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今年のアンチョビー、できあがり!

先月6月20日のエントリーで、塩漬けにしたひこいわし。重しをはずしてみたらいい具合だったの
で、ザルの上でしばし水を切って、口の広い壜に移し替えました。家中に、干物か魚醤を作ってい
るような匂いが満ち満ちてすごいのです。匂いの元が何か知っていて、かも発酵もの好きな私に
はいい「匂い」ですが、近所の友人からは「うっ、臭い〜。なんだこれ〜?」と顔をしかめられま
した。玄関のドアは夏場半開きのことが多いので、風とともに外通路に豊かな香り(臭い)
抜けてゆくのです。どうも失礼致しましたー。

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こう見えても直径の大きなガラス瓶なので、いっぱいあったイワシが全部入ってしまいました。
ローリエを一枚。そこにオリーブオイルを注いで空気に触れないようにします。(右の写真は、ま
だ充分にはオイルを入れていません。)冷蔵庫保存で、ずぅっと保ちます。冷やすとオリーブオイ
ルが固まりますが、常温に置けばすぐに元に戻りますので心配要りません。ピザ、スパゲッティ以
外にも、「干物」や「塩辛」がわりに中華料理などに使ったりもします。
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by kadoorie-ave | 2008-07-31 15:36 | おいしいもの | Comments(8)

いいものもらった♪<歐陽應霽・著『香港味道』>


f0063645_21594124.jpg香港でもどこに行っても、マーケットの他に必ず行
きたいところは本屋。
総合的に沢山の書籍が揃う店もいいし、趣味に走っ
たような本屋もいい。アートブックやカッコいいビ
ジュアル本からは、今その街でどんなサブカル
チャーが育ちつつあるのか感じ取ることができるか
らおもしろいです。

前回香港に行ったあと、香港の本で何かいいものは
ないかなあ...と検索していたら、よくのぞきに行っ
ている「香港迷宮+blog」の2007-03-26(Mon)
のエントリー
に「香港味道2」という本が紹介され
ていました。
ああ、この本欲しい!私に必要!ああ、香港滞在中
に買えばよかったな。シリーズで4冊あるなら全
部欲しいなぁと思いました。
    ・
    ・
思っただけです。

思っただけなのに、香港朋友のAnnaさんにはテレパシーでもあるのかな?Annaさんが東京に来た
とき、私に「はい」と手渡してくれたのが、なんと↑この「香港味道1」。表紙の裏にはサイン
入り!「どうしたの?」と聞いたら、Annaさんが働いていたシステムキッチンのショールームに、
著者の歐陽應霽氏が来店したそう。
うれしいー♪真係多謝晒ーーーAnnaさん〜♪

本には香港の有名人や文化人お勧めのローカルな店や、思い出のある味などについて語るページあ
り、著者のお気に入りの店やレシピの紹介ありという内容。レイアウトや本の紙質も好きだし、出
てくる店や食べ物も好きなものばかり!!
残りの3冊、今度の香港旅行で手に入れなくちゃ。


ところで、この歐陽應霽さん。香港をはじめとする中華圏で人気のコミック作家で、小説やコラム
なども多く手掛けています。なにより、『住まい』と『食』の通として知られる人だという
ので、すごーーく興味を引かれます。

またたくさんの本を買い込んで「重いよ〜重いよ〜」と日本に持ち帰るのではないかと、今からヒ
ヤヒヤ.....
.........................................................................................................................

