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香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4)

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就係咁,本schedule就重新返左黎我嘅手上。

雖然對我黎講好重要,但又唔係D咩貴重野,點解佢可以特登拎黎俾我!?淨係呢樣野我已經好開心好開心。


喺一間又大又多人既餐廳入面,司機大佬竟然可以毫不猶疑就行埋黎我果度真係嚇左我一跳呀!可能係因為客人嘅樣貌,佢都會大概有少少印象掛。佢真係好叻呀!


因為呢件事我地今晚食得比本來更開心,亦都覺得D野食比本來更好食。


雖然係有少少偶然或者撞彩,我迷上香港旅行差唔多20年,咁耐都未試過遇到D真係好大鑊嘅事。

唔只係咁,相反我仲得到好多好多親切嘅香港人嘅款待,真係唔知點樣報恩先好。

今次嘅司機大佬同埋一路以來喺香港認識嘅朋友,我要向你地講一句…

真係好多謝你地!!


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 21:39 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3)

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因為呢位的士司機先生,我本schedule又返返黎我手上。非常之安心。同埋非常之感謝。

簡直好似「敢問大俠尊姓大名?」咁嘅狀態。


不過、不過不過,呢位司機大佬係點樣知道我喺蓮香樓食緊野呢?

唔通係因為C妹喺網上登記左的士失物,的士公司→聯絡C妹,C妹知道我今日嘅行動,就話左俾佢地知我喺邊度…→的士公司俾order司機大佬叫佢拎黎返俾我。

係唔係咁樣呢??


仲有,間餐廳咁多人我又坐到好入,司機大佬都可以完全冇猶疑咁行入黎俾返本schedule我,究竟點解呢?


呀~~好多謎團。


好識做嘅M妹追住司機大佬,跟左佢落去樓下。。。


待續...

【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

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by kadoorie-ave | 2016-05-07 20:12 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1)

やっと、香港で失くした手帳とタクシーの運転手さんの話の広東語バージョンを仕上げました。

もちろん、私にこのような広東語の能力があるわけはなく、香港の友人Cさんが全て翻訳してくれました。ここには「C妹」として登場しています。香港在住の日本人のお友達MさんとCさんのお住まいに時折泊めていただくのですが、Cさんの日本語能力、本当にすばらしいです。日本人の間に入っておしゃべりしていても、ネイティブの日本人以外の人が混ざっているとは全く気付きません。もちろんその語学力を活かした仕事に就いていますが、時折翻訳の仕事もしているようなので、気になる方は小野寺までご連絡ください。

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食完醉雞鍋之後就好滿足咁返去今次住宿嘅地方。唔係酒店,而係借宿喺香港住嘅日本人朋友,M小姐嘅屋企,佢都有一齊食醉雞鍋。

M小姐(呢度叫佢做M妹)係同一個香港人C小姐(C妹)一齊住喺一間又光猛、又女仔嘅屋入面。


放低重重嘅行李鬆一鬆先。聽日開始要好好享受香港假期。好,睇吓本schedule先!同邊個有約呢?有D咩要買嘅呢?

全部都寫晒喺本schedule度啦!

Schedule…schedule,咦?

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岩岩先黎到香港,竟然咁快就唔見野…

不過只係本schedule姐!又無寫個人資料!

雖然會唔記得最近工作上嘅開會內容,不過同對方道個歉再問多一次應該ok()

...待續...


【翻訳:C妹】

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version1): http://oneday55.exblog.jp/25208311/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version2): http://oneday55.exblog.jp/25209432/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version3): http://oneday55.exblog.jp/25209507/

香港右往左往 2016年2月 (廣東話version4): http://oneday55.exblog.jp/25209599/


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by kadoorie-ave | 2016-05-07 02:30 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (その7) あれ?アレがない! その3

香港に着くなり失くしてしまった手帳の顛末。
香港右往左往 2016年2月(その2)銅鑼灣へ

香港右往左往 2016年2月(その5)あれ?アレがない! その1

(※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)

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こうして、無事私の元に帰ってきた手帳。
私にとっては大切だけど、貴重品でもないものを、なんでわざわざ!?それだけに、嬉しくて嬉しくて。

人でごった返している広いレストランのホールを、運転手さんが迷いもせずに、私めがけてズンガズンガとやってきたのにもびっくりしたなぁ。お客の私の容貌を、なーんとなーく覚えていたのでしょうか。偉いものですなぁ!

