JCB「J-B Style」小さな鉄道旅日和ー小湊鉄道

新しい連載のお仕事です。

「旅」にちなんだ「知的遊び心」が満載のJCBのオリジナル
サービスJ-Basketの会員向け情報誌、「J-B Style」(隔月
刊)。
この中の「小さな鉄道旅日和」というページで、乗
り物フォトライター杉崎行恭氏とコンビを組んで、じゃなかっ
た杉崎氏を師と仰いで一緒に日本の小さな鉄道を取材してまわ
るというものです。

旅と乗り物のことだったら、なんでもお任せ♪な杉崎さんと、
日本をほとんど旅したことのない旅行1年生の私なので、私は
行く先々で「へぇー!」「すごぉ〜い!」とただただ感心しっ
ぱなしの旅なのであります。引率の杉崎さんは大変です(多
分)。

さて、今回は千葉県は小湊鉄道です。
「電車」とつい、いってしまうが
房総半島には電気で走らない鉄道がある。
カラカラというエンジン音のキハに乗って、
春を待つ里山に分け入ってみた。(杉崎氏・文)

私の描いたイラスト部分はここで公開できるということなので、とりあえずご紹介まで。なにぶん、
私は鉄子ではないので、今後はもう少しだけ『鉄分』を吸収しなくてはと思います。この仕事では特
に、50代以上の男性のココロを掴まないといけないということなんですが、さあどうなることで
しょう...。(子供と犬、女性とお年寄りにはまあまあ好かれるかも、なんですけどぉ。あ、私が好か
れるんじゃなくてイラストがよければいいのかっ♪)

f0063645_331855.jpg

f0063645_331345.jpg

f0063645_3324365.jpg



[PR]
by kadoorie-ave | 2009-02-01 02:46 | イラストの仕事 | Comments(14)
Commented by tatta at 2009-02-01 09:48 x
お仕事で旅もできるなんて良いなあ。
イラスト良い感じです。
私が読者なら隅々まで目を凝らして見ちゃいますね。
Commented by mieru1 at 2009-02-01 12:47
いいお仕事が入って良かったですね!
家の子もお供に連れて行ってほしい。(笑)
光子さんらしいホノボノ路線ですね。
ワタシまでのんびりした小湊鉄道の旅に行った気分になれました!

こういう取材付きの仕事ってしたことないのでいいな、と思う反面ちゃんと取材した事をイラストの中に入れられるのか、という取捨選択が難しそうですね。
絵だけでなく構成力、文章力(必要最低限の文で伝える)も必要だし。
女性車掌さんへの観察眼とか光子さんならではです。
ああ、鉄オタは車両の細かい部分に目が行くようですよ。(リアル思考)
でも同じ鉄オタと言っても撮り鉄、旅鉄、時刻表、模型鉄など様々ですからなんとも言えません・・・・
Commented by tomotubby at 2009-02-01 16:13 x
いいな。いいな。仕事で旅行に行けるのはいいですね。小野寺さんのトラベルイラストルポはホントに楽しそう。ぜひ第4回までもアップしてほしいです。

個人的には、今読んでる「富士に立つ影」全十巻という長編小説の第三巻の舞台がちょうどこの辺で、主人公・熊木公太郎ゆかりの地を訪ねて行ってみたくなりました。
Commented by kago-fp at 2009-02-02 00:59
うわー、楽しい♪ 光子さんならではのあたたかさと楽しさで、ぐぐっと引き付けられてしまいます。あー、いいなあ。こういう旅のご紹介。本を持って、のんびり、歩いてみたくなりますよね~。
あー、そしてそして、鹿児島にもどーぞ取材にお出かけくださいまし(期待大♪)。私がかばん持ちで、ついてまいります。
Commented by nimunimu at 2009-02-02 01:49 x
わたしならあまりののどかさに昼寝をしてしまいそう・・・。
列車の旅、いいですねぇ~~。
川沿いに走る線は楽しさも倍増?(勝手にいろいろ妄想中)
Commented by syo-kunin at 2009-02-02 16:58
mitsukoさん、こんにちわ。。。

