朝日新聞社<広告月報 11月号(2007年) That's NEW/「旬がまるごと」>

今月号の広告月報でも、That's NEWの取材に行って参りました。以前、このページは隔月掲載だっ
たのですが、ここのところ毎月描かせていただいています。毎回、前日は嬉しくて社会科見学に行
く前の子どものような気分です。

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f0063645_0352974.jpg今回は、めずらしく「雑誌」の編集室に取材に参りました。
ポプラ社の“「旬」がまるごと マザーフードマガジン”
いう雑誌をご存知でしょうか。
記事の文中にも書きましたが、毎号ひとつの食材をテーマに、一冊まる
ごとその特集(雑誌の一部ではないんです)という画期的な雑誌です。
責任編集は小山薫堂氏。旬の食材にさまざまな角度から迫り、ムラムラ
とその料理を作る気にしてくれる雑誌です。ずっと揃えたら、デアゴス
ティーニ社の雑誌じゃありませんけど、生き生きした食材百科になる
かも。

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by kadoorie-ave | 2007-11-11 00:54 | イラストの仕事 | Comments(4)
Commented by shinmemo0417 at 2007-11-11 22:33
これは面白そうですね....食材別にまとまっている本は意外となのですよ。ところで、ディアゴスティーニでハーレーを作ると158,410円になってしまうそうです。
Commented by na_geanna at 2007-11-12 02:37
「旬」と言うことは、すばらしいことですね!
小生、米国に来てから「旬」と言う感覚が薄らいでる部分があります・・・
この国は「食べ物」に関して、興味が薄い国なので
このような本を読んで「旬」と言う感覚を失ってはイケないと思いました!
Commented by kadoorie-ave at 2007-11-12 11:27
>shinmemo0417さま
徹底して、ひとつの食材に絞っているところが面白いです。
印象としては、『かがく』と『がくしゅう』や、『こどものかがく』の大人版のようなわかりやすさがあります。
巻頭には毎回一人の写真家が、その食材をテーマに何ページか自由に構成して撮ったページがあったり
食材の生産者を訪ねるページがあったりと、「おいしい気分」が盛り上がるところがいいです。
デアゴスティーニのお仕事は2つのシリーズに関わらせていただきましたが
一番最初の号の超低価格は、ほんとうにうまいやりかただな...と(笑)思います......。
Commented by kadoorie-ave at 2007-11-12 11:39
> na_geannaさま
ああそれほどに、そちらでは「旬」を感じないのですか.....
食に関しては、いろんな国の人から「おばあちゃんみたい」といわれる古くさい私は
そちらに行ったらびっくりしちゃうかもしれません。
「旬」ってフレッシュな気分になって心躍る言葉ですよね。
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