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高知〜倉敷の旅 2010(19)倉敷・水島臨海鉄道

倉敷の鉄道もご紹介しましょう。(鉄子ではないので、詳しいことは語れませんが。)
JR倉敷駅のすぐ脇にある、倉敷市駅。倉敷の中心部のこの駅から、水島コンビナートの広がる
菱自工前駅
までを結ぶ鉄道が「水島臨海鉄道」です。片道約20分ほど。

※画像をクリックすると、少し拡大します。
↓これは倉敷市駅に入ってきた、旧国鉄色のキハ20系気動車。味わいのある色と形で、なんとなく
実直そうな外観。(鉄道のことはわからないので、なにか間違ったことを書いているかもしれませ
ん。間違いがあったらごめんなさい...教えてください。)

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なぜか、人も走る、走る。

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仕事で小さな鉄道を巡る旅をしているうちに、なぜかすっかりディーゼルが好きになってしまい
ました。音もいいんですよね。

↓終点の「三菱自工前」。貨物列車の姿を見ることもできます。

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CF:水島コンビナートの夜景
山陽新聞「くらしき百景・水島コンビナート」
倉敷観光WEB「水島コンビナート」


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by kadoorie-ave | 2010-04-30 23:47 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

高知〜倉敷の旅 2010(19)倉敷・えびす湯の木製ロッカーの扉のこと


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倉敷「えびす湯」の木製ロッカーに書かれた漢数字ですが...銭
湯の宮川さんに伺って「あ、そうか!」と感心したことは...。

文字の書き始め「入ル」ところと「トメ」のところが、よく見
ると左右逆だ、と。つまりこれを書いた職人さんが左利きだっ
たのだそうです。なぁるほど〜




さぁて、これから北陸へ、再び出張です。行って参りまぁす!


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by kadoorie-ave | 2010-04-26 21:41 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

高知〜倉敷の旅 2010(18)倉敷・えびす湯

高知〜倉敷の旅 2010(16)でいただいたコメントへの返事に、『(今回の倉敷探訪では)ステ
キな発見がありました。あの建物の内部を撮影できるなんて!』と書きました。普段入れない場所
でははないんです。ただ、通常そこに入るときは皆ハダカ。だから室内をカメラで撮影することは
できませ〜ん。近所にお住まいの方なら、或いは営業時間外に(今回の私のように)中を見せてい
ただくことは容易なのかもしれませんが...なんてったって、私、旅の人。

というわけで、そこがどんな場所か既におわかりかと思いますが、それは「銭湯」なのでした
〜!名前は「えびす湯」!きちんと記録したかったのでプロのカメラマンの方にも写真
はとっていただきました。が、ここでは私のしょぼ〜い写真でガマンしてください。そのかわり、
ホーローの看板や表示、木製のロッカーの鍵まで撮ってきました。番台の後ろの配線も(ここにそ
の写真はありませんが)。
これからイラストに起こしたいと思っているので、小さな写真ばかりでごめんなさい。でも、地元
の方たちから愛され、小さな備品や貼り紙一つ痛んでいないのは、奇跡ではないだろうか...!?


現在、このお銭湯を経営している宮川ツチエさんに伺ったところによると、「前には別の人がやっ
ていたからはっきりしたことはわからないけれど、自分たちが引き継ぐまでにすでに三代続いてい
て、たぶん大正時代に造られたんだとおもう。少なくとも昭和初期には既にあった」とのこと。も
う100年近く、現役のお風呂屋さんとして続いているのですね〜。

(※画像をクリックすると、かすかに拡大してご覧いただけます。)

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以前、町家喫茶「三宅商店」の辻さんから、「えびす湯ね、あそこもなかなかいいですよ」と勧め
られていたのですが、中を覗いたのは今回が初めて。次回倉敷に行くときは、是非入ろうと思って
います。観光や出張で倉敷においでになるかたも、体験してみてはいかがでしょう?