<歐陽應霽/Craig Au Yeung氏のプロフィール>はこちらをご参照ください。
 →International New Designers Workshop Archive/ただいま

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by kadoorie-ave | 2008-07-30 22:56 | | Comments(0)

『PingMag』と『PingMag MAKE』

今、とても気に入って楽しみにしているオンライン・マガジンを二つご紹介します。
ここのところ、仕事上の必要があっていいブログはないか、面白いサイトはないかとネット上をた
びたびウロついています。そんな中で見つけたのがこれなのですが、皆さんは既にご存知でしたで
しょうか?

f0063645_110556.jpgPingMag

東京をベースにするオンライン・デ
ザイン・マガジン。“デザイン”とい
う枠の中で、近所のオモチャ屋から
世界で活躍するトップデザイナーに
至るまで、様々なアイディアやイン
スピレーションについて、可能な限
り幅広い話題を提供していきます。

(「PingMagについて」より引
用。)


f0063645_1102359.jpgPingMag MAKE

地域で活躍する、多種多様な「人」
にスポットを当て、インタビューを
敢行。現代を生きる、知られざる偉
人たちの生の声を収集し、世界に向
けて彼らの声を発信します。
日本発の「コト&モノづくり」イン
タビュー・マガジン。

(「ウェブ・インタビュー・マガジ
ン『PingMag MAKE』!!」より引
用)

文章も読みやすいし、どちらのサイトも英語表記もあるところがいいとおもいます。せっかく日本
にある良いものを隅々、世界に向けて発信することができるから。ネットの良さを感じます。
例えば、香港で友達が増えたりした時、こういうサイトがあるよ...って教えたりします。
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by kadoorie-ave | 2008-07-28 22:49 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(6)

かすかに哀しい出来事 ・おまけ編<あの、夏。>

それは、ウィーン。映画「第三の男」で有名なあのプラター公園の大
観覧車にて。


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f0063645_1563076.jpgあの大観覧車は、一つ一つの箱が小さな家
のような造り。

見物客はぞろぞろと入って行って、立った
まま風景を眺める...。


←こんなかんじ。

f0063645_1565316.jpgだけど、窓際はガタイのいい人たちで既
にいっぱい。外が何も見えない。他の日
本人ツアー仲間も同じく。

あ〜あ、まあしょうがないか...。


(←内装は木でできていて、オーストリ
アやドイツ、スイス辺りに共通した雰囲
気。)

f0063645_1571439.jpg....と、いきなりでっかい手がっ!!!
 何事?


f0063645_1573237.jpgきっとちょっと前までバイキングだったん
だ、いや、バッファローかな、マンモス
だったのかも...!と思われる、人の好さそ
うなおじさんが、前が見えなくて可哀想な
アジア人の子どもを抱き上げて「さあ、こ
れでちゃんと見えるかい?」の図ナリ。


今さら大人だとは言えない...。それに人の
親切を無にするなんて!しばらくウィーン
市街の風景を堪能。「おじちゃん、ありが
と。」

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ほろ苦く、でもちょっと得をし
た....


22歳の、夏。。。


※教員として就職した最初の夏。一人ツアーに参加して初・ヨーロッパへ。ヨーロッパの中でも、何
故か私が一度行ってみたかった都市ばかリをたどるツアーで、しかも自由行動がほとんどの、ラッ
キーな内容でした。
私は当時、日本にいても5〜8歳若く見られたから....22-8=14。さらに日本人は欧米で若く見られ
るから....。。。(ウソではない証拠に、教員だったというのに、中学受験の日、校門の前で進学塾
の先生に手を握られ「がんばってね!」と言われた経験も.....。)152.5cmの生活って、悪くない。
22歳の頃に、ぐっと若く見られても、意味はないけど。

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by kadoorie-ave | 2008-07-27 23:58 | イラスト付き | Comments(16)

かすかに哀しい出来事


f0063645_23453363.jpgちょっと前のこと。銀座で。


信号が変わるのを待っていたとこ
ろ...

f0063645_23454916.jpg後ろのほうで言い争う声が。
女の人はスラリとしていて、多分きっと
モデルさん。180cmくらいはある。
でも、パリコレモデルなんかじゃなくて
ん〜日本の通販雑誌の..っていう感じの。
男の人は女の人と同じくらいの背で、ど
んよりおもしろみのない感じ。というよ
り、あれが彼では、彼女もつまらない人
かも、などとつい考えてしまう...そんな
彼。

f0063645_2346664.jpg最初は彼女がわあわあ言うのを、軽薄な薄
ら笑いで聞いていたのだけど、そのうち
ちょっと強い調子で言い返し始め....
(私は、喧嘩しているのを見聞きするの、
好きなわけもないけどそれほど『よくない
なー』とか思わないほう...。)

