わらしべ台灣旅行18<菁桐へ2>


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菁桐の駅舎は小さな駅舎。
屋根の瓦は苔むしています。

急に晴れ上がった空に、苔の緑が鮮やか。

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駅舎の隣にあるのは
「菁桐鐵道故事館」。
鉄道グッズのお土産物屋
さんです。

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このお土産屋さんでは、ホウ
ロウのお弁当箱を買いました。

最初はステンレス製のを買おう
としていたのですが、みんなが
ホウロウ製のは限定品(『臺灣
鐵路118週年』)で、売り切れ
れば他で手に入らないというの
でこちらを購入。
118周年....一体それは、キリの
いい数字なんだろうか?、また
はおめでたい年数なのだろうか
...わからない。

それにしても、「鐵路」って、いい響き♪たまりませんねーーー!音が聞こえてきそう。

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ここが駅の切符売り場。


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そしてその床。
甘いような、ちょっといい色。

f0063645_23548.jpg駅長室(というのでしょうか?)。

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by kadoorie-ave | 2008-02-28 23:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(19)
Commented by nimunimu at 2008-02-29 02:37 x
苔の緑、灯籠の赤、空の青。
なんともいえないコントラストですね。

日本の田舎を彷彿される駅舎で、なんだか妙に懐かしい感じがします。
もしかしたら日本統治時代に建てられたのかな???
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2008-02-29 10:22
お弁当箱の蓋の図案。線路の断面かな?素敵ですね!
あ、またタイル、味にみたててる^^!

さいごの粋なコピーの入ったワン公の写真。ポスターにして部屋に飾りたい^.^
Commented by shin at 2008-02-29 12:09 x
屋上緑化のはしりですね。平渓郷は台北に近いのに行ったことがありません。のんびりとしたいいところですね。菁桐はジンタンと読むのですか?僕の方は次回東海岸の花蓮(ファーレン)へ行きたいと思っています。
Commented by na_geanna at 2008-02-29 12:10
お弁当箱ですけども、これまたレトロと言うか何とも言えない
かっこよさがありますね!
あと、駅舎の写真ですが小生の実家の方の駅が改装前は
こんな感じだったのですよ・・・
ん~なんか懐かしいものを見せていただきました!
Commented by 王華 at 2008-02-29 13:10 x
この弁当箱、欲しかったんだよー!
台北駅構内の店でも売ってるって話で、そこで買おうと思ってたんだ
けど、時間がなくて買えなかったの・・・(涙)。
Commented by *やん* at 2008-02-29 18:27 x
王華さん
初めまして*やん*です^c^/
台灣で光子さんから王華さんのことをいろいろ教えて頂き
ました*^c^*
クシャミは出ませんでしたか?(笑)

このお弁当箱と、もう一種類ステンレスの物を*やんcafe*
で販売予定ですのでよろしくお願いします^c^/

Commented by *やん* at 2008-02-29 18:30 x
懐かしい写真と共に、あの楽しかった一日が蘇って来て、
カエルにも会いたくなっちゃいます*^c^*

また行きたいね〜〜〜!!

なかなかまだ落ち着きません^c^;
落ち着いたらまたゆっくりスカイプしましょうね^c^/
Commented by morimaman at 2008-02-29 22:43
一緒に行っていたはずなのに。たった1ヶ月前だというのに、もう既に台湾シック。。。

また、行きたいですね〜♪
いい味の台湾へ。。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 00:53
さあ、お返事を書こう!...と思ったら、眠くて目が開けていられなくなりました....。ごめんなさい、明日改めて書きますね。
コメントが励みで書いているというのに、すみません〜。
Commented by *やん* at 2008-03-01 01:26 x
気にしないで、ゆ〜〜っくりお休み下さ〜い^C^/
あの夜の本をつかんだまま眠ってしまった可愛い光子さんの
お顔が蘇って来ちゃいました^C^

晩安〜♪
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 13:32
>nimunimuさま
そうなんです。妙に懐かしいのは、日治時代に石炭を運ぶために開通したからだそうです。
日本の国鉄の小さな駅も、みんなこんなでしたね〜。
幼い頃の国鉄の戸塚駅、旅行で行った岩手の花巻駅...なんて
思い出してしまいました。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 14:14
>pyontaro-piyopiyoさま
台灣のわんこは、アッチに行きたいと思えばアッチへ、
コッチへ行きたいと思えばコッチへ...と、気ままです。
台北市内でもそうでした。人と仲良くしながらも、犬は犬の人生を生きているようでした。

平渓線→http://ja.wikipedia.org/wiki/平渓線
マークもこざっぱりしていていいですよね。これに惹かれて買いました。
ステンレス製も、やっぱり買えばよかった...
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 14:25
>shinさま
ここの屋上緑化は、湿度や雨の具合(苔にとってですが...)が真によろしかったようです。
平渓線沿いはどこも鄙びていてのんびりできます〜。
花蓮も美しいところのようですねえ、行きたいところが増えていくばかりで困ります。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 14:35
> na_geannaさま
台湾はにわか鉄ちゃんや鉄子になるのにぴったり。
私は乗り物に限らず、ただ「鉄」という素材が大好きなので
錆びたトロッコとか、妙な形の部品とかを眺めるだけで幸せです。
懐かしい国鉄の木造の駅、こちらでは観光資源になっております。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 14:40
>王華さま
そうなの。こんなに魅力的なお弁当箱があるでしょか?
台灣では『便當』でしたっけ。
薄っぺらなホウロウの具合がかえってよろしく、台鉄のマークも
何度も洗った木綿のブラウス並みに清楚でよいんだなあ。
だけどやっぱりステンレス製もよかったなあ...。実用的だもの。
ガシガシ使えるでしょう??
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 14:42
>*やん*さま
...あ、そうか。ステンレス製はやんさんとこで買えばいいのか♪
たくさん仕入れてね。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 15:39
>*やん*さま
ほんと。また行きたいなあ。
台灣に行ったら、カエルさんとピーコちゃん、そのお友達とまた会いたい♪一緒にあっそび〜ましょ〜〜。
やんカフェ、早く観たいですー!
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 15:55
>morimamanさま
まだ頭は台灣と日本の間をウロウロしているかんじです。
それだけに、早くまた行きたいんです。
morimamanさんは、もうすぐまた台灣に行かれる(帰る?)から
いいなぁ〜〜♪♪どんどん、台灣とのつながりが深くなりますね。
う〜ん、小さなときからパリ、フランスにゾッコンだった私が
何故今、東アジアにどっぷりなのか、不思議な気がします。
Commented by kadoorie-ave at 2008-03-01 16:01
>*やん*さま
へへへ〜、本をつかんだまま気が遠くなる(眠る)のは、実は毎日だったり。
今、私は岡山に向かう自分を妄想しているのー♪
京都や神戸より西に行くのは初めてだから、ワクワク。
その前に香港にも行かなくちゃ...ですけど。
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