フェリシモHP「しあわせの学校」でプチ講座公開中...です。

通販会社フェリシモのサイト内の「しあわせの学校」
私が担当した「しあわせの講座」(一週間のプチ講座)がアップされました。

「お絵描き生活家 小野寺光子の 手あそび紙あそび お部屋の模様替え1週間」というタイトルです。
あー、はいはい。なんだか気恥ずかしくなるようなタイトルでございますけど。

企画・アイディア、制作、撮影、文章など、全て自分で担当しました。
インテリアの知識があるわけでも何でもないので、ここのブログでお知らせするかどうか
少々迷いましたけれど
「レイコさんの台所ノート」のレイコさんに励まされて載せることに。

自宅で、写真を撮ったり、和紙を縫うためにカタカタ、ミシンを動かしたり。
始めたら、おもしろくて止まらなくなってしまいました。

何より、和紙に触れて、その魅力を再認識したことが大きな収穫です。
触り心地が柔らかで、さっぱり暖かい。
洋紙と違って、多少折り曲げてもシワも気になりません。
和紙は、今回吉祥寺LOFTにある「大直 (めでたや)」で購入。
お店のかたから、和紙は布のように扱えるので、縫ってもいいんですよと
アドバイスいただき、早速試してみました。

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上はフランスの包装紙。
下は和紙です。









今はシンプルシックな部屋からアメリカンカントリー風やポップなインテリアの部屋まで
色々な趣味の部屋に皆さんお住まいですが、
色の選び方によって、そのままの部屋に和紙を活かすことができるなあ!
という感想を持ちました。
お茶の時間は、近所の小さなお友達に登場してもらいました〜♪

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by kadoorie-ave | 2006-03-14 01:20 | イラストの仕事 | Comments(13)
Commented by r-work at 2006-03-14 08:48
わーい。ご紹介くださったんですねー。うれしいっ。
ここでこうして見直すと、やっぱりすてき。私が和紙好きというせいもあるんでしょうけれど、ほれぼれしてしまいます。
生活情報誌の編集部にいたとき、障子紙を染めて和紙にして、ラッピングや小物を作る提案をしたことがあるのですが、光子さんのはかわいらしさとオリジナリティーとで、こういう世界もあるんだなあと、感激です。
インテリア、さすがです。光子さんのようなアート系の方たちとお仕事をしてみて思うのですが、場面場面が「絵」になるんですよね。ナカナカお手本にしても、私たちにはそのあたりが磨ききれない…。
みなさま、とっても楽しいですよ。ぜひ、ご覧くださいね(笑)
Commented by NEXT-JIS at 2006-03-14 12:58 x
こんにちは~!! ブログに遊びに来て下さり、ありがとうございます!!「しあわせの学校」のHPも、しっかり読みました。 とっても面白いですし、順序立てて進んでいるので、とっても分かり易く読み進める事が出来ました。 ポップな感じに仕上がった和紙は、新たな魅力がありますよね。 私は、王道の日本的な使い方より、好きです。

和紙は、私も、いろいろ触って切って張ってを繰り返していますが、面白いですよね。 しわもひとつの味になる…こういうところも、気に入っています(笑)!! また、遊びに来ますね、こちらこそ、宜しくお願いします!!
Commented by GG-1 at 2006-03-14 14:02
1~7まで愉しく読ませてもらいましたよ
HPの照明は此れだったのですね
読んでから、自分の周りを見渡すと・・・
・・・
・・・
塵箱の様だっ!
チョッとした潤いどころでは太刀打ち出来ない、抜本的解決策が必要の様です

