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<香港・台湾 買い物記録帖>台湾/鄭惠中さんの服


f0063645_1439376.jpg鄭惠中さん。台湾の中和市にアトリエ兼ショップを構える服飾デ
ザイナーです。
服飾デザインといっても、鄭さんの服は、きらびやかなものでは
なく、流行にも、男女、体型などに左右されない、綿・麻素材の
日常着。東洋人の体に合った、様々な意味で束縛のない服です。

以前新潮社「旅」2011年7月号や2009年6/7月号や、「暮らしの手帖」で紹介されていた記事が落ち
着いていて美しく、印象的でした。最近は、日本でもCLASKA(東急東横線学芸大学駅)や岡山のやん
Cafe
、その他ネットショップなどでも手に入れられるようになってきました。
<参照>
 ●青木由香の台湾一人観光局 : 台湾のいい物*台湾好東西
 ●CLASKA ON-LINE SHOP : ヂェン先生(鄭惠中)のコート
 ●CLASKA プレス 速水真理 のブログ : 鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)さんの日常着
 ●みんげい|おくむら : 鄭惠中さんのリラックスウェア
無地で、グラデーションになるほどの色数の鄭先生の服。色彩というのは、自分の目で実物を見ない
と判断しづらい、本当に微妙なもの。はじめて買うときは、じかに鄭先生のアトリエに行って見て選
びたいと思いました。

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台北市内で鄭先生の服を購入したい場合はこちらで。
→「漢聲巷
 ●このページ楽しい♪→→漢聲巷 : 鄭惠中 布衣秀

直接鄭先生のアトリエに行きたいかたは、電話で予約。
(中国語)
今回の台北行きでは、普通話も上海語も堪能な王華さ
が一緒だったので、中国語が必要なシーンではすっか
り頼りっきりでした。(他のシーンでも頼り切りだった
けど...)  

台北市内からタクシーに乗って、中和市のアトリエに向
かいました。アトリエの入り口に、到着〜。


スタッフの女性からどれでも好きなように試着していいといわれたのをいいことに、大量に脱いだり着
たり。でも、目の前にある服の数が多すぎてなかなかパッと決められません。
そこへ鄭先生登場。じっと姿を見て、ひらめくと電光石火の勢いでコーディネートを決めます。王華
さんのも、私のも。「いいんだけど、ん〜と...」という状態から、瞬時に「これしかない!」と思え
るコーディネートになっちゃいました。

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幸せな気持ちで、語らう...の図。
左奥の白いシャツ、黒いパンツのかたが鄭先生、青
木由香さんが「仏のおかっぱ先生」と呼ぶ人。
右の座っているメガネの人が、カメラ道具一式をい
つも大きな背負子のカゴに入れて歩いている、著名
なカメラマンのかた。

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こちらが、そのコーディネートです。
重ねることで、無限の組み合わせができるか
んじ。綿や麻のブレンドで、肌触りはさっぱ
りしています。体はのびやかに、自由になっ
た気分です。私のはいているのは、ロングス
カートに見えますけれど、前後にパネル状の
布の付いたパンツです♪

「動いたときに美しく見えるように、計算し
てデザインしているんです」と鄭先生。

ダンサーやヨガをする人に着る人が多いの、
よくわかります。

国内で購入希望の場合、やんCafeのネット
通販「臺灣百貨店」はオススメかも。
台湾で買うのと、あまりお値段が変わりませ
ん。



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by kadoorie-ave | 2011-11-28 14:42 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by *やん* at 2011-11-29 08:10 x
光子さん〜  CMを謝謝^C^/

おかっぱ先生の日常着は楽しくって、そして最高の着心地ですよね〜!
Commented by kadoorie-ave at 2011-12-01 12:43
>*やん*さま
やんさん〜、台湾好きな人にとっては、やんcafeの品揃えと価格は心強い味方でしょ〜〜
おかっぱ先生の服は、着る人を心身共に自由に、開放してくれますね。
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