きき耳ずきんシリーズ <こんな生活やってらんないわよ、と語る勤務医の妻>

今回の話は、2年くらい前のこと。でも、あまりにも『心に残る』話だったのでここに書くことにしま
す。
イラストの原稿を出し終わって(納品した、っていうんでしょうか?)、あ〜ちょっと一休み。ランチ
にでもしましょうと、新宿T島屋にある某チャイナ・ティーサロンに行きました。明るい陽がサンサンと差
し込んでのどかな午後です。
私が座った席の隣には30代とおぼしき、ピンクのツインニットの女性と、その母親らしき小柄な女性が
座っています。
最初は、気分よく『龍井茶葉カレー』をいただいていたのですが、聞こえてくる会話が気になって、ど
んな味だったのかもよくわからなくなってしまいました...。

●30代娘=A(キラキラ&ピンク好き。丁寧な化粧)
●その母親=B(しぼんじゃったのかと思うほど小さくて地味、つつまし〜いお母さん)
●グレーの文字=私の心のつぶやき
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f0063645_1192156.jpgf0063645_1194119.jpgA:「も〜ほんと
やんなっちゃうのよ
ねえ。毎日あの子の
送り迎えじゃない?
それなりの格好して
出なきゃならない
し〜。子供は制服だ
からいいけど...。」

B:「すごい学校に
入ったもんねえ。お
嬢さまばっかだもん
ねえ。」

(どうやら私立の女子の小学校に一人娘を入れているようです...)
A:「そーよー。あたしはさあ、こうやって地味にこんなバッグ使ってるのにぃ(シャネルの小さめの
トートバッグだと思われる)
、他のお母さんなんて○○とか××のをあたり前のように持ってるの。」
B:「それだってすごいものじゃない」
A:「こんなの安物!恥ずかしいったらありゃしない。もうあいつの稼ぎが少ないから、こんな惨めな思
いするのよ!やってらんないわ〜」

A:「Cさんなんて、あそこんち、ご主人が病院の院長の息子だっていうのよ〜。それでさあ、△通りに
面したマンションあるでしょう?あの角の。あれも丸ごとあそこんちの持ち物だっていうのよお。いい
気なもんよねえ。働かなくたって家賃収入が入るじゃない。」
B:「あんただって、なかなかいい家よ...」
A:「ちょっとぉ、お母さんせめて店の中では訛らないでよね。ちょっとは
気を遣ってよ。あんな家、小さくって娘のお友だちだって呼べやしないわよ。」
(多分母上は栃木方面から出ていらしたんだと思う。)
A:「私だってさあ、医者と結婚しようと思って、頑張って看護婦になったんじゃない?もうちょっとよ
く考えればよかったわよー。もう大失敗よねー、あの馬鹿。勤務医なんてやっぱりろくでもないわよ」
B:「.....。」

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WARNING!ここから先、予想通りの展開となります。気分を害しそうな方、とくに↑こちらのご主人
と同業のかたは、お読みにならないほうがいいかも...。<続きは下のMore...それでも続きを読む..。
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(勤務医かぁ...大変なんだろうなあ。忙しくて。)
A:「安月給!(そっちですか...それにしても今時言うかな、そんなセリフを...!??)
A:「こっちなんていつもちゃんとキレイにしてるじゃない?化粧して、ネイルだってばっちりで、あり
がたい妻だってのよ〜!もうちょっと待てば、もっとちゃんとした医者が見つかったかもしれないのに
あー、こんな貧乏くじ引いちゃって。
他のお母さんたちなんて、華やかなもんよー。ご主人の収入がいいだけじゃない、なによ、偉そうな顔
しちゃってさー。」

