<   2009年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧

倉敷<二曲屏風ができあがりました!!>

夢空間(サロン)はしまやギャラリー(小ギャラリー)に展示する大きなイラストを屏風に仕立てる
べく、倉敷の本町通りの表具工房「如竹堂」にお願いしていましたが...できました!

折角屏風を作るなら倉敷の表具屋さんがいいなあと、本町通りで見かけたこのお店に寄ってみたの
が5月の訪問のとき。屏風の制作についていくつか伺いました。私のとんちんかんな質問にも、呆れ
ずに親切に答えてくださったので「この店がいい。ここにお願いしよう♪」と決めていたのです。

8月。イラストを持ち込み、どんなふうに仕上げるか打ち合わせをしたときも、ご夫婦とも気さく且
つ親身になって相談に乗ってくださり、助かりました〜〜。(こんなかたたちとお会いできただけ
でも嬉しいというものです。倉敷がますます好きになってしまいます。)

今日。そろそろ、屏風ができているかしら??と、問い合わせたところ、なんと出来ている、と。
ご主人が写真を撮ってメールで送ってくださいました。個展の前なので、小さな画像でちょっとだ
けお見せします...(ケチくさい?)。下の畳の大きさと比べてください、屏風も結構な大きさでしょ
う?

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...いかがでしょうか?????

※(追記)これは、私なりの崑劇「遊園驚夢」の杜麗娘です。夢で出会
った青年を待ち続け、もうすぐ中秋節...。(お話の中では、中秋節のそ
の日は、なんと雨。希望も立ち消えて...となるのですが、その何日か前
...という場面です。私が勝手に想像...)


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こちらが如竹堂のサイト。

伝統的な技術の老舗ですが、どこか楽しげで気軽に入りやす
いお店です。威張ったかんじもなく、偏屈でもない。なんと
いうか、伝統的な技術を大切にしながら、「こんなやりかた
もできますよ!」と、ひょいっと現代の暮らしに寄り添って
くれる、そんな印象なのでした。

倉敷においでの折は、是非お立ち寄りください。(お店の方
とお話するとますます好きになると思う。)今の暮らしに気
軽に合わせられる、小さな「ハガキ掛軸」や、愛らしい絵の
「色紙」などもあるんですよ。(倉敷らしいおみやげに、い
いと思いました。)

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by kadoorie-ave | 2009-09-29 00:27 | Comments(12)

アトリエはぎゅうぎゅう詰め!!

そろそろ展示に必要な額縁を準備しないといけません。
安く、できるだけ見栄えがよいように頭を絞りましたが、結局ほとんどの絵をオーソドックスに額
に入れることにしました。合計したら、新規に購入した額縁だけで53枚分もありました!!
今更「何とか倹約を」なんていっても仕方ないので、思い切って買ったのです。

おかげでわたしはすっかり大貧民〜〜♪っと。いいんだ、いいんだ、個展をするって決めたの
だから。腹だの何だのくくらないとね。

....とはいうものの。
これが、アトリエの今の状況です。8畳以上あるので、それなりにゆとりがあったのに....足の踏み
場もない。横にもなれない(ほんとはなりますけど、ウナギのようにごにょっと体を曲げて)。

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まあ、それはいい。個展の搬入の前なのだから。
....と思ったけれど、さっき気づきました。個展終了後は、全部ここに戻ってきちゃうんだ!!!
わーすーれーてーたーー。
どうしよう。今後のことも色々考えなくちゃいけないのね。(作品
が売れてしまえば問題はないのですが。)

絵を描いている間、机の上には前に友達からもらった葉書を立てて、何度も何度も読み返していま
す。葉書に書かれた、直筆の文字もいまどき貴重になっていますし...この個展についての内容とは
限らないのですけれど、まるでそばにいて話しかけてくれているようでじわじわと嬉しさが持続し
ます。はげまされます。(杏奴ママ、にむにむさん...お店や旅先からありがとう。)

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by kadoorie-ave | 2009-09-26 22:11 | 思ったり、考えたり... | Comments(8)

おっといけない。

時間を上手に使うためと

疲れたひとがここを読んで一層疲れたりしないように

簡潔な文章を心がけようと思ったのに、

またしてもすっかり忘れて書きまくってしまいました。↓↓↓

反省。そして疲れているみなさん、文字の苦手なみなさん、すみませ〜ん。


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by kadoorie-ave | 2009-09-26 00:23 | 思ったり、考えたり... | Comments(0)