おかげでその晩の食事は楽しいが上にも楽しく、美味しいが上にも美味しく食べられました。

偶然が重なっているのだとは思いますが、20年近く香港に通っていても、これまでに決定的に嫌な目には遭ったことがありません。それどころか、あちこちで香港の人から親切にされまくっていて、どうやって恩返ししたらいいかわかりません。
今回の運転手さんをはじめ、出会った香港の皆さんにとりあえず言っておきますが...
本当にありがとう!!

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by kadoorie-ave | 2016-03-27 06:04 | イラスト付き | Comments(4)

香港右往左往 2016年2月 (その6) あれ?アレがない! その2

前回の続きです。

前回、Mさん、Cさんのことを「M姐」「C姐」と呼ぶことにする...と書きましたが、香港朋友によると、この場合「M妹」「C妹」と書くほうがふさわしいのだそうです。それで、今回はM妹と書きます。ちなみに「姐」は「じぇ」、「妹」は「むい」と発音します。

※画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。

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タクシーの運転手さんのおかげで、無事手帳は私の元に戻りました。ものすごい安堵感。そして感謝の気持ち!
まさに、「お武家さま、お名前を!」状態。

でも、でもでも、あの運転手さんはどうやって私が蓮香樓で食事をしていると知ったのだろう?
そういえばC妹がタクシーの遺失物サイトに書き込んでくれたから、タクシー会社→C妹に連絡。C妹が私の予定を知っていたので、居場所を伝えてくれた...→会社からの指示で運転手さんが持ってきてくれた。
そういうことかな???

それから、混み合う広いホールの奥のほうにいた私に、迷うことなくまっすぐやってきて、手帳を渡してくれたけれど、なんでわかったの?

ああもう、謎ばかり。

気を利かせたM妹が、運転手さんを追いかけて、1階まで付いて行ったのですが...ここまで書くのに思いの外時間がかかって疲れてしまったので、続きは次回に。すみません

まだつづく



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by kadoorie-ave | 2016-03-25 04:52 | イラスト付き | Comments(0)

香港右往左往 2016年2月 (その5) あれ?アレがない! その1

酔っ払い鶏鍋で満ち足りた気分で今回のお宿へ。ホテルではなく、香港在住日本人のお友達、Mさんのお宅に泊めていただくことになっていて、酔っ払い鶏鍋も一緒に食べたのです。
Mさん(ここではM姐と呼んでおこう)は、香港人のCさん(C姐)とシェアして、明るくすっきりした女の子らしい部屋に住んでいるのです。

重たい荷物を下ろして、やれやれ。ほっと一息、明日からは目一杯香港を楽しもうではないか。さて、スケジュールは?誰といつ会う予定だったっかな?買い物の予定はなんだっけ?...
手帳にきっちり書いてあるもんね。
手帳...手帳、あれ??
(※画像をクリックすると拡大して表示されます)
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香港に到着早々、物をなくすなんて....
でも、手帳ですしね。個人情報も書き込んでいなかったし。
この間の仕事の打ち合わせの内容がちょっとわからなくなってしまったけれど、平謝りで先方に確認すればなんとかなるか(涙)

つづく

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by kadoorie-ave | 2016-03-15 17:10 | イラスト付き | Comments(2)

余談ですが...