えびす湯
710-0056 倉敷市鶴形2-1-5
TEL.086-422-5177
open: 午後4時〜午後10時
close:土曜日

詳しい記事はこちらにあります。
くらしき百景
●倉敷・観光コンシェルジュ体験リポート:昔ながらの銭湯「えびす湯」


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by kadoorie-ave | 2010-04-26 12:02 | 散歩と旅・建物 | Comments(3)

今夜は「韓国料理NIGHT」だった!

ほっとしたいときには必ず訪れる、下落合のカフェ杏奴。ちょっと前に、ここで新しいお友達がで
きました。韓国系のNEW YORKER、Jちゃんです。カフェ杏奴の近所に住んでいて、日本の某K大学
の法学部に通う大学生。英語はもちろんネイティブですが、家庭での会話が韓国語、さらにスペイ
ン語にフランス語も話せる。もちろん日本語も。いいなあ〜、というか、えらいなあ。
気軽に話せる明るい人柄ですけど、真面目な勉強家でもある。ハイスクールは芸術系の学校だった
そうで、絵のセンスもすっごくいい。親子ほども違う年齢の差がありながら、う〜ん、Jちゃんのほ
うが余程しっかりしているような..。
私がしばらくカフェ杏奴に顔を出せずにいたら、Jちゃんも忙しくてずっと来ていなかったとか。お
互い、久しぶりに来たらまたバッタリ!なのでした。うれしい。
この間会った後、N.Yのお母さんに連絡して杏奴ママや私のためにキムチを送ってもらったそうで
す。大きめのプラスチック容器いっぱいのキムチ、いただいちゃいました
♪♪
多謝。

...と、いうわけで、本日は「韓国料理NIGHT」と相成りました!

↓これは「鯛の蒸し物」
数本入れた切り込みには、下味を付けた牛ひき肉が詰めてあります。その隙間に、卵黄だけの薄焼
きたまご。卵白だけの薄焼きたまご。人参、ピーマンの茹でたものを全てせん切りにして飾りま
す。蒸し汁に醤油などで味付けをしたものであんかけにしています。牛肉と鯛の蒸し汁ですから...
いいダシ出てます。

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↓中華土鍋の中には、「たらことキムチのおじや」

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f0063645_0414715.jpg ←手前の器が、ジーナちゃんからもらっ
たキムチ
♪(奥は妻家房で買ったエゴマの葉
醤油漬け。)
さすがにこのキムチ、その辺のスーパーで売
っているものとは(生協で売っているものと
すら)違うーー!!
しっかり乳酸発酵しているので、酸味があり
ます。もちろん、唐辛子はきちんと辛い、で
も甘味がある。複雑な旨味があって味わい深
い。...ってなわけで、料理しながらつい、つ
まんでは食べ、またつまみ...どんどん減って
しまう。

f0063645_0501378.jpg「チャプチェ」です。
多く出回っている緑豆春雨で代用で
きる、と、料理の本に書いてあるこ
とが多いです。が、あの料理研究家
のケンタロウさんが、「是非韓国の
タンミョン(韓国春雨)」を使って
みた方がいい、断然違うから!と言
っていたと聞き、買ってきたもので
す。

ほんとだ。むっちり弾力があってた
まりません〜。

以上、こんなかんじです。韓国はおろか、新大久保にすら行ったことがないので、本格的な韓国料
理を外で食べたことがありません。本を見て、「こんなかな?」と作るので、「こうしたらいい」
というアドバイスがあったら、是非教えてください〜!


