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疲れ目

超アナログな私が、めずらしくNight and day〜〜♪パソコンの画面とにらめっこし続けていた
ら...
わぁぁん、目がガンガン、肩がバリバリで全身凝っています。
こんなふうに。↓

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ああ、こんな画像を作っていたら、ますます目がチカチカしてきた〜。何やっているんだろう私。
実は、先日王華さんに先導していただいて、未踏の地「大森」徘徊をしてきました。そこら辺
じゅう未踏の地だらけなので、どこに行っても新鮮ですっ。
魅惑の地大森を早くブログにアップしたいと思いながら、なかなかその時間や体力がないわけなの
です。残念だわ。
そこで、今日はこんな画像をアップしてお茶を濁すことに。

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↑これがカレーのアップです。
平松洋子さんの本、とくに初期のが大好きなのですが、これは平成12年に出た「アジアひとさじの
チカラ」(雄鶏社)に出ていたもの。

王華さんと話している時に、「香菜って、どうやって使う?」という話題が出たのを受けて。こん
なふうに使うこともある...ということで。
●牛ひき肉と同量かそれ以上の香菜をみじん切りにしておく。
●スパイス(クミン、コリアンダー、ターメリック、黒こしょう、粉唐辛子)を軽く炒めて香りを出
し、タマネギのみじん切りを加えてよく炒める。
●牛ひき肉も加え炒めて、さらに鷹の爪、シナモンスティック、ベイリーフも加える。
●全体をよく混ぜたら、香菜を加えて炒める。
●トマトの水煮缶と水を加えたら、半量になるまで煮て、ニンニク・生姜を加え、塩こしょうで味を
整える。

...というのが概要ですが、スパイスは気に入ったカレー粉があればそれを使ってもよいと思いま
す。(インドのカレー粉もあるのですが、マイルドなので中村屋のカレー粉なんてのも好きです
♪)肉は羊肉でももちろんよい。
香菜が苦手で、さっきから顔をしかめている方。言われなきゃ、きっとわからないと思います。で
も、香菜のお陰で確かにおいしい。おいしい。

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ここからはこももさんに告ぐ!
こももさん、これです。これが以前お話しした、スティックブロッコリー、またの名をブロッコリ
ーニとか、スティックセニョールとも言います。
あの中国野菜の芥蘭(みんなの大好きな芥蘭♪)とブロッコリーを掛け合わせたもので、日本で開
発されたもの。
詳しくはこちらをクリックして下さい。→野菜ソムリエ(新顔野菜)
どうかなぁ...八百屋さんの店先で見つけたので、そろそろ出てくる時期なんでしょうか。

.....思ったより、ズルズル書いてしまいました。目、目が痛い〜〜頭がいたい〜〜
(一番上の画像を作るために、スーパーで鬼太郎の食玩を買ってしまうなんて....。カプセルが目玉
おやじになっているんです。いろんな目玉がゴロゴロ...いいかんじです。)
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by kadoorie-ave | 2007-11-28 23:58 | おいしいもの | Comments(16)

海を越えてやってきたもの。

数日前なのですが...ピンポ〜ン♪「ポストに入らない郵便物のお届けです〜!」というので、あわ
てて出てみると、大きな封筒を手渡されました。なんだろう?なんでしょう?

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差出人の名前を見ると....U.S.Aからで、どことなくスッキリ知的なビジネスマンを思わせる日本人
のお名前が...。はて...!??ああ!そうだ。この名前は『徒然なる@おっさんの生
活記』
のna_geannaさんなのだった!!


わぁ、すごい。アメリカのスパイス(シ−ズニング)と保冷のできるショッピングバッグ、それにか
わいいマグネットだぁ!

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早速、封を開けてスパイスの味を確かめました!サラダ用のは、チーズの風味とチリが感じられ
て、つい何度もつまんでしまいました。

na_geannaさん、ほんとうにありがとう。工夫して色々なものでためしてみますね!
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by kadoorie-ave | 2007-11-25 23:49 | Comments(4)

読売新聞 夕刊(東京版)<ハマル、ミリョク、香港。座談会>その2

先の記事の続きです。

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以上でございます。
香港通のかたたちのお話を聞いて、香港にすっ飛んで行きたくなってしまいました。
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by kadoorie-ave | 2007-11-24 21:31 | Comments(28)

読売新聞 夕刊(東京版)<ハマル、ミリョク、香港。座談会>その1

先日ご紹介した、読売新聞夕刊(東京版)の広告ページができました。
どうしようかな...と迷ったのですが、ブログ上で読みたいという奇特な方が何人かいらしたので、
載せてみることにいたしました。(って、書くのも大げさなのですが。) 
企画・制作/読売新聞東京本社広告局

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※誌面を縦に三分割しています。
続きは(その2)へ。










一番左の、こんもりしたのが私です...
もっとスッキリ見える服にすればよかった...

