<   2008年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧

わらしべ台灣旅行18<菁桐へ2>


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菁桐の駅舎は小さな駅舎。
屋根の瓦は苔むしています。

急に晴れ上がった空に、苔の緑が鮮やか。

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駅舎の隣にあるのは
「菁桐鐵道故事館」。
鉄道グッズのお土産物屋
さんです。

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このお土産屋さんでは、ホウ
ロウのお弁当箱を買いました。

最初はステンレス製のを買おう
としていたのですが、みんなが
ホウロウ製のは限定品(『臺灣
鐵路118週年』)で、売り切れ
れば他で手に入らないというの
でこちらを購入。
118周年....一体それは、キリの
いい数字なんだろうか?、また
はおめでたい年数なのだろうか
...わからない。

それにしても、「鐵路」って、いい響き♪たまりませんねーーー!音が聞こえてきそう。

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ここが駅の切符売り場。


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そしてその床。
甘いような、ちょっといい色。

f0063645_23548.jpg駅長室(というのでしょうか?)。

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by kadoorie-ave | 2008-02-28 23:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(19)

わらしべ台灣旅行17<菁桐へ1>

ここ数日、仕事や用事、そして人に会う予定などがドンドン重なってしまって(自分で重ねたので
すが)、なかなか更新できませんでした〜。

さ〜て、またまた一行はカエル氏の車に乗り込んで、次なる場所へ移動します。それは.....

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ここ。「平渓」の隣駅で平渓線終点、「菁桐」。↑

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これが菁桐駅のホーム。


なんとも南国らしい風景に、ちょっ
ぴりやるせないような気分に。

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ホームに電車が入っ
てきました。

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電車はあまり頻繁に来ません。

こうやって、線路の上に人がい
ることも多いです。

この親子は、鉄道好きのお父さ
んと、それに付き合ってやって
きた息子さん...らしい。


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ホームの向かい。

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線路脇には、こんな飾りが。

小さな駅やひなびた電車が好きな方、平渓線も
いいですよ〜。

明日は、菁桐駅の駅舎を覗きます。
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by kadoorie-ave | 2008-02-27 23:24 | Comments(4)

ちょっと一息。ザッハトルテやら煲仔飯やら、作った料理。

昨日のエントリーでは、まだ台湾旅行三日目が始まったばかリのところです。長い一日の入り口で
しかない....。
隣町へカエル氏の車で移動するレポを書く前に、この間のバレンタインデーに(自分のために)
作ったケーキやら、おとといの中華ご飯『煲仔飯』やらをアップしておこうと思います。

ザッハトルテ(Sachertorte)

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f0063645_23225999.jpgレシピは1991年刊、藤野真紀子(著)
『パリに行って、習ったお菓子』(鎌倉書
房)に載っていたラ・ヴァレンヌのザッハ
トルテのレシピから。
なぜか今年はとてもザッハトルテを食べた
くなって作りました。
ザッハトルテのチョコレートの上がけは、
ガナッシュ*がかかっているのではなくて
チョコレートの糖衣がかかっているので、
かんだときに微妙にジャリッとした食感が
あります。そこが何ともいえず好き。
砂糖をを加えない生クリームを添えて、
いただきまぁす!


デコレーションする段になると、早く仕上げたくて(早く食べたくて)いきなり雑な仕上げをして
しまうので、何を作ってもいびつ。チョコレートメタルの飾りは、ホワイトチョコとミルクチョコ
レートでテキトーに模様をつけました...。
あ、そうそう。見えないところに自慢したいところがあります。チョコレートの糖衣を上がけする
前に、スポンジ生地にアプリコットジャムを塗るのですが、そのジャムは以前自分で作ったジャム
です。ラム酒とシナモンが微妙に効いています♪
*ガナッシュ:チョコレートに生クリーム或はバターなどを混ぜ合わせて、用途に適し
た硬さにしたチョコレートクリーム。


<窩蛋牛肉煲仔飯>
香港でお馴染みの釜飯、煲仔飯が大好きです。寒い時期は土鍋から上がる蒸気が嬉しくて、たびた
び作りたくなります。
普段はほとんど『鹹魚肉餅煲仔飯(塩漬け魚と豚ミンチの釜飯)』か『豉汁排骨煲仔飯(スペアリ
ブの豆豉風味釜飯)』になってしまうので、今回は少し違うレシピを捜しました。

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レシピは、『香港ナビ』のサイト内にある『櫻井景子先生の香港レシピ教室』の<窩蛋牛肉煲仔
>より。
このコーナー、香港ローカルらしい味わいや香りを楽しめるのでだーーい好きです。

出来上がったところに、生卵を落として....蓋を閉めっ放しにしていたので、半熟になってしまいま
したが、お味は上々でしたよ〜♪♪
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by kadoorie-ave | 2008-02-23 00:15 | おいしいもの | Comments(16)

わらしべ台湾旅行16<平渓へ7-窓とかドアとか>

なかなか魅力的に朽ちている窓やドアが目に付きました。

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絵のようないい色。

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花柄??

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レンガも台灣ではよく見
かけます。

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この透かし模様が使われている
家が多かった。

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二階のベランダ。

ダイヤ型の向こう側には、漬け
物の壺みたいなものが並んでい
ました。

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スリガラスの向うがぼうっと見えるのって好き
です。
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by kadoorie-ave | 2008-02-21 23:55 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)

わらしべ台湾旅行15<平渓へ6ー垣間見る>

では、平渓を去る前に、チラッと垣間見た風景などをいくつか。

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平渓老街は、昔の面影を残す商店街。


ここは、お店を畳んだあと、なんとなく家のリ
ビングになっているような...。オープン・エア
タイプの居間?

