わらしべ台湾旅行12<平渓へ・2>

引き続き、前回のエントリー<平渓へ・1>の地図をご参照ください。


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トリコロールのあの小さな橋を渡り切ると、急カーブで左に上がって行く坂道があります。

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グゥーンと、こんなふうにのぼる。

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けれど、この坂道、正面に見えるレンガの小さ
な建物のところまでみたい。
その向うにはなにがあるんでしょう。

そしてこの短い商店街にはなにがある?





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進行方向右手に雑貨屋さん。

昔、田舎町にあったような『何
でも屋』さんが、ここには何軒
もあります。

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同じお店に、ほら、清楚な花柄のお茶碗も山積
みです!セットでいかが?


生活が垣間見えるところがここの魅力かも。
実際、目の前で町の人が買い物をしていきま
す。

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お!

カエル氏は何を見ているのかな。

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カラフルな飾り!

きれい〜。

モチーフの題材や技術は伝統的
だけど、材料は荷造りテープな
んですね!

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カラフルなストローで作ったこんなものも!
一見、子どもの図工のようでもあるけど、ユーモラスで仕上がりのいいところは伝統工芸っぽい。
急に強くなった日差しに、キラキラ輝く!

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おばちゃんのあったかい笑顔もキラキラ♪

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お米屋さんの看板に、なにかホッとするものを
感じたりして。

さて、坂の上まで来てしまいました。ひなた
ぼっこしていたものと、一時くつろぎました。
それはまた次回に。(もったいぶるつもりはな
いんですが、のんびりしたテンポでいこうかと
思って。)

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by kadoorie-ave | 2008-02-15 23:15 | 散歩と旅・建物 | Comments(4)
Commented by na_geanna at 2008-02-16 12:45
この感じって、小生も好きです!
こぢんまりとしてて、温かみのある街の風景って・・・
なにか、昭和の香り的なものを感じますね~
Commented by kadoorie-ave at 2008-02-16 23:14
> na_geannaさま
地元の地図を見たら、この短い通りの名は「中華街」と書いてあった(ような気がします)。
台湾で中華街....??もう少し勉強する必要がありそうです。
おじいちゃんがいっぱいで、気ままで元気がよさそうでした。
Commented by shin at 2008-02-21 00:17 x
台湾編、毎回楽しみしています。まだ行った事のない東海岸やファーレンに次回は行ってみたいと思っています。私の曾祖父(建築家)や土木の技術者は随分台湾に馴染んだようです。ところで平渓シリーズの写真はGX-100ですか....ピンがまんべんなく、いいですね。
Commented by kadoorie-ave at 2008-02-21 00:52
>shinさま
ありがとうございます。たった三泊四日ながら、案内してくれたかたたちのお陰で、充実した滞在となりました。
台灣は日治時代の建築をほんとうに上手に活かしていて、感心します。
「昔、日本人が建てた物は、この間の大震災のときにも丈夫だった」という話も、以前聞きました。
(前回台灣を訪れるときに友達に借りた、台灣の本「台灣的再生空間」というのが、とても良かったです!
http://oneday55.exblog.jp/2742264/)
平渓シリーズの写真はGX-100です....でも、同じのを使っている方がびっくりするほど、
その機能を理解していません....(涙)全てはカメラのお陰です!
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