カテゴリ:散歩と旅・建物( 466 )

[香港画像ポッと出し]香港上環 彭裕泰茶莊 (Pang Yu Tai Lung Kee)

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

彭裕泰茶莊 (Pang Yu Tai Lung Kee)
創業は1893年。この時代の建物が好きな私にとっては、できるだけ長く残って欲しいお店。生きた博物館
...と言っている間にも、結業または取り壊しになってしまったのではないかと、いつもヒヤヒヤしているんだけど。
今、どうなっているかな。

営業時間:10:00~19:00 (日曜 休)
香港 上環文咸東街113
TEL: 2542-2150
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(撮影 2016年2月)

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by kadoorie-ave | 2016-12-14 00:56 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]窓の向こうに虎豹別墅(タイガーバームガーデン)が

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

何回かお邪魔している香港のお友達の家。
この間泊めていただいたのはいつもと違う部屋だったのですが
ふと窓の外を見たら、あれ?あそこに見えるのはもしやタイガーバームガーデンの建物?
思えば友人の家は大坑にあるから、確かにあれがそうなんでしょう。
以前は背後の土地もその敷地だったはず。
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閉鎖後は老朽化が進んでいる...と聞いてはいますが
中を見てみたいなぁ。
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※2010年に公開されたときの様子が香港ナビで垣間見られますね。

虎豹別墅 / Haw Par Mansion
香港銅鑼灣大坑道15號A
(撮影2016年7月)

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by kadoorie-ave | 2016-12-12 16:57 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]香港上環 源興香料公司とその周辺

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
なかには以前twitterやinstagramにアップした画像もありますが、どうぞお許しを)

香港上環東街19號
大好きなスパイス屋さんの一つ、源興香料公司とその周辺

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(撮影2016年7月)


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by kadoorie-ave | 2016-12-08 10:28 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

[香港画像ポッと出し]皇后大道中

(※[香港画像ポッと出し]では過去の画像や動画から拾い上げたものを気軽に載せていこうと思います。
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私の好きなビル、まだ健在。まだまだ長生きしてほしい建物。
香港 皇后大道中
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(撮影2016年7月)

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by kadoorie-ave | 2016-12-06 01:08 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

7月の香港(4)香港航空のラウンジ

さて、香港國際機場(香港国際空港)にある香港航空のラウンジ「Club Bauhinia 紫荊堂」のこともご紹介します♪
シャワールームやミーティングルームがあるのはもちろんですが、ここで特筆すべきは空港を飛び立つ直前まで香港の食を楽しむことができる
っていうこと。焼売や叉焼包(チャーシューまん)などの点心はもちろん、私の好きな奶皇包もあります。さらに麺は車仔麺雲呑麺もありま
す。おやつとしては豆腐花雞蛋仔まであって、That's Hong Kong!小食充実!!これは長くいても胃袋が楽しそう...  

(※以下、画像をクリックすると、拡大して表示されます)
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それなのに、ギリギリまで街中をウロウロしていたために隅から隅まで試す時間がなく、このような軽いもので小腹を埋めることとなったの
は今も後悔するところです。一番右は「お時間がなくてもこれは是非試してください。おいしいんですよ、私たちがここでお勧めする生姜のお
茶です」とスタッフの方が持っきてくださった温かいドリンク。生姜の風味も甘さも柔らかくてやさし〜い味でした。
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ラウンジ全体は、幅(奥行き)については特別広くありませんが、駐機場に向かって窓が横に長く広がっているのです。出発階から一段下に降
りた階なので、ちょうど飛行の鼻面と向き合う高さ!つまり向かいに操縦室(小さくしか見えませんけれどね)♪これは新鮮でした!
それともう一つ。これは行き帰りの飛行機で感じたことと同じなのですが...、スタッフの方たちがとってもフレンドリーなんです。笑顔が多いの
で、ちょっと聞きたいことがあるときにも話しかけやすい。話しかけると親身。おかげでとーってもリラックスできました。

ということで、初・香港航空全体の印象は、香港らしさがそこかしこに散りばめられていて、スタッフはフレンドリー。リラックスできて楽し
い...という印象でした。


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by kadoorie-ave | 2016-08-15 19:07 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

7月の香港(3)香港航空

初・香港航空。先日成田→香港のHX609便について書きましたが、旅先からのレポートでしたので、改めて香港航空のことを少し詳しく書いてみようと思います。そして帰りの飛行機、香港→成田のHX610便についても。

香港航空(Hong Kong Airlines Limited)

香港航空が成田〜香港間に新規就航することになったのは、今年の7月1日から。つまり先月のことです。三年半前まで成田ー香港便が飛んでいたのをご記憶のかたもいらっしゃるかと思いますが、久しぶりの復便と相成ったのであります!これは香港迷にとって嬉しいニュースです!!(参照http://www.naa.jp/jp/press/pdf/20160415-honkonair.pdf )
発着時間は...
HX611 成田 09:30発/香港 13:30着(毎日)
HX609 成田 15:55発香港 20:05着(毎日)
HX608 香港 09:15発/成田 14:55着(毎日)
HX610 香港 15:30発/成田 20:55着(毎日)
太字の便なんて、まさに私のためにあるような時間帯。楽だわーこれなら。

