パイレーツ・ロック/THE BOAT THAT ROCK

今日やっと映画「パイレーツ・ロック(原題/ THE BOAT THAT ROCK)を観に行きました。なんとな
く寂しいようなムシャクシャしたような気分を抱えたまま映画館に入ったのですが...
始まったら、大好きな曲が満載♪すっかりゴキゲンに。ファッションもいいし(色がきれい)、ストーリ
ーは単純なのに引き込まれて、いつの間にやらすっかり船の一員の気分に。笑いながら『うううう...よか
った』と涙を浮かべそうになった自分にビックリでした。余計なこと抜きで、おつむ(←オムツじゃない
です頭のほうです)を空っぽにして、さあどうぞ〜。サイコー♪
※ラジオ・ロックの経営者クエンティン役のビル・ナイのカッコよさに感動。リス・エヴァンスも♪ 嬉し
い驚き。みんな「ほんとに馬っ鹿じゃない??」という登場人物ばかりなのですが、なんてったって私、
馬鹿がつく人が好きなんです。(↓画像をクリックすると拡大してご覧になれます。)

f0063645_23115849.jpg

公式サイト(英語)→ PIRATE RADIO
サイト内に、当時実在した海賊ラジオ局(ラジオ・キャロラインetc.)の話なども載っています。
公式サイト(日本語)→パイレーツ・ロック
スカッとしたいかたは是非。DVDを待たずに、是非劇場で。(普段倹約してプログラムを我慢して
いるのに、プログラムもサントラ盤のCDも買ってしまった...持っている曲もいっぱいあるというの
に。)


[PR]
by kadoorie-ave | 2009-11-25 23:27 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(4)
Commented by shimotaka1971 at 2009-11-26 00:06

あーコレ!
見に行きたかったんですよね~。
やっぱよかったですか。
がんばって仕事終わらせて行ってきますー。
Commented by kadoorie-ave at 2009-11-26 00:17
>shimotaka1971さま
ええ、行ってノリノリになってきてください。
日頃の心の澱もウサも吹き飛びます。
小難しいことを考えるのが好きな人には向かないかもしれませんが。
Commented by kawa at 2009-11-29 15:06 x
私も大喜びした口です。お仲間が増えるのは嬉しいことです。
女の子たちの描かれ方について、女性は何か違う物を感じるかも知れないとは思いました。
Commented by kadoorie-ave at 2009-11-29 21:59
>kawaさま
いや〜、大喜びしちゃいますよねえ♪曲も、話の展開も「そうこなくっちゃ!」というシーンの連続。
女の子の描かれかたも、あれはああでなくっちゃ。
とくに、あの無口でモテまくっていた人の部屋をあけたときの、
あの画面一杯に広がっていた壮観なシーンがお気に入りです...すみません。



<< 久しぶりのドーナッツ作り 倉敷個展の記録<「MUNIの入... >>