「台北之家—光點台北」(2) 二階に上がる


f0063645_213768.jpg
二階に上がる階段から天井を仰いだところ。
侯孝賢の映画が天井を飾っています。
たまに、ここも変わるようです。
以前旅行ガイドブックで見た柄と違うので。
隅っこにagnes bの文字が見えます。

f0063645_25824.jpgf0063645_253250.jpg

(左)二階に上がると、もう一つのカフェが。この“6th Avenue Taipei"はアルコールも楽しめるシックな空間。
残念、時間がなくて寄れませんでした。
(右)奥には広い会議室があります。ちょっと真新しい感じに撮れていますけど、
実際は古い建物ならではの落ち着いた柔らかい雰囲気が素敵でした。

f0063645_216389.jpgf0063645_2161775.jpg

f0063645_2163236.jpg

さて、見学はこのくらいにして、一階のカフェで一休みしましょうか。
[PR]
by kadoorie-ave | 2006-08-06 02:22 | Comments(4)
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2006-08-06 19:13
この天井の材質はなんなんだろう?厚手のビニルクロスにプリントしてるのかな~?
とにかく端部の立ち下げとか、照明の入れ方とか、とっても大胆でユニーク!
シャンデリアの不思議な雰囲気もいい~^^!
一見古いようで、発想はとっても新鮮!
再生されてもアンティークな雰囲気が壊れてないんですね。
いつまでも居れそうな建物です^^!
Commented by r-work at 2006-08-06 22:54
このシックな雰囲気。いいですね、落ち着きますねえ。こんなカフェが
できたらいいのになあと、しみじみ魅入られしまう、光子さんのレポです。
壁から窓の方にカーテンのようになっているのはどうなっているんで
しょうか。壁、天井の色使いと白い壁と黒のチェア…す、すてきだ。
Commented by kadoorie-ave at 2006-08-06 22:59
>pyontaro-piyopiyoさま
私も気になったのですが...何で出来ているのでしょう。天井。
映画にまつわる空気が好きな人にとって、ちょと幸せになれる場所でした。
映画も観て帰れたらなおよかったのですが。
経営・運営する側に「好きでたまらないもの」があって、その愛情に満ちている空間って
心地いいなぁと思いました。新鮮さを失わないで、いつまでもあるといいなと思いました。
Commented by kadoorie-ave at 2006-08-06 23:10
>r-workさま
程よい大きさの建物で、しばらく居た感想は、「帰りたくない...。」
もう一つのカフェにも寄りたかったし、映画も観たかった。
台北に長く滞在して、何かイベントがある時にも参加したかったです。
(気後れ、場所見知りしやすい私が、お腹も痛くならずにくつろげたのですから。)
レイコさん、日本に素敵な場所はいくらでもあるのでしょうが、
身近にほしいですよねこういうのも。
<< 「台北之家—光點台北」(3) ... 「台北之家—光點台北」(1) >>