネーズ
を合わせたのをかける。

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皮を付けたまま、網で焼きました。
皮をむいたところ。つい、そのままパクパ
ク...。
他の日には、皮をむいた細タケノコと干し
椎茸を使って、醤油味で炒めた香港家庭料
理も作りました。大好物なんです。

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こちらは、豚味噌(豚肉はひき肉より大き
くなるよう、包丁でたたいてあります)と
茹でたヨシナなどを和えたもの。

ご飯の上にのせていただきました〜。

たまさん、本当に素敵な「便り」をありが
とうございました。堪能しました!
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さて、この間、赤飯番長さんのブログ「赤飯番長のひとりごと」で、崎陽軒のシウマイ弁当を見て
しまったばっかりに、その後ずっと「おいしいシウマイ♪崎陽軒〜〜♪」のCMソングが頭の中で響い
ていました。
たまたま横浜駅に立ち寄ったので、懐かしいコレ↓を発作的に買ってしまいました。

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私が懐かしむのはお弁当仕立てになっ
ているほうではなく、シウマイしか入
っていない赤い箱。
高級バージョンではなく、ベーシック
な赤い箱です。(それがオススメとい
うことではありません。)


小さい頃、外出帰りに母が買ったのが、夕飯のお総菜の足しにするためのシウマイの詰め合わせだ
ったわけです。

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大切なポイントは陶器製の醤油入
れ。これがないと寂しい!(この
醤油入れ、「ひょうちゃん」って
いう名前だと、赤飯番長さんのブ
ログで知りました。)

子供の頃これが好きで、集めていましたっけ。ひょうちゃんの顔が味わい深くていいのです。横山
隆一さんによる絵だったんですね。マンガ「フクちゃん」も大好きでした。
あるとき、原田治さんのイラストに変わっていてショックでした(原田さんの絵が良くないのでは
ないのです。郷愁、の部分なので)。横山さんのユーモラスでちょっと古くさい絵がよかったんで
す。

絵が変わってからずっと、買っていなかったかも。

今回買ってみたら、懐かしい横山さんの絵柄に戻っていました。記憶の味より、もっとおいしかっ
た。でもそれは確かに「崎陽軒」のシウマイの味でした。また買っちゃう♪


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by kadoorie-ave | 2010-05-26 23:57 | おいしいもの | Comments(6)

変更があります!<どつぼ列車 「タラコト秘境号」>

2010/5/1のエントリー高松〜お知らせ<どつぼ列車 第4弾!「タラコト秘境号」>に記載した予定ダ
イヤが変更になりました。「追記」として↑元記事に書き加えましたので、参加なさるかたは必ずお読
みください!


なお、どつぼさん(坪内政美さん)ご本人のブログが(やっと)できました。どつぼ列車情報が満載...
になるはずです。是非そちらをご覧くださいっ。
「坪内政美公式?ブログ」


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by kadoorie-ave | 2010-05-21 08:01 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

セブン&アイ出版「おかずラックラク!夏」(2010年5-6月号)イラスト

少し前の仕事ですが...セブン&アイ出版「おかずラックラク!夏」(2010年5-6月号)のイラストを
ご紹介します。
この雑誌には、ちょくちょく描いておりまして...雑誌のちょうど真ん中あたり、二色刷りのページのと
ころです。今回のテーマは「食べ方&運動のルール」です。「太らない力」の基礎知識があるかどうか
をチェックし、正しい知識を身につけるという内容。

あまり小ぎれいに画像を処理していなくてごめんなさい。徹夜続きだったので今日は気力が萎え気味...
お許しを〜。

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実感がこもっているイラストです。
これまでも、ダイエットの正しい知識の本や記事へのイラストは、幾度となく描いてきました。こ
ういっちゃなんですけど、知識なら、かな〜り豊富です。原稿を読みますし、イラストを描くため
には、自分でも勉強しますので。

もんだいは、知識じゃなくて実践のほうなんです〜〜。

普段だったら無駄なおやつも食べないし、とりたてて変な食欲がもわきませんが...忙しくて部屋に
缶詰めになったり、絵が思ったように描けないなんてことがありますと、始終何かを口に持ってい
きたくなるのです。空腹かどうかは関係ありません〜。ほんとうに、どうしたことでしょう?
無事、入稿を済ませたとなると、憑き物が落ちたように正常な食欲に戻ります。
健康だし、辛いわけでもないんですが、困ります。一ヶ月忙しかったら3キロは確実に増量します。
(増量するのは困るけど、かといって仕事がないのはもっと困りますー。)似たような職業のか
たに伺ってみると、同じ『症状』の人は結構いらっしゃいますね。
体重の管理、みんなどうしているのかなあ。。。


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by kadoorie-ave | 2010-05-20 23:49 | イラストの仕事 | Comments(2)

CHALK GUY IS BACK...AMAZING!