しかも!
勘違いしてはいけませんよ、香港航空はフルキャリアですからっ
スーツケースを機内預け入れにしたって当然のことながら料金は発生しませんし(エコノミーは20kg、ビジネスは30kgまで)、お食事も出ます。映画を見たり音楽を聴いたりもできます。食事や映画がなくても5時間くらい我慢できるけれど、我慢しなくていいんです♪当然ビジネスクラスもあります。(ちなみにビジネスクラスのモニターは15.5インチ、エコノミークラスのモニターは10.5インチだそうです。)

さらに。
機材(つまり飛行機そのもの)の交換は平均3.5年なのだそうです。実際に乗ってみてもスカッと新しく気持ちがよかったです。

そして
先月は「ワールド・エアライン・アワード」でアジアのベスト・リージョナル・エアライン部門で3位にランクインしたとのこと。

それなのに
航空券がお手頃価格です。ビジネスクラスでも往復69000円〜です。なにその幸せ価格!!

...という予備知識を持って乗りました....なんとビジネスクラスに。

感想
香港航空のロゴ自体が香港の旗の「バウヒニア」です。キャセイや香港エクスプレス(LCC)と同じく、香港國際空港を拠点としている航空会社なので、アナウンスも広東語、英語、日本語。←アガりますねー
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機内に入ります。
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ビジネスクラスの室内は元気の出る暖かな色ですが、同時に落ち着きも感じさせる洗練されたデザイン。私、好きですこの内装。
そしてよくご覧ください、壁は雷文、足下は雲文。伝統紋様をセンスよく使っていてウキウキしてきます。わかってますなぁ、嬉しいなぁ。
 
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座席はさすがにゆったり。かなり細かく背もたれやフットレストの角度も設定できます。もちろんフルフラット・シートですから体を水平に伸ばして眠ることもできます。快適快適。
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飲み物はジュースをお願いしました。映画を観ることにしようかな。

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↑白い布のクロスが広げられ、夕食が出始めます。
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↑前菜
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メイン
パンも何種類もある中から選べます。

デザートはハーゲンダッツのバニラとクッキー&クリームのどちらかを選べます。
(成田から香港への便では馬車道アイスが採用されていました。)
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コーヒーをお願いしたら、チョコレートも添えられていました。
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さて、ここまでご紹介した通り、かように快適な香港航空ですが、特に感じたのはクルーの方々の目が明るく、笑顔が多いこと。もちろんスマートに職務を遂行してくださっているのですが、目が合うとニコッ。ちょと聞きたいことがあって話かけると、親身に耳を傾けてくれるし、乗客のことをさりげなくよく見ているなという印象で好感が持てます。きちんとしていて真面目だけどフレンドリー。余計な緊張を強いられません。クルー同士も互いに笑顔が多く、仲が良さそうに見えるのです。

全体の印象としては、フレッシュでカジュアル。コストパフォーマンスがいい。程々の高級感&楽しい香港愛。なんだか好きになっちゃったな。

※小さな驚きが一つ。帰りの便での日本人向けのアナウンスが「日本語の話せる香港人男性」のクルーによるものでした。確か日本人のクルーもいたはず。滞りなく話していましたが、珍しいなと思いました。ちょっと微笑ましかったです。
※搭乗ゲートは遠いので、あまりうかうかしていると猛ダッシュで駆け込むこととなりますので、それだけはご注意。


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香港國際空港にある、香港航空のラウンジのレポートはまた次回。








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by kadoorie-ave | 2016-08-02 01:17 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

粤東磁廠の記事

「香港右往左往」シリーズの途中ですが、香港在住の喜喜さんが、「小野寺さんもこの食器屋さんに行ってましたね」と香港の新聞記事の画像を送ってくださったのでご紹介しますね。
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九龍灣にある食器の店、粤東磁廠についての記事です。
最初、すわ結業(閉店)の話かと青ざめましたが、そうではなくてひとまずホッとしました。
問題は絵付け職人に後継者がいない、という話。何処も同じかぁ…。(後継者に困っているとなるとやっぱり香港に行くたびに行っておいた方がいいかな...??)