共に「路地的」のイベントに向け準備に奔走している池上千恵さん。真夜中にも早朝にも、お互いに
メールでたくさんやりとりをします。私のプロフィールをまとめてくれていた千恵さん。「*好きな
香港明星* 」についても、私のかわりに書いてくれたのですが...確認のためのメールを見たら「陳
國榮(レスリー・チャン)に決まってるじゃない!」
と書いてある...。「(プロフィール)ばっちり
です。しいて言えば、「陳國榮」じゃなくて「張國榮」のほうが好きかも、です」と返信すると、千
恵さんから「たいへーーーーーーーん!!!!ごめんなさい!!だれよ、陳國榮ってーーー!」との
御返事。(大笑)

そりゃあなた、陳國榮って................こんなひと。↓

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多分ね、そう思います。


おっと、こんなことをしている場合ではなかった!
いかんいかん。

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by kadoorie-ave | 2011-09-15 14:49 | イラスト付き | Comments(10)

お知らせ その2<どつぼ列車第5段「しらさぎ2号」/第6弾「メモリアルしおかぜ」>

あの四国のどつぼさん(坪内政美さん)から、お知らせがきました。企画が二つも相次いで実施され
るとのこと。またしても、命知らずな日程(どつぼさんにとって)だなぁと呆れつつも、内容充実の
企画ですので私からもお知らせします。

まずは。えらく長いタイトルですが...

f0063645_0391237.jpgがんばれ東北!応援大貸切列車
どつぼ列車×株式会社片上鉄道/会津鉄道株式会社
 =「しらさぎ2号」


f0063645_1115893.jpg<以下、どつぼさんのチラシから転載します。>
東北地方大震災に遭遇
私たちは飼い猫の『駅長猫コトラ』とともに、津軽鉄道での
イベントへ参加するため、青森県へ行く途中、山形県旧日中
線熱塩駅にて地震に遭遇しました。無我夢中でその日から3日
かけて広島まで戻りましたが、何もせず、自分たちだけ逃げ
て帰ってきた、という思いが、私たちから離れませんでした。

動物駅長つながりで交流のある会津鉄道さんから、コトラに来てほしい、と呼ばれていった際、『観
光で会津を訪れる人は皆無であり、風評被害は払しょくできていない』との会津鉄道社長の言葉を聞
き、私たちができることは何か?と、自問自答しました。

鉄道ファンができること
鉄道にかかわり、鉄道が大好きな私たちに何ができるか?を考えました。義援金を募るよりも、早
く、直接売り上げにつながってほしい。鉄道会社さんや、周りの観光業の方に、直接気持ちが届く方
法はないか?と考え、鉄道を利用し、周辺の地域のお店を利用することが、地域の方へ、微力ながら
できること、だと考えました。そこで、会津鉄道さんにお願いし、この度、貸切列車を走らせること
となりました。
株式会社片上鉄道ホームページより

●日時:2011年8月20日(土)〜21日(日)
変更になりました。9月23日、24日です!/参加定員 100名
●参加費用:15,000円←貸切列車の運賃・指定料金、特製弁当一食、記念品数点、宿泊費
 (一泊一食付き)、諸経費を含む。
●会津鉄道株式会社 

●会津田島〜芦ノ牧温泉(予定)

詳細は株式会社片上鉄道のサイトへがんばろう東北!-旅行の詳細-

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次のは四国でのイベント。

f0063645_1344159.jpg四国名物 どつぼ列車第6弾 初の予讃線発車!
「メモリアルしおかぜ」


●日時:2011年9月18日
●高松〜伊予西条(予讃線特別ダイヤ)
●参加定員:60名 
●参加費用:12000円(予定)