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通りに面したガラス越しに見えた室内。

通りの外灯や石畳も写り込んでいますが、やは
りリビングらしきしつらえ。一瞬、赤い暖炉が
あるのかと思ったけど、赤い祭壇だった。

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郵便局近くの土産物屋さん。

店の真ん中には観光の「記念ス
タンプ」がぎっしり。中国語で
は「紀念章」っていうのか〜!

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↑その土産物屋から、通りを眺めたところ。道路脇に洗濯物がのんびり揺れる。


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伝統的な『長條街屋』の『二層樓的店舗兼住
宅』。その軒下から、向うを眺めたところ。




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こちらものんびり干
してあった...。
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by kadoorie-ave | 2008-02-20 23:53 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

わらしべ台湾旅行14<平渓へ5・洋品店>

さて、まだこの先行くところがあるので、そろそろカエル氏の車まで引き返さなくては。来た道を
戻りながら、気になっていた洋品店を改めてチェックしなくては!!

その店は、さっき渡ってきた橋のそばにあります。
(場所は「わらしべ台湾旅行11<平渓へ・1>」の地図を是非、ご参照ください。)

続きを読む...あの洋品店....。
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by kadoorie-ave | 2008-02-19 10:19 | 散歩と旅・建物 | Comments(10)

わらしべ台湾旅行13<平渓へ4・平渓車站>

レンガの建物を過ぎると、そこは......

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線路だった。


右上に小さくおばあちゃんが写っています。

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↑駅にもう少し寄ってみましょう。さっきのおばあちゃんもいまぁす。

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駅周辺は...


静かです。


↓↓↓
さっきのおばあちゃんのお店だ
けがひっそり開いていました。
アイスのケースがありました。
そこに、「日本」の文字
が。なんでしょう?

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決して暑くはない(結構肌寒い)日でしたが、みんなそのアイスが食べたくなりました。
(ちょっと食べたさそうにすると、カエル氏は何でもすぐみんなにご馳走してくれちゃうんで
す...。多謝、カエルさん...!!食べ物の恩も決して忘れないよ〜〜!)

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「おばあちゃん、なんでこのア
イスは『日本』アイスってい
うの?」


「それはね、アイスの真
ん中に丸い『日の丸』が
あるからよ」


f0063645_19565514.jpgなぁるほど〜!

ところで、アイスのお味ですが
ヨーグルトや抹茶(だったか
な?)、小豆(だったか?)、
それに台湾らしくタロイ
なんてのもあって、どれも
自然なやさし〜い味でした。
私のこのアイスは、もっちろん
タロイモ・アイス〜〜♪
ほんとに芋の香りがほのかにし
てこれが絶妙なおいしさ。
真ん中のミルク味もマイルド!

菁桐站(駅)の近くでも、そっくりのアイスを売っていました。ハート形のとか。でも、なぁんと
なくおばあちゃんのアイスの肩を持ちたくなってしまうのでした。へへ。
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by kadoorie-ave | 2008-02-17 19:53 | 散歩と旅・建物 | Comments(20)

わらしべ台湾旅行13<平渓・ニャンコと戯むる>

坂道をレンガの建物(物置?)まで上がってみました。
理想の洗濯物干し風景がそこに!

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洗濯物がうれしそうにゆらゆら踊っていました。

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ふと見ると、小さな猫が.....木に絡まって下がっている太い針金で顔を掻いているいるのでし
た。・・・きもちよさそうー。やめられないね、気持ちいいもんね。
人が近づいても、それどころじゃない。ああ、顔が気持ちいー。
そこで、私がそうっと至近距離まで近づいたら....

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『うるさいにゃ〜、
ほっといてあげたのに。

他に行こうかにゃ〜』

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通りを渡って....白菜(?青梗菜
じゃないよね)の植木鉢のうら
に隠れちゃった。

さて、レンガの建物の向うに行ってみます...
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by kadoorie-ave | 2008-02-16 18:02 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)

わらしべ台湾旅行12<平渓へ・2>

引き続き、前回のエントリー<平渓へ・1>の地図をご参照ください。


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トリコロールのあの小さな橋を渡り切ると、急カーブで左に上がって行く坂道があります。

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グゥーンと、こんなふうにのぼる。

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けれど、この坂道、正面に見えるレンガの小さ
な建物のところまでみたい。
その向うにはなにがあるんでしょう。

そしてこの短い商店街にはなにがある?

続きを読む...小さな町は疲れない♪
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by kadoorie-ave | 2008-02-15 23:15 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)

わらしべ台湾旅行11<平渓へ・1>

台北の街を離れいつもまにか車は山道に(立派な道路ですが)。いろは坂のようなカーブのきつい
上り坂をブンブンブブブン♪と上って行くと...

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こんな風景が広がっていまし
た。

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小雨降る日でしたが、ちょうど
雨が上がり霧が立ちこめていま
した。

靄の合間に山々が連なって幻想
的...と文章で補足しないといけ
ないのが残念。

ではmorimamanさんの美し
い写真
をご覧ください。
(青い文字をクリック↑)

そして着いたところは、平渓という小さな町でした。

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この地図は、画像をクリックすると少し大きく表示されます。
時々、地図とこれから並べる写真を照らし合わせて、一緒にお散歩気分をお楽しみください♪

続きを読む・・平渓の町散歩
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by kadoorie-ave | 2008-02-13 17:46 | 散歩と旅・建物 | Comments(18)