A:「あいつ(←ご主人のことのようである)、お酒すきじゃない?ちょっと飲み過ぎだと思うんだけ
ど、ほかに趣味もないつまらない人間だしぃ、あたしは止めたりしないんだ〜。はいどーぞなんて、お
酌までしてやってんの。お母さん可笑しいでしょ〜?飲み過ぎで、さっさと逝っちゃってくださーい♪
なのよ。それなのに、なんにも気付かないの、あの馬鹿。『一日でいちばんいい時間だね』なんて言っ
てんのよ〜」


f0063645_2142312.jpg...すごすぎます...。ここまで平然と人の芝生を羨
ましがるのも、何より「医者の妻になる」と決めて、
ずーっと計画的だということも!
ある意味、プロフェッショナルなも
のも感じますが、何のプロなのか...わからないけど。
こういう人も、ほん
とに、ほんとーにいるんだと知ったランチでした。勉強になりました...。(こんなふう
に思っていそうな人は沢山いるけど、口に出して言うところがさすがです...って、感心しているわけでは
ないんだが。)


f0063645_2273773.jpgでも、私がそのご主人のお母さんだったら、怒り心頭だし、泣いちゃうなー。自分の息子
がこんな言われ方...!!でも、そのご主人はこういうタイプの人が好みということもある
なあ...と思いながら、家路に着きました。よくわからないけど。
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by kadoorie-ave | 2008-11-21 02:50 | イラスト付き | Comments(28)
Commented by 王華 at 2008-11-21 04:00 x
一番お気の毒なのは、彼女本人だと思う・・・。
食べさせてもらって、子供を学費の心配なく私立に入れられる環境を
もってしてなおグチを言い続ける心の寂しさに気付かないというとこ
ろに。

日本人っていつ「身の丈に合った」って言葉を忘れてしまったんだろ
う。鬱です。
Commented by 讃岐おばさん at 2008-11-21 06:52 x
確かにこういう考えを持った人もいますね~。
できちゃった婚なんかも、その作戦かもって思います。
そういう人にひっかからないような息子であって欲しいと(笑)

きき耳ずきんシリーズ、毎回楽しみです(^_-)-☆
Commented by りりこ at 2008-11-21 10:17 x
きっと、お友だちにはならないわ。
自分のほんの周りだけを見て「みんな」って思うところがオコサマですね。
でも多いのよねー。
そういう人にはわたしなんか落伍者に見えるんだろうな。
でもハッピーなのは彼女よりわたしの方だ。

好きで結婚したんだろうに、ダンナさん、
なにを見間違っちゃったんだろうか。
子供がそれを見ておとーさんをダメな人だと思わないといいですね。

お母さんがかわいそうだなー。
うちのコムスメこんな風になったら、
わたしだったら縁切りたくなると思う。
自らのしつけの失敗に落胆しつつ。
Commented by ちぃやん at 2008-11-21 10:38 x
こんな思考回路の女性が看護職から離れて良かったです。
また娘夫婦は互いに詰めが甘かったから縁あった、とお母さんが割り切ってると良いですが…。
ドラマが作れそうですね。
Commented by クラルス at 2008-11-21 11:25 x
こんにちは~。
・・・すごいなぁ。こういう人ってどんな素晴らしい家に住んで、理解のある夫で、お金に困らなくても文句言っちゃうんだろうなぁ。
私の周りで計算ずくで結婚した人、みんな「こんなはずじゃなかった!」っていってるなぁ。じゃあどんなはずだったの?って、そんな自分に都合のいいようにならないよーって感じです(笑)
Commented by GG-1 at 2008-11-21 18:45
ハイ、それでも続きを読んでしまいました