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by kadoorie-ave | 2007-11-24 21:09 | Comments(8)

本気のタルト・タタンに挑戦...なのだ。(その2)

まずは、王華さんのタルト・タタンについてのブログ記事をお読みください。
(1)備忘録・タルトタタンを極めたい!
(2)備忘録・タルトタタン完全版! その1その1 型について/その2 キャラメリゼについて
→この2点は、タルトタタンに関してかなり重要だと思います。
(3)備忘録・タルトタタン完全版! いよいよレシピ


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写真にはありませんが、王華さんのレシピ通り、まずはパイ皮を作っておきます。パート・ブリゼ
は何層にも層を作るパイ皮とも違い、作りやすく香ばしさも大好きなパイ皮です。手でやっても難
しくありませんが、さらに手抜きで(いつも通り)フード・プロセサーにてガッガッガーーと混ぜ
て作りました。

私のマンケ型は、王華さんのものより欲が深い分大きいです。リンゴは丁度丸のままで量って2キロ
ほど使いました。

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りんごはできる限り半割りで。四つ割りだと、煮ているうちにアンコを作ってしまうことに。
中華鍋用の蓋が、なんとか大きさが合うのでスキレットに蓋をしました。これでいいのかな?蒸し
焼きですね。

フレッシュなりんごの皮をてんこもりに使った、アップルティー。何故、ガラスのティーポットに
コーヒーカップが乗っているかというと、以前フタを割ってしまったからです...。

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グツグツするまで、予定よりだいぶ時間がかかってしまいました。煮崩し過ぎたかと思いました
が、だいじょうぶでした。
りんごの上下をひっくり返して、まだかたい部分に早く火が通りようにします。

f0063645_2252387.jpgあまり弱火にしても、直径30センチのスキレットの隅々
まで火が回りにくいのかも...と思い、少々火を強めまし
た。
今度は真ん中ばかり焦げるのが心配になり、煮込みの時
に火の当たりを柔らかくする鋳物の台(?)をスキレッ
トの下に当てました。
なんと、煮詰めて底のほうがカラメル化したなぁと思う
までに
2時間以上かけちゃった。

(追記、訂正)王華師匠、↑書き方がよろしくなかったので訂正します。
待てど暮らせど煮汁がトロッとしてきた気がしないので、加熱し続けてしまいました。なんとか煮
汁が茶色っぽくなりはじめたかな〜と思ったら、底の中央はちょいと焦げ付いていた...というのが
実際の経過です〜。でも今回作ってみて、大体の勘どころがつかめましたよ。


f0063645_22522715.jpgマンケ型のあら熱がとれたら、冷蔵庫に
いれておいたパート・ブリゼ生地を乗せ
190度のオーブンに入れて焼
きます。
こんがり焼けた〜!抜群にいい
香り。



f0063645_22525091.jpg冷めてから、ひっくり返して取り出し
ます。
オーブンで水分を飛ばし過ぎたらしく
リンゴの厚みも随分薄くなってしま
いました。
やはり真ん中が黒い!直火にかけてい
た最初の頃に焦がしてしまったようで
す。もっと早く火から下ろしてもよか
ったようですね。
でも、よ〜く見ると、マンケ型の角の
形がクッキリ残っています。表面がカ
ラメリゼされています。

※パイ皮の縁が、ガサガサとしているのは、冷めるのを待っているとき...つい.....手でパリパリ割っ
てつまみ食いをしてしまったからです....。オハズカシイ。

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切ってみましょう....
ドキドキ。


f0063645_2253545.jpg厚みは薄くなりましたが、これはい
い!きっといい。







....ということで...

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by kadoorie-ave | 2007-11-23 23:46 | おいしいもの | Comments(16)

本気のタルト・タタンに挑戦...なのだ。(その1)

はい、こちら「タルト・タタン研究会」です。

フランス風というよりも、できたらフランスらし〜いタルト・タタンを食べたい私です。タルト・
タタン作り歴は20数年、だろうか。毎年紅玉の季節になると、2〜3回作ります。それくらい好
きなんです。
タルト・タタンは、アメリカ式のアップル・パイと違い、シナモンを効かせた味ではありません。
(好きですけど..。)リンゴがみっちり型の中に詰まり、その上にパイ皮が乗っかった逆さまパイで
す。味はコクはあるけどシンプルそのもの。表面と全体にカラメル化した糖分がしみ込んでいる、
あの感じがたまりません。

型は大きめがいい、フランスのサロン・ド・テ(喫茶店)で出してくれるサイズの。...というわけ
で、23センチの(でも測ると25センチくらいある気がする)マンケ型。
本来なら、マンケ型と形は似ているけど、直火にかけられる専用の銅製のものがあるのです。直火
にかけられなくっちゃいやなんですーー。(だけど銅製のを買ったら1万6千円以上する。)今ま
では、仕方がないから薄いブリキ製の型を無理矢理直火にかけたりしてみたり。苦労してました。

が、今年、私には元菓子職人(今風に言うと、パティシエ)の
お師匠さんができました!!
いつもの王華さんですが。
きちんとしたフランスの味をご存知です。「焼き上がりは均一にきつね色、じゃなくてこんがり
しっかりタヌキ色」を望む同じ一族のお頭....だと、私が勝手に決めています。もう、一人でレシピ
追求をしない。頼れる王華さんについて行くことにした!

