香港右往左往 2016年2月 (その3) 旺記飯店の花雕醉雞煲

旺記飯店に集まったのは私を含めて女性4人。
注文は常連の方にお任せ、頼りきり。ほどなくして、はいはいやってきました今日の食材!
ジャーン!…頭もキッパリ真っ二つです。(写真の構図からは一応外してあります。私は気になりませんが)
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紹興酒漬けの鶏を、このスープ↓に投入するそうです。ベースは鶏のスープで、そこに枸杞や棗、准山(山薬)など。いかにも冬の体に良さそうです。
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香港の鶏は日本のとは品種も違うので、日本で作ろうとしても、完全な再現は不可能だと思います。鶏肉は確かに香港のは旨い。(美味しいっていうより、旨い!)
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勝手なことをやると台無しだということで、各タイミング、お店のおっちゃんがやってきて仕切ってくれます。(簡単にいうと、余計な手を出すべからず、です。)
鶏肉を入れて蓋をして、沸騰したら火を止め…。しばし待つ‼︎ ゴトゴト煮ないからスープには旨味が滲み出し、肉もパサパサにならないんですね、なるほどー。これでもかっていうほどに、鶏の全身を入れていますしね。

小皿のタレを付けて鶏パクパク。なにこれどうしよう、旨ーい!スープもたまんない!

他にはこんなもの↓を頼んで、香港1日めの夜、満腹。
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翌朝、お肌が艶やかになると聞きました。そうでしょうそうでしょう、期待しちゃうなぁ。
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…みんなにも家で作ってごらんと言われたけど、一体これができるのか?酔っ払い鶏鍋??

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by kadoorie-ave | 2016-03-13 14:25 | おいしいもの | Comments(0)
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