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by kadoorie-ave | 2010-04-24 23:58 | おいしいもの | Comments(0)

高知〜倉敷の旅 2010(17)郊外お食事処探検・その2「トリオ食堂」

今度は、倉敷市有城593にある...その名も「トリオ食堂」
ここを知ったのは、倉敷発の雑誌"Krash japan"で、トリオ食堂の特集を組んでいたから。なぜたっ
た一軒の食堂に、かなりのページを割いて特集するのだろう...それほどすごいところなの?という
疑問もあり、ずっと気になっていました。(※↑Krash japanのサイトにある「トリオ食堂」のペー
ジに飛ぶと、雑誌の内容と同じものを読むことができます。食堂についての詳しすぎる記事にびっ
くりします。)

↓↓これがトリオ食堂。↓↓

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スカッと明るい感じがいいです。外から見たメニュー↓。「めし」だけでも「大」「中」「小」
「茶碗」と様々な量が用意してあって、うれしいです。

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中に入ると、数え切れないほどのお総菜が皿に盛られていました。とても家庭的な内容。

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本当はおかずの種類はもっとあるようです。このガラスの棚の上に、ごはんのサイズ見本もお行儀良
く並んでいました。大・中・小・茶碗〜♪

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トレーに好きなおかずを乗せていくと、レジのところでお店のおばちゃんが、「ご飯の量は?」と聞
いてくれます。そして「貝汁はもう、あと一杯だけになっちゃたのよ。いる?」と。「いります!」
というと、鮮やかに計算してくれます。ベテラン。慣れになれていて、OH!プロフェッショナル〜。

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これが私の昼食!
ホッとするなあ。

ベテランのパートのおば
ちゃんたちは、良く気の
付く人ばかり。
気持ちのいい食堂です。

Krash japanが愛情一杯
の特集を組んだ理由がよ
くわかりました。


そういえば、倉敷の町で「トリオ食堂に行きました」っていうと、皆、ちょっとニヤリとします。ま
たはクスッと笑う。外回りの仕事の人はもちろん、おしゃれなお澄ましさんの男性だって(女性も
もちろんいますけど)イソイソ食べに出かけることもあるようで。そうこなくっちゃ。

※こちらで→トリオ食堂のメニューを写真入りで見ることができますよ〜。


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by kadoorie-ave | 2010-04-23 13:01 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

高知〜倉敷の旅 2010(16)郊外お食事処探検・その1「平田食事センター」

倉敷は古風な趣のある、落ち着いた町...ですが、生活の場としての周辺地域探索もおもしろい。
今回は、秋田の由利高原鉄道取材時に立ち寄ったトラック野郎御用達的「食堂」に味をしめ、倉敷
周辺の道路沿いの「食堂」を2か所ばかり体験してきました。

ひとつめは、倉敷市内ではなく、岡山市南区箕島の国道2号線バイパス沿いにある「平田食事セン
ター」
。「平田食堂」とも「ひらしょく」とも呼ばれているようです。夜行くと、一層インパクト
が強くなってよろしいかと...。(そういうのがお好きな方は。)

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ここが「平食」の本
店。
道を隔てたところに
支店もあるようです。

駐車場は、もちろん
広〜〜い!

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左は「平食」の
看板。

そして右はトイ
レへのいざない。

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店内もかなりの広さです。


1/4くらいの面積が、アミューズメン
ト・コーナーになっています。
全体にこざっぱりと清潔に手入れされ
ていて...そして、アミューズメント=
ゲームコーナーの音がものすごい。け
れども、ここには似合ってる。


爆音の中、お食事します。

もちろん、セルフサービスです。
トレーに自分でとるか、注文してよそってもらったものを乗せて、最後に精算します。たまたまそ
のとき出来上がったおかずが、カウンターにポンと置かれるので、おでんを食べ始めてふとカウン
ターを見たら、「あっ、ハンバーグができてる!」なんていうこともあります。
(※↓この画像はクリックすると拡大します。)


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f0063645_134842.jpgこれが私の食事。
おお、この味がしみて、フニャッとふやけたおでんこそ、予
想を裏切らない「食事センター」らしい仕上がりです〜。

ガッツリ食べてお腹いっぱい!!よーし、出発だぁ!!


