香港右往左往 2016年2月(その2)銅鑼灣へ

タクシーは渋滞もなく、あっという間にお店に到着。待ち合わせた中で私が一番乗りでした。
タクシーの行き先、私の広東語の発音が悪すぎて目的地が正しく伝わらなかったら困るので、乗る直前に手帳に書いて運転手さんに見せました。メモはこんなんです。老眼の運転手さんが暗がりで見ることも多いから、大きめの字♪↓↓
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運転手さん、香港人には珍しく口数も少なめでしたが、私と声を合わせて行き先を読み上げて、「OK!」と笑って走り出しました。最近、出稼ぎなのか道を知らない運転手さんも混ざっていたりしますけれど、この人はベテランの香港人ドライバーなんだな。楽チンです
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到着したのは..ここ!
旺記飯店
住所: 銅鑼灣登龍街48號地下
電話 : 2891 2623

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お店の前で荷物など整理しながら、お友だちを待つこと数分。
とってもローカルで気がねの要らない店内であります。注文するのは秋冬限定、『酔っ払い鶏鍋』!正式には馳名花雕醉雞煲といって、誘ってくださった方によると、大層美味しいので1週間のうちに3回(?だったかな?)も食べることになってしまったとか。酔っ払い鶏なら私も時たま作るけど、うーむ、その鍋とは一体どのような?想像付かず


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by kadoorie-ave | 2016-03-12 23:59 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by kurashiki-keiko at 2016-03-20 02:52
ベテランのドライバーに当たってよかったですね。
私は、台北でしたが妙なオカマのドライバーに当たったことがあって、目的地には無事に着いた物の、なんとなく遠回りだったかも、と思ったことがありました。
鶏の使い方、さすが香港。ほんとコラーゲンたっぷりでお肌によさそうです。
Commented by kadoorie-ave at 2016-03-29 17:58
> kurashiki-keikoさま
ルックスはさておき、変な人だと心配になります...。とはいえ、案外ちゃんとしている人がほとんど。一通だったり混雑や工事で通れず迂回ということもよくあるのですが、旅行者には判別がつかないから困っちゃいますよね。
中華圏、肉も魚も内臓・血に至るまで美味しい料理法があったりして、おもしろいですよねー
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