<   2008年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ここでちょっと台湾へ。

今からちょっと台湾に行って参ります。今回は短い滞在ですが、とても楽しみです。
前回のエントリーでいただいたコメントに、なかなかお返事が書けず、申しわけありません。今携帯から書き込もうとしたのですが、なぜかうまくいきませんでした。前はできたのに、あれあれ?
帰国し次第すぐに書き込みますので、お許しくださいーー。
では行ってまいります。
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by kadoorie-ave | 2008-01-27 16:55 | Comments(16)

エドワード・ヤンによるレスリ−・チャン主演の「ラスト・コーション」

今日プレノンアッシュから届いた「香港電影通信」(アジア映画ファンの会員に毎月送付される、
タブロイド判の通信)の第一面を読んでいたら、アン・リー(李安)監督作品の『ラスト、コー
ション 色/戒
』のことが語られていました。

f0063645_018593.jpgアン・リーもトニー・レオンも好きですが、なん
と、故エドワード・ヤン(楊徳昌)監督もこの原
作を映画化したがっていたという話が書いてあり
ました。
しかも、主演をレスリー・チャン(張國榮/
Leslie Cheung)で。

f0063645_0351910.jpgf0063645_0422811.jpg←(左:エドワード・ヤン/楊徳昌監督)
(右:レスリー・チャン/張國榮)

もちろんアン・リーの「ラスト・コーション」をとても楽しみにしているのですが、もしエドワー
ド・ヤンがレスリーで撮ったらどうなっていただろう...と、長い時間想像してしまいました。「香
港電影通信」にもあったけれど、かなり複雑な気持ち。
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by kadoorie-ave | 2008-01-24 00:47 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(14)

住みたい家は。(完全番外—ごまめの雄叫び編)

以下、ごまめの歯ぎしり....というより雄叫び(?)です。私がブツブツ言っていますけど、個人的
な思いなので気にしないで下さい。
 ↓  ↓  ↓

モヤモヤ・ウジウジ・ムカムカのわけ・・・
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by kadoorie-ave | 2008-01-23 11:33 | 思ったり、考えたり... | Comments(4)

住みたい家は。(10)

先日、ああそうだったこれが出ていたんだっけ...と思い出して、本屋に寄りました。

f0063645_23532058.jpg「Casa BRUTUS」(2008 vol.95 February/1月10日発
売/980円(税込)マガジンハウス刊)

今たまたま自分の住みたい家について考えているんだから
今回は買ってしまうかなあと思いながら手に取ったのです
が....

やっぱり買えなかった.....。


住んでいる方々が、皆様立派過ぎてこっちの気持ちがヘナヘナしてしまうんです。
そうかぁ、建築家の方のコンセプトに深く共感して、結露がひどかったり冬暖房が効かなかったり
夏照りつける日差しでフライパン状態でもめげずにストイックに暮らしておいでなのね。確かに
カッコいい!!
  でも私は我慢しきれないだろうなぁ。
部屋ごとに小さく区切っていないから、家族の気配がいつも伝わる....
 そういうのもちょっと苦手だからなあ。かといってそれぞれが孤立する家なんていやですが...。
『アトリエのある家』かあ...皆クリエイティブな暮らしなんだなあ。どのかたも、なるほどと思う
ご意見を述べておいででした。
 クリエーターらしい暮らしぶりに、見てるだけですっかりモヤモヤ・ウジウジした気持ちになり
ました。


というわけで、書店でほとんど読み尽くしてしまい、面白くてたまらないページもあったのですが
「ウジウジしてしまう」雑誌なんて私の部屋に置くゆとりはないや、と結局そのまま書店をあとに
したのであった。心が狭い。
うーん、何故こんなにムカムカ・不安な気持ちになるんでしょう?これはきっと、ひ
がみね?
でも、素直に「ここに住みたい!」と思うものも世の中にはあるんだから、単に
自分には合わないだけなのかな?クリエーターっぽいっていうのは確かに苦手だけど。

そこで、私も考えました。私にとっての、住まいの苦手は何だろう?
コンクリート打ち放しは...
良さはわかるけど、どうしても体がなじめないと思います。なぜかいつも、お腹が痛くなっちゃう
んです。表面に何か塗装してあれば大丈夫なところをみると、気分のモンダイなんでしょう。