・・・

まあ色んな人がいるわいな
(半ば以上呆れつつ)
Commented by hao3chi1 at 2008-11-21 19:29
勤務医の妻なんて所詮、そんなぐらいだ、ということと、東京の私立小学校にはほんとーのお金持ちの御子女がいらっしゃるということ、そのあたりの認識が甘かったとしか申し上げられませんなあ。勤務医の場合、いわゆる不労所得はありませんから、「働いてなんぼ」の世界である以上、決して決してお金持ちにはなれません。また、東京のお金持ちは「夏休みに、ゾウさんとキリンさんを見に行った」先は「ケニアのサファリ」だったりすることがままあるので、もはやそこまで来ると張り合っても無駄です。(友達から聞いた実話です。)今回の聞き耳ずきんは、笑えるというより、なにやら哀しい感じですねえ。(特に、お母さんとダンナさんが痛々しい。)
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 09:19
>王華さま
へへへ〜。この人が不満でいっぱい、文句ばっかりの寂しい人だというのはそうなんですが...
ここまで、びっくりするほど陳腐なセリフを期待通り並べて
言い続けてくれる地球人のサンプルを、未だ採取したことがなかったものですから
「す、すごい!」と感心してしまいました。
私の周りの友人たちは、独身だろうと主婦だろうと、職業を持っていようと
ぶーぶー文句言ったり、辛いことに潰されそうになってあえいだりしながらも
一生懸命やってるもん♪
こいう人はいつの世にもいるけど、なかなかこんなふうに人前で『口を割って』くれません。
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 09:28
>讃岐おばさんさま
食事中に、延々こんな話を聞く羽目になろうとは...でした。(本当はもっと長かったんですよ。)
ものすごーーい安っぽいサスペンスドラマの始まりのようにも思えましたが
こんなに陳腐だと、放映できないしな...と訳のわからないことを考えていました。
この人、毎日気持ちの落ち着く時がなくて大変そうですが、10年後くらいに会ってみたいような。
イライラし続けたとしたら、どんな顔になってるかと。どんなに可愛くても
40代にもなるとそれまでの心の履歴が顔に刻み込まれて、お化粧でごまかせなくなる...
(人のことをおもしろがっている場合ではないんですが)
Commented by tomotubby at 2008-11-22 09:35 x
この元・看護婦の女性の人生って何なんでしょ。
看護婦になったのも、目的は医者との結婚生活にあったようだし、
ダンナを選んだ時点で、「扶養家族」としての後半生が決まってしまうなんて、虚しすぎるナ。程度の差はあれ、実際、そういう女性は多いのかもしれない。「給与所得者の保険料控除及び配偶者特別控除の申告」というのを書いた後だったんで、思ったりしました。

Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 10:42
>りりこさま
きのうはありがと♪阿佐ヶ谷デート、すっごく楽しかった〜。
自分の声ではない声で話し続け、自分ではない人を演じ続けて
セレブへのクラスアップを図り続けるのは、私には試したとしても30分くらいが限度だ...。
自分の生命力をすり減らす所業なんだけど...すごいよねえ!?想像を絶する。
その娘さんも、同じような女性に育つんだろうか...?仲良し母娘になったらこわいなあ...
子供って、意外と親の真実の姿を透かして見ているような気もするから、そこに期待したい。

....無理?
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 11:03
>ちぃやんさま
>>こんな思考回路の女性が看護職から離れて良かったです。
・・・あっ、確かに...。この人にとって看護婦の仕事は、ステップアップの階段だったのね。

お母さんは、今や自分には想像のつかない『立派な生活』を送るようになった娘に
何も言えない...そんなものなのかと感心して話を聞く。そんな様子でした。
お母さんの顔にはそれまでの生活の苦労がしのばれるのですが、
自分を『お姫様』だと勘違いした娘は『こんな生活、あたしに合わないわ!』と
そこから逃げ出すためにずうっと計算してきた...ように見えました。
勝手な想像。。。
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 11:11
>クラルスさま
こんにちは〜!
すごいでしょ〜。この人と似た傾向の人はいるんだけど
ここまでペラペラ悪びれる風でもなく、不平不満を語ってしまう人は
なかなかお見かけすることはありません。なんかね、もしかしたらこの会話全体が
「ギャグ」なのではないかと、何度もこのお二人を観察してしまったんですけど...
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 11:14
>GG-1さま
ありゃりゃ〜読んじゃったんですね〜。それはお疲れさまでした。
・・・
実は、この女性、ご主人のことを「あの人は欲がなさすぎりのよ!!」とのたまわっていて
ここでもワタシ、目玉がこぼれ落ちそうになりました。....あ、アンタが欲がありすぎるのよ!!
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 11:30
>hao3chi1さま
おお、さすが、hao3chi1さんったら具体的で素晴らしいコメントです〜。
何事も上には上がいるということで、追い求めていたらキリがありません。
ここはひとつ、この方には大志を抱いてドバイ辺りの大金持ちを捕まえていただきたい、と思います。
(今さら遅いか...)
この人は計算高いのかもしれないけど、割合単純計算で、その計算も中途半端だったところが、
現在の不平不満を招いているのかもしれませんねー。
私の友人にも勤務医の妻たちがいますが、夫婦揃って人情味のある、苦労をいとわない人たちです。
ダンナさん、哀れですが、結婚する時点でこの人が好みだったんですよね...(もしかして今も?????)
その、人の見抜けなさ加減もどうかと...
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-22 11:57
> tomotubbyさま
この元・看護婦の人生は、『リカちゃん人形&リカちゃんハウス』な人生を
自分でもやってみようとしている...そんなふうに見えました。
医者と結婚すれば、御安泰&ハイソな人生だと思っていたところも、ありゃりゃ?というくらい単純なのでした。
う〜ん、私としては自分の『中身』の上昇とか、ステイタス(?)を育むくらいしか解決方法はないなあ...。
そして自分の中の背丈の分だけ、丁度いい評価や収入があれば嬉しい。
お金があってもなくても、自分の中に培ったものは誰にも奪えないし、死ぬまで私を楽しませてくれるんだし。
...なんてこと言うのは、こっ恥ずかしい...。
Commented by syo-kunin at 2008-11-23 14:30
小野寺さん、こんにちわ。。。