■往路  高松9月18日日曜日8時ごろ出発。★多度津でも乗車できます。
・随所でバカ停実施※バカ停・・・バカ長い停車のこと。
・途中フォトランバイ実施予定。ボンネットバス出動か?
・高松駅弁料理長の腕の見せどころ、名物特製駅弁登場!
・臨時駅「津島ノ宮」駅徐行運転(ほんとは止まりたい・・)
・愛媛県内なつかしの車販同乗!車販お姉さんの放送を聞き逃すな!
・謎のおおぼけ物産展車内で開催か?
・鉄道文化館入場大見学会  ・記念スタンプ登場
・ボンネットバスでいく水の都めぐり
・伊予西条駅長公認?しおかぜ号留置大撮影会
■復路  ・またもやフォトランバイ実施予定。ボンネットバス出動か?
・途中駅から香川名物乗車予定
・記念品即売  ・歴代どつぼ列車スタンプ大集合
・噛み噛み主催者あいさつ  19時30分ごろ高松着上の名前で検索するとでてきます。
その他懲りずにサプライズ思案中!

ご注意
●フォトランバイ(先回り撮影)にかかる費用(他の列車を利用を含む)は、自己負担でお願いしま
す。
●また、タクシー利用については自らで手配してください。
●今回の沿線道路は大変混み合います。場合によっては列車に追いつかないことがあります。
●乗り遅れについては責任を負いかねます。
●都合により編成・ダイヤ・内容は急遽変更になることがあります。
●お座席は基本自由席とします。ご希望に添えないことがあります。

申し込みは dotsubo7@gmail.com(左記のアドレスの全角@を、半角の@に換えてメールをお送り
ください。)
締め切りは2011年9月10日です。
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<補足>どつぼ列車 オリジナルのチラシはこちら
お知らせ 補足<どつぼ列車第5弾「しらさぎ2号」/第6弾「メモリアルしおかぜ」チラシはこ
れだ!> 


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by kadoorie-ave | 2011-07-28 00:18 | イラスト付き | Comments(0)

2010年大晦日のうちに...<Bon Magique 未完成のイラストと。>

12月に入った頃、書籍らしき薄い小包が届きました。あれ?私がイラストを描いた本の見本誌かな?
...封を開けてみると、「Bon Magique」の文字。ボン マジックといえば、私がこの世で一番好きな
ジュエリーのお店。好きといっても、マッチ売りの少女(私は少女じゃありませんが...)よろしく、
うらやましそうに眺めるだけの、憧れのお店です。ジュエリーなんて持っていない、普通はあまり興
味もないのだけれど、ボン マジックのものなら話は別です。そのお店から、何が送られてきたのだろ
う??と同封された手紙を読むと...
さてこの度、昨年12月に永眠いたしました
ボン マジックのデザイナー 故・白井多恵子の
ライフスタイルを含めた世界観を表現した
ボン マジックブックを製作いたしました...
とありました。

