2008年 夏の香港紀行52 <それで和昌大押はどこへ?>

すっかりキレイにリノベーションされたTHE PAWNを眺めながら、はて、ではもともとここで長
年質屋を営んでいた本物の「和昌大押」はどこへ行ってしまったんだろう。立退料でもたくさんも
らって、廃業してしまったのだろうか??それともどこかへ引っ越したのだろうか?...と、ちらり
と気になりました。

たまたまなんとなく、「THE PAWN」の脇の道に入ると...
あれ?あそこに見える見慣れた文字は...?

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もとの場所では50年以上営業してきたという「和昌
大押」。

引っ越してもすぐそばで、続けていくんですね。

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by kadoorie-ave | 2008-09-26 23:13 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by tomotubby at 2008-09-27 03:29 x
最初の秤の錘の「押」看板がなくなってしまって少し残念です。
よくあれを見て「オッス」とか言って笑っていた自分が懐かしいです。
Commented by kadoorie-ave at 2008-09-28 02:23
>tomotubby さま
本当に...。新しい「和昌大押」は、ただもう素っ気なく営業を続けているだけというかんじでしたし。
「押」の看板ってなんであんなにいいんでしょう。
次は誰かが質入れするのを見に、ついて行きたいんだけど、そういう友達がいなくて...。
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