この奥さんのお母さんは、
旦那さんに対してのグチに何も言わ無いんですかね・・・

今時の奥さんでおかしいですが(笑)
旦那さんが選んだ人だと思うので、良いでしょ~って事で!(笑)あはは!
Commented by 聞き耳ずきん♪ at 2008-11-23 15:27 x
勤務医の先生ってそうなんですか!
お医者様って皆さん高給取りだと思っていた私は、
この奥さんと同じくらいの認識しかなかったのかー!!ショック(^^;)

ダンナサマの収入だけで暮らしているなら、感謝の気持ちも忘れてはいけませんよね。

そういえば、私も先日電車の中で、女子中学生の会話に、聞き耳ずきんがムクムクと・・・。
ふたりのオンナノコは、どうもヨーロッパ帰りの帰国子女のようでした。
パリでパパがね~、とか、ローマのレストランで~、とか、
最初は、20代くらいの女性同士の会話かと思いましたが、中学生で、ビックリ!!
私、初めて海外に行ったのが28歳の頃でしたから、あまりの世界の違いに、
へぇ~!っと感心してしまいましたよ♪

亀レスになりましたが、蔡瀾さんの本、私も欲しいです!!
ホンハムのグルメビルの有名なタンタン麺のお店、まだ行けてないので、次回はリベンジします!!
そして、パリの本も素敵ですね☆
香港も大好きですが、パリは初めての海外旅行で訪れた街で、思い出深いです。
こちらもぜひチェックしてみます(^^)

Commented by ↑ riemit at 2008-11-23 15:30 x
はははっ(^^;)
すみません、名前のところにコメントのタイトル入れちゃってました。
1つ上のコメントはriemitです。
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2008-11-24 12:21
ほんとに台本でもあるようなセリフの連発ですね~^^!
できたらここで周りの迷惑も考えないではしゃぎまわる
甘やかされてる子供とか登場させたいなぁ。
きっと、ママは「ほら、向こうのおばちゃんが怖い顔してるから
座っておばぁちゃんから買ってもらったゲームしましょうね。
あら、ニンジン残してるじゃない、パフェ食べる~?」なんてわけわからんこと言ってたりして・・・・
あ~想像がとまらない~~^^;

>もうちょっと待てば、もっとちゃんとした、医者が見つかったかもしれないのに、
あー、こんな貧乏くじ、引いちゃって・・・・

これだけでも一文節ずつツッコミ入れてしまいそうです!!
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-25 01:18
>syo-kuninさま
syo-kuninさんこんにちは♪
このお母さんは、「昇進した娘(?)」には何も言えないというかんじでした。
一言ガツンと言わないのか?と何度も気になりましたが、
きっと言っても何倍も言い返されるだけなのかもしれません。
もしガツンと言ったら『お母さんにはこういう暮らしのことなんて何もわからないのよ!』とか
言い返すんだろうか...と、勝手に会話の内容を想像したりしておりました...。
可哀想にも思えるご主人は、実際にお会いしたらこの奥さんとピッタリお似合いの雰囲気だったりして...
Commented by mieru1 at 2008-11-25 01:18
ちびた鉛筆を最後まで使い切ることに幸せを見いだすあっしにはかかわりのねぇ女性でござんす。