もうすぐ、信号が青に変わることもあっ
て、2人が前に出てきた。まさか....



f0063645_23462419.jpg2人は私を胸の辺りに挟むように、喧嘩を
続ける....。このまま、私も動かないでいてみ
る.....。



しばらく私を挟んだままで言い争っている。
こんな至近距離の頭上で、激しい英語のやり
とりを聞いたのははじめて。

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2人は信号が変わると、そのまま喧嘩しながら
行ってしまった....。
私もあわてて渡ったけれど。


なんとなく、寂しい。
ここで、しみじみ実感したことは.......

私って、やっぱり背が小さいんだな
(152.5cm)っていうことだった。





とっぴんぱらりのぷう。
おしまい。
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by kadoorie-ave | 2008-07-26 23:56 | イラスト付き | Comments(12)

香港のおいしいもの<Yuan's GOLDEN OYSTER SAUCE>

8月にまた香港に行くことができそうです。また、3泊4日の旅。
そうと決まったら、今回はどんなテーマで行こうかなあ。頭の中にいろいろな計画が浮かびます。
香港発のSNS「Alive not Dead」で始めたブログのお陰で、細々とですけれど香港他のクリエー
ターの知り合いもできました。「どこか香港にいいアートスポットはない?」の問いに答えても
らったりした結果、今回は自分と似たような仕事をしている人たちと会ったり、そういう人のお薦
めの場所に行ったりしてみようかとイメージが決まりつつあります。

あまりショッピングに興味はありませんが、ただ、香港ならではの食材・調味料の買い出しだけは
はずせない。前回行った時、とても素晴らしいオイスター・ソー
スと出会ってしまいました。

その評判はあちらこちらで聞いていましたが、いかんせんお高い。それでも、何故買ったのかと
いうと、妥協せず、手を抜かず昔ながらのやり方で作った香り高いオイスターソースだと聞いたか
らです。「本来の味ってどういうものだったんだろう?」とかねがね思ってきたので、研究のた
買うことに決めました。
香港でも、日本でもオイスターソースといえば「リキンキ」のものがポピュラーです。あちらの人
も「日本製のものと違って、広東地方のものはトロッとしていてなかなか落ちて来ないんだよ。ポ
タッと落ちるんだ」と言いますから、リキンキタイプですよね。あれは、あれでもちろんおいしい
。でも、昔だったらそんなものはないだろうなっていう素材が沢山入ってます。原始的な作り方
だったら?

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こちらは、NO M.S.G ADDED。つまりアミノ酸系の旨み調味料なし。添加物として、防腐剤が
入っているのは少々残念ですが、素材はシンプルです。
...........................それで、どうだったの?使ってみたのでしょう?.......................
もちろん。料理に使う前に、匙に取ってペロリとなめてみました。......こ、これは.....!
口中に海が!牡蠣が!上品な香りが口から鼻にフワァ〜ッと広がります!
こんなのはじめて。

ドロッとではなく、比較的軽やかにトロリとしています。これはちょっと虜になってしまう味。思
わぬ早さで減ってしまいました。
だから、今度行ったらきっとまた買い込んできます。
買う時に「本当にそれでいいん...ですか? だって、値段が...」と念を押してくれたAnnaさん、
これは買って正解でしたよ。またCITY SUPERに行こうね♪
(追記):これを買うことよりも、この味を覚えておくことが何かの足しに(?)なるんじゃない
かと...思ってマス。
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by kadoorie-ave | 2008-07-25 18:56 | おいしいもの | Comments(4)

ついに咲いた! 咲いたのですが....<朝顔>

「団十郎」という朝顔があります。『キセの濃茶無地(えび茶がっかった色です)・日輪抜け』の
朝顔が本来の団十郎だと言います。縁が白いものなど似ている朝顔も、団十郎と言って売ってしま
うことが多いそうです。大輪で浮世絵を思わせる色彩の粋な風情がステキで、ため息。
 江戸時代に二代目市川団十郎が好んだ茶色が団十郎茶として流行ました。その団十郎にちなんで
つけられた名前です。その種を、特別に5粒ほど頂戴しました。(すぎさんありがとう!)こりゃ大
変!大切に大切に育てなくちゃ!

