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7月の香港(4)香港航空のラウンジ

さて、香港國際機場(香港国際空港)にある香港航空のラウンジ「Club Bauhinia 紫荊堂」のこともご紹介します♪
シャワールームやミーティングルームがあるのはもちろんですが、ここで特筆すべきは空港を飛び立つ直前まで香港の食を楽しむことができる
っていうこと。焼売や叉焼包(チャーシューまん)などの点心はもちろん、私の好きな奶皇包もあります。さらに麺は車仔麺雲呑麺もありま
す。おやつとしては豆腐花雞蛋仔まであって、That's Hong Kong!小食充実!!これは長くいても胃袋が楽しそう...  

(※以下、画像をクリックすると、拡大して表示されます)
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それなのに、ギリギリまで街中をウロウロしていたために隅から隅まで試す時間がなく、このような軽いもので小腹を埋めることとなったの
は今も後悔するところです。一番右は「お時間がなくてもこれは是非試してください。おいしいんですよ、私たちがここでお勧めする生姜のお
茶です」とスタッフの方が持っきてくださった温かいドリンク。生姜の風味も甘さも柔らかくてやさし〜い味でした。
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ラウンジ全体は、幅(奥行き)については特別広くありませんが、駐機場に向かって窓が横に長く広がっているのです。出発階から一段下に降
りた階なので、ちょうど飛行の鼻面と向き合う高さ!つまり向かいに操縦室(小さくしか見えませんけれどね)♪これは新鮮でした!
それともう一つ。これは行き帰りの飛行機で感じたことと同じなのですが...、スタッフの方たちがとってもフレンドリーなんです。笑顔が多いの
で、ちょっと聞きたいことがあるときにも話しかけやすい。話しかけると親身。おかげでとーってもリラックスできました。

ということで、初・香港航空全体の印象は、香港らしさがそこかしこに散りばめられていて、スタッフはフレンドリー。リラックスできて楽し
い...という印象でした。


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by kadoorie-ave | 2016-08-15 19:07 | 散歩と旅・建物 | Comments(0)
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