なにかと高級な道具をそろえて、小指立てながら、セレブなお菓子作り...なんていうのは、ちと苦
手です。なんか違うんじゃないだろーか、それはステキなことなのかなぁと気になる。がっちり地
に足が着いた生活感と、お洒落が両立しているっていうのを追求したいのであります。
何ごともない小ぎれいさよりも、人間だもの。「...色々あってね...」っていうのがいいな、C'est la
vieなのよ。....で何でしたっけ?そうそう、お菓子もそういうテイストが好きだということなのであ
ります。


f0063645_095182.jpgその王華さんがこのたび、専用の
銅型を買わなくても、バッ
チリ期待通りのタルト・
タタンが作れるレシピを開
発しました。



←それで、是非買ったほう
が良いと勧められたのが、
これ。

(そそのかされたともいう。)

これを、どうやって使うのか....は、長くなったので、次回に。
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by kadoorie-ave | 2007-11-21 23:54 | おいしいもの | Comments(8)

香港との「ご縁」!?こんなことが.....!!(その3)読売新聞/掲載日

先日の、香港政府観光局による香港PRの為の座談会ですが、読売新聞夕刊への掲載日
がはっきりしました。11月24日(土)です。

たまたま、読売新聞をとっていらっしゃる方は、まあ、なんというか、チラリとご覧くださいませ。
誌面の三分の二ほどが座談会の内容と写真いくらか、だと思います。
(よくわからないですけど。)


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by kadoorie-ave | 2007-11-20 23:05 | イラスト付き | Comments(14)

「ご縁」はこちらにも!(その3)<『住まいを予防医学する本』チラシ裏面>

前回の記事の、『住まいを予防医学する』のポスター縮小版チラシの、もう一面には、本の内容が
紹介されています。
家を建てる予定のある方も、ない方も、大人も子どもも、生活している人はみんな、この本に接す
る機会がるとよいのになあと思います。(少しも堅苦しくないです。)少々見づらいと思いますが、
すみません。

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by kadoorie-ave | 2007-11-20 22:17 | イラストの仕事 | Comments(2)

「ご縁」はこちらにも!(その2)<『住まいを予防医学する本』ポスター縮小版>

頂いた『住まいを予防医学する本』の特大版ポスターには、その雛形のような縮小版のチラシもつ
いていました。
ポスターの詳細をご覧になりたい方はこちら↓をどうぞ。

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by kadoorie-ave | 2007-11-20 22:03 | イラストの仕事 | Comments(2)

「ご縁」はこちらにも!<『住まいを予防医学する本』その後>

8月末にエントリーした『住まいを予防医学する本』
「aki's STOCKTAKING」の秋山さんが仲立ちして下さって、小池創作所の小池一三さんから送っ
ていただいた、あの黄色い表紙の本です。
お礼の気持ちをどう表現していいかわからなくて、とりあえず簡単なイラストをつけてブログに載
せました。<うれしい気持ち+本を読んだ感想>は、イラストにしたほうが伝わりやすいかなぁと
思ったからなんですけど。(もちろんメールは差し上げましたが...)

そうしたら、その後、なんと小池さんご本人からうれしいお電話をいただきました!
お話の内容は、これから「住まいを予防医学する本」のPRのために、大判のポスターを作ること。
“ONE DAY”に描いた私のあのイラストのイメージで、ポスターのイラストを依頼したい、というこ
とでした。
えええーっ、本当に!!?...こんな幸せってあるでしょうか?

それから、何回か小池創作所のスタッフの方とメールや電話でやり取りしながら、原画を仕上げた
のです。静岡県は浜松市にある小池創作所まで、ひょっこり顔を出しちゃおうかな?なんて何度か
思ったんですが、スケジュールの都合がつかずそのままになってしまいました。いつか、お会いで
きるといいなぁと思います。

さて、大判のポスターということで、出来上がりをワクワク、ドキドキ待っておりました。
そして、数日前...じゃーん!こんなものが届きました!

f0063645_20594665.jpg 大きな紙筒。なかには白いロールの紙が。
広げると.....

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わーーい、やったー!刷り上がったばかりのポスターです。
同封されていたお便りの文から...
かなり大きく、家の中で広げられると驚かれるかもしれませんが、工務店が見学会会場
等の大きな空間に展示する関係で、このような大きさとなっております。
ということなんです。縮小版のチラシも、同時にいただいたのですが、この「健康を抱こう。」の
ポスターの他に、「太陽を抱こう」という空気集熱式ソーラー「ソーラーれん」のポスターを並べ
て2枚で展示されるのだそうです。
<ご参照ください>
町の工務店ネット
自然エネルギー研究所(旧・OM研究所)
協同組合 もくよう連
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by kadoorie-ave | 2007-11-18 18:51 | イラストの仕事 | Comments(22)