けれど、種をまく段階ですでに失敗してしまいました...(しょんぼり...)。
発芽しやすくするため、種にかすかな傷をつけるか、水にしばらくの間浸すかするといいと知り、
かすかな傷を付けた上に水に浸したところ、4つがふやけ過ぎて駄目になってしまいました。(すぎ
さん、本当に申し訳ないです...。勉強になりました。)
残る一つは、とにかく立派に育て上げなくては!行灯仕立てが雰囲気があっていいと思ったのです
が、部屋の中にいても花が見えるほうがいいと、急遽麻ひもを結んで、妙なネットを作りました。
全部の種を発芽させることができたら、「緑のカーテン」になったでしょうに。。。

さて、ぐんぐん伸びて、沢山のつぼみを付けました!つぼみが膨らんで、今朝はいくつも開花...!!
が、おや? 色が渋くない.....。そういえば、葉も美しい斑入りです。団十郎は斑の
ない葉だったような....。

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↑こんなふうな、ヘンテコなネットです。必要とあれば、また麻ひもを繋げて広げるつもりです。
(byクモ女)
根元付近に、花の色素と同じ系統の色が出ると言います。えび茶がかっている気がしたのですが...

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大輪で繊細、えび茶ではないけどもう可愛くて可愛くて。室内から美しい葉や花が揺れるのを眺め
るのがこんなに新鮮だとは。
それにしても、どうしてこの色に?交雑したものか?(種屋さんから買っても、朝顔はある程度違
う色の朝顔が混ざるそうです。)...ということは。私が失敗してしまった他の種が団十郎であった
か!?....もしかすると、団十郎なのだけど、育てた人間の浅さや薄さとかが
影響して渋さが抜けちゃったとか!!??
(でもいい花に囲まれて幸せです...。)
ところで、白いつぼみもいくつか出てきましたよ。

More...私のベランダで元気なファミリーとは...
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by kadoorie-ave | 2008-07-24 18:45 | 住むこと暮らすこと | Comments(4)

住みたい家は/付け足し編 <本・本・本から離れられない>

多分、私よりも周辺のブロガーの方たちのほうが、ハイスピードで本をご購入なのではないかと想
像しておりますが。
ネットがいかに発達しても、私は紙が好きで、紙の束や製本してあるもの、その匂いも手ざわりも
全てが好きなので、本や雑誌とのご縁は切れないだろうと思います。『何年も何年も好きでいられ
るか?』『手もとに置く価値があるか?(図書館から借りればよいのでは?)』『自分の身内にす
るのにふさわしいか』などとかなり考え込んでから買います。一応厳選しているつもりです。

だけど......。これから先、私はどうなるんでしょう?

もう何年も前になりますが、収納量の大きな本棚を探しまわったことがあります。けれど、気に
入ったものは高価で、手の届くものは頼りない造り。そうなれば....当然オーダーということになり
ますよね。
自分に発注....。「腕のよくない安い職人さーん!」「はーい!」と一人二役です。
それで、作ったのがここにチラリと見える本棚です。高さが180cmくらい、幅は90cmほど。そし
て奥行きは...45cm

<自分インタビュー>
Q : 奥の方の本は覚えていますか?
A :はい、覚えています。いま使用頻度の高いものは当然手前です。
Q : 奥のものを取り出すのが面倒で、もう二度と見ないのではありませんか?
A : そんなことはありません。見たくなったら、その一心で、この本の奥辺りだったはずだ...と、手
前のをズボッと取り出しています。2層、3層になって入っていますが。
Q : では、気になっている点は?
A : 既に飽和状態で、どこかから本が落下してくるのではと、気が気ではない点です。そろそろ、
冷酷な気持ちになって何冊もの本にこの家から立ち退いてもらわなければなりません。辛いです。
Q : では、本はこの写真で見るくらいの分量ですか?
A : いえ。ここに見えるのはごく一部分です....(号泣)!


