倉敷個展の記録<「MUNIの入り口」@三宅商店・蔵ギャラリー>

三宅商店・蔵ギャラリーに展示した作品です。
思えば、倉敷に初めて行ったのは『ずっと好きだったクラシカル・チャイニーズ・ラグの店MUNI
の倉敷店に行ってみたい』というのがそもそものきっかけでした。
MUNIは、東京の南青山に本店のギャラリーショップがあるのですが、創業も、会社の所在地も倉敷
の住所になっていました。それで、一度そちらを訪れてみたいと思っていたのです。倉敷に到着し
たのが夕方6時半を過ぎた頃(閉店は7時)。しかも翌日は定休日というので、倉敷駅からまっすぐ
タクシーを飛ばして行ったのでした。そういうわけで、倉敷駅の次に見た風景は、お店のある東町
なのでした。
(↓下の画像をクリックすると拡大してご覧になれます。)

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天然藍など、天然の植物染料のみを用い、手紡ぎ・手織りで作られているカーペット。入り口に敷かれ
た深い藍の色が印象的でした。もし自分の部屋にこれを敷くのだったら、是非床だけでも無垢の木にし
なきゃいやだなあ...などと、いつのことになるかわからない計画は膨らむのでありました。

※過去の記事:高松〜倉敷〜岡山の旅『倉敷〜MUNI』


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by kadoorie-ave | 2009-11-24 13:11 | イラストの仕事 | Comments(4)
Commented by しょうちゃん at 2009-11-24 20:04 x
「MUNI」HPで北京ギャラリーを拝見しましたが、敷物の色が すごく素敵でした☆実際に見てみたいです。
でも その前にイラストの倉敷店を訪れてみたいです!
Commented by syo-kunin at 2009-11-24 21:29
mitsukoさん、こんばんわ。。。

MUNIギャラリ-、青山にあるんですかっ!!行ってみたいです~!!
藍色マニアなので(笑)

天然の藍って、素敵な色なんですが他に付着するんですよね~(笑)
深い青、程良く縦縞に色落ちした501ジ-ンズよく履いてましたよっ!!
Commented by kadoorie-ave at 2009-11-25 23:49
>しょうちゃんさま
本物はもっともっと素敵です。100年後まで美しくなり続ける絨毯。
実用品でもありますが、人の体の下に敷いてもいい美術作品という気がします。
無地の藍色のなんか、色の中にダイブしたくなります。(あ、私にとって...ですけど。)
Commented by kadoorie-ave at 2009-11-26 00:12
>syo-kuninさま
syo-kuninさん、こんばんは。。。

そうです、MUNIは外苑前にあるのです。興味のある絨毯はすぐに広げて見せていただけます。
天然の藍で、そのうえ生後3ヶ月までと、秋に刈り取ったタンヤンという羊の毛のみを使った糸で織るのだそうです。
う〜ん、確かめてはいませんが、この絨毯は服の藍染めと違ってそこまで色落ちしないはず。
100年たってもより深く美しい色になるので。仕上げに『磨き』もかけてあるそうです。
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