シャープでクールな感じ
...も多分だめだろうな。自分が、衛生的な空間にいるバイキンみたいな気分になっちゃう。
それと、部屋でも家具でもシャープな角を見ると、恐怖感を持ってしまうから。そそっかしい私
は、始終テーブルの角や部屋の角に体をぶつけています。転倒した時に、鋭角なところに頭でもぶ
つけたら...と思うと、おちおち生活していられない。
そういうのは、クールでかっこいい生活をしている方達にお任せするのだ。

ストイックな暮らしも違うのだろうなあ。
シンプルな空間で、ゴタゴタ暮らすのが私らしいと思う。物も結構持つ♪ミニマムに暮ら
さないの。
かといって、暮らしの垢がたまりきった生活というのも、多分しないでしょうけど。
だけども人から格別尊敬されないような暮らし方でいい。

ただ、一つ自慢できるところがあるとすれば、私には結構消化する力があるような気がします。い
え、胃腸の話ではなく、多少自分の趣味と違うモノが生活に割り込んできても、いつの間にやら違
和感なく馴染ませるような、そういう力。

消化といえば、どことなくおいしそうな家というのもいいなあ。(質感が、です。)
焼き物の皿など見た時、『もしこれが食べられる物だとしたら、きっとおいしいだろうなあ』とい
うものを、つい買ってしまいます。美術館で魯山人の器を見た時なんて、齧ってみたい器がたくさ
んでした...。
服を見ても、『私が虫だったら、このウールとこっちのシルクはおいしく食べちゃうだろうなあ』
などと、スリスリしてみたりするんですが...皆様はそういうことありませんでしょうか?こういう
のは、伝わりにくいですね。
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by kadoorie-ave | 2008-01-21 23:53 | 住むこと暮らすこと | Comments(10)

ところで....

古い万歩計に、久しぶりに電池を入れて身につけてみました。
どのくらい歩いたかを知りたいのではなく、家に籠って仕事をしている日にどんなに歩かない
を数字で知りたいと思ったからです。
家の外に出たのは、郵便局の人が来てハンコを押した一瞬だけで(ドアの外に一瞬出たのみ)、向
かいのスーパーにすら行っていません。さて。何歩でしょーか!?
今日はまだあと2時間ぐらい残っていますが、現時点で2351歩!
もうすぐ足が萎えてナマコになってしまう...。


f0063645_21474579.jpg※注:決して外がキライってわけではありません。今日の歩数のうち2000歩くらい
が、料理中の動作、でしょうね....。ああ...。歩くの好きなんですけどね。
通勤がなくて、机に向かっているってこういうことなのね。
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by kadoorie-ave | 2008-01-18 21:50 | 思ったり、考えたり... | Comments(8)

住みたい家は。(9)

色々書いてきましたが、夢の細部を書くほどに、『いや、凝った家を造る予算があるのなら(全て
妄想とはいえ...)もっと、これだけは!!という希望がある』という思いがムクムクと
膨らんできました。
でも、それは家の構造ではなく、出来上がった室内のディテールなので書かないでいたのです。

f0063645_14425816.jpg






箱さえしっかりしていれば、家
の内部なんてガランドウでもい
い。なんとかできるから。
台所は卓上コンロだっていい
から...

...だけどね...

f0063645_1444284.jpg







...というものなんです。他に使う
なら、ここに予算を使っちゃうんだ。
         ↓↓↓
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<その1>MUNIのカーペット
MUJIじゃありません。MUNI(無二)です。上の青い文字をクリックして、是非MUNIのサイトをご
覧ください。7〜8年前にここのカーペットを知って、ああいつの日かここの藍色のカーペットが
ほしい...とずーーーっとため息をつき続けています。
小さいのなんか要りません。それなりにカーペットらしい大きさのが欲しい。カーペットなんて大
嫌い〜という私がどうしても...と思っているものなんです。
........今のところ、買う予定も先立つものもないのですが。
私が心底好きだと思う「中国の美しいもの」は、今の派手派手しいキンキラの趣味ではなく、こう
いったものです。かの国には、明朝末期から清朝初頭まで世界を魅了したカーペットがありまし
た。MUNIのカーペットは、それを現代の生活に甦らせようという試みです。

