<factory-tshirt.net>のスカイプ・インタビューに答えて

以前にもご紹介した、factory-tshirt.netというサイト。
上海で「小小珈琲館(シャオシャオ・カフェ)」という名のつつましいカフェを営んでいる、代島
法子さん&その仲間主宰の活動です。
  
  (追記)小小珈琲館のサイトはこちら→→le petit xiaoxiao

   ●代島さんと小小珈琲についての、ONE DAYの過去記事
     →上海<紹興路/小小珈琲 >:2006/11/26(※今は湖南路にお引っ越ししました)
     →小小珈琲舘の法子さんと月和茶でおしゃべり。:2008/07/01
     →2008年 夏の香港紀行47 <cafe/AFTER SCHOOL>:2008/09/21
     →墨田さんぽ その1:2008/08/03

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今回の倉敷での個展会場では、
このfactory-tshirt.netの「しろいT
シャツ」で、オリジナル・イラストT
シャツを作って、販売する予定です。

(現在制作中)

シルクスクリーンで線画をプリントし、
けしごむスタンプで蔵の貼り瓦の部分に
ランダムにグレーの濃淡を入れるのです。
なので、全く同じものは一つとしてない
わけです〜。

この制作について、上海の法子さんから、スカイプを使ってインタビューをしたいという提案をい
ただきました。その中で私が語っている部分だけ、factory-tshirt.netのブログにアップされました。
ご興味のあるかたは、聴いてみてください。
→→http://factory-tshirt.net/infos/1221
(ちょっと長め。当たり前ですが音が出ます。ご注意。)

当日はwebカメラも使っていたので、映像つきでしたが、それはここにはありません。あと、インタ
ビューの質問部分もありませんので、「はい、はい」「あ」なんて言っている部分は質問を受けて
いる部分です。

それにしても、自分の声がこんなだとは。そのうえ、「貼り瓦」を「れんが」と言ったり、間違い
多し。あ〜〜はずかしいっ。

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↓以下は、サイト内の
<わたくしども(about)>」
   というページからの抜粋。↓






factory-tshirt.netは
 しろいTシャツをとおして
 ひととモノを つなげよう という大それたことを考える、
 ちいさなものづくりの企画 でございます。
 なぜにそのようなことを 考えたのかと 申しますと

まずは ふつうのしろいTシャツ
 世の中にデザインTシャツなるものがたくさんございますが
 どうもTシャツ本体がないがしろに されているようで 
 かわいそうに思ったのでございます。
 そして、その世の中をもみまわしてみると 
 これならば!と思う ふつうのTシャツがあまりないのでございます。

 もちろんふつうといっても やっぱり着心地がよくって
 ながく愛用できるものでないといけません。

 そこで、ふつうではございますが
 ほどほどにこだわった しろいTシャツをつくろうと思ったのでございます。

しろいTシャツでちいさなデザインコミュニティ
 世の中にはTシャツをつかって、 いろいろなことを表現しているひとが 
 たくさんいらっしゃいます。

 もし、FACTORY-TSHIRT.NETのしろいTシャツをつかって 
 何かを表現していただけるのなら、
 さらにはそんなひとびとをつなげられたら、
 それこそ願ったりかなったりでございます。

そのために
 factory-tshirt.netのウェブサイトで 
 デザインコレクションとして 拠点の上海、東京、ベルリンだけでなく
 世界各地から しろいTシャツに 創造的な施しをした作品を 集めてまいります。
また
 デザイン手法のなかでは しろいTシャツを 
 染めたり、 縫ったり、 描いたり、 
 いろいろなところの いろいろな手法を 紹介してまいります。
さらに
 活動日記では、 しろいTシャツをとおしての ものづくりの記録をしております。
 めったに見られなくなってしまった、ものがつくられる場をとおして
 そこに散らばる ものを創造するためのアイディア
 そこにかかわるひとびとを 紹介してまいります。


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f0063645_21383188.jpgお店(shop)のページに行くと、その基となるしろ
いTシャツ
を購入することが出来ます。

服として興味のあるかた、
これからTシャツにプリントをしたり、なにか手を加え
てみようとお思いのかた。

同じしろいTシャツを手に入れるなら、このTシャツで
のんびりとしたネットワークに加わってみるっていう
のはいかがでしょう?

f0063645_21402865.jpg最近、そこに藍色のTシャツも加わりました!!今、indigoと
いうと、ほぼ合成染料のことを指すようですが、これは中国
雲南省大里にて 昔ながらの手法で藍色に染
められたTシャツ
です。
何回も洗濯を繰り返すうちに、いい色に育ってゆきます。それ
だけに、最初のうちは体が蒼く染まっちゃいますが、それも趣
のうちというかなんというか。私はそういうのが大好きなんで
すけど。(色が落ち着くまでは、紺色や色の濃い下着を着たほ
うがいいかも♪)


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by kadoorie-ave | 2009-09-17 22:35 | 映画・音楽・ART・WEB | Comments(2)
Commented by ayam7281 at 2009-09-18 21:23
Tシャツほしいです~販売は倉敷のみですよねぇ。
Commented by kadoorie-ave at 2009-09-19 23:19
>ayam7281さま
ありがとうございます。うれしいな〜。
とりあえず個展終了までは倉敷のみで販売しますが、
そのあと改めて販売の方法を考えてみま〜す。
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