香港のフリーマガジン「MidLevels」にインタビューとイラストが掲載されました

香港のフリーマガジン「Mid-levels」に私のインタビューとイラストが掲載されました。(びっくりです。)
この雑誌、Hong Kong Living Ltd.(Fast Mediaから社名変更)という出版社から毎月発行されているもので、香港に居住している外国人が主な読者層。
地域ごとに Sai-Kunなど数種類の雑誌を発行していて、合計(最大)14万人の読者がいるそうです。

ここに載せたのはGage Street(結志街)の風景。
右ページのプロフィール写真の背景は屏風に仕立てた「牡丹亭 杜麗娘の絵です。
私が着ている上着は1930〜40年代の男性用。丸眼鏡は...30年前からずっとこの形(かけるときは。よく裸眼のままで過ごしています)

雑誌はwebでもまるごと一冊読むことができます。→こちら。
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# by kadoorie-ave | 2017-07-20 12:15 | Comments(0)

「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」、なんと日本語版が出ました! 

5月にこのブログでお伝えした香港の中環(セントラル)を紹介する「OLD TOWN CENTRAL ー舊城中環ー」
香港でしか配布されておらず、もちろん日本語ではないし、日本ではPDFをダウンロードするしかありませんでした。
うーん、残念。紙の冊子がやっぱりほしい。
日本語版を出していただけたらうれしいなぁ、
いやたとえ英語版のままでも、写真とアドレスなどのデータがあればその場所に行かれますし。

香港をよく知らないという人に見せても、へぇ楽しそうな街だね、行ってみたくなった♪と興味を持っていただけることが多かったんです。
デザインいいし、薄くて威圧感ないのもいいかな。
リピーターにとっては何度行っても新鮮な愛しい場所がたっぷりだし、注目すべき新しい場所もちゃんと紹介されています。
薄いのに中身が濃い。
香港の人の目で見て紹介したい”中環”がそこにある。

このまま訳した日本語版もあればいいのに、とつぶやき続けていたら、なんと出ました!日本語バージョン!!
日本の香港政府観光局の皆さま、ありがとうございます!!
これで、日本でも手に入れられますゼ♪

ぜひ手にして、
香港好きな方は、周囲の方々への香港宣伝工作にもお使いくださいませっ。

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追記: この日本語版の入手先は
●香港政府観光局の東京オフィス
●下記サイトの公式ガイドブック郵送窓口から申し込む(送って下さるそうです)
http://www.discoverhongkong.com/jp/about-hktb/contact-us.jsp 
●9月のツーリズムEXPOにて、ご来場のかたがたに配布
※その後の大量配布の予定は香港政府観光局にお問い合わせください


とのことです!ご参考まで


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# by kadoorie-ave | 2017-07-14 02:04 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

梅菜で梅菜蒸肉餅を作ったよ

これがないと、香港の料理上手のおばあちゃんに憧れる台所としては片手落ちのような気がして、買ってはあったのです、梅菜(むいちょい)。
要は高菜漬けのようなからし菜の仲間の漬物ですが、もっと干からびています。
こんなのです↓
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「梅菜扣肉」を作るつもりで買ったのですが、皮付きの豚肉を取り寄せるところから始めなくてはいけないので、それはまた今度。
先日、日々よだれを垂らしながら眺めている酒徒さんのInstagramの写真に広東式豚肉の蒸しハンバーグ、「蒸肉餅」がアップされているのを見た瞬間から、脳内に肉餅のプリプリした食感が点滅し続けたので、晩のおかずはこれにしようと決めました。酒徒さんの蒸肉餅は鹹魚(塩漬けの魚の軽く発酵したの)が混ざっている(または載せてある)。他に鹹蛋(塩卵)を混ぜたり載せたりすることも多いのですが、私は何にしようかな??台所を見回して「そうだ!梅菜があるじゃん!」と思い出しました。梅菜蒸肉餅を作ろう。
私が知ってるコツはといえば、挽肉じゃなくて塊肉、面倒なら薄切り肉を自分で叩いて使うってこと。ひき肉ほど細かくしなくていいです。これで弾力が断然違ってくる。あとは粘りが出るまでよーく混ぜ(捏ね)続ける。捏ねるときはぐるぐると一方向に捏ねて、行ったりきたり反対方向に手を動かしたりしない...ということくらい。
今回のレシピはこれでした(ネットでテキトーにイヤじゃないのを選びました)。
張媽媽廚房 Mama Cheung : 梅菜蒸肉餅ー簡単做法

