上海報告の途中ではありますが<The Little Girl Giant>、もう見た?

いつも拝見している、玉井一匡さんのブログ<MyPlace>、 10月24日のエントリーの「TheLittle Giant」
の映像が気になって仕方がないので、こちらでもご紹介。他のシリーズもあるのです。
語学力がなく、ついでに今時間がないので、誰がどんなコンセプトでやってるのか知らないのです。よくご
存知の方がいらしたら教えてね。

f0063645_1142390.jpg
"You Tube"の映像をここにそのまま貼付けようとしたら、う
まくできなかったので、左の画像をクリックしてくださいませ。
追加:いま検索したら、こんな説明がありました。→wikipedhia
        HPもあった。→HP
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by kadoorie-ave | 2006-11-12 11:08 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(6)
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2006-11-13 08:19
動画、見ました。
なんて眼差しに表情があるんでしょう。面白い、っていうより不思議なくらい。
物語を題材にしてるのかな?パパが娘を溺愛しすぎるあまり幽閉してしまい
娘が外界にでたいあまり家に収まりきらないくらいに大きくなっちゃう話、そんなのなかったっけ^^。
表情があんまり人間っぽくて、こわいくらいですね。
Commented by 玉井一匡 at 2006-11-13 11:32 x
このホームページやWIKIPEDIAも見ました。WIKIPEDIAにでている写真はとても大きくなるので、ムービーではわからなかったいろいろなディテールや質感がわかってますます面白いですね。見せ物の、おどろおどろしいところが感じられます。
説明をざっと見たところでは、Royal de Lux というのがこれをやっている主体で、1979にJean Luc Courcoultというフランス人がつくった会社。機械仕掛けのマリオネットをストリートシアター(というのだから大道芸)でみせるんだそうです。この一連の演し物は「THE SULTAN'S ELEPHANT」といい、これまでにもいろいろなイベントをやっているようで、巨大マリオネットシリーズでは5番目の演し物だそうです。道路にクルマを縫い付けたり、木製のロケットが道路に逆さまに刺さっていたりする、一種のインスタレーションもとてもおもしろいですね。
彼らのHPには協賛者がならんでいますが、ロンドン市長、BBC、ロンドンの地下鉄など有力な面々がバックアップしているようです。ロンドンは、オリンピックもやるから気合いがはいっているんでしょう。
WIKIPEDIAには、ジャン・リュック・クルクー(かな?)のインタビューもあります。
Commented at 2006-11-14 23:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kadoorie-ave at 2006-11-17 00:28
>pyontaro-piyopiyoさま
お返事が遅れてすみません!!
玉井さんのブログで初めて見たのですが、自然で可愛らしくて
しかもおどろおどろしいのがなんともいえません。この人間らしい表情ってどうやって操っているのでしょう??
ほとんど木でできているっていうのもすごいですよね。
よく見ると、動かすために走り回っている人間が可笑しいです。
こういうことを大真面目に実現しちゃうところがいいな。日本には来ないんでしょうか。
大きな象と女の子の組み合わせの映像もまたすっごいです!
Commented by kadoorie-ave at 2006-11-17 00:42
>玉井一匡さま
お返事大変に遅れて申し訳ありません。やっと、一息つくゆとりができました。
詳しい解説、ありがとうございます。なるほど、どういうものか少しずつわかってきて
ちょっとスッキリしました。
道路に車を縫い付けた写真も、「前の晩に巨人が来て縫って行ったのよ」と言われたら
「へぇぇ、そうななんだ〜」と信じてしまいそうな出来映えでビックリしてしまいました。
日本の政府も、教育基本法を変えたり
>>日本の政府が、海外の日本食レストランに認定制度を導入しようとしてるそうです。
要するに、"ただしい日本食"とそうでない"ヘンな日本食"を区別し、前者には、いわゆる
"お墨付き"を与えるということみたいですね。>>
(http://junquonimura.jugem.jp/?eid=57#comments "junquo的博客"へのコメントより)...なんてことしている暇があるのなら
こういうようなもののバックアップでもしていればいいのに。(この団体に限らず...です。)
Commented by kadoorie-ave at 2006-11-17 00:56
>鍵コメさま
かの地はやはリ体質に合っているのではないでしょうか。そこを手始めに、他の中華圏も巡られてはいかがでしょう。
あと、各地の映画のビデオを借りて来て見るといいかも。
台湾では、しばらく前の映画ですが「恋人たちの食卓(原題:飲食男女)」なんていうのもオススメなのですが。
彼女にその件伝えました。いつがいいでしょう?
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