瀬戸内国際芸術祭(14) 小豆島で香港と出会う

小豆島です。大雑把な下調べしかしていなかったので、地図を片手に、とにかくてくてく歩いてみました。
まずは、元は小学校だった建物に入りました。入り口を入ると、すぐに目に飛び込んできたのが↓これ

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どうしたの〜?香港がここにある〜っ!
香港の街市(マーケット、市場)でおなじみの赤い
ランタンが並んでいます。私はこれが大好きで、見ただけで、一気にテンションがあがるんですけど...。
見間違いじゃないかしら。でも下から見ても、横から見ても香港街市のランタン♪

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透明感のあるこの温かい赤が大好き♪いくつも並んでいるところがラブリーで好き。もともとランタンの笠
は無地ですが、こちらには一つずつ、ピンホールを連ねた絵柄が入っていました。

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この部屋は「たくさんの手袋に、来場者が願い事やメッセージを、思い
思いに書いて入れていく」空間。私も書きました。筆ペンで書いたとき
係の女の子が字を褒めてくれたのがうれしかった...。
私からも話しかけてみたら、やっぱり香港人。広東語と英語で少し、お
話ししてみました。
壁には広東語(繁体字)で書かれた香港のポスターや本などがありまし
た。ここは、香港大学を拠点に活動する「センス・アート・スタジオ/
Sense Art Studio」の展示の一つなのでした。
さっき入り口で見たランタンの展示も、その一環。

●「センス・アート・スタジオ」の公式サイトも是非ご覧ください。
 →Sense Art Studio / 藝術觸角企畫室
期間は限られているかもしれませんが、今サイトを開くと出てくる(ま
たはRecent updatesにあるVideoをクリックすると観られる)動画で、
瀬戸内国際芸術祭の準備段階の様子を香港気分で見ることができます。
生き生きした表情の作家や島の人たち。新鮮でしたよ!)


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by kadoorie-ave | 2010-11-09 23:43 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by syo-kunin at 2010-11-11 16:59
mitsukoさん、こんにちわ。。。

赤いランタン、トリエンナ-レみたいですね(笑)
現代美術みたいな~!!

建物は古そうですが・・・床がピカピカ!!∑q|゚Д゚|pワオォ!!
Commented by kadoorie-ave at 2010-11-12 12:33
>syo-kuninさま
syo-kuninさん、こんにちは。。。

この赤、いいでしょう?いや、現代美術なんですよ、壮大で深遠なものを感じさせるものもあれば、みんなが参加するということや、考えそのものが作品というのもあるから...
この古い床に似合っているでしょ。
それにしても、まだ充分立派な建物で、今にも 子どもたちの声が聞こえてきそうなのに、廃校とは...
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