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by kadoorie-ave | 2010-04-18 13:49 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

高速バス体験 to 上越高田


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※イラストはクリックすると拡大します。
今書きかけの「高松〜倉敷の旅」では、東京に戻る際、生まれて初めて高速バスを使って東京に戻
りました。なんとなく、長距離のバスは体力が必要そうで避けてきたのですが、JR四国バスには
レミアムシート
というのがあって、広いシートで体はほとんどまっすぐに伸ばせるし、カーテンで
きちんと仕切られている...というので、乗ってみたのです。う〜ん、こりゃすごい。ラクチンでし
た〜♪(プレミアムシートは、搭載されている車両は全てというわけではありませんし、人気があ
るので直前だと取りにくいのだそうです。手配してくださった方、ありがとうございました。)そ
れで味をしめました。高田ー東京間のバスにはプレミアムシートはありませんでしたが、ま、なん
とかなるでしょうと(←体力面)。なにより乗ってしまえば、高田まで乗り換えなしがうれしい。
帰りは、明け方の池袋でぼうっと始発電車を待つ自分が、ワケアリのヒトっぽくてイイナァと思い
ました。なんのワケもないんですけどネ。


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by kadoorie-ave | 2010-04-17 14:39 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

ちょっと新潟へ行ってきました。

倉敷のこともまだ途中ですが、今週は新潟県上越市高田へ出張に行って参りましたので、ちょこっ
とだけご報告を。「仕事」といいながらも向かった先は「讃岐うどん房 鶴越」のたまさん(小川
さん)ご夫婦のところ。
サービス精神の塊のようなお宅に伺ったわけで、美味しさも愉しさもてんこもりの一泊二日でござ
いました。
昨年末にお二人が「人生の楽園」に出演されてから、近隣はもちろん全国からのお客さんで店の前
には長蛇の列。殺到する問い合わせにも追われる日々だったそうです。それなのに一層の向上を目
指して、きっちり「手打ち」にしたので18時間労働の毎日だとか。「さぬきの夢協力店」にも認証
され、前回よりさらにおいしくなっていましたよ、たまさんのさぬきうどん!嗚呼それなのに、私
ときたら肝心の讃岐うどんの写真を撮るのを忘れて、夢中で食べてしまいました...。残念。


さて、お店は火曜日が定休日。お二人も久しぶりに『休みらしい休み』をとることに。

f0063645_011593.jpgこの写真では、その見事さがちっとも伝わ
りませんが、こちらは高田公園の高田城百
万人観桜会


広〜い公園内に4000本もの桜。夜店も沢山
出ます。

この日は冷たい風が吹き付け、小雨がぱら
つく生憎のお天気ではありましたが、遠景
に雪山、手前には延々続く桜、その対比が
素晴らしかったです。

翌日は、車でブンブン、長野県方面へ。
お昼は、山あいの集落に見つけた「きたざわ」という蕎麦屋へ。『自分の畑で採れた蕎麦だけを使
い、石臼挽きをした、こだわりのそば』なのだそうです。確かに!香りものどごしも絶品でした♪
添えられた漬け物もおいしい。天ぷらは、さつま芋、じゃが芋、ヤーコン、ふきのとうなど...。
(↓画像をクリックすると大きくなります。)
※手打ちそば きたざわ:長野県中野市永江涌井7961

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そして...。ああ、やっと来ることが出来ました。久しぶりに!↓↓ここは私の大・大・大好きなパン
屋さん。「しぜんこうぼのぱんや きなり」
部屋中に広がる、酸味のある香ばしい匂いに思わず深呼吸してしまいます。
ここのパンは、フランス人のルヴァン(天然酵母)のパン好きの友人も連れてきたいくらい。とき
どき「国産小麦、天然酵母」を謳ったパンの中には、香ばしさに欠け、色つやもよくない、パサパ
サで重いばかりのパンもありますが、ここのはそんな心配は無し!元気に焼けた、笑っているみた
いなパンが、お客さんの来るのを待っている...かのよう。心がこもっているし、しっかりした技術
のお店です。(そうそう、そもそも私の大好きな、渋谷区富ヶ谷にあるルヴァンにいらした方たち
なのです。)
古い民家の、畳の部屋に上がって、お店の人とお話ししながら買います。パン一つからの地方発送
も可能。月がわりでパンの詰め合わせが届く年間コース「お楽しみぱんコース」もあります。
(↓2点とも画像をクリックすると大きくなります。)