香港の好朋友、Tammyさんがまたおもしろいメールを送ってきてくれました。画像の出所が今ひと
つわからないので、版権のこともありご紹介するかどうかためらいましたが...。
大道芸として、道路にチョークで絵を描く人たちは欧米でちょくちょく見かけますが....ここまでい
くとすごい!
...もし、この画像の掲載に問題があるようでしたら、お知らせください。すぐに削除しますので!

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Hard to believe that these are drawn on a FLAT sidewalk surface.

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続きの画像は下の「More....」をクリック!

More....続きはこちら↓
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by kadoorie-ave | 2010-05-18 21:04 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)

動画の中の主人公に、なる。

ちょっと前の都築響一さんのブログ「ROADSIDE DIARIES」「バイラル広告あれこれ」で紹介
されていたスウェーデンのOblickというストリーミング系プロバイダーによるバイラル広告*。
  *バイラル広告:商品やサービスのプロモーションメッセージなどを、インパクト・話題性のあ
  る内容で興味を集め、口コミ効果で多くの人に伝達させる手法のこと。
とりあえずここ↓をクリックしてみてください。
http://en.tackfilm.se/?id=1274020262492RA28
その都築さんのブログでも説明されているとおり、最初のロードは少々時間がかかります。動画が
始まったら、なんだかわからなくてもしばらく見ていてね、ふっふっふ...。

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見終わったところで、最後の画面の指示通りに自分の顔の画像をアップすれば、すぐにあなたの顔
が動画の中に...。


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by kadoorie-ave | 2010-05-17 03:36 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)

お知らせ<永田幸子さんの『香港長洲島饅頭祭り写真展』開催中!>

こももさんからのメールとブログ記事で、「おっと、もう始まっている!行かなくちゃ」と思った写
真展。香港好きな方も、そうでないかたにもおすすめします!
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写真家の永田幸子さんが7年間とり続けた「香港長洲島の饅頭祭り写真展」が、ただいま東京ミッド
タウン/フジフィルムスクエア2F富士フィルムフォトサロンにて開催中です!

この「饅頭祭り」、ご存知でしょうか?残念なことに私は、香港歴史博物館の展示しか見たことがあ
りませんが、ずーっと行ってみたいと思っている祭りです。
→香港ナビ【旧暦4月8日】長洲島の饅頭祭り

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永田幸子さんといえば....、そう、写真集「香港路面電車
の旅―トラムには香港のすべてがみえる窓がある 」
を撮
ったかたです。

トラム好きの私は、あの写真集が出たとき、すぐに飛び
ついて買いましたっけ。

同じく永田さんの写真集「香港雀仔街」も欲しくて書
店で何度も眺めている本。

●永田幸子さん→HP
●展示会場→フジフィルムスクエアHP
●こももさんの記事はこちら→お江戸から芝麻緑豆:香港長洲島饅頭祭り写真展のご案内


是非お見逃しなく!
永田幸子写真展 『香港の奇祭 長洲島饅頭節』
六本木 東京ミッドタウン 
フジフィルムスクエア2F富士フィルムフォトサロン
2010年5月14日(金)~20日(木)
午前10時~午後7時(最終日は午後2時まで)
入場無料 会期中無休

  

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by kadoorie-ave | 2010-05-16 07:07 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(13)

北陸への旅<駅前ビル>

その●●駅前のロータリーに面ししたところに、駅ビルと高さのバランスのよいビルがあります。
そのビルの名前は、単純明快、「駅前ビル」!こちらも昭和そのものといった外観なのですが、同行の
S氏もT氏も「これは小野寺さんへのオススメ物件だ」という。

....どれどれ....と、侵入したところ、おお、確かに!ちょっと香港チックでもある。

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←一階の通路から歩道
を眺めると、なぜか鳥
居のようなものが見え
ます。






外に出て確かめたら、
本当に鳥居でした。
(鳥居はもちろん香
港とは何の関係もあ
りませんけど...)

↓むき出しのパイプや、鉄製の手すりがハードボイルドなテイストをかもし出しています。香港っぽく
見えるのは、手すりの色のせいかもしれません。

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↓外から見た外観の一部。「食堂 一休」の文字がいい。そして、日が暮れるとネオンが点り、い
かにも一日の終わり、といった情景になるのでした。

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by kadoorie-ave | 2010-05-13 13:08 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)