上海<煉瓦の色>

上海関連のエントリー、時折思い出したように付け加えていきたいと思います。
上海では、枯れた色合いの煉瓦の壁が目立ちます。また、赤茶色や赤錆色の塗装も多く、上海の街の色の印
象は煉瓦色。この間画材屋で買った“Venetian Red"や“Sanguine"という色の色鉛筆で描いたら、いい具合
の色が出そうです。

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by kadoorie-ave | 2007-04-10 23:55 | 散歩と旅・建物 | Comments(6)
Commented by Chinchiko Papa at 2007-04-12 10:38 x
「中村彝アトリエ保存会」サイトへのリンクを、ありがとうございました。
さっそく、「保存会」サイトからもリンクさせていただきます。<(_ _)>
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2007-04-12 21:03
いい風合いに枯れたレンガですね。
学生の頃住んでた広島の呉市には、まだ戦時中の海軍のレンガ倉庫などが残っていて、
勝手にレンガ倉庫再利用計画案なんて図面作ったりしてました^^。
楽しかったなぁ~!

中村彝アトリエ保存会、賛同メールさせてもらいました。
尊いものを残していくエネルギーが、街並みや人への思いやりに
つながっていくんですよね!
なによりこんな味のあるアトリエ、いろんな意味で失くすのは
もったいなさすぎです!!
Commented by kouchie74 at 2007-04-12 22:24
レンガっていいですね。私は大好き~~
レンガは耐火性がいいようで、建物自体が結構残っているようです。
そういえば岡山の備前にはレンガの会社が多いみたいです。
土がレンガ作りに適しているようだね。備前焼も有名ですもんね。
Commented by kadoorie-ave at 2007-04-14 00:24
> Chinchiko Papaさま
コメントとリンク、ありがとうございます。
私のブログでは大したお役に立てないのでは....と思いましたが
すでに↑賛同メールに協力してくださった方もいらしゃるので、うれしいです。
そのうち、中村彝アトリエを見学させていただいたときの印象を、
イラストなどにうまくまとめられたらと思うのですが
無責任にも描けないし、もっと中村彝のことを勉強しないとなかなか...。
Commented by kadoorie-ave at 2007-04-14 00:34
>pyontaro-piyopiyoさま
呉の海軍のレンガ倉庫はいまだ健在なのでしょうか、もう再開発されてしまったのでしょうか。
煉瓦は古びるほどいい味が出きますねえ。日本のはしっかりした良い品質なのか、いかにも丈夫そうです。
上海で見たのは、割合焼きが甘そうな煉瓦で、欠けやすく色もあまり均一でない.....ってとこが、ますます気に入りました。
建物の取り壊しの時も、きちんと積み上げてとってあるようで、再利用するのかなぁと。

中村彝アトリエ保存会への賛同メール、ありがとうございました!
画家のアトリエや住まいって、なんともいえない心地よい美意識を感じます。
残って欲しいです、是非とも。
Commented by kadoorie-ave at 2007-04-14 00:40
> kouchie74さま
ほんと、煉瓦っていいです。台北の迪化街あたりでも、いい具合に枯れた煉瓦の壁を沢山見てトキメキました!
備前はレンガも生産しているのかぁ...なるほど。しっかりした丈夫なレンガができそうですね。
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