2011年、香港(4)何度見ても好きな形の建物@旺角あたり

香港には何度見ても好きな形の建物がいくつかあります。以前にも同じ事を書いたので、記憶力のい
いかたはうんざりするかも。だって、大好きなんですもん♪古ぼけているので、次第に少なくなって
きてはいますが、見かけるたび「ああ、香港に来た〜♪」と、しみじみ嬉しくなってしまう建物。そ
れは、角が丸くて、細かい硝子窓がペラペラ開いている、↓こういうビル。(※この画像は、ク
リックするとかなり拡大してご覧いただけます。)

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この辺りは、古いビルも多いので、比較的よく見かけます。たまらなく好きな形なんだなあ。

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←こちらも同様のタイプ。

香港島で見かける古い建物のほうが、ややこぢんま
りして、丁寧に使われているような印象の建物が多
い....かな?


ここ、九龍半島側のは、雑然として、でも力強い。

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あとは、これこれ。
画像の左側に柱が見えます。
騎樓の脚です。

これも前にも書きましたが、騎樓
は東南アジアでしばしば見られる
建物の形
ですが、一番好きなのが
香港の騎樓

柱の太さ(というより細さか?ち
ょっと華奢なかんじ)、書かれた
文字(繁体字)の美しさ、その赤
の色味。この赤は、香港の赤。黒
ずんでもおらず、朱色がかっても
いない、純粋で素直で元気な赤。







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by kadoorie-ave | 2011-06-21 22:57 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by 豆腐花 at 2011-06-23 23:34 x
私も好きですよ~!古ぼけたビルに西日があたるととてもフォトジェニックで、懐かしい・・・写真たくさん撮っていました。
騎樓、だんだんなくなってきましたね。
Commented by kadoorie-ave at 2011-06-25 12:00
>豆腐花さま
ねえ!ほんとに。騎樓は味わい深く、しかも亜熱帯らしくて好きです。日本でもスコールのような夕立が増えてきたから、どうかな...?
たくさんの民間の騎樓が、古すぎて崩落寸前なのはわかるのですが...なんとか残せないものか。博物館としてではなく...。
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