初・九州<筑豊への旅—崎山駅・駅舎>

そう、前回のエントリーでtomotubbyさんがコメントしてくださったとおり、「平成筑豊鉄道
とその沿線を歩き回ったのでありました。大体この地図の辺りです。



これから仕事で記事にする題材は掲載できないのですが、それ以外のものをご紹介していきたいと
思います♪

九州全体を見てきたわけではないので、あくまでも小倉〜行橋〜直方(のおがた)辺りの印象です
が...
 ●鄙びているけど、枯れてはいない。
 ●色彩が豊か
 ●上手下手、センスがいい悪いを抜きにして、公の場に絵が多い。
  絵でいっぱいにすること、是サービス也というかんじ?
 ●人に親切をするときは、まず自分が愉しそう(というか、親切に迫ってくる人が多い)
 ●思いついたら、とりあえずやってみる。(=try & errorな人が多い、ような気が...)
 ●おしゃべり好きな人が多い(というか、迫ってくるように話す人が多い)

これは、私が今回この地域でのみ感じた印象なので、思い違いかもしれません。でも、なんだか私
にとって気が楽というか、妙に親近感を感じたのでありました。

さて、沿線でも特に気に入ったのがこの「崎山駅」です。

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色あせているのですが、絵画的ないい色になっています。

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待合室も、ドリーミーな配色。







そのうえ、よく見ると...
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あんただけ だいすき♡
...なんだかうれしい。


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by kadoorie-ave | 2009-08-29 23:06 | 散歩と旅・建物 | Comments(2)
Commented by arak_okano at 2009-08-30 00:31
バグース!!
今、こういう一本正直な言葉が快いです!!!
この木のベンチに座って、缶ビール!!
「汽車はは未だかい!!」
Commented by kadoorie-ave at 2009-09-01 14:41
>arak_okanoさま
もちろん大きな建物なんてなくて空は広いし、ベンチには「だいすき」って書いてあるし、
列車が来るまで、の〜んびり本でも読んでいたいような気分です。缶ビール買って。
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