レシピは翻訳サイトで訳して参考にすれば、ある程度わかります(私も毎回そんなふうにしております)。
生抽は日本の醤油で代用できます。
文中の生粉水は水溶きコーンスターチまたは片栗粉。

できたのはこれ!お肉はブリンブリン。いい具合にできた、嬉しい!
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ご飯に乗っけて食べる。今回は急いで炊きたかったこともあり、お米はジャスミンライスです。ああ、この匂い、たまらん!蒸肉餅と合うよねぇ。箸も止まらないので困っちゃうなぁ
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さて、梅菜。今回家にあったのは甘口の甜梅菜。
香港人の友人から半分を「咸梅菜」にするともっと美味しいよとアドバイスを貰いました。
今度やってみるね。香港に行ってそれを買ったらね。

とはいえ、残りの大量の梅菜をどーしたらいいんでしょう?食材が増えるばかりでは困るんです。
「梅菜 食譜」で検索 したら、結構美味しそうなレシピが続々出てきました。
日本と同様、クックパッド的なサイトやお料理ブロガーの中には、えっなんじゃこりゃ、どう見ても基本を知らなさすぎるんだけど!なのにこんなに堂々と!…というレシピもあります。多いです。注意は必要なんですが、そこは自分の勘で判断するしかないってことで。(香港の場合、若手有名ブロガー→料理本出版しててもがっかり肩を落とすようなのもあります。プロまたは超ベテランのレシピはさすが安定の美味しさで信頼できることが多いのも日本と同じ。舌に合う合わないもあるけれど。)

梅菜蒸菜心 : 香港電台第一台 精霊一點
客家甜梅菜蒸排骨 : 點煮網 雀后さんのレシピ
梅菜蒸茄子 : e体健 黄淑儀 食譜推介
もちろんこれは検索して出てきたごく一部です。

梅菜、まだまだあるから、飽きない程度にどんどん試してみようっと。


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# by kadoorie-ave | 2017-07-11 10:30 | おいしいもの | Comments(0)

[香港画像ポッと出し] 西環の好きな風景 第三街から見るIFCビル

わざわざ取り上げるほどでもない、ささやかだけど好きな場所。
ここ、西環の第三街の坂の下。
坂を下ってきて振り返ると、セントラル(中環)にあるIFC(國際金融中心・第二期)のビルのてっぺんがチラリと見えます。
ただそれだけなんですけど
このダイナミックな構図がまさに港のある街、坂の多い街を感じさせてくれて、ジーンとするんです。
変な達成感というか、清々しさすら感じる場所。
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IFCを拡大すると、こう。↓
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行くたびに、ここで立ち止まって一度はこの風景を確認します。
この場所から↓
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ブイーンとセントラルが見える。カッコええ!!(あくまでも個人の感想)
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それだけ。



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# by kadoorie-ave | 2017-06-03 16:00 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)

関空旅博 香港政府観光局主催のトークイベントにご参加の皆さまへ

関空旅博 香港政府観光局主催のトークイベントにお越し下さった皆さま。本当にありがとうございました。

ところで情けないお知らせがあります。

お伝えしたダウンロードURLに不備があったのか、ダウンロードできないとお知らせを頂きました。ごめんなさい!このURLなら確かではないかと。
(5.17 MiB.)

http://firestorage.jp/…/f7f41672be01b780c13c49879c00e2e1122…

これでいかがでしょうか…
(訂正)↑これでいかがでしょうか...と書いたのに、またまたリンクしないURLを掲載しておりました。
   修正後確認いたしました。トークイベントに参加されて「上環徘徊マップ」をご希望の方はこのアドレスからダウンロードしてください。
   たいそうな情報があるわけでもないのに、何度も間違えてすみません。
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# by kadoorie-ave | 2017-05-29 20:21 | Comments(0)