※特に、EXAMPLE--DECORATIONのページや、ABOUT MUNIのページはおすすめ。
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<その2>格子建具
日本のでも、韓国、中国のでも、木製の欄間や格子が好きです。
いつの切り抜きだったか忘れてしまったのですが、下の写真は栃木県は益子にあるSTARNETの室
内。(今も変わりないかどうかはわかりません。)...もう、ほれぼれ。

f0063645_1535473.jpgf0063645_1541187.jpg





ちなみに、箸は何年もここの
製品を使っています。日本と
いうより、アジアっぽいデザ
イン。木が硬く先が細いので
使いやすい。小さな彫刻のよ
うな気もします。

f0063645_158059.jpg


そして、左は何年か前の切り抜きでNYに住むファッショ
ンデザイナー、中国・杭州生まれのHAN FENG(ハン・
フェン)
の部屋の写真。

こんなふうに、パーテーションとして一部に使いたいの
です。
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<その3>モザイクタイル
ファッションとか、流行で言っているのではありません。(流れて行ってしまうものは、家の
「顔」にできない..。)
モザイクタイルは、見かけたら駆けて行って壁にしがみつきたい、ずっとへばりついていたいと思
うくらい、好き。できたら、周りの壁が白いなら、白のモザイクタイル....でも、もしいい色があっ
たら薄いブルーグレー(ガラス質か?)。グリーンがからない、少し寂しいような色。儚く朧げな
昔の記憶...のような、北の海のような、そんな連想をさせる色の壁がほしい。
いわゆるバスルーム(風呂場!)の中の壁ではなく、洗面所・脱衣室の壁がコレなんです、妄想で
は。

f0063645_15294913.jpgf0063645_1530639.jpg

↑左のタイルだと、僅かにグリーンが入っていてポップな空色すぎますけど。
...................................................................................................................
ああ、言ってすっきりした!「三つの願い」。
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by kadoorie-ave | 2008-01-18 15:55 | 住むこと暮らすこと | Comments(12)

住みたい家は。(8)

今回は、私にとっての家の心臓部、台所のことです。え!?キッチン?そういう言い方もあったっ
け。

f0063645_19363664.jpg

私の台所のイメージは「竃(かまど)」
「竃」って、なんてどっしり構えて安心させてくれる、暖かい名前なんだろう。
でも、それならアンタは薪をくべてフーフーしながら煮炊きしたいのかと言われれば、さすがにそ
こまでの根性はないし、料理用ストーブだって無理無理。
だがしかし、システムキッチンのすごい装備が欲しいわけでもありませぬ。機能優先でこざっぱり
したのがいいなあ。なんでもフツーがいいんです。いっそ、古いアパートについていたような、化
粧合板のペナペナキッチンにガスコンロ置くのでもいいくらいなんですが....折角だから贅沢いうと
こんなかんじ。↓↓

f0063645_235127.jpg「パリのキッチン」
ジュウ・ドゥ・ポゥム著
ギャップ出版
ISBN-10: 4901594303
ISBN-13: 978-4901594301
発売日: 2001/10

今の流し周辺は、水がこぼれますと、いきなり台の下、足元にタラタラ、ジャージャーと流れて来
ます。大きな不満というわけではないですが、のびのび作業したいなあ。

●ガスコンロ
よく業務用のハイカロリーバーナーで中華料理を...なんて言いますが、あれば嬉しいが
なくてもいいや...くらいに思っています。
なぜかというと、中国人の友人たちはありふれた家庭用ガスコンロで、ビックリするく
らい美味しい炒め物を作ってしまうから。あれは、ちょっとしたコツがあるんです。

●電気器具を出しっ放しに。
鍋は鋳物や土鍋の類いが多く、そのあたりに「竃」気分を感じているのですが、昔ふう
に手間をかけるところと、機械に頼るところを分けています。
ってなわけで、フードプロセッサー、ジューサーミキサー、バーミックス、エスプレッ
ソマシーン....あ、オーブンとオーブントースターも。こんなものをしまい込まず、す
ぐに使える状態にしておきたいです。(今もそうなっている。)