ところで
私もリンク頂いても宜しいでしょうか
Commented by neon at 2006-03-14 15:05 x
和紙をミシンで縫うっていうところがおもしろいですね。手先が器用じゃないとな~できないですね。私はじつはこういうのは下手です。。。やろうとして頑張っても挫折するタイプ。。。でも材料系は好き(和紙、ボタン、布・・・)なので、集めるが、形にならないタイプ。。。
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2006-03-14 16:39
「しあわせの学校」行ってきました。お部屋をキャンパスに見立てて色の整理って、ほんと大切ですよね~。これでもお家の設計の仕事をしてるんですが、ちょっとした日常のアートな楽しみ方、参考にさせて頂きました ^^
お仕事のHPも拝見させて頂いちゃいました。お洒落と懐かしさと、ちょい刺激的な、素敵なイラストですね!赤の線使いがとてもユニークな気がする~^^;
Commented by chacobi at 2006-03-15 00:04
とてもかわいらしい演出ですね〜。
kadoorie-aveさん、いろんな活動をなさっているのですね。
とても刺激を受けました。和紙、洋紙それぞれの特徴をデザインに反映できることって楽しいですよね。そんな、嬉しい気持ちがこちらにも伝わってきます。。。
Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 08:40
>r-workさま
レイコさん色々力づけてくださってありがとう〜感謝感謝♪
和紙というのも思った以上に色・材質のバリエーションが豊富なんですねぇ。
あの和紙、何度も折り直したり畳んだりしているのですが大丈夫でした。
マーカーや水彩で色をのせてもうまい具合ににじんで、ちと失敗したかなと思っても
そこそこ味のある絵になっていたり。
和紙を使っての作業、時間はなかったのに、素材に包容力があって不思議と和む「ゆるさ」が嬉しかったです。
ねえねえ、レイコさん。
レイコさんの日々のお料理、やはりプロの目を持つ方のものだと感心しています。
盛りつけや食器なども、毎日参考にしていまぁす!
Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 09:07
>NEXT-JISさま
見てくださって嬉しいです〜。ようこそ。
今回の「プチ講座」、できれば「和」とか「インテリア」にからめた内容でということだったんです。
専門知識がないのであせりましたが、
「和」や和の素材に興味のない人でも気軽に生活に取り込める、敷居のひく〜いのもアリかな、と。
完全に図画工作なんですけど...おかげで、すっかり和紙が大好きになりました。
これからもNEXT-JISさんのブログで、もっと和の素材のこと、色々知りたいなあって思っています。
(この間書いていらした筆のことも、すごく気になっています)


Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 09:20
>GG-1さま
1〜7までみんな読んでくださってありがとうございます♪
私も、写真の一角以外の場所・・・仕事部屋とか・・・
・・・・・・・・・・・・・・
なんていうのかなぁ、カオス?
資料や本が擂鉢状になってます。涙・涙・・

リンクしていただけるんですかーーー!?
わぁー光栄です、喜んで。では早速私も。
Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 09:55
>neonさま
見ていただけてすごくうれしいです、ありがとうございます。
ミシンで和紙を縫ったのは、オーナメントを吊るすのに、少しボリュームが欲しかったからなんです。
で、ふと浮かんだのがバザーの魚釣りの魚(紙の魚の中に、なにがしかのオマケ?景品?が入っているアレです)。
子供の頃から、紙が膨らんでいるというのに妙に惹かれるんです。
材料系、私も大好きですーー!
ボタンも布も思わず。つい。...こんなに貯めてどうするんでしょって感じです。眺めてはにっこりと....。
Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 10:17
>pyontaro-piyopiyoさま
こんにちは! pyontaro-piyopiyoさんも設計の仕事をしていらっしゃるんですね!
すごいなぁ、ブログで知った方達が、みなさん、私にはない能力や才能をお持ちなので単純にあこがれてしまいます。
HPまで見てくださったんですかぁ。ありがとうございます。
まだまだできたばかりで、やっと骨組みができたばかりなんですが
追々、香港モノ以外のも載せていきたいと思っています。
赤の線、香港のイラストでは特に意識して使っているかも。赤い色が生き生きしてる街なので。
Commented by kadoorie-ave at 2006-03-15 13:07
>chacobiさま
専門のかたに褒めていただくと、照れくさいやら嬉しいやらです。
私は、色々な活動というよりチョロチョロしては広く浅く興味を持つので
(さすが子年生まれ!って自慢にならないか...)どれもこれもモノになりません〜。
一つの事を掘り下げるというより、あっちこっちに小さい穴を掘って回るタイプらしいです。
Commented by r-work at 2006-03-16 01:12
包容力があって、和むゆるさかあ。まさに的確な表現ですね。さすが。
何度も折ったり、くしゃくしゃにしてもさまになるし、どこか毅然とした居住まいを見せてくれたりもする。ほんとに私も和紙が大好きです。
私のお料理ですかー。きゃー、光子さんにそんなことを言われると、恥ずかしいです。もっと磨いていかないと、やはり私は専門の方たちに比べると大きなハンデがありますから~。でも、こうして光子さんにお知り合いになれたので、ほんと刺激をいただいています。ほんとにありがとう~♪
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