いや〜〜、自分の幸せを相対的にしか見られないなんて不幸な人生ですね。きっと一生満足することのないうわばみサンだと思います。
ささいなことでも喜びを感じられるワタシは人生の勝ち組っ!(て負け惜しみかい)

というか、自分が努力すれば得られる仕事の充実感とか、ものを作る喜びとかお金では手に入れられない喜びを知らんないなんて気の毒だなぁ・・・・
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-25 01:27
> 聞き耳ずきん♪さま
聞き耳ずきん♪...なriemitさんどうも♪
勤務医の方の具体的な給与内容は知りませんが、経済的に恵まれ過ぎて余っている...
とかいう感じではないかも。なにより忙しそうです(私の知り合いの場合)。

私の場合、いわゆるレジャーや海外旅行は、自分でお金を稼ぐまではありえないと思い込んでいたので
初めての海外は就職した年の夏、でした...ヨーロッパへ。
帰国子女の友達は中学・高校に結構いっぱいいたので
話を聞いては空想して憧れていましたっけ...。でもあんまり派手な話は聞かなかったかも。

そういや、コルシカ島とカナダのオンタリオ州のフランス人(フランス系)の男の子たちと
『文通(!)』していたこともあったっけ...。英語で書くのが辛くなって途中でやめました。
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-25 01:28
>riemitさま
というわけで、riemitさんだってことはすぐにわかりましたってば。
蔡瀾さんの本、渋めにまとまっていて内容が深いです〜。
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-25 01:34
>pyontaro-piyopiyoさま
ここで、アメリカ映画にでも出てくるような、小学生の意地悪・ワガママ娘でも出て来れば
ますますおもしろかったのに〜と、私も思います。
この不満タラタラお母さんの。お受験指導はかなり厳しかったのではないかと想像致しました。
負けん気強そうだし〜、人と比べるのが大好きのようだし〜。

帰り道、ずっとこの母娘の会話を自分で作っては苦笑いしながら帰りました...
だけど、ランチを食べた気がしなかったのは...すっごく損した。
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-25 01:50
>mieru1さま
ここまではっきり欲深な人は「おとぎ話」でしか見たことがありません。
他でも書きましたが「ウチの主人は欲がなさ過ぎる」と彼女が言ったときにはでんぐり返りそうになりました。
この年になると、友人・知人の様々なご夫婦の話を小耳に挟みまする。
どんなにご主人の収入がいい女性であっても、いつ何が起きるかわからないので
多少でも女性に収入源となることや、趣味でもいいから発展性の
あることを身につけていたほうがいいなと思います...。
(いきなりの離婚話、暴力、事故や病気など...すみません話が深刻なほうに...でもいろいろあるねえ、しみじみ。)
Commented by ayam7281 at 2008-11-27 14:33
今の世の中仕事があるだけで奇跡ですよね。
私サラリーマンの悲哀を日々見て暮らしておりますのでそうおもってしまいます。

ついでに言うと、勤務医はそんなにお給料良くないって最初から気づけないのも計画性があるのか無いのかわかんない女性だなぁともおもってしまいました。
おじが勤務医でしたから・・・確かに普通よりいいくらい、でも子どもは全員公立学校・国立の大学に入っていたし、普通に暮らしていますけどねぇ。
都会の方はちがうのかなぁ。
此処まで言うのにはすごいなぁとおもってしまいました。
私も今の職手放せませんいつレイオフがふきあれるとも限りませんから
Commented by kadoorie-ave at 2008-11-27 21:00
>ayam7281さま
そう、仕事があるって素敵で有り難いことです。
この女性は看護婦をしていたとき、やりがいは感じなかったのかなあ...。
やりがいは多少あっても、こんなことずっと続けているなんて馬鹿らしい
はやく御安泰な身分になって、優雅にお姫様暮らし(セレブな生活?)をするんだとでも思ったかな??
この人の話は、もっとずっと長かったのですが、全てがこの調子でしたから
逆に感心してしまいそうでした。『生活にひとつもいいことや満足なことがないの??』って。
お母さんは『はあ』とか『ふうん』しか言わないし。
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