●冷(暗)所がほしい....。土間があったら....という「夢」
この辺からは完全に夢(超オプション)なのですが、台所は温度の上がりやすい
場所でもあります。そこで、食材や保存食などを置いておく、風通しのいい涼やかな場
所が台所に隣接していたらいいのに...と思います。ちょこっとあったら!!
さらに。ますます調子に乗って加えるなら、土間のようなスペースがあったらいいのに
なあ。

....ああ、きりがない。ま、妙なレディース仕様の車みたいな余計なお世話仕様になっていなけれ
ば、なんでもいいか....。

ここまできて、台所に限らず、自分が欲しいのはアトリエのような家だと気付きまし
た。ギャラリーみたいで、且つアトリエのような家。質実剛健で軟弱な私にピッタリだ♪
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by kadoorie-ave | 2008-01-16 19:50 | 住むこと暮らすこと | Comments(8)

住みたい家は。(7)<我的住宅展示場>

「住みたい建物」なのに住宅じゃないものばかりになってしまいました。
「形・質感」が大好きなのはこんなもの。「住まい」かどうかを越えて好きな場所。イメージ。
考えてみたら、ちっとも「和」の要素がない。けど「和」の暮らし方は私の中にある。

原美術館

f0063645_16214593.jpg

原美術館の威圧感のないあたたかな軽やかさが好き。ディテールまで好きです。これください!!

●マティスの教会/ Chapelle du Rosaire(Vence/France)

f0063645_1624932.jpgこれは以前この教会(ドミニコ会の
ロザリオ教会)を訪れた時に購入し
たカードから。
(観光施設ではなく教会なので、中
は撮影禁止なんです)

f0063645_17241673.jpg

こちらは外側を撮ったもの。これだけでは、ここの素晴らしさは全く伝わらないでしょう。なんと
有機的な、なんてさっぱりした空間なんだろう...。喜びで気が狂いそうになる...私にはそういう空
間。「きもちいい」と生きる輝かしさが山盛り。
LA DOMINICAINES DU ROSARIE/La Chapelle du Rosaire

石井厚生さんの彫刻。
......って、住宅どころか「建物」ですらないじゃん!!とお思い?
石井厚生氏は、多摩美の彫刻のセンセーでいらっしゃいまして、私はこの方の彫刻作品を見るたび
に、この形の中に住みたいなあ...といつも思ってきました。今もその気持ちは変わりません。
最近のレンガの作品も好きですが、以前のトラバーチンの作品には特に棲みつきたいです。(ここ
でいう「住みたい」魅力とは作品の造形的な魅力のことです。)
→(参考)「artscape」学芸員レポート
多摩美術大学/彫刻科専任教員紹介ページ/石井厚生教授
「時空・79 182x80x57cm 1993 トラバーチン石」
※ちなみに石井先生は、イラストレーターの大橋歩さんのご主人です(と、必ず先生はそう紹介され
てしまうのでしょうけれど...。)とってもシャイで温かい人柄がほほ笑ましい先生でした。

以上、「住み心地を考えた家」より単に好きな「建物」や「かたち」の羅列になってしまった住宅
展示場からの中継を終わります。

簡潔な形、威圧感がないこと、デザインした人の個性はあるけど「私の作品であーる」的な顔の
チラつかないところが、好きなのかと...。あくまでも私にとって。この形に似せたい...というのと
も、違う。こんなニュアンスが欲しいんだな。
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by kadoorie-ave | 2008-01-14 17:19 | 住むこと暮らすこと | Comments(8)

住みたい家は。(6)

今の住まいに引っ越した時、マンションははじめてだったので、色々なことに驚きました。

●外部の音が聞こえない。
窓を締め切ってしまうと、びっくりするくらい外や周りの音がきこえないものなんです
ね。だから、部屋でじーっとしていると、却ってかすかな上の部屋からの足音などが気に
なる...。ボロボロ一戸建てに住んでいたときは、車の音・登下校の子どもたちの声・風の
ざわめく音・雨音...そんなものがいくらでも聞こえたけど気にならなかった。

