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JCB「J-B Style」小さな鉄道旅日和ー高松琴平電気鉄道志度線

そういえば、隔月刊のJCB「J-B Style」小さな鉄道旅日和のページのご紹介もしなくては。2月下旬
からブログでも書いていた高松関連の記事は、6-7月号の「琴平電気鉄道志度線」沿線取材の際のも
のでした。

今回のタイトルは「町から海辺へ 讃岐みちくさ電車の一日」
文章と写真は乗り物フォトライターの杉崎行恭氏。こちらでは私が描いたイラスト部分だけご紹介い
たします。「J-B Style」がお手元のある方は、是非そちらもご覧ください。
(クリックすると少し鮮明な画像でご覧になれます。)

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←参照 :
ONE DAY
高松〜倉敷〜岡山の旅
『八栗ケーブル♪』


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こちらは松島二丁目駅から徒歩約3分のところにある
書籍全般 讃州堂書店
の店主。
郷土書、文学系、歴史書など、充実した品揃えの本格
派。コミック系はないようです。(古い雑誌はある。)
静かで良い古本屋さん♪....なんですが、出入り口付近
に一箇所、妙な空気を漂わせているコーナーが。
UFOコーナー。「皆様の体験談をお寄せくださ
い」と書かれた貼り紙もあります。その理由は...。
お近くの方は是非ご自身でこのご主人に聞いてみてくだ
さい.....(フッ...)。

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↑参照 :ONE DAY 高松〜倉敷〜岡山の旅『矢を射るって?』


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by kadoorie-ave | 2009-05-30 11:32 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

倉敷<これまでの私とはちがう>

こう見えても、私は今までの私ではない。
↓↓↓だって、こんなの持ってるんだもーん♪ ↓↓↓

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関東在住ではあるけど、ICOCA(イコカ)のカードを用意した。これさえ持っていれば、料金がわ
からずドギマギするバスでも安心してスイスイ乗りこなせるもんね。香港では八達通(オクトパス
カード)を使い、近畿圏+岡山ではICOCAを使う。

そしてさら〜に。倉敷パスポート
これは、倉敷のことを調べていたときに偶然見つけた「ネイティブ倉敷」というサイトで、冗談半分
に「倉敷検定」というのをやってみたところ満点だったのでGETしてしまったカードです。倉敷商工
会議所のサイトで、なんてったって問題が比較的カンタンにできている。
※↑エラそうに書いていますが、2月まで、岡山県の位置すら怪し気だった私(岡山県の皆さま本当
にご、ごめんなさいっ)。その後一生懸命お勉強した成長ぶりを自慢してみたかったの。


提携している店や施設で、ちょっとしたサービスや割引が受けられるというのですが、加盟店の表示
のない店もあり、どこでどう使えるのかわかりにくい。ほんの僅かなサービスを受けるためにこの
カードを提示するのにも、少々抵抗が。持っているとなんだか照れくさく、出すたびに顔が赤くなる
というあたりが問題点かも。
とはいえ、焙煎珈琲専門店の倉敷珈琲館@美観地区でもバッチリ2回割り引きしてもらったのでした。


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by kadoorie-ave | 2009-05-29 03:00 | Comments(2)

倉敷<鬼の厨 しんすけ>

今回倉敷に行って、ちょっと戸惑ったのは...夜、店じまいの時間が早いということ(健康的...)。駅
前から観光名所の美観地区一帯の様子しかわかりませんが、土産物店はもちろん、カフェ・喫茶店、
軽い食事もできるような店が7時とか...早い店だと夕方5時に閉まってしまう。開いているのが目につ
くのは居酒屋系。(きっと地元の方たちは良い店をご存知なのかも、ですが。)

困っちゃったなあ...いい雰囲気だと思っていた店は軒並み閉まってる。

そういえば、倉敷にくる前に「お酒出すところには一人で入ったことがない、飲みに行くのは好きだ
けど」という話を、下落合のカフェ杏奴のママさんにしたら、「えーっ!?光子さん一人で飲みに
行ったことないの?ほんとに?」と目をまん丸にしていらしたので、なんだか自分がちょっと寸足ら
ずの大人
のような気がしていたのでした。

どうしようかなー、『喰いっぱぐれる』のは辛いなあ。倉敷まで来てコンビニ弁当じゃ寂しいし...。
ただのレストランなら、気張ったところだろうとうらぶれたところだろうと一人で大丈夫だけれど。
だってお酒弱いし。あ〜どうしようどうしよう。(食べる物だけでなく、飲
むものもお残しができない性格ゆえ困るのです。)