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その後「馬曲(まぐせ)温泉 望郷の
湯」
へ。

サイトを見ていただけばわかりますが
野天風呂からの眺めは絶景です。
自然に囲まれ、開放感いっぱい。きも
ちいい〜。


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(↑画像をクリックすると、大きくなります。)
帰る直前の夕飯は、鶴越の店内でたまさんがササッと作ってくれた、ご馳走。なんと手際のいい。
(お寿司は買ってきたもの...だと思うけど。)

上越の高田に行って、たまさんと話したのは、香川のこと(讃岐うどん屋ですし)、そして土佐の
こと。四国の人たち、なかでも土佐の人たちの「おきゃく(土佐の宴会)」の心意気にはとても心
打たれたそうです。うん、わかるなあ〜。だけど、それを見習わなくてもお二人はもともと、十分
すぎるほど良くしてくださっているんですけど...。

f0063645_1421162.jpgこの画像は、地場の
野菜をうらやましがる私
に、たまさんが持たせて
くれたもの。
長いのが「女池菜」。
黄色い花が咲いているの
は...なんだったか...?
カゴの中にあるのは「こ
ごみ」。

女池菜(めいけな)は冬
菜の一種で、新潟ならで
はの野菜だそうです。
おひたしにしていただき
ました〜。
こごみは天ぷらに。
新鮮で幸せ♪

ああ、仕事がてらとはいえ、たまさんご夫妻、ほんとうにありがとう
ございました〜。



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by kadoorie-ave | 2010-04-16 23:58 | Comments(6)

高知〜倉敷の旅 2010(15)倉敷山陽堂と倉敷貯金箱博物館

先日の、屋根の上にビクター犬満載のアンティーク屋。一階はアンティークモールになっています。店
の名前は倉敷山陽堂。入ってみると、中はかなりのスペース。コーナーごとにある程度ジャンル分けさ
れていて、天井から壁床までぎっしりの陳列。見ていると時間があっという間に経ってしまいます。

山陽堂のサイトはお店同様やけに充実していますので、詳しいことは是非そちらをご覧ください〜〜。
そうそう、このブログをご覧の方の中に、鉄道マニアのかたが一体何人おいでかわかりませ
んが。この山陽堂のお客様に汽車土瓶収集熱中人のかたいらっしゃるそうで、以前NHK
中時間
の「鉄分補給スペシャル2009」の取材を受けたこともあるそうです。それだけ、幅
広く掘り出し物があるのでしょう。

画像は一階エントランスの部分。

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ではでは、一階を一通り見たらお店の方に閲覧料(大人)200円を払って二階へ参りましょう。



続きは↓「More...」をクリックしてご覧ください。

More....続きはこちらから↓
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by kadoorie-ave | 2010-04-09 14:51 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

香港仮想逃避行 -Trip to virtual escape to Hong Kong-

逃避行、する理由も何もないのですが...でもね。Daisy(an-an)さんのブログ「簡単幸福生活」
おかげでストリートビュー@香港がサービス開始になったことを
知りました。

きゃ〜〜、いつの間に!!??(3月からだったそうです。)いくら情報に疎いとはいえ、うかつで
した。
常日頃から『うかつ』が人になって歩いているようなものですから、仕方がないんですがそれ
にしても。

f0063645_852880.jpgストリートビューのサービスが始まってから、本当に見
たかったのは香港の街並みでした。

でも待てど暮らせど、香港でのサービスは始まらない。
特別区という事情もあるだろうし、人も通りもゴチャゴ
チャしているこの街ではきっと無理なんだ...とあきらめ
チェックを怠っておりました。

an-anさ〜ん、ほんとに画像がクリアーです〜。素晴ら
しい!これで街のニオイ付きだったら完璧ですよ。

 ねえっ!?


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by kadoorie-ave | 2010-04-08 08:10 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(6)