北陸への旅<駅前ビル>

その●●駅前のロータリーに面ししたところに、駅ビルと高さのバランスのよいビルがあります。
そのビルの名前は、単純明快、「駅前ビル」!こちらも昭和そのものといった外観なのですが、同行の
S氏もT氏も「これは小野寺さんへのオススメ物件だ」という。

....どれどれ....と、侵入したところ、おお、確かに!ちょっと香港チックでもある。

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←一階の通路から歩道
を眺めると、なぜか鳥
居のようなものが見え
ます。






外に出て確かめたら、
本当に鳥居でした。
(鳥居はもちろん香
港とは何の関係もあ
りませんけど...)

↓むき出しのパイプや、鉄製の手すりがハードボイルドなテイストをかもし出しています。香港っぽく
見えるのは、手すりの色のせいかもしれません。

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↓外から見た外観の一部。「食堂 一休」の文字がいい。そして、日が暮れるとネオンが点り、い
かにも一日の終わり、といった情景になるのでした。

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by kadoorie-ave | 2010-05-13 13:08 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by gogo-komomo at 2010-05-15 20:36
これでエアコンの室外機から水滴がポタポタとたれていたら、
香港ですねー。陰影の感じが、私が時々潜入するチムの
怪しいマンションに似ていて、錯覚に陥ってしまいました。
あ、そのマンションは吹き抜けのところに洗濯物がバババーンと
干してあります。劉青雲あたりが呉彦祖あたりを追いかけてくる
シーンに使えるな!なんて思っちゃいましたー。(笑)
Commented by kadoorie-ave at 2010-05-17 01:29
>gogo-komomoさま
この写真を撮った日、ちょうど小雨が降ったせいで
エアコンの室外機からの水はたれていなかったものの、しずくがそこかしこでたれ、
壁には水でシミができ、最高にいい効果が出ていました。
これで、そう、洗濯物さえ干してあれば...(って、雨の日じゃ絶対それはないか。)
古びたモルタル、鉄製の手すり...ほんとに劉青雲が似合う〜〜〜♪
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