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知らなかった...
それも一年前のことだったとは。

知っていたとしてもどうしようもない
のですが、知らなかったことを後悔し
ました。

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本を開くと、素敵な笑顔。

白井多恵子さんとは、一度だけお話したことがあるの
ですが...思い出はもっと前から。

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20年くらい前(?)
「ボン マジック」は当時、渋谷のファイアー通りにありました。ビルの半地下にある、こぢんまりと
したお店でしたが、一歩店内に入れば、そこにはパリを思わせるような華やか...だけどニュアンスの
ある色彩に溢れていました。樹脂製のアクセサリーが中心だったと思います。私が最初に買ったの
は、ローズ色のイヤリングでした。私が憧れた、アクセサリーはこうあってほしい、というイメージ
を一番すてきな形で具現化したかのようで、うっとりしてしまうお店でした。巷はパリ・ブームでし
たが、日本人が考えたステレオタイプのPARIS...みたいなものも多かった。けれど「ボンマジック」
には流されない、動じないセンスを感じました。
それが、白井さんのお店だったのです。
そのうち、「ボンマジック」のアクセサリーは美しい真珠や石を使ったものが置かれるようになって
平凡な若造にはおいそれと手が出せなくなりました。でも、それは心底洒落た美しいものでした。大
人の女が身につけるのなら、こういうものがいいなと憧れるような。
ボリュームがあるものも、そうでないものも、醸し出す雰囲気に透明感があって繊細でした。ヨー
ロッパの魅力とアジアの美しさが混じり合ったような、ゴージャスだけれど威張ったところがないも
の。
心のどこかに、いつも静かにボン マジックのジュエリーがありました。それは長いこと、心の底に静
かに置かれていました。
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2008年、松屋銀座の1階を歩いているときに、素敵な色がさざめき合っているコーナーが目に留まり
ました。急いで近寄ってみると「ネックレス ネックレス」というアクセサリーの期間限定のショップ
でした。浜田山にお店があるとのこと。松屋銀座で出合った「素敵な色」に再会したい一心で、浜田
山の「ネックレス ネックレス」に足を運びました。
そのときのことはこちらをご覧ください→●ネックレス ネックレス <その1>  
                  ●ネックレス ネックレス <その2/浜田山のお店へ>
お店のかたに、松屋銀座でどれほどこちらのアクセサリーに心躍らせたかをお話ししていたら、スタ
ッフのかたがまた一人いらして話に花が咲き...(私が一人で喋っていただけかもしれない)いただい
た名刺を拝見して、はじめてそこがボンマジックの姉妹店だと知ったのです。しかも、「ボン マジッ
ク」も渋谷から浜田山に移転していて、「ネックレスネックレス」のすぐ隣にお店があったのです。
目の前を通って来たのに、気づかなかったんですね。
その後、白井さんも出ていらっしゃって、「みんなで一緒にお話ししましょう」ということに。ほっ
とするおいしいお茶とともに、様々な話を伺いました。気さくで温かなお話ぶりのなかでも「ものづ
くり」の話になると、キラリと真剣な目をなさるのが、印象的でした。
「ものづくり」のときの心構えについては、身を乗り出して教えてくださいました。

f0063645_145437.jpg家に帰る道々。
すごい人だなあ、あんなに素敵な女性が
いるんだ。スタッフの方たちも素敵で魅
力的だった。全員、やはり少しも威張っ
たところがなく、温かかった。
私も、もっともっといい絵を描けるよう
になって、もう一度お目にかかりたい。
素敵な女性の先輩をお手本に、0.0000
1ミリでもいいから近づけるようにしよ
う...なんて、考えていたのです。

あの時のことを考えているとしんみりと
哀しく、残念でなりません。
思わず、ボンマジックへの想いをイラス
トに
しようと筆をとりましたが、たびた
び、気持ちが沈んでしまって今日まで
に仕上がりませんでした。

イラストはまだ、途中なのですけれど、
一応載せてしまいます。もちろん、ボン
マジックのイメージを本当にイラストで
表現する力量なんてありませんから、あ
くまでも私の想いを少し形にしたという
程度のものです。

本来なら、必要以上に取材も受けていらっしゃらないようですし、こんなブログに書くのはどうかと
思いました。ただ、エクラ11月号などでも取り上げられていましたので、そこに載っていた内容の範
囲で書いてみました。

ボン マジックのサイトはこちらです。時折、こちらのサイトを訪れては、ウットリしています。
Bon Magique


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by kadoorie-ave | 2010-12-31 23:51 | イラスト付き | Comments(2)

Leslie , 生日快樂...!HAPPY BIRTHDAY !!

今日はレスリー(Leslie Cheung/張國榮)の54回目のお誕
生日。

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今年はまだ暑い日が続いているせいか、'99年に広島で行われた「オーガスト・イン
・ヒロシマ
の『グランド・コンサート TOGETHER』のことを何度も思い出します。

場所広島サンプラザ。広い体育館のような会場一杯に3700人分の座席がありました。

チャリティーコンサートだったのですが、スペシャルゲストにスティービー・ワンダー、そして我ら
がレスリーやディック・リー、アジア各国の人気アーティストらが集まり、なかなか華やかなもので
した。
会場は広いのに、もう二階スタンド席までぎっしり埋まっていたのに圧倒されましたが...その多くが
日本中から集まったレスリーファンのようでした。

