こんなところもあります<台北國際藝術村>

今週はお仕事のほうがますます切羽詰まっているので、あっさり写真中心にご紹介。

ここも古い建物を再生した場所です。
台北國際藝術村は、国籍を問わずアーティストが滞在(住み込みも!)して
創作活動をしたり、一階のギャラリ−で発表したりもできるのです。
素敵なカフェもあり、訪れた人を暖かく迎え入れるような雰囲気。
私が入り口にたっていた時も、通りかかったこちらにお住まい?らしき女性が
ニッコリ笑いながら「あなたもアーティスト?どこから来たの?日本、そうなんだ。
いつまでいるの?実は明日、また新しく入居(?)する人たちへの説明会をするのよ。
あなたも来ない?見るだけでも...」と教えてくれました。
明日台灣を発つの..とこたえると「そうなんだ、残念!」とまたにっこり。

伸び伸びしていて、熱い空間なのでした。人を拒絶するような雰囲気が少ない台灣...。


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左写真は一階のギャラリースペース
(まだ展示準備中でした)
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by kadoorie-ave | 2006-08-31 00:10 | 散歩と旅・建物 | Comments(8)
Commented by kouchie74 at 2006-08-31 09:48
すごい~
台湾はこんなところがあるなんで、知らなかったわ......(≧-≦*)
私は藝術に触れたことが殆どないですね。
あるとしたら、学生時代に某ある藝術関係の「基金会」でバイトしたくらいでしょう。
Commented by 9630tk2 at 2006-08-31 19:13
拒絶する雰囲気がないのはいいですね~。日本で普通の店に
入ろうとしたら変に「あなた誰??」みたいな感じの雰囲気の
ところもありますがこちらが「えっ」っと思いますね~、、、。
その瞬間出たくなりますが、、、(笑)。
Commented by r-work at 2006-09-01 02:11
鹿児島のとある田舎町に、以前とっても縁ができて、やたらと
行っていたことがありました。で、はじめての方ばかりとお会いする
のに、なぜかその人の家に行って、宴に入っていたり、PTAの
催しなのに、招待されて鮎を山ほど食べて、町長さんと飲んだり。
おそろしいくらい、人を受け入れるので、すぐになじんでしまう場所で、
いい年をしたおじさんたちのことを○○ちゃんと呼ぶのもなんだか
かわいかったり。取材でお世話になっただけなのに、名誉町民とか
にまでして、いつもそこの物産の詰め合わせを送ってくださったり。
町全体がなんともいえない大らかでゆったりした場所があるんですよ。
光子さんのお話を聞いて、その町がとても懐かしくなりました。
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2006-09-01 08:01
この辺りの建物の外観ってみんな中間色で、そしてちょっとモダンな色のレイアウトやデザイン。
街の緑とよく合ってますね。どこの国っぽくもない、しぜ~んに歩けちゃえる感じが
、この大らかな雰囲気や人の穏やかさをいっそう自然なものに
かんじさせるのでしょうか^^。
Commented by kadoorie-ave at 2006-09-02 21:04
>kouchie74さま
そうなんです、台湾にはまだまだ行きたかった美術館やギャラリーがたくさんあります。
市場やスーパーマーケットとギャラリーは、私にはセットになってる探索コースです。
Commented by kadoorie-ave at 2006-09-02 21:10
>9630tk2さま
「あなた誰?」みたいな雰囲気のところ、つまらなさそうなところに限って
そういうのが多いですよね.
台北は、まだよくわからないけど...どこに行ってもドレスコードなしなの?と
こちらが心配になってしまう気楽さでした。本当はどうなんでしょう?
Commented by kadoorie-ave at 2006-09-02 21:15
>r-workさま
わぁ、昔話の世界みたいですね。
「おおらか」って素敵です。そういえば最近耳にしなくなった言葉かも。
南のほうが、なんとなくおおらかでゆったりした空気を感じます。
プラス、レイコさんの人徳なのでは?
Commented by kadoorie-ave at 2006-09-02 21:24
>pyontaro-piyopiyoさま
この辺りはですね〜、「国家行政機関」が高さより広さをド〜ンととってまして
そこかしこに「お上」の空気が満ち満ちております。
それだけに、整然としていて街路樹も美しく、ぽっかりと現れるこの小振りの建物が新鮮に映ります。
台北は東の新しい地区以外は、高層ビルがなくて空が広いです。
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