倉敷個展の記録<「かえり道 夜の本通り商店街」@三宅商店・蔵ギャラリー>

三宅商店・蔵ギャラリーに展示した作品です。「住まいネット新聞 びお」に載せた倉敷のイラストが
夜の風景でしたから、引き続き夜シリーズということで。

倉敷は夕暮れ時からがまた風情があってよいのです。この通りは、本町通りからえびす通り商店街にむ
かったところにある短い商店街。落ち着いていて、のどかな昭和の空気が漂う一角です。ここに、カラ
フルな看板があって目を引きます。このすぐ左手には、やはりカラフルな看板の自転車屋さんがあって
私はここに佇むのが大好き。

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by kadoorie-ave | 2009-11-07 19:54 | Comments(2)
Commented by 芋太 at 2009-11-10 14:04 x
夜の風景ステキですねー。清涼飲料水の看板もまた良し。
この「西田食料品店」は看板建築ですね!!!(大好きなんです!)
アンティークな街灯も味になってます♪

この男性、ちょっとタモリさんに似てませんか~?
最近わたしのお気に入りのテレビ番組「ブラタモリ」で
うんちくを語りながら道を行くタモリさんのようです~
Commented by kadoorie-ave at 2009-11-10 22:22
>芋太さま
倉敷は夜がいいんですよ〜。静かで穏やかな感じ。
本町通りや東町に江戸の風情が残っているとすれば
この通りには、懐かしい昭和の風景が残っていて、なかなか魅力的です。

イラストの男の人は、描いているうちに面長になったり、また短い顔になったり
髪がふさふさになったり、額が後退したり
気づいたらこんな顔になっていたのです。風景に似合う人を描こうとしていただけだったのですが。
タモリさん、たしかにお散歩が似合うひとですもんね。
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