HONG KONG 3/28~4/2/2008 フリンジクラブ

今回の香港行きでは、もう少し香港のデザイナーやクリエーターが出入りする書店とか、ギャラ
リーに行ってみたいと思っていました。その計画の一つ。

フリンジクラブ(FRINGE CLUB/香港藝穗會)
......................................................................................................................
香港で「いつか」個展をするとしたら、どんなギャラリーがあるかしら...と思い浮かべると、建物
そのものが魅力的なこのフリンジクラブくらいしか知らないのでした。そこでまずはフリンジクラ
ブ詣り。

香港政府観光局のサイト'Discover Hong Kong'の解説によると...
フリンジ・クラブは1913年に建てられた、レンガとしっくいの背の低い、コロニア
ル・スタイルの建物です。冷蔵庫が一般家庭に普及する前、この建物は氷や乳製品の冷
蔵保存庫として使われていました。その後この建物は歴史的記念物となり、1984に建
物の南側一角がフリンジ・クラブとなりました。フリンジ・クラブは芸術や工芸の展示
会ににぎわう場所で、年1回のフリンジ・フェスティバルのホストも勤めています

....とのこと。


f0063645_11381263.jpg
中環(セントラル)の急な坂の途中にその建物はあります。中にはギャラリー2箇所、フォトギャラ
リー、ルーフガーデン、レストランetc...があります。
Hong Kong Fringe Club


f0063645_11412683.jpg
歩き疲れていたので(そういえばほとんど寝てもいない...!)まずは2/F(三階)のフォトギャラ
リー兼カフェ(?)にて一休み。階段は少々暗くて、天井の丸い青空や文字が浮かび上がってなか
なかcool。

f0063645_11415485.jpg
上がり切ると、こんな空間。リラックスできます。

f0063645_114291.jpg


窓の外に目をやると
向かいには
「聖保羅堂及幼稚
園」。

f0063645_11432521.jpg以前「ここで個展ってできるのかなあ...」とつ
ぶやいたところ、何事にもスピーディーな香港
人の友人たちがサッと調べてくれました。
ギャラリーは、会員でないと借りられないとの
こと。幸い、手続きだけなら既に会員のTammy
さんがいるから大丈夫...なんですが。肝心の
ギャラリーを自分の目でチェックしないことに
は....

.....そして。
Dear Ms Teresa,
After check the Fringe Club Exhibition details, They said have choice 1 & 2
(1) You pay around HK$15,000 they are supply the exhibition place for you,
but design by yourself, the charge only for six days, time is everyday from
12:00 to 22:00 and then you can have some drawing or product for sale.
(2) No need charge, but you must beup to 80% drawing or product for sale,
after finish exhibition total income of the amount 30% pay to them and 7%
for Tax, so you can recevied the business amount is 63%.
If for (choice 1) the apply time need few month, but for (choice 2) because
no need charge for place, so waiting list on around 1to 2 year

やるなら、“どうやって作品を運ぶのか”から、諸費用のことまできちんと考えなくちゃ。失敗するた
めに大金を払うゆとりはないし.....。G/F(一階)のエコノミストギャラリー(=天井も高くて、充
分に広い空間)は撮影禁止なので写真はありませんが、眺めていたらどんな構成で空間を使うか、
妄想だけは広がりました。いつのことになるかわからないし、このギャラリーで個展をするとは限
りませんが、とりあえず妄想は愉しくてワクワク。
.........自分にもっと力をつけないと.......今は<気持ち:腰抜け、懐:ビンボー>状態ですけど。怯
まないようにね、自分。
[PR]
by kadoorie-ave | 2008-04-22 23:58 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2008-04-25 23:20
〝~こんな空間。〟の写真の真ん中のトンネルの箱は階段室?
これ、かっこいいですね^^!私もこの暗い階段のトンネルを登って、
ここから急に明るいカフェ空間に出てきてみたいです。
私はやっぱりchoiceは2でしょうかねぇ^^; 待ちきれないかな?
Commented by kadoorie-ave at 2008-04-26 10:22
>pyontaro-piyopiyoさま
そう、このトンネルの箱は階段室♪
どこもかしこも、スタイリッシュでかっこいいんですけど
古い建物を使っているせいか、トンガリ過ぎや冷たい感じにならなくていい感じ。
ちょっと大人っぽいし、来る人も色々な人種です。
銀座を思えば、ゆったりした広さ(高さも)なので約20万?は当然なのかもしれませんが
輸送費その他の経費を考えると(2)を選ぶしか....!???
<< 香港報告の途中ですが...<れ... HONG KONG 3/28~... >>