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↑ここは料理の本が中心。奥にさらに2層、料理本や住まい関係の本があります。園芸関係も。この
下の段3段とも、料理本中心です。

続きの写真をご覧になる場合は下の文字(More...)をクリック。

More...本棚は続くよどこまでも♪
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by kadoorie-ave | 2008-07-22 10:56 | Comments(4)

私の肩に乗っているもの。

肩に乗っかっているのは社会的責任、とか、ましてや「悪い霊が...」、なんていう話ではありませ
ん。

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私の肩にはいつも心のきれいな正しい
私と、欲深くて腹黒〜い私が乗ってい
るのです。

何事かを判断する時は、肩の上にいる
私どうしが侃々諤々討論します。けれ
ども、もちろん黒い方の私の方が大抵
の場合態度が大きくて、正しい私を言
い負かし、言いくるめてしまいます!

はっはっはーー!!


ところで、以前ラジオを聴いていたら、借金の多い人には、太っている人が多い...逆に言うと太っ
ている人は借金を作りやすく、行動経済学で実証されている....というような話でした。「食欲とか
目の前にある欲望を抑えられない享楽的な性格の人は太る」=現在の楽しみのために、将来の健康
をも犠牲にしている...というお話で........んなこと、言われなくてもわかってますよぅーだ!!
(莫大な借金を背負っているとかいうことはありませんが、あまり「お金」に縁があるとは思えま
せん。そういう意味での上昇志向もありません。)
わかっているのに「おいしそう」「楽しそう」「気持ち良さそう」という方向に流されていくのは
よろしくないですねえ。
なんといっても「効率」とか「経済」と聞いても、興味が持てないのでどうにもなりません。

以前どこかに書いたかもしれませんが、昔聞いたイタリアのジョーク。
南イタリアの人が北イタリアの人々を見て
南イタリアの男「北イタリアの連中はなんであんなにアクセク働くんだね?」
北イタリアの男「そりゃあ、バカンスで優雅に楽しく過ごすためさ」
南「へえ、で、バカンスって言うやつで、北の連中は何をして過ごすんだね?」
北「きれいな浜辺でのんびり寝転んだり、海で泳いだりして過ごすんですよ。」
南「なんだ〜。そんな生活、南じゃあ、オラたちいつもやっとるよ!」

(大体こんな内容だったと思います。)
経済的に豊かな北部イタリアが、貧しい南部の人をおろかだと嘲笑する差別的なジョークだったの
ですが、「そうか、それなら私は南部に行こうっと。南部が好きだな」と思うような子どもだった
んですから、筋金入りでどうしようもないかもね......。
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by kadoorie-ave | 2008-07-21 23:38 | 思ったり、考えたり... | Comments(6)

住まいネット新聞「びお」、ついにオープン!!!

さきほど、住まいネット新聞「びお」がついに
オープンいたしました!



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ところどころにある、気の抜けた線画のイラストは私が描きました。
画面の地色が新聞紙色なので目に優しい。いろいろお喋りできる親しい友達のような画面だと思い
ました。昨晩の「びお」オープン前夜祭のさざめきを思い出しました。ここから、まだまだ育って
いくサイトなんですね。緑のカーテンみたいに。

このブログ「ONEDAY」からも、「住みたい家は」シリーズのエントリーをピックアップしていた
だいています。是非、あちらこちらクリックして覗いてみていただきたいなあ。

とりあえず、「びお」オープンを祝して、カンパーイ!
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by kadoorie-ave | 2008-07-20 23:58 | 住むこと暮らすこと | Comments(6)