粤東磁廠:http://www.porcelainware.com.hk/
Facebookページ:https://www.facebook.com/yuettungchinaworks

広い店内なのに、天井から床まで食器でびっしり、歩く隙間も僅か。少しでもよろけたりすると、積まれた食器たちもブルブル震える、器の魔窟状態です。そんな中からお気に入りの食器を見つけ出すのは本当に楽しくて、時間を忘れてしまいます。
そして時折ほんの少し視界が開けたと思うと、絵付けをしている職人さんの姿があるのです。記事の冒頭を読むと1928年の創業のようですから、それ以来ずっとこうして絵付けをしてきたお店なのかな。ペニンシュラホテルの食器も担当していて、そのB級品が手に入るということから、日本人が比較的訪れる店でもあります。

いらっしゃる場合、手は埃まみれになります。手荷物はコンパクトなほうがよいです。器好きのかたは時間を忘れてもいいように、ゆとりを持ってスケジュールを組んだ方がいいかもしれません。



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by kadoorie-ave | 2016-04-23 09:03 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)

香港右往左往 2016年2月 (その9) 南丫島住民のバス遠足に混ざるの巻1:陶氏休閒生態農莊

香港に旅立つ前に、香港朋友Annaさんから「こんな催しがあるけど、参加したいですか?」とお誘いを受けました。なになに?「離島区議会賛助、ラマ島北段郷事委員会主催、『新春耆青同樂日』ですって?」新春というのは旧暦新年のこと。老いも若きも一緒に楽しむバス遠足!!??
自分では行かないところに行くのもいいし、ラマ島の、いわば町内会バス遠足ってどんなのでしょうか。そりゃ参加しなくちゃ。(つまりその、ラマ島に行くんじゃなくてラマ島の人たちが遠足にやってくるんです)
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2月27日、朝8時半に中環でAnnaさん、もう一人の香港朋友Mayさんと落ち合い、中環碼頭(セントラルの埠頭)へ。行ってみると南丫島から着いた船からわらわらとたくさんの人が。年配の方と私と似たような年齢の人たち、それに幼い子供を連れた若いご夫婦が中心で、さすがに独身の若い子はいなかった模様。観光バス4台に分乗しました。
しゅっぱーつ、進行!!

最初の目的地、オーガニック農園「陶氏休閒生態農莊」へ。最近の香港は、食の安全性、健康的な食生活、自然に触れてホッとしたいなどの機運が一層高まって、オーガニック農園も散見されるようになりました。(こう言っちゃなんですが、ビル群のある地域は香港の面積の1/4ほど。すぐ裏は自然の山野です。週末はウォーキングやトレッキングを楽しむ人が多く、市民農園やベランダ菜園を楽しむ人も増えています。何処も一緒ね)
場所は元朗の流浮山。
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バスを降りる際は、やや若い人が自然とお年寄りに手を貸すし、お年寄りも妙にペコペコしたりしない、お互いに楽しそうなのが香港らしくていなぁと思うところ。
 
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農場内には古い廃屋を利用した納屋もあります。この家、欲しいなぁ。形が好き。改装して住みたい。↑↓
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↑うかうかしていると古い建物に植物...というか樹木がグイグイ成長してしまうというのもよくあること。郊外のみならず、香港都市部の古〜いビルでもたまに見かけます。凄い生命力だー

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香港では苺が人気。みんな嬉々として摘んでいました。「日本には美味しい苺がいっぱいあるんでしょう?」とMayさん。日本の果物、人気あります。
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そして気付いたら、ついレジ袋いっぱいのクレソン(西洋菜)と菜心を買ってしまっていた私。だって、日本の値段と比べたら腰が抜けるような安さだったんですよ。(でも、こんなにどうするのか一体...)

そしてバス遠足は続く...





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by kadoorie-ave | 2016-04-02 14:46 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (その4) 銅鑼灣 登龍街

2月25日。ここは旺記飯店の脇の通り。
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by kadoorie-ave | 2016-03-14 10:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月(その2)銅鑼灣へ

タクシーは渋滞もなく、あっという間にお店に到着。待ち合わせた中で私が一番乗りでした。
タクシーの行き先、私の広東語の発音が悪すぎて目的地が正しく伝わらなかったら困るので、乗る直前に手帳に書いて運転手さんに見せました。メモはこんなんです。老眼の運転手さんが暗がりで見ることも多いから、大きめの字♪↓↓
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運転手さん、香港人には珍しく口数も少なめでしたが、私と声を合わせて行き先を読み上げて、「OK!」と笑って走り出しました。最近、出稼ぎなのか道を知らない運転手さんも混ざっていたりしますけれど、この人はベテランの香港人ドライバーなんだな。楽チンです
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到着したのは..ここ!
旺記飯店
住所: 銅鑼灣登龍街48號地下
電話 : 2891 2623

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お店の前で荷物など整理しながら、お友だちを待つこと数分。
とってもローカルで気がねの要らない店内であります。注文するのは秋冬限定、『酔っ払い鶏鍋』!正式には馳名花雕醉雞煲といって、誘ってくださった方によると、大層美味しいので1週間のうちに3回(?だったかな?)も食べることになってしまったとか。酔っ払い鶏なら私も時たま作るけど、うーむ、その鍋とは一体どのような?想像付かず


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by kadoorie-ave | 2016-03-12 23:59 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)