ホテルの近くに雰囲気の良い居酒屋があったことを思い出し、お店の前でメニューとにらめっこ。こ
こなら、カウンターがあるでしょきっと。そうして、店主は多分感じのいい人で、時々話しかけてく
れるでしょう。瀬戸内の魚も食べられそうだし、ここならいいんじゃないかなあ...と。それでも、店
の前を5〜6回も行ったり来たりして、意を決して(オーバー?)入ったのでした。

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(↑イラストはクリックしてご覧になると、心持ち鮮明に見ることができるようです。)
果して、予想通りのお店でした。こういうときばっかり、勘がよいのであります。

鬼の厨 しんすけ
住所/岡山県倉敷市阿知3-21-32
TEL/086-434-9966
営業時間/11:30〜14:00(L.O13:30)
     17:00〜23:00(L..O22:30)
地図などは、「しんすけ」のサイトをご覧ください。

↓こんなものをいただきました。お酒は地元倉敷のお酒だという「萬年雪荒走り 本醸造 末搾り原
酒」を一合だけ。(ビールも焼酎もガマン...。)ここには写っていませんが、〆には「鶏ぞうすい」
を。量が結構多いということなので、私が食べるのに丁度よい半分で作っていただきました。
やー、どれもこれもしみじみ美味しい。

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杏奴ママから「倉敷に行くのなら、この人の作品を観てきたら」と教えていただいた川埜(かわの)
隆三
さんを、ここのご主人、しんすけさんもよくご存知のようでした。さらには「昔東京に住んでい
た頃は下落合と池袋、椎名町の中間くらいの所に住んでいたんだよ」と懐かしそうでした。カフェ杏
奴ができるよりずっと昔のことだそうですが、なんという奇遇。

すっかりいい気分で、ホテルに戻りました。ゆったりできた夜でした。

※イラストの原画は、10月の倉敷での個展で展示する予定です。


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by kadoorie-ave | 2009-05-29 02:07 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

倉敷<むかし下津井回船問屋>

肝心の、下津井で「タコ飯」をいただいた店のことを書くのを忘れておりました。
JR瀬戸大橋線・児島駅から下津井行きバスで約15分ほどのところに、「下津井漁港前」というバス
停があります。こちらで降りて徒歩1分くらい。資料館のむかし下津井回船問屋
到着。

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※じっさいには、
近眼なのに眼鏡を
かけていないの
で、バス停の名前
を見誤ってずーっ
と手前のバス停で
降りちゃった。

...本当にいい散歩
になりました。
(かなりの運動に
なった。)

(瀬戸中央自動車道児島IC/車6分)
営業期間:9:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休業:火 12月29日〜1月3日
料金:無料
バリアフリー設備
盲導犬の受け入れ:○
車椅子対応トイレ:○
車椅子対応スロープ:○(一部)

ここは、今に残る回船問屋の建物をできるだけ当時に近いかたちで復元した資料館。母屋を中心に
江戸から昭和初期にかけての様々な道具や資料が展示されています。いい具合に暮らしの匂いも残
っていて展示内容もなかなか。なのに入場無料とは太っ腹。

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こちらにあるお食事処「ふく蔵」でタコ飯をいただきま
した。

カウンター席の「おーぷんきっちん」と元ニシン蔵だっ
た「蔵ホール」があります。


メニューは一応あるのですが、その日に入ったおススメ
の素材を中心に相談の上アレンジ...というのが基本路
線?

f0063645_9544294.jpg「今日はサワラのお刺身のい〜のがあるんだけど、どう
かしらねえ」
「一皿おいくら?」
「1200円。」
「う〜ん、まだお昼をいただいていないので、サワラだ
けで1200円っていうのも...」
「じゃ、どういうのがいいですか?」
「そのお値段なら一応定食のような形で。できたら、タ
コが好きなのでタコ食べたいなあ...」

「そう。じゃあまず『タコ飯』でしょう?お刺身つけて、味噌汁で...そうすると1200円でおさまる
かなあ...。1500円になっちゃうけど、まあいいや!1200円にしちゃおう。うん、やってみる」
   ・
   ・
   ・
そうして出てきたのがこの「タコ飯定食」。タコのお刺身のアップの画像も右に付けた♪
下津井のタコは東北地方で採れる大きなものと違い、小振りで身が引き締まっていて、しかも柔ら
かいのが特徴。

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........満ち足りた気分。


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by kadoorie-ave | 2009-05-25 10:12 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

倉敷<それで、干した蛸、どうした?>

それで、干し蛸ですが、帰宅後も「タコ飯」をまた食べたくなってしまったので、ひたひたの
水に浸してじっくり戻し、一度焼いて香ばしさを出してから、刻んで生姜とともに炊いてみました。
買ったときについてきたレシピでは、米5合に酒少々と薄口醤油100ccだけの味付けでしたが、個人
的に生姜の爽やかさが大好きなので加えてみました。