余談ですが、昨日用があって東京大学に参りました。東大の図書館の前に噴水がある理由
は、道路からの車の騒音などが、すっかりかき消されて、図書館の中はもちろん噴水の周
辺で静かに読書ができるからだそうです。知らなかったので、感心...。

便利で清潔なタッパーウエアの中に住んでいるみたい...。
(注:タッパーウエア自体は好きです。)
どこもかしこも新建材やプラスチック、心持ちツヤのあるオフホワイトのビニール壁紙で
できているのはもちろんわかっていたことですが、サッシの窓で密閉してしまうと、なん
だか息苦しいような、プラスチック容器を締め切ったような気分になりました。もうとう
に慣れましたけれど。(アルミサッシって苦手です。レール?のとこ、踏むと痛いし。質
感も...。)

●さらに、電灯を付ける段になって、ハタと考え込んでしまいました。

f0063645_2353637.jpg

キッチン(一応独立型)のすぐ前に、テーブルを置けということらしい。それは、作った料理をすぐ出
せるから合理的なんでしょう....きっと。
けれど、私はそこにはGEの550Lくらいの大きな冷蔵庫を置きたかったんです。キッチンには扉もなく
そこに置けば流しのすぐ隣で料理しやすいことこの上ないのです。
(キッチン内の冷蔵庫置き場に指定されたスペースは、流しから遠く、しかも狭いスペースです。)
それに、私は自然光の中で食事をした〜い!!暗くてせせこましいところで食事するのは
なんとなく落ち着かない気がしました。私は調理中の動線は気になりますが、出来上がった食事を2〜
3m運ぶくらいなんでもありません。

また、窓際のスペースはテレビを置いて(できればソファーなんかも置いて)リヴィングスペースとし
て使うべきらしいんですが、う〜ん、そうすると部屋が小さく分断されて狭く見える気がするのです。
なにより、このマンションの百数十世帯のほとんどが、言われた通りに暮らしているのかと思うと、そ
の素直さにちょっとビビってしまうのでした....。

f0063645_236371.jpg

...というわけで、どうということもありませんがちょっと電灯の位置をずらしてみました。玄関を開け
ると、廊下とも言えない短い通路の向うに、テーブル周りの暖かい灯りが見えるようになりました。

部分照明が好きなのですが、天井の灯りももっと気分次第で時々移動したい...というのがささやかな
希望です。
...................................................................................................................

ところで、事情によって間取りも少々変えたくなるので、それが可能な部屋が欲しいのですが...本棚と
かで仕切るというのをよく見受けますが地震で倒れないようにしたい場合ってどうしたら..?

f0063645_233431100.jpg
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by kadoorie-ave | 2008-01-14 00:05 | 住むこと暮らすこと | Comments(8)

住みたい家は。(5)

今回は、「住みたい家」というより、これは困る...というイラストなのであります...。

f0063645_2348035.jpg
以前住んでいた家は、六畳二間の一戸建
でした。結構庭がゆったりしいて、東南が
4m道路。庭仕事をしていると、近所の人たち
がみんな話しかけてくれて愉しい日々なので
した。
ですが、近くに用水路があったせいか、道路
よりちょっと庭のほうが低かったからか、湿
った土地でした。
すきま風はいいとして、冬、布団に入ってい
ると干した布団もあっという間にひんやりペ
タンコに。体が冷えてなかなか眠れず、湿っ
た冷たい空気が畳の下から上がってきて
を掴む...。


今の住まいはマンションですが、外通路側の
部屋は窓の結露がすごい。色々工夫して対策
は立てているものの、冬は空気に黒カビの胞
子がにぎやかなんじゃないかと気になりま
す。家のどこかから、きのこでも生えそうな
臭いがするのは納得がいかないなぁ。クヨク
ヨするほど気にしてはいませんが。

そういうわけで、「湿気」の少ない気持ちよく空気の通う家に住みたいなあ...。

(前の六畳二間の家、庭に置いてあった素焼きの植木鉢を持ち上げると、底にびっしり楕円形っぽ
い光るものがついていました。生っぽい宝石...?のわけはなく、ぜ〜んぶナメクジでした。どの植
木鉢の底にも、ビッシリ.....。いいお湿り具合で。)
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by kadoorie-ave | 2008-01-10 23:59 | 住むこと暮らすこと | Comments(8)