私のきょうの料理<蓮根の大根おろし和え 明太子風味>

ここひと月の基本的な生活。

●6時起床(たまに9時起床)。朝食と昼食をまとめて作る。
(昼食はお弁当箱に詰めます。家でも、アトリエでも食べられて、まるでだれかが私のために作っ
ておいてくれたかのような得した気分になれます。曲げわっぱの弁当箱の中に、主食もおかずもま
とまっている、ごはんの小宇宙♪)
●朝10時か11時までに、身の回りの家事を一応済ませる。
●アトリエに移動。絵を描く。
●昼食後、絵を描く。
●5時半。夕飯を作りに家に戻る。
●22時頃、アトリエに戻る。絵を描く。午前3時ごろ、眠るために帰宅。
→午前6時起床。その繰り返し。

普段からあまり昼寝はしないのですが、「も〜〜だめだぁ、ねむい〜〜」となると、その場で床に
伏して小1時間ほど眠ります。(フカフカの布団になんか入ったら、絶対丸一日眠ってしまうので。
短時間だけど相当スッキリします。)
 
一見ハードそうですけど、完璧に自分自身のためのことしかしていないわけで、超贅沢な日々だな
ぁ、と。


で、ひたすら自分の絵のことばかり、ずーっとずぅーーっと考え続けています。
多分、緊張状態のままだから、たいして眠くならないし、なんとか保っているのでしょう。だって
ねぇ、「え〜ん、間に合わないかも。間に合わないかも」と、いつだって焦って
いるんですもん。
緊張状態と言いましたが、不思議とカリカリイライラしません。例えれば「位置について用意!」
といわれたときのような、引き締まった気分かなあ。(体はひきしまらないけど。)ハイテンショ
ンなんであります。なかなか悪くない状態。

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普段なら気の進まない日もある、夕飯の準備は、気分転換と、自分を解きほぐす大切なひとときに
なりました。毎度からだの底のほうから「食べてガッチリ体を支えよ...」という声が聞こえる...
気もする。

アトリエで資料として眺めていた数年前の雑誌に、どこかのレストランの一皿で、『蓮根と明太子
と大根おろしのパスタ』というのが目にとまりました。あ、これは具だけで一品になりそうだ。忘
れないうちにと、そそくさ家に戻って作ったのがこれです。

f0063645_22433420.jpg蓮根をサッとゆがく
→大根をすり下ろす。
多少水分をしぼる。
めんつゆでちょっと味付け。ほ
ぐした明太子と混ぜる。
(味見♪)
→蓮根とからみやすくするため
そこに太白ごま油を少し混ぜま
した。
→蓮根と、全てを和える。
トッピングはネギと焼き海苔。

できあがり!

あっさりしているけど、ちょうどこんなの食べたかったところ♪


それにしても、個展前だからこんなにシャキッとしていられますが、終わったと同時に、反動がき
そうです。だら〜んとして、なんにもしない、みたいな。


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by kadoorie-ave | 2009-09-26 00:05 | おいしいもの | Comments(2)

『炒鱔魚』...のような穴子の炒め物

『鱔魚』...というのは中華料理の食材で『田鰻』のこと。ちょっと泥臭いのですが、滋味がありま
す。この辺では手に入りにくいので、穴子で代用します。穴子のあっさりした上品さや柔らかさは
田鰻とはちと違う。でもそれはそれ。おいしいです。

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もやしとニラをさっと炒め、ごく薄く塩味(+かすかな砂糖)をつけて皿に敷いておきます。
もやしはできたらきちんと根を取ると、別格の美味しさになる...(ので根切りもやしを買ってしま
いました。)
炒めるときは、もやしを先にじっくり炒めます。水分があまり出なくなるまで。鍋の水分があらか
た飛んでしまうまで、決して味付けしません。そうすれば、いつまでもやたらに水分が出る、でき
あがりは水っぽいのに干からびている...ということを避けられます。(これは料理研究家のウー・
ウェンさんからの受け売り♪)シャキッとした歯ごたえを残した出来上がりになります。
そこにニラを加えたら、一混ぜして、皿に敷いておきます。
蒸し穴子を食べやすい大きさに切って、卵白と片栗粉を軽くまぶし、サッと揚げます。油を切っ
て、炒め鍋に移し、醤油、酒、砂糖で味付け。水溶き片栗粉を回しかけ、とろみをつけて出来上が
り。もやしとニラの上に盛りつけま〜す。

今回は色が少々薄くなってしまいました。ちょっと疲れていても、この一品でいつも元気♪になり
ます。


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by kadoorie-ave | 2009-09-23 14:37 | おいしいもの | Comments(0)

倉敷<風炉先屏風のイラスト>

先だって、大きな水彩イラストを屏風に仕立てるため、倉敷の表具店「如竹堂」のかたにお願いし
てきたわけですけれども、今度は小さめの風呂先屏風に絵を描いています。
小さめのこれは町家喫茶・三宅商店に展示予定。
表面に自分でコットンの水彩画紙を貼り付けてしまったので、屏風としての仕上がりがきれいとは
言いがたいです...、ごめんなさい。でも、せっかくの倉敷屏風祭。私もそうっと参加したい。由緒
正しき屏風や格調高いものが街中に飾られるであろう、その中に、ちょこっと混ぜていただけない
でしょうか...ということで。

途中経過を中継いたしま〜す。いまこんな具合です。

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携帯で撮った画像なので、鮮明ではありませんが、制作中の雰囲気は伝わるかと思います。こんな
拙い状態をなぜいま公表するかというと、どうやら友人知人たちは、普段人の制作の過程を覗き見
ることがないので、興味深く思ってくれるようなのです。それで、ちょっと載せてみました。
......おもしろい.....???

屏風のことをよく知るかたなら、「なんだってイーゼル(この三脚のような台=画架)なんかに乗
せて描いてんだ!」と、納得いかない気持ちでいっぱいかもしれません。....ええと...どうか見逃し
てください。
完成したものは、個展終了後にブログに載せますね。

※先にご紹介した大きい方の藍色のイラスト屏風は、夢空間(サロン)はしまやギャラリーに展示
予定です♪


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by kadoorie-ave | 2009-09-19 23:15 | イラストの仕事 | Comments(0)

倉敷<倉敷Tシャツのプリントが刷り上がりました!>

今回も、Tシャツのシルクスクリーンプリントは、大学時代からの信頼できる友達オサムくんに依
頼しました。Tシャツのプリントだけでなく、DMのデザインも個展のたびにオサムくんにお願いし
ています。もちろん今回の青いDMも彼。


で、そのTシャツが、今朝到着いたしました〜〜! 

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多くの言葉を費やさなくても、すぐに求めているニュアンスをわかってもらえるので、毎回安心で
す。パートナーのサトミさんと、今は宮城県の気仙沼に住んでいます。気仙沼は海の幸・山の幸が
豊かで、魅力的(おいしい...)な土地。オサムくんとサトミさんが、愛犬のプードル(トイプード
ルではなく、大きいヤツです。お金持ち風に毛を刈り込んではいなくて、黒褐色のクリクリの毛+ま
ん丸の素直な目。)と一緒に居ると、周りの風景が「Ah,Oui!! ここはノルマンディーに違いない
デ〜ス」と思えてしまう、洒落たセンスの持ち主です。

上海の法子さんが企画したしろいTシャツに、オサムくん
のシルクスクリーンプリント。
こうしてもう仲間二人とつながっている。網の
目のように、協力したり触発されたりしながら、いろんな人とつながってゆけたらいいなあ。

↓↓プリントを大きく写すと、こんなふう。
でもね、これで出来上がりではないんです。ここにちょっとした手仕事が加わるの
です。

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染料インクのスタンプ台。クールグレイ
・ストーン・エスプレッソ....などの石
っぽい色をいくつか用意しました。消し
ゴムもカッターで四角く切っておきまし
た。これをはんことして使います。


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  ぺたり。
    ぺたり。
 
  ぺたり。

    こっちにもおしてみよう。

f0063645_2055898.jpg思うままに色を置いて、蔵の貼り瓦の質
感を出したらできあがり。

アイロンをかけて、色を定着させます。

思いつくままに、色を置いていくので
一つとして同じTシャツはありません。


サイズは、男女兼用でS・M・L・XLとそろっています。スレンダーな女の人から、縦にも横にも
立派な体格のおとっつぁんまで、着ていただけるのではないでしょうか。
Tシャツの特徴。縫製はていねい、しっかりしています。生地は、綿100%でどこかシャリシャリし
た素朴な質感。こざっぱりしています。着込むといい味が出そうです。

●「倉敷Tシャツ」は町家喫茶「三宅商店」蔵ギャラリーで販売いたしま
す。



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by kadoorie-ave | 2009-09-18 20:40 | イラストの仕事 | Comments(6)

<factory-tshirt.net>のスカイプ・インタビューに答えて

以前にもご紹介した、factory-tshirt.netというサイト。
上海で「小小珈琲館(シャオシャオ・カフェ)」という名のつつましいカフェを営んでいる、代島
法子さん&その仲間主宰の活動です。
  
  (追記)小小珈琲館のサイトはこちら→→le petit xiaoxiao

   ●代島さんと小小珈琲についての、ONE DAYの過去記事
     →上海<紹興路/小小珈琲 >:2006/11/26(※今は湖南路にお引っ越ししました)
     →小小珈琲舘の法子さんと月和茶でおしゃべり。:2008/07/01
     →2008年 夏の香港紀行47 <cafe/AFTER SCHOOL>:2008/09/21
     →墨田さんぽ その1:2008/08/03