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もちろん、タコを浸しておいた戻し
汁も忘れずに使います。

...それにしちゃ、お米の色が濃いな
あ...と思われるかもしれません。こ
のときは雑穀+黒米が多めに混ざっ
ていたので、妙に紫ががってしまい
色が濃いのです。

(普段多いのは、三分搗き米(=ほ
ぼ玄米)か雑穀ごはん。そしてとき
どき、真っ白なつやつやご飯。)

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タコ飯は滋味豊かで、何度食べても
飽きないですねえ。
  うーしあわせー。
 
他には、「蒸し野菜のバー
ニャカウダ」
。このバーニャ
カウダ、アンチョビではなくひじき
を使っています。こ、これが涙もの
のおいしさ!!上品な磯の香りがし
ます。食べるたび、「どうしよう、
おいしい〜」と声に出して唸っちゃ
います。

本来なら、たっぷりのオリーブオイルの入った小鍋に入れて混ぜながら温めたものを出すのです
が、今回はオリーブオイルの量を控えめにしてやや濃いめにしています。


※このレシピの載っていた「お酒を楽しむ人のための 簡単マクロビオティックレシピ」(なか
じ・著/洋泉社・刊)が、私にとって久々のヒット♪な料理本でした。マクロビオティックそのも
のは、大昔にちょっと挑戦してみて、日々の料理にその知恵や手法は取り入れているけど、それだ
けなんですが。(当方、ちゃらんぽらんのため、何事も長続きしません。)
これは、書店店頭で見て「絶対良さそう」と手に取ってみて大当たり。著者のなかじ(南智征)さ
んの料理のセンスが、だーーい好きなのでありました。今度詳しくご紹介したいです。


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最近、ぬか床の発酵具合がいいかんじ。で、このときはキュウリを添えて。あとはシジミの味
噌汁
。ぜんたいに、自分が磯の香りに包まれてみたかったということでこういうメニューに。

タコっていいですねえ〜。


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by kadoorie-ave | 2009-05-24 21:24 | おいしいもの | Comments(2)

倉敷<下津井で出会ったもの>

下津井名物「干し蛸」を買ったおばあちゃんちにいたものは...
   ...こんなワンコだった..。

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ま、眉がある...!?誰が、一体誰が描いたの?
まさかここでニコニコ笑っている、ほっそりした真面目そうな...おばあちゃん?

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「あ、あの。あれ...。描いたんです
か?」
「そう!そうなのよ〜。一度描いたら、
ないと寂しいようになってね。」

「え...、じゃあ時々描き直したり?」
「そう。すぐに薄くなるから、2日に一
ぺんは描き直してねえ。」

「えええっ、2日に一ぺんも!?あの
う、写真撮ってもいいですか?」
「いいお顔できるかねえ、ホラ、こっち
向いて!ありゃ、横向いちゃった...」



(※緑の文字の部分は、下津井弁だったので、おわかりになる方は言い回しを直し、雰囲気を出し
てお読みください。 )

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下津井の海岸沿いの道路から一本入
ると、江戸時代の面影が色濃く残る
細い通りが続きます。

おばあちゃんと眉毛のあるワンコの
家もこの通り沿い。

あまり観光地化されていなくて、静
かで暮らしの匂いがするいい町で
した。

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by kadoorie-ave | 2009-05-24 02:46 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

倉敷から持ち帰ったもの...

自分への倉敷みやげは...そう、これです。ジャーン♪♪

f0063645_153987.jpgこれ。
え...倉敷といったら、「美観地区」
の穏やかに落ち着いた街並みのイ
メージですって?

そうなのですが、今回は誰もが行く
観光スポットだけでなく、倉敷市を
少し広く観てまわったのです。

これは下津井から連れ帰った
「干し蛸」。

下津井は瀬戸大橋のたもとにある港町。歴史は古く、平家物語にも登場するとか。江戸中期から明
治時代まで、瀬戸内海を往来した北前船の風待ち・潮待ちの良港として栄えたところです。



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こちらで有名なのが「下津井のタ
」。


刺身も、揚げたのも、タコ飯もなん
でもおいしいのですが、買って帰る
ならなんといっても「干し蛸」であ
りましょう。観光ガイドの本にも、
タコを広げて干している風景がよく
紹介されています。

f0063645_1695621.jpgほー、こぉんなふうに竹と布を裂い
た紐で頭を広げて干すんですね。


古い町並みをプラプラ歩きながら
(小雨が降り続いていて、ほとんど
人影もない)いったいどこで干し蛸
を手に入れたものか...と思っていた
ら、湾に沿って蛇行する通りの一軒
の家の隅で、おばあちゃんが一人椅
子に座って売っていたのでした。