ぶらり途中下車の旅みたいですね~(笑)
でも、紹介したい物、場所、人を凝縮されたペ-ジに収めるのは
大変ですね~!!優しいタッチの絵が好きです~!!(*^-^)ニコ~!
Commented by pyontaro-piyopiyo at 2009-02-03 22:00
光子さんのイラストに登場する人達って、なぜか実際会って見たくなるから不思議です。
きっとイラストの印象そのままで、(失礼にも)いきなり笑っちゃったりして^^!
もち、里芋のにっころがしもアサリめしもつぼぬきイカも食べてみたくなっちゃってますとも!!
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 01:12
>tatta さま
ほんと、仕事で旅に出られるのはなかなかいいものです...。
しかも、旅の名人と一緒なので、時間を最大限有効に使って
記事にもなるし楽しい...というところを次々に訪れることができます。
...問題はそれを記事にしなくちゃいけないということです...(あたり前だけど。)
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 01:19
>mieru1さま
日本中を、ちっとも旅したことがない(先立つものがない)私には
なんとも贅沢なお仕事です。
お供に連れて行くのは、190cmもある息子さんでしょうか?もう一人の息子さんでしょうか。
どちらにせよ楽しそうな気がします...。

以前は一度だって「取材」に行くことなんかなかったのですが
「一人で籠っているばかりじゃイヤだ〜、人と一緒に動きたい、仕事してみたい」と願っていたら
徐々に増えてきました。
記事にするにあたっては、超ベテラン杉崎さんとどの部分をイラストで描くか相談したり
編集の方が細やかにアドバイスをくださったりして
支えられてなんとかまとめているというかんじ。
>>鉄オタは車両の細かい部分に目が行く→→私も、実は金具の形や鋲の数なんかキッチリ数えちゃうタイプです。
なんとなくテキトーに誤摩化して、とか雰囲気だけでは描けないところが
不器用というかなんというか。
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 01:24
>tomotubbyさま
いいでしょ。いいでしょ。旅慣れず、「無垢な私」。
どこに行っても新鮮で、何でも食べられるのでどんな食事もドンと来い、なのです。

千葉という近場に、こんな渓谷やら温泉やら鄙びたいい場所があるとは。
小湊鉄道は、働く人々の姿が生き生きしていてなんともよかったです。
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 08:08
>kago-fpさま
我ながら、幸せな仕事だと思います。遊んで帰って、そのまま「あ〜おもしろかった」では
済まないのは、仕事なので当然ですが。
海外への旅行はもちろんのこと、正直な実感としては
どこへ行っても「本当に、ここに人が住んでいる!
昔社会科で習ったように、新聞や雑誌で眺めていたように...」とか
国内なのに、「す、すごい。ここでも日本語が通じた!」なんて思ってしまいます。
さすがに口に出しては言いませんが(言ってるかな?)
でも、知っているのと実感するのとでは大違いですから。
鹿児島行きた〜〜い!(自費を稼ぐかぁ〜〜。がんばろ。)
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 08:13
>nimunimuさま
小湊鉄道、確かに沿線・電車共にお昼寝の似合うところです〜。
鼻ぢょうちんがプゥ〜ッとふくれてパチン!とはじけるのが似合うような..とか言ったら
お住まいの方から「そんなことはありません」と注意されそうですが。いいところでした。

ところで、もうすぐ出張のついでに直島に行くかも。(寄れないかもしれませんが行ってみたい。)
前に行ってたっけ?nimunimuさん。
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 08:21
>syo-kuninさま
syo-kuninさんこんにちは♪
>>ぶらり途中下車の旅みたいですね~(笑)→→確かに!その通りです。
本当は杉崎さんの文章と写真も見ていただきたいのですが...。
是非JCBカードをお使いになり「J-B Style」のご購読していただくことをおススメいたします。
(あ、間違って営業してしまった...。)
>>紹介したい物、場所、人を凝縮されたペ-ジに収めるのは大変ですね~!!
→→よくおわかりで。琴線に触れるお言葉ありがとうございます。
Commented by kadoorie-ave at 2009-02-04 09:04
>pyontaro-piyopiyoさま
自分の姿は読者の想像の余地を残すためにややあいまいにしていますが
取材させていただいた方は、割合似ているように描きます。
だから多分...見たらわかるかも、です。とっても難しいのはあまりにも整った顔立ちの人かなあ。
(学生時代は似顔絵が結構得意だったかも。)
五井駅、おススメです。ほんっとうにお惣菜の種類もお弁当の種類も多いの。
....そんだけお惣菜が豊富なのに、肝心の「小湊鉄道」の連絡口には「切符売り場」も「改札」ありません。
ホームの駅員さんのいるところへ行くか、車内で車掌さんに精算してもらいます。
だから、車掌さん大活躍というわけなの。人力に頼っているところって生き生きしていていいなと思いました。
<< 煲仔飯(ポウチャイファン)を求めて 「アナタハダレデ、ナニヲシテイ... >>