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今回の倉敷での個展会場では、
このfactory-tshirt.netの「しろいT
シャツ」で、オリジナル・イラストT
シャツを作って、販売する予定です。

(現在制作中)

シルクスクリーンで線画をプリントし、
けしごむスタンプで蔵の貼り瓦の部分に
ランダムにグレーの濃淡を入れるのです。
なので、全く同じものは一つとしてない
わけです〜。

この制作について、上海の法子さんから、スカイプを使ってインタビューをしたいという提案をい
ただきました。その中で私が語っている部分だけ、factory-tshirt.netのブログにアップされました。
ご興味のあるかたは、聴いてみてください。
→→http://factory-tshirt.net/infos/1221
(ちょっと長め。当たり前ですが音が出ます。ご注意。)

当日はwebカメラも使っていたので、映像つきでしたが、それはここにはありません。あと、インタ
ビューの質問部分もありませんので、「はい、はい」「あ」なんて言っている部分は質問を受けて
いる部分です。

それにしても、自分の声がこんなだとは。そのうえ、「貼り瓦」を「れんが」と言ったり、間違い
多し。あ〜〜はずかしいっ。

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↓以下は、サイト内の
<わたくしども(about)>」
   というページからの抜粋。↓

More....factory-tshirt.netとは
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by kadoorie-ave | 2009-09-17 22:35 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)

初・九州<筑豊への旅—乗客へのもてなしは『絵』...なの?>

ここのところ、一日のほとんどをネットのないアトリエのほうで過ごしていて、パソコンの前にな
かなか座ることができません。最近の自分のブログを読み返してみしたが、なんだかそわそわ、散
漫な印象が...。まさに、私そのもの...!無事個展開催にこぎつけるまで、こんな調子が続くかもし
れません。なにとぞご容赦を。

中途半端になっている<筑豊への旅>のご報告。
私はこのJCB「J-B Basket 『小さな鉄道旅日和』」の仕事をいただくまでは、国内旅行はあまりし
たことがありませんでした。ですから、四国高松も初めてでしたし、九州だって初上陸!これ以上
ないくらい、新鮮で無垢な目で見ておりま〜す。
西へ、西へ...と向かうと、たとえそこが今は過疎の村であったとしても、「ああ、日本の文明は確
かに西から来たのだな」ということが、肌で感じられるのですね。へえ、おもしろいや。中国大陸
が近い気配も...。大昔の人になったつもりで、どの地方に棲み着こうか、考えたりします。

北九州の印象は『色彩が微妙に豊か』。鉄道とその周辺もしかり。人は、個人差はあるけれど、話
をしたくてたまらない人、ものを訊ねると『喜々として』説明してくれる人が多い気がしました。

寒冷地では、『自分を抑えてでも、お客様のために細やかな心遣いを!』というおもてなしの心を
感じることが多かった(気がする)のですが、西(南)に行くほど『自己表現の一環として、サー
ビスしたくてやっている』と感じることが多いのは思い過ごしでしょうか。この体質、台湾や香港
の友人たちを、ちょっと薄くしたようなかんじ。ほんの短い滞在での、素直な第一印象。

では、平成筑豊鉄道とその周辺の『サービス』を、ほんの少しご紹介いたしましょう。寒冷地の駅
構内には、ベンチが『冷たかろうて』と、手作り座布団が敷いてあったりしました。こちらでそれ
に変わるものは、のようにお見受けしました。
ウマイ・ヘタ関係ナ〜イ♪

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とにかく、油断していると絵に取り囲まれてしまう...というほど、そこかしこに...でございました。



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by kadoorie-ave | 2009-09-15 21:25 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

レスリー(張國榮)生日快樂♪

この日(Leslie Cheungの誕生日)を忘れることはないのですが、今日がその9月12日だと気がつい
たのは、お昼過ぎでした。今年は香港に行かれなかった。レスリーのファンの人たちと一緒にお祝
いすることもできなかった。でも、一人でお気に入りの焼酎開けて乾杯しているからねレスリー。
生日快樂!HAPPY BIRTHDAY!
だけど、レスリーはずっと変わらず、私だけが特急に乗ったように老けていくのは、なんともね
え...。

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気に入っている写真の一つ。

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こちらは「鼻をかむレスリー」...。

例の「星月童話(もういちど逢いたくて)」の撮影中の写
真ですよね。

なんだかこれも大好きな一枚。鼻をかむというフツーの姿
のほうが貴重な気がして。

※ファンでもなんでもない皆様へ。
これは撮影用の格好で、普段こういう服や髪だというわけ
ではありません。普段はシンプルシックだった。(たまに
気の抜けた普通の服とかはあったけれど。)


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by kadoorie-ave | 2009-09-12 23:58 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(4)