その家にいたものは...(続く)。



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by kadoorie-ave | 2009-05-23 16:31 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

ただいま♪倉敷より戻りました。

今回の倉敷訪問は、滞在中目がショボショボするくらいキョロキョロし、一日の終わりに足がもつ
れてフラつくくらい、歩き回りました。
「倉敷がすっかり気に入ってしまったので、ここで個展をします〜」なんて言っておいて、好きな
場所が観光名所の美観地区だけ...なんてことだったら、倉敷に住むかたたちにあまりにも失礼だ
し、軽率でそんなの恥ずかしいなぁと。なぜこの土地をいいと思うのかも、自分なりに考えながら
もう一度ちゃんと見ておこう...というのが、今回行った理由です。もちろん、ギャラリーの方との
打ち合わせも兼ねて。
香港と同じく、とっても気に入っちゃったら、なんというか追々何らかの形でお役にも立てたらい
いなあとも思っているのですが...願いが叶いますように。

今後の展開や如何に!?(さあしっかり新作を描かなくては。なんというか、広い河幅の、霞む対
岸を眺めながら、ここを泳いでわたり切るのか...と立ち尽くしているような気分なのです。情けな
や。)
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ところで、せんだっての芍薬ですが、開いたところの画像がいくつかあるのでここに載せておきま
す♪

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心持ち、花の色が褪せはじめ
たところではありますが...

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じつは花が開いてからは

すり鉢
+茶色の花瓶
+焼き物のビール瓶 
+大きな白い花瓶
+小さな緑の花瓶
+北欧のガラスの花瓶
...に分けて飾らなくてはいけ
ないほどだったんです。とて
も大きく膨らんだので。

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部屋中に芍薬の匂いが立ちこ
めていました。

それは爽やかさも含んだ、少
しも鬱陶しくない香りなので
すけれど、春の宵にふうっと
濃密な印象を残すのでした。

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やっぱり、とびきりの美人だ
なあ...芍薬ってと感心したの
でありました。



この花の背景の壁が青いの
で、なんだか和でも中華でも
なく「メキシコ」っぽくなっ
てしまいました。

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by kadoorie-ave | 2009-05-19 14:54 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

またまたちょっと倉敷へ

2月の倉敷訪問のことも書いている途中だというのに、またまた倉敷に行くことになりました。10月
に倉敷で予定している個展の打ち合わせです。うまくいくとよいのですが。

そんなこんなで、せっかちなのにのろまな私はブログの更新どころか、いただいたコメント(ほん
とうにありがとうございます。いつもはしゃぐほど嬉しいです♪)へのお返事もきちんとできてい
なくて非常に心苦しいです。
昨晩パソコンの前に座るも、風邪をひきそうになっているのか熱っぽく、用心して休んでしまいま
した。ほんとうに申し訳ないです。帰って来たら大急ぎでお返事書きます。

では、ちょっくら行って参ります。


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by kadoorie-ave | 2009-05-15 12:00 | Comments(2)

大谷芍薬園の芍薬

昨年も注文しようと思ったけれど、しそこねていた「大谷芍薬園」の芍薬。楚々とした花も好きだ
けど、本格派の美人という感じの芍薬もだーい好きなんです。清朝のお姫様を家に招いたような...
そんな気になります。いつも近所の花屋などで買っていました。

see→●大谷芍薬園:ウェブサイト
   ●大谷芍薬園ブログ:湘南の芍薬

   ●びお: 立てば芍薬、花づくりの現場から。
   ●aki's STOCKTAKING: 芍薬(しゃくやく)
   
で、届きました!!荷姿と、開けてすぐの様子です。画像では見えづらいかと思いますが、葉も茎
もシャンとして力強い。採りたての野菜のように葉がピカピカしています。

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ああ、だけどよく考えたら私
はこれに合う花器なんて持っ
ていななかったんだった。
テーブルの上を見たら、お気
に入りのすり鉢と目が合った
(すり鉢にも目はあるんです
よ...多分)ので、これにも生
けてみることにしました。

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箱から取り出してみたら、花の分量がかなり多いので、あの容器この容器...と四苦八苦して試しま
した。その作業中のテーブルです。なんとなく光景が気に入ったので、そのまま写真に撮ってみま
した。




More.....とりあえずこんなふうになりました。
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by kadoorie-ave | 2009-05-12 16:23 | 住むこと暮らすこと | Comments(14)