会場が暗くなって、オープニング。まずは出演アーティスト全員が登場。レスリーは真っ白のスーツ
がとっても上品でした...が。大勢のアーティストの一人として登場したレスリーはなんだか居心地が
悪そうで、だんまり優等生というか、借りてきた猫みたいななかんじ。結構前のほうの席だったの
で、オペラグラスも使って表情を見ると...顔は青白いし、おでこと首筋に青筋が立っているではあり
ませんか。

NHKアナウンサーと西田ひかるの司会で、各アーティストの名前が紹介されます。なんだかますます
青筋がくっきり。そうだよね、レスリー、気心しれない人たちとの一日限りの集団演技とか好きそう
じゃないもの。あくまでも、「広島」、そして「チャリティー」ということで来てくれたのでしょ
う。(超・超・超多忙な身の上です。ですがレスリーはちゃんと前日に『平和記念資料館』も見て
くれていました。オーガスト・イン・ヒロシマに参加する意味をわかってくれていて嬉しかった。)
...で「レスリー・チャンさんです」と紹介された途端、「キャー!レスリーーー!!」という叫びと
拍手で満たされ、会場が裂けてしまうんじゃないかと思うほどになりました。床全体がね、ドヨンと
揺れた気がしました。そりゃあすごかった...。

途端にですね...レスリーの顔がパッと明るくなって、青筋が消えました。ニコーッていう甘いような
あの笑顔になりました。『なぁんだ、みんな僕のために来てくれたファンじゃないか!』と、ホッと
した様子。いきなりのびのび、やる気が満ちてきたように見えました。

第二部でやっとレスリー個人の出番。いい子ちゃんでいたレスリーが、「ここだけは僕のファンのた
めに思いっきり楽しんでもらうんだ!」とばかりに、いきなりのお色気満開。ファンも大喜びでござ
いました♪(レスリーのこういうところが、大好き。しかも調子に乗りやすい...)

ところで、スティービーほかアーティストが来ているにもかかわらず、会場はカメラも報道陣も一切
シャットアウトでした。唯一、NHK BSのテレビ・カメラが入っているだけ。BSテレビでのみ、コ
ンサートの様子を知ることができるのです。

f0063645_2153223.jpg そんなわけで、私が好きだった私設ファン・クラブ、「翼之
」では、会報に載せる写真がなく困っていたようです。
スタッフのかたと面識があったわけではないのですが、私がイ
ラストレーターだからか、コンサートの時のレスリーを描いて
ほしいという依頼が舞い込んでいました。マンガっぽい似顔絵
ではなく、写生っぽいものを。
写真資料もないのにどうしたらいいのよ〜!なんとかBSを録画
(もちろんビデオ録画)だけはしました。
でも、停止画像というのは細部がわからない。えらく苦労して
高校美術部レベルの恥ずかしいスケッチを仕上げたのでした。
ひぃぃぃ〜〜

←これがそのイラスト(部分)。お〜ハズカシイ。デッサン狂
いまくり、ごめんなさい〜〜

翼之会会報「爲你鐘情」Vol.15に載ったものです。


※歌っている最中のレスリーの「色っぽい」動き、NHKなのに、放送上困らないのだろうかと心配し
ました。帰宅して、録画した番組を見てみたら...なぁんだ、顔のアップにしてあった...。ぷぷぷっ..
なるほどぉ。
※広島から東京へ帰る新幹線、なぁんとレスリーも同じ列車でした。調べたんじゃなくてもちろん偶
然。ホームで「ラッキー♪」と一眼レフでたくさん撮ったら...フィルムが入っていなかった...(号
泣)。

なつかしいなあ。
レスリーファンの皆様も、良い夜を♪


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by kadoorie-ave | 2010-09-12